ネックも作った。

2016年01月12日 08:29

順調でございますよ。


Fenderの非対称ダブルカッタウェイ的なボディと片側6連(ベースは4連)ヘッドのネックって
今までに結構な数を作ってますので特に悩むこともなく大体の形は出ます。
問題はこのネックを今後どれだけ流用するかということで作り方も変わってくる。

スラブ指板とラウンド指板はマテリアルを増やして対応可能。
50年代のメイプルワンピースネックもマスク画像でストライプやらプラグやらを追加すればまぁ可能。
ただ、50年代仕様は60年代仕様と差異は少ないものの本格的にこだわると全く別物なので
このネックを流用するとしても、50年代のストラトはまた別の機会に作ろうかな、などと。
パーツが増えると編集が大変なのであんまりやりたくないだけですけどね。
50年代はピックガード変更ぐらいでそれらしくはなると思うけど。

残るパーツも古いものは作り直したいのでまだまだ山は越えてませんが、
ボディとネックとブリッジが出来たらとりあえず満足な感じ(笑)
懸念と言うほどでもないですがマテリアル数が多くなる予定なので今から若干憂鬱な感じはしてます。
長年使えそうなストラトを作るということが第一目標なので、ある程度の苦行もやむなし。
ブリッジのセッティングも一旦ブリッジだけフィギュア化してからだなぁ。
などとモデリングの目算が立てばその先の面倒な構成の方に頭が行ってしまう。

あんまり先は考えないでおこう(笑)


最近の記事