ワイヤレスその2。

2017年03月10日 19:36

滞りなくマテリアルも決まってホッと一安心。

SM57や58のボディはなんと言うか微妙なガンメタぽい色合いなんだけどUR2はシンプルな黒っぽい。

ur2-58_wip02_01.jpg
グリル部分はトランスマップで抜いて中のスポンジが見えるような二重構造にしていたんですが、
あんまり効果が無いようなのでトランスマップをマスク画像として塗り分けるような単純な構造にしました。
見た目はそんなに変わらずレンダ時間がやや短縮、みたいな感じです。

画像では見えませんがお尻のキャップの根元にON-OFFスイッチが付いているのでパーツ分けして一応可動。
ということなので今回は可動部分が無いものも全てCR2として配布予定。
ワイヤレスは問題無いとして、ケーブル類はちょっと研究が必要そうなので使いやすいと判断したものを別配布かな。
とりあえずマイクセットとしてマイクだけまとめます。

この地味な小道具の見せ場はこの部分だと思う。

ur2-58_wip02_02.jpg
LCDを光ってるようにアンビエントの値をいじってます。
まぁいつも光ってる状態ではないので《表示OFF》《ライトOFF》《ライトON》ぐらいのマテリアルは必要かな。
LCDが光るってのはヴォーカルさんよりPAさんに役立つ機能なのでわりとどうでもいい見せ場かもしれないけど。

一番難儀したのはLCDのフォントだったりします。
LCDのフォントなんてありふれてるし大体5x7ぐらいのもので代用出来るだろうと思ってたんですが、
これに使われているフォントは独特で基本は4x7ドット、文字によっては5x7という変則的なもので
ドットのパターンで塗りつぶした画面から必要な文字の部分だけ削り出すという作業をしました。
大文字はそれでいいとして小文字は更に変則的だったのでアルファベットを全て揃えるのは断念。

非常に目に厳しい(笑)

表示名をMASK-DAではなく変えて使いたい方は14x14のキャンバスに12x12のドット(丸)をパターン定義して塗りつぶし、
元のテクスチャとドットの位置合わせをした後、コリコリと必要な文字などを削り出してください。
意味がわからない人はそのまま使ってください。

ちなみにモデル名の《SM58》とか《UR2》とか《G1 470-530 MHz》とかは、まんまArialフォントです。
Arialっぽいなと思って試しに打ったらテンプレとほぼ重なったのでそのまま使ってます。
《G》だけHelveticaみたいだけど派生フォント探してたらキリがないのでこれでいいよね。

どれでもいいよ(笑)


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