若干ズレてる。

2015年12月01日 13:19

ファイヤーバードの大きな特徴でもあるのがスルーネック構造ですから、
それなりのテクスチャも必要になるわけで。


ボディバックのテクスチャがなんかズレてますけど修正できればやっておきます。
と言うのも木目テクスチャを使うならほぼサンバーストカラーになるので
ズレてる部分があんまり目立たなくなるんですよね、
チェリーレッドにしても木目が沈む色だしテクスチャはさほど重要ではないかも。
ファイヤーバードはド派手なカスタムカラーも似合いますしそういう方向性でもいいですよね。

テクスチャが妙に赤いのは調整前の仮テクスチャなのでいつものこと。
いまだにBlenderでジャストな色合いのテクスチャってベイク出来ないんですよね。
まぁ、色合いだけ満足しても結局はPhotoshopで調整はしなきゃならんのでやりやすい方でいいかな。


あと、やっぱり《Ⅰ・Ⅲ・Ⅴ・Ⅶ》と選べるようにするつもりです。
ヴァイブローラは無しにしてブリッジを《T-O-M》と《ラップアラウンドバーブリッジ》の2種類で。
ピックアップの数とポジションマークと指板のバインディングの有無で《Ⅰ・Ⅲ・Ⅴ・Ⅶ》というわけです。

ノンリバースを作った時はパーツを割りすぎて編集が大変だったので
今回はMTなんかも併用してなるべくシンプルになるようにします。

こっちの都合よくします(笑)

ちょっと回り道。

2015年12月06日 12:24

簡易的ではありますが、一応4タイプに変化出来るように対応。
前回同様、テクスチャが黄色過ぎるのは調整中ということですいません。


以前にレスポールを作ったときにも触れましたが、ファイヤーバードではあまりグレードの差を出せていないというか、
レスポールほどのわかりやすい差ではないように見えます。
ⅠとⅦではずいぶん見た目が変わりますが、興味の無い人が見たら間違い探しレベルなんだろうな。
まぁしかしヴァイブローラ無しとはいえなかなか雰囲気は出たように思います。



各々の仕様の違いなど表にしてみましたが、だからなによ?みたいな(笑)

今回は《ジオメトリチェンジ》は無しで《パーツ表示・非表示》と《MT》による変化としました。
ここ最近、ペグのつまみをPoserに標準で付属している《RandomizeMorphs》にてランダムにくるくる回るようにしていたのですが、
選択パーツ内の《targetGeom》チャンネル全てに効いてしまうため、安易に《MT》による変化ってやりにくかったんですよね。

打開策としてパーツのタイプを変えるMTは《PZ2でしか調整できないMT》としました。
特にややこしいことをしているわけではなく、最小/最大値を《min 0, max 0》という具合に固定して動かない状態にしています。
PZ2を適用すると《min 1, max 1》となって今度は動いた状態から戻らないようになります。
ペグはくるくる回るけど他のMTは動かないという《RandomizeMorphs》対策になりました。
触ってほしくないダイアルは最小/最大値を固定して非表示にしておくのがトラブルが少なくていいかもね。
他にあんまり応用が利かない方法だけど(笑)

おかげさまでわりとシンプルに構成出来ました。



《DLページ》を新たな無料HPスペースへ移動させました。

広告がややうざいけど今時広告をブロックして無い人なんて少ないだろうからよしとする。
とりあえずスペースは確保できたので、昔作ったやつの手直しなんかも出来そうです。
毎度ながら予定は未定。

けっこう難儀。

2015年12月13日 00:12

いつも同様、サンバースト用のマスク画像を作ってPoserにてテストレンダを繰り返し色合いを決めるんだけど、
イマイチ僕の中でファイヤーバードの色のイメージが固まってなかったようで手間取ってしまった。


黄色~オレンジ色~茶色と、どれを強くするかで結構印象が変わるので、
Photoshopで木目テクスチャの色合いも調整しつつPoserでのマテリアル調整。
タイプ違いでいつも通り並べてみただけの画像です。

