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まぁまぁよし。

2017年03月03日 23:44

SM58の懸念だったグリルメッシュも何とかそれらしくなったような気がする。
これ以上を求めるなら針金をモデリングして編むしかない(笑)

sm58_wip02_01.jpg
SHUREのロゴはSH"O"REにしました、SHUREのロゴなんて山のように出回ってるのでそんな感じで。
シンプルな形状だけどまじめに作ろうとするとやっぱり資料不足は否めない。
形状を把握出来るだけの画像は沢山ありますが、正確な寸法とかは本家のマニュアルにある全長と最大・最小直径のみ。
グリル部分も単純な球体ではなく南半球部分が若干長いようだし違和感を潰すのに骨が折れる。

見えなくなる部分もそれなりに作っておきました。

sm58_wip02_02.jpg
ディスプレイスメントを使うついでにこういったどうでもいいような文字もディスプレイスメントマップで。
SM58は特に複雑なディテールが無いので十分軽いんですが、一応ローレゾ版も作ろうかな。

マテリアルを調整したSM57とともにレンダしてみる。

sm58_wip02_03.jpg
まぁこんなマイクの静物画なんてのは絵にならないんだけど、
ケーブルを大量に投入して雑多な感じが出せれば舞台裏的なちょっとワクワクするような絵になるかもしれませんね。
めんどくせ(笑)


残された問題はプロップ(PP2)にするかフィギュア(CR2)にするか。

SM57はグリル部分がくるくる回る頼りない仕様なのでパーツ分けしてフィギュア化する意味は一応ある。
SM58は全くの無可動なのでプロップで十分なんだけど同じフォルダにまとめておきたいし、どうしたもんか。
SM58ベースのワイヤレス仕様のやつとジオメトリチェンジでニコイチってのもありかもしれない。
ワイヤレスも安いのから高いのまで色々あるのでジオメトリチェンジなら後から追加もし易いしそうしようかな。
しかしこういうものはギミック無しで単体プロップの方が使いやすいような気もするし。

悩み多き年頃。
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ワイヤレス。

2017年03月06日 22:52

ワイやワイやワイやがな。
そんなわけでワイヤレス仕様のモデリング。

アマチュアでワイヤレスマイクを所持してるヴォーカルの人なんて知り合いに居ないので
最近のワイヤレス・マイク事情など全くの門外漢である枡久田ですからフワッとした検索しか出来ず(笑)
とりあえず、SHUREのEUサイトにフラッグシップモデルと書いてあった《UHF-R》で用意されている
《UR2-SM58》をモデリングしました。

ur2-58_wip01.jpg
見ての通りグリル部分はSM58を流用、気分はこけし職人です(笑)
ボディは単純な寸胴ではなく、ちょっとくびれて持ちやすそうだったり
中ほどにLCDが付いてたりしていかにも高性能な感じがしますね。
ただ、紹介されている記事なんかを検索すると2006年あたりの最新機種てな感じで
古いのか新しいのかよくわかりません、つっこまれても知りません(笑)

まぁこのクラスともなると必要な機能は必要以上に盛り込まれてるし
何度もモデルチェンジするような機種は信頼性が低いとも言えますし
無難と言えば無難なチョイスかもしれません。

《UHF-R》には数種類のマイクオプションがあるのでこの際だからコンデンサーマイクのSM86も作っておこうかな。
無計画なのでやりたいことがどんどん増えていく。

最近《ついでに》ばっかりだな。

ワイヤレスその2。

2017年03月10日 19:36

滞りなくマテリアルも決まってホッと一安心。

SM57や58のボディはなんと言うか微妙なガンメタぽい色合いなんだけどUR2はシンプルな黒っぽい。

ur2-58_wip02_01.jpg
グリル部分はトランスマップで抜いて中のスポンジが見えるような二重構造にしていたんですが、
あんまり効果が無いようなのでトランスマップをマスク画像として塗り分けるような単純な構造にしました。
見た目はそんなに変わらずレンダ時間がやや短縮、みたいな感じです。

画像では見えませんがお尻のキャップの根元にON-OFFスイッチが付いているのでパーツ分けして一応可動。
ということなので今回は可動部分が無いものも全てCR2として配布予定。
ワイヤレスは問題無いとして、ケーブル類はちょっと研究が必要そうなので使いやすいと判断したものを別配布かな。
とりあえずマイクセットとしてマイクだけまとめます。

