スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はいはい順調。

2012年11月08日 00:09

ちょっと形が違うだけで基本的にはシングルカッタウェイと構成は同じですから
作業内容もほぼ同様に流れるようにあっさり終了。
メタセコでWarabiレンダリング。

lpspw_wip02.jpg
50年代のダブルのスペシャルはあまり見る機会も無いのでやや新鮮かな。
トグルスイッチのナットは58年辺りから見られるすり鉢状の延長タイプに。
スイッチプレートのフォントも58年以降のものに。
コントロールノブは一つも共有できないのでPZ2編集が面倒だなぁ。
まぁボディトップがフラットなギターなのでセンターポイントの決定は
アーチトップのギターなんかよりはかなり楽チン。

ジュニア/スペシャルを2本続けるのはさすがに飽きてくる(笑)
でも、半年前に作ったスタンダードやカスタムより良いものになっている。
作り続けることで蓄積される知恵は確実にある。
賢くなったかは別として(笑)


この際だから好きなレスポールは全部作ろうと思う。
50年代初期のトラピーズブリッジのやつはネックの仕込み角が違うので作り直す部分が多いし簡単には無理だな。
そういう理由もあるけれど、第一にはトラピーズブリッジはロック的ではないので多分作らないだろう。
スタンダードの通称54年タイプと56年タイプは無理なく作れそう。

54年はP-90+バーブリッジ、56年はP-90+TOM+テイルピース、という大まかな分類です。
ギターの仕様は年度をまたいでじわじわと変更されていく場合も多く、
付いてるパーツだけで一概に○○年タイプと言い切ることは難しいのですが、
後に《○○年仕様》と称して再生産されたりして、その仕様がアイコンになったりする場合も多いので
日常会話レベルでの共通認識、程度の分類のようなものと思ってください。

おれは何で必死に弁解してるんだろう?(笑)

話を続けます。
カスタムも54~56年まではノブの形状が変更される程度の変化なので一本で再現出来そうかな。
70年代のレスポール・デラックスは好きなんだけどヘッド周辺がカッコわるいので悩み中。
80年代のレスポールは好きな機種があんまり無いなぁ。
でも80年代には1機種作りたいやつがあるので、そいつは作ろうと思う。
うーん、年末までのスケジュールがレスポール関連で埋まっちゃうなぁ。

嫌がらせみたいになってきた。
スポンサーサイト


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。