裏側で変化をつけようとしてます。


どうも現行品は一番上のようにあまり色を乗せずに木目を強調したいのかあっさり目が多いですね。
60年代のオリジナルは一番下のダークバックっぽいのが結構多いイメージ。
塗りつぶすと面白味が無いのでスルーネック構造がわかる程度のシースルーっぽくしました。
基本仕様は真ん中の薄めのダークバックとします。
個人的に裏は茶色っぽい方がファイヤーバードっぽいような気がするので上下のいいとこ取りみたいな感じで。
Gibsonのバックの色決めでいつも悩んでる気がする。

バリエーションとして《Ⅰ》のタイプでブリッジを《T-O-M》、指板を《エボニー》で《ブロックインレイ》
みたいなお遊びも粋な感じですなぁ。


《Ⅶ》ってゴールドパーツが基本なんだけど、単色ベタ塗りだったらクロームパーツでもいいかもしれない。
逆にサンバーストだったらゴールドパーツのほうがいいのかもな。

チェリーレッドや白や黒なんかは新鮮味は無いけど何にでも合うカラーリングですね。
今回はサンバーストの基本色のみで配布するのでその他のカスタムカラー的なものは各自で用意されたし。

ま、配布内容は控えめに。

今年もあっという間に。

2015年12月19日 11:12

久しぶりの新規モデリングということもあって個人的にはかなりの熱量で取り組んだんですが
出来としては、まぁまぁ普通な感じです(笑)
テクスチャやマテリアル設定でのんびり時間を取ったので冷めたというか客観的になってる。
まぁ冷静になってから配布するのは良いことだと思います。

それではリバース・ファイヤーバードです。

http://mdp5.sitemix.jp/DL/DLpage.html(新DLページ)
やっぱりGibson系のギターって作ってておもしろいんですよね。
ベースのラインナップは数のわりにそこそこ幅広いけど、ギターの偏り方は我ながら酷いもんです。
来年あたりストラトでもまじめに作ってみますかねぇ。

**毎回のご注意**
反射マップにPoser6以上のバージョンに付属の以下の物を使用・指定しています。
Texturesフォルダ内をインストール時から原形をとどめないほど大改造している人は読み込み時にご注意ください。

:Runtime:Textures:Poser 6 Textures:LightProbes:interiorLightFromSide.jpg

極力シンプルに、しかしタイプ違いも欲しいという丁度いいバランスだと思います。
ノンリバースの時には病的なギミックだったけど構成力が甘くて今では見れないなぁ。
何年か後も同じことを言ってると思いますが、結局過去を見て反省の連続ですからね、あと何周するんだろう。

Poser6E、Poser7E、PoserPro2014Eでの動作を確認、Poser7E以上での使用を推奨。
最新のPoserでは動作確認していませんが、致命的な問題は無いと思います。
DazStudioでの動作確認はしておりません。

ペグは2010年以降の仕様、ポーザーに付属のPythonスクリプトを呼び出してランダムにくるくる回る仕様です。
必ずギター本体を選択してからPZ2を適用してください。




ファイヤーバードってほんとに絵になるギターだと思う。
もしも億万長者なら買いまくって部屋中に並べて飾りたいと思ってます。
飾りたいってところがまぁ微妙なんですが、弾くよりもじーっと眺めていたいそんなギターです(笑)
レスポールとはまた違うモダンな美しさがファイヤーバードにはある。
弾き易さなんて二の次さ。


久しぶりついでに絵も作ってみた。


前回絵を作ったのはいつだ?と思ってブログをさかのぼってみたら
なんと2011年07月25日のメロディメーカー・ベースが最後だった。
4年5ヶ月のブランクはさすがに厳しい、何をどうやってたのか思い出せないまま仕上げたけどまぁいいや(笑)
やっぱSSSとかはレタッチの邪魔だった、次に絵を作る時は凝らずにやろうと思いました。

やるのかしら。


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