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ペース速い。

2012年10月05日 01:05

Gibsonの特徴を備えた、言い換えれば似たようなものばっかり作っていると
何をどこまでやったのか、という作業時間的な感覚が麻痺してきます。
さくっとUV展開終了。

mmw_wip02_01.jpg mmw_wip02_02.jpg
簡素なギターなので作業も複雑にはなりにくい。
とりあえずはチェリーレッドっぽくしましたが、基本的にはサンバーストがデフォルトのようです。
チェリーレッドが追加されるのは63年以降のボディシェイプが変わる時期ですね。
その後、SGシェイプになると派手なメタリックカラーになります。

指板エンドのピックガード部分にプリントされているMELODY MAKERの文字は
ヘッドのロゴと同様に板ポリゴンをトランスマップで抜いています。
MELODY MAKERをMASKDA MASKにすべきか悩みましたけどね(笑)

サンバーストはどこまで濃い色にするかが問題だなぁ。
トップだけ濃いブラウン、トップとサイドまで濃いブラウン、さらにバックまで濃いブラウン等々、
年代毎や職人さんのさじ加減で色々なバリエーションがありそうです。


やっぱりGibsonのギターって作ってて楽しい。
実際のギタークラフト的には面倒な加工が多いので、バーチャルな3DCG的には楽しいんだろうな。

このギターはダブルカッタウェイだけど設計的にはシングルカッタウェイを対称にしただけなので
いわゆる、シングルカッタウェイのレスポールジュニア系と言えるでしょう。
このセットネック形状ならデタッチャブル方式に簡単にネジ止め出来ると思うんですが、
コストがかかろうともネックを接着しちゃうところがGibsonらしい(笑)
まーネックに角度が付いているからネジ止めはあまりよろしくないのかもしれませんね。
3DCG的にはこういうジョイント方式は簡単なので
シングルカッタウェイのレスポール・スペシャルとかも作っておきたいな。

安いギターが好きなだけかもしれない。
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