スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Renderosity

2012年08月23日 01:28

『過去45日以内にサイトにログインしていないのでストア内のアイテムを削除しました。』

という非情なメール通達(笑)

ガイドラインの中に『ベンダーたるものサイトメールでのサポートのために少なくとも5日毎にログインすべし。』
なーんていう妙な文章がありますが、それの上限が45日ということなんでしょう。

全削除されて特に困ることは今のところ無いんですが、思いやりの欠片も無い豪快な事後報告メールつうのには呆れました。
レンダロって随分変わっちゃったんだなぁ。
まぁ、どんどん変わって魅力を感じなくなったからログインすらしない状態だったわけですが。

一応、『復旧の手段はありますか?』と尋ねたところ。
『新しいアイテムをアップロードすればノープロブレムよ。』とのこと。
今のガイドラインを読み直すのも面倒なのでDL-MARKETとかにでも新たに出店しようかな。

つーか、今更何売るのよ?(笑)
スポンサーサイト

PBはじめました。

2012年08月25日 00:10

ジャズベースが配布リストから消えているのでプレシジョンベース(以下プレベ)をちゃんと作っておく。

レスポールを沢山作って自分なりにケリがついたというかひと段落したんだけども、
作りたいのに作ってないものがまだまだ山積みなのでぼちぼち消化していこう。


最近は殆ど何もしていなかったので、お手軽にありものを最大限利用しつつ勘を取り戻していきます。
繊細な音作りも可能なジャズベに対して、気合一発どどーんと音を出すプレベみたいな感じでノーギミックです。

fpb_wip01.jpg
ボディはテレベ・デラックスを作った時のプレベボディを小改造。
テレベとプレベではネックエンドの形状が違うのでネックポケット周辺を主に加工。
ネックはプレベ用に新規で作りました、ナット幅はちょっと狭い42mmぐらいで。
プレベ用のピックガードももちろん新規で作った。
ブリッジとペグはジャズベのものを流用。
ピックアップもワーロックから一個持って来たら大体完成かな。
フェンダー系は特にパーツの使い回しがやりやすいなぁもう。

少ない労力が目標なのでシンプルな構成にします。
62年タイプの一択にしてMAT関連も少なめの予定。
3トーンサンバーストにベッコウピックガードとかでおっさん臭くなるといいな。
アッシュとアルダーのボディテクスチャも作っておこうかな。
単色のカラーなんかは過去のmt5とかを流用してもらうとして。

サクサクいく。

イイに決まってる。

2012年08月28日 00:01

製作記事は大きく端折ってますが、実際も大した作業はしていないので書く事が無いです。
一番時間のかかるパーツ類のUV展開も過去に作ったパーツの流用が殆どなので
UVのレイアウトを少々変更する程度のお手軽作業。
メタセコにてWarabiってみました。

fpb_wip02_01.jpg
見慣れたベースと言うか非常にベーシックなアイテムなのでカッコイイのは当然だ。
やっぱプレベいいなぁ。

fpb_wip02_02.jpg
とりあえずは、アルダー材風のワンピースボディでレンダリングしましたが、
サンバーストやシースルー塗装にするならアッシュ材のような荒めの木目の方がいいと思う、

ので。

fpb_wip02_03.jpg
アッシュもご用意。
フェンダーのギターってピックガードが大きい機種が多く、木目の見える面積が少なくなるので
大味な木目にしています。

今回は、フィンガーレストやカバーの類も作らないのでこのままシンプルに行きます。
楽をしたいんじゃなくて邪魔なものは要らないんです。

ホントですよ(笑)

渋すぎるかね。

2012年08月30日 05:36

足りてない上に地味すぎる気もしますが、渋好みのプレベな感じでいいんじゃないでしょうか。

fpb_wip03.jpg
ボディカラーはサンバーストとホワイトの2色のみ。
ピックガードは本来、ベッコウの一択のようですが白3Pと黒3Pを追加。

現行品のアメリカンビンテージ62年タイプも当時の仕様に準じてか2色のみのバリエーションのようなので
多分正解なんでしょう。
当時のカタログを検索してもサンバーストとホワイトしか見当たりませんし、
62年タイプのカラー、と限定するなら真ん中のベッコウの2本が正解と言うことで。

まぁ、実際のところローズ指板のプレベにはあんまり派手な色は似合わないような気もします。
メイプルワンピースネックの57年タイプとかだったらボディは派手でもいいと思いますけどねー。


色々試した結果、アッシュ材をデフォルトのテクスチャとしましたが、
同時に作ったアルダー材のテクスチャも同梱しておきます(テクスチャのみ、MAT無し)
お好みで差し替えてください。
ピックガードのマテリアルはスティングレイのMATがそのまま使用可能。
派手なボディにパーロイドのピックガードなんてのも簡単に出来ます。

MDP楽器の基本設計はそのままで付属品を少なくしただけですね。
プレベというシンプルな素体を生かして色々なことを試してみるのもいいし、
もちろんそのまま使ってもらってもかまいません。

そんな感じで。

プレベーーー。

2012年08月31日 20:34

前回配布のレスポール70年代カスタムは、深い思い入れから大暴走してしまった感も否めませんが、
まぁあれはひとつのピークとしてそれなりの結果を出せたとも思います。
その反動、と言うわけでもないですが今回は極力シンプルに。

F-PB_62.png
http://mdp.s18.xrea.com/DL/DLpage.html(DLページ)
ページ最下部のサムネイルをクリックしてダウンロードしてください。

**毎回のご注意**
反射マップにPoser6以上のバージョンに付属の以下の物を使用・指定しています。
Texturesフォルダ内をインストール時から原形をとどめないほど大改造している人は読み込み時にご注意ください。

:Runtime:Textures:Poser 6 Textures:LightProbes:interiorLightFromSide.jpg

前回の配布の際に、

”ポーザーの配布物というのは、完成された料理ではなく、調理前の食材程度に考えておいた方が良い。
調理方法や調味料の使い方こそが各個人の味だと思います。”


てな事を書いているのですが、切り身のような調理しやすい状態で配布したレスポールに対して
今回のプレベはマグロ一本まるごとどーーん、みたいな。
さすがに、マグロの解体は調理とは言わんな(笑)

Poser6E、Poser7E、Poser8Eでの動作を確認、Poser7E以上での使用を推奨。
Poser9またはPro2012では動作確認していませんが、致命的な問題は無いと思います。
DazStudioでの動作確認はしておりません。

ペグは2010年以降の仕様、ポーザーに付属のPythonスクリプトを呼び出してランダムにくるくる回る仕様です。
必ずベース本体を選択してからPZ2を適用してください。
スティングレイベースに付