イソロク。

2012年11月29日 23:40

というわけで今回も難なく配布します。
レスポール1956年タイプです。

G-LPST_56.png
http://mdp4.web.fc2.com/DL/DLpage.html(新DLページ)
今回も配布物の入れ替えは無し。
自分で見ても偏ったラインナップだと理解しているのでお許しください。

**毎回のご注意**
反射マップにPoser6以上のバージョンに付属の以下の物を使用・指定しています。
Texturesフォルダ内をインストール時から原形をとどめないほど大改造している人は読み込み時にご注意ください。

:Runtime:Textures:Poser 6 Textures:LightProbes:interiorLightFromSide.jpg

特に派手なギミックも無く。
トップはゴールドのみ、バックは3種類のMATを用意しました。
ピックガードの表示/非表示のPZ2も同梱。
ホント地味です。

Poser6E、Poser7E、Poser8Eでの動作を確認、Poser7E以上での使用を推奨。
Poser9またはPro2012では動作確認していませんが、致命的な問題は無いと思います。
DazStudioでの動作確認はしておりません。

ペグは2010年以降の仕様、ポーザーに付属のPythonスクリプトを呼び出してランダムにくるくる回る仕様です。
必ずギター本体を選択してからPZ2を適用してください。


lps56_wip04_01.jpg
年代順に並べてみましたが、ゴールドの色合いはどっちでもいいかな。
実際のギターを持って一番年代の違いを感じるのはネックの太さだったりするんですが、そういうところは再現してません。
きっちり資料を集めてある程度再現することは可能だと思いますが、3DCGにはあんまり意味無いですよね。
雰囲気モデリングですねー。
そういうわけでヘッドのロゴもMTで位置を変更しておきました、雰囲気が重要。

lps56_wip04_02.jpg
バックのMATは三種類。
木目のあまり美しくない材(シミなど)の場合に用いられるのがゴールドバック(オールゴールド)でありダークバックです。
金色で塗り潰す、あるいは暗い色で目立たなくするというネガティブな発想ですね(笑)
《金色》というのが初期レスポールの一種のアイデンティティだったんですが、
塗装が剥げて緑青が出たりネック裏がベタついたりと評判が悪く、56年頃から濃いブラウンのダークバックへと変更されます。
ミントコンディションのオールゴールドのレスポールならそれはもう美しいものでありますが、
緑青の出たボロボロのレスポールは見るも無残なものでありますよ。

大して弾かれもせずケースに大事に保管され、後年まで美しさを保つギターと
ボロボロになってもなお弾き続けられるギターってどっちが幸せなんだろう?
と、物思いにふけってしまいます。
ただ確実に言えることは、塗料の質でベタつくネックは最悪だということ(笑)

次回は初期型カスタムを作りますよ。


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