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サインはV。

2014年06月21日 00:11

いかにも80年代的なデザインだなぁ、などと思いながら作りました。
冷静に今の目で見るとデザイン的には結構アリなのかもしれないと思ったりもします。
30年近く経ってひと回りしたのかもしれませんね。
でも、当時のおぼろげな記憶でもダサい印象だったのは私が少年だったからでしょうか(笑)

80年代の熾烈な勢力争いには勝利できませんでしたが《Victory Bass Custom》です。

Victory Bass
今回もOneDriveへのアップロードです。

**毎回のご注意**
反射マップにPoser6以上のバージョンに付属の以下の物を使用・指定しています。
Texturesフォルダ内をインストール時から原形をとどめないほど大改造している人は読み込み時にご注意ください。

:Runtime:Textures:Poser 6 Textures:LightProbes:interiorLightFromSide.jpg

オフィシャルな資料が豊富ではない機種ですが、写真は多かったのでわりとうまく作れたと思います。
カラーバリエーションだけで他にお遊びの要素が無いシンプルなプロップですけども、
製作中に何度も書いたように素材としてのポテンシャルはなかなかのもんではないでしょうか。
とは言え、ここから改造しようとするのは僕ぐらいなもんでしょうから今回も俺得企画ですね(笑)

前回はノブの透明部分をプロップとしてペアレントしていましたが、
今回はプロップではなくフィギュア内の別パーツとして組み込んでいます。
どちらが良いのかはまだわかりませんが、多分、気にするほどの違いは無いと思います。
どっちでもいいという結論(笑)
作り手側の意見だと同一フィギュア内の別パーツという仕様の方が編集の手間は少ないかな。

そして今回より一部のマップに《.png》形式を採用しています。
白黒でグラデーションが少ないような画像は《.png》形式の方が容量が小さいという理由です。
大容量のメモリーを積んだ高性能マシンが当たり前の今の時代、気にするほどの違いは無いですが、
Poser素材を作るのなら軽量化の意識は常に必要だと思っています。

Poser7E、PoserPro2012Eでの動作を確認、Poser8以上での使用を推奨。
PoserPro2014では動作確認していませんが、致命的な問題は無いと思います。
DazStudioでの動作確認はしておりません。

ペグは、ポーザーに付属のPythonスクリプトを呼び出してランダムにくるくる回る仕様です。
必ずギター本体を選択してからPZ2を適用してください。



デザイン的にはもっと評価されてもいいようなベースだと思うんですが、
パーツ類の仕様やら設計上の詰めの甘さなどから高評価は得られないんだろうなぁなどと改めて感じます。
過去の遺産の再生産ばっかりが目立つ現在のGibsonを見ていると、
こういった日の当たらなかった機種を供養することこそ必要なんじゃないかなぁなどと。
まぁ、このVictoryBassを2014年に最新の設計でリファインしたとして「ダサいな。」と
ユーザーに一刀両断されることは目に見えてますが(笑)

50年代のギターならば《不具合》が年代的な技術力も鑑みて《味》と大目に見られる場合が多いんですが、
80年代のギターになると《不具合》が往々にして大量生産が故の《手抜き》である場合が多くなり、
どうしても評価の上がらない部分だと思います。
80年代のギターは、それなりのデザインを楽しむ年代ですかねぇ。
僕も3DCGでモデリングするだけなので80'sデザインを楽しんでるだけのような気がします。

さすがに木材を削って作る気にはなれんわ(笑)
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