この地味な小道具の見せ場はこの部分だと思う。

ur2-58_wip02_02.jpg
LCDを光ってるようにアンビエントの値をいじってます。
まぁいつも光ってる状態ではないので《表示OFF》《ライトOFF》《ライトON》ぐらいのマテリアルは必要かな。
LCDが光るってのはヴォーカルさんよりPAさんに役立つ機能なのでわりとどうでもいい見せ場かもしれないけど。

一番難儀したのはLCDのフォントだったりします。
LCDのフォントなんてありふれてるし大体5x7ぐらいのもので代用出来るだろうと思ってたんですが、
これに使われているフォントは独特で基本は4x7ドット、文字によっては5x7という変則的なもので
ドットのパターンで塗りつぶした画面から必要な文字の部分だけ削り出すという作業をしました。
大文字はそれでいいとして小文字は更に変則的だったのでアルファベットを全て揃えるのは断念。

非常に目に厳しい(笑)

表示名をMASK-DAではなく変えて使いたい方は14x14のキャンバスに12x12のドット(丸)をパターン定義して塗りつぶし、
元のテクスチャとドットの位置合わせをした後、コリコリと必要な文字などを削り出してください。
意味がわからない人はそのまま使ってください。

ちなみにモデル名の《SM58》とか《UR2》とか《G1 470-530 MHz》とかは、まんまArialフォントです。
Arialっぽいなと思って試しに打ったらテンプレとほぼ重なったのでそのまま使ってます。
《G》だけHelveticaみたいだけど派生フォント探してたらキリがないのでこれでいいよね。

どれでもいいよ(笑)

コンデンサー型。

2017年03月12日 06:40

いよいよラストスパートということでコンデンサータイプの《SM86》も作ってます。

sm86_wip01.jpg
コンデンサーマイクとダイナミックマイクの違いはWikiなどで各自調べてもらうとして
一般的にはコンデンサー型はダイナミック型より高価で繊細というイメージ。
その中でも低価格と言うか入門用とでも言うか
SHUREのコンデンサーマイクの中でもっとも安価なモデルがSM86です。
宅録でヴォーカルをより繊細に録りたいとか、スタジオでマイクを手に持たないとウマく歌えないだとか
そういうややニッチな方向性かもしれません。

まぁマイクの価格に比例して歌がウマくなるわけでもないので安いからと言ってバカにはできませんね。
むしろ高価なマイクを使ったために粗が目立つ場合もあるでしょうし(笑)

本来なら先に作った《SM58》の上位モデルともいえる《BETA 58A》あたりを作った方がいいのかもしれませんが、
SHUREのブログにSM58とBETA 58Aの違いという記事があり、

例えば、ヘビーメタルバンドで、マイクに向かって怒鳴ったり叫んだりすることが多い場合には、
BETA 58A が提供する感度やディテールは望ましくないかもしれません。



と書いてあったので却下(笑)

ワイヤレスでもSM86のヘッドが用意されているのでこれまた流用目的でSM86を作った次第。
検索しても大した情報が集まらなかったので形状がシンプルなSM86にしたという理由もあります。

そんな感じ。

一段落。

2017年03月17日 01:55

《SM86》のマテリアルも決まってやっと終わりが見えてきた感じ。

sm86_wip02_01.jpg
SM86はグリルの根元に微妙にフレームが透けて見えているので
前の半分はマスク画像で塗り分け、後ろ半分はトランスマップで穴あけという変則的なものに。
グリルがデカいので意外と目立って気になったんですよね。

今回のセット内容。

sm86_wip02_02.jpg
記事にはしてませんでしたが、ワイヤレス以外はローレゾ版も作ってます。
もっと思い切ってローポリにしてもよかったかもしれませんが、元々そんなに重いわけでもないので
遠景用と言うかザコキャラ用と言うかそんな感じです。
バリエーションで本数を増やしただけですが、同じ人間が同時期に沢山作ると品質が一定してていいですね(笑)

今回マイクを作るにあたってフリー素材なんかも調べたんですが、
音楽系素材の選手層の薄さは何年経っても改善されてないですねぇ。
やはりギターにしろマイクにしろ《ケーブル問題》みたいなものが常に付きまといますから
絵にしたいけど絵にしづらいってのがあるのかもしれませんね。

ケーブルなぁ。

まずはマイク。

2017年03月19日 00:08

これだけでは運用に多少の難があるとは思いますが、工夫して使っていただけるとありがたい。

マイクセットです。

Microphone Set

http://mdp5.sitemix.jp/DL/DLpage.html(DLページ)
https://sites.google.com/site/mdp6gdl/(ミラーDLページ)
サムネイルはSM58ですが、5種類8本(ローレゾ版含む)のセットです。

