パーツ満載。

2016年01月17日 13:23

ボディに乗せるパーツ類は揃いました。


ねじが多いので飽きてくる(笑)
ピックガードは60年代初期の3plyで11点止め。
60年代初期のものは白い素材が透けて緑っぽく見えるので有名ですね。
ピックガードのトップ面は別マテリアルにするのでベッコウ4plyにも出来そうだけど
個人的にはストラトのベッコウピックガードってあんまり好きじゃないんだよなー。

ピックアップはポールピースに段差のあるスタッガードタイプ。
段差がある、段差があります、段差があるんです、という記事はいやというほどあふれていますが、
じゃあ何年のピックアップは何弦がそれぞれ何mmの段差なんだ?と調べ始めるとなかなか信頼できる資料が無く苦労しました。
ピックアップのブランク的なものを売っている所で見つけた59年タイプのポールピースの長さを参考にしています。
ついでにポールピースはエッジを若干面取りしてあるタイプにしました。

年式にこだわるならもうちょっと、というかまだまだやることもあるんだけど、
根本的な問題になってくるのであっさりめにします。

ストラトは資料が多く流通しているので作ること自体は楽。
しかし、多すぎる資料が落とし穴にもなりえるので要注意。

同じような事を何度も言うのは皆さんのためではなく自分のため(笑)
鉛筆を持って字を書くことがずいぶん減ったので年齢と共に注意力はかなり低下してるように感じます。
でもテキストファイルにタイピングするという行為も慣れればそれなりの役割になってるようにも感じます。
字を書く>タイプする>思う、の順。
記録していない事は何も無い事と同じ。


さてさて。


ペグも作り直そうと思っているのであと少し。
まぁペグを作って弦を張ればモデリングは大体終了なんだけど
今まで散々B級Gibsonばっかり作ってきたせいなのかストラトは大ネタ過ぎてワクワクしない。

いやいや、モデリングは何を作ってても純粋に楽しいんですよ、本当に。

ただ、マイナーギターは資料集めの段階から面白いので、多少旨みが違うと言いますかそんな感じ。
多分、ストラトは探し物からの新発見が少ないんだと思います、大体のことはもう知ってるもん。


ストラトぐらい誰かが作るだろうと思ってここ数年あえて避けてきたけど、
やっぱりギターも含め楽器のモデリングは多少専門的な知識が必要なので敷居が高いんでしょうかね。
近年では作り手同士の交流などもほぼゼロになりましたし、コミュニティ的な配慮はもう必要無いのかもしれませんね。
メジャーなギターもマイナーなギターもバランスよく作っていきたいな。

いいペース。


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