**毎回のご注意**
反射マップにPoser6以上のバージョンに付属の以下の物を使用・指定しています。
Texturesフォルダ内をインストール時から原形をとどめないほど大改造している人は読み込み時にご注意ください。

:Runtime:Textures:Poser 6 Textures:LightProbes:interiorLightFromSide.jpg

Poser6E、Poser7E、PoserPro2014Eでの動作を確認、Poser7E以上での使用を推奨。
最新のPoserでは動作確認していませんが、致命的な問題は無いと思います。
DazStudioでの動作確認はしておりません。

マテリアルに《ディスプレイスメント・マップ》を使用しています、
レンダリング設定の《Use displacement maps》にチェックを入れてレンダリングしてください。


リハビリでモデリングとか言って始めたわりにはそこそこいい感じになったと思います。
やっぱモデリングは休憩しながらっすね(笑)

さすがにマイクだけでは絵にならんのでマイクスタンドなんかも資料収集中。
まじめに作るとえらいことになりそうだけどマイクスタンドはしっかりしたものを作りたい。
ケーブルもXLRコネクターは作ってみたけどマイクよりポリゴン多いかもしれん(笑)
xlrf_wip01.jpg

なにやってんだか。

スタンドも。

2017年03月26日 17:40

画像などの資料は集まるものの、正確な寸法など記載されていないものが殆どで
非常に困っていますが逆に考えれば正確な寸法なんて必要無いのかもしれない(笑)

そんなわけでマイクスタンドをモデリング中。

msbt_wip01.jpg
各部の形状が僕のイメージするスタンドに近かったのでドイツのK&M社のスタンドを参考にしています。
とりあえず、最初はパーツの多い三本足のブームスタンドを作っていますが
パーツを流用して三本足のストレートスタンドと丸足のストレートスタンドも作る予定。
ブームスタンドは楽器とか持ってる人用のスタンドで
ストレートスタンドは手ぶらのヴォーカル用ということです。


形状は簡単そうですが真面目に作ると結構ポリゴンを消費するもんですね。
スタンドなどの小物類はしっかり作らないと、絵全体がチープに見えますので、それなりに作り込んでます。

鬱陶しいのはマイクホルダー(クリップ)のねじ規格が統一される気配が無いところでしょうかね(笑)
マイク界のトップシェアとも思われるSHUREはホルダーのねじ寸を5/8インチ。
一方スタンド業界は3/8インチのものが多く、SHUREのマイクも3/8-5/8のアダプターを付属しています。

まぁスタンド類はマイクを付けるだけではなくスピーカーやカメラやその他諸々の機材全てのためにあるので
独自規格で混沌とするのはしょうがないんですが、もうちょっとスマートにならんもんですかねぇ。
とは言うものの、それで世界がウマく回っているのならもうそれでいいのかもしれません。
損をするのは寸法を確認しないおっちょこちょいの人だけという。

僕には関係ありませんが。

さぁどうするか。

2017年03月31日 21:07

マイクスタンドは3種類ほぼ完成したけれど、どうやって使いやすくするかが悩みどころ。

msall_wip01.jpg
ブームスタンド1本とストレートスタンドを足の違いで2本という構成。
ゼロポーズは畳んだ一番コンパクトな状態なので使いやすいように展開した状態で登録すべきか。
各部可動のためのERCダイヤルはBODYパートにまとめるので動かしやすいとは思うけど
G2FとかV4の位置やサイズに展開しておいた方がいいだろうな。

問題は先に配布したマイクをどうするか。
調子に乗って数を揃えてしまったのでPZ2やらペアレントやらで余計な手間が掛かる。
なので、マイクもDLして一緒に使うという前提で
マイクのOBJとテクスチャを使いPP2のスマートプロップにしようかと思ってる。

それなら使いたいスタンドを読み込んで使いたいマイクを更に読み込むだけで
どこにどんな風にスタンドを設置しても何とかなる、スタンド設置後のマイクの変更も簡単になる。
最初からCR2ではなくPP2で配布すべきだったか(笑)
まぁしかしスタンドに乗せるだけがマイクの使い方ではないので各自使い分けしてもらうのが一番だろうな。

ファイルの数がえらい増えそうな気がしますが、テキスト編集だけでなんとかなるかな。

毛も抜ける思いです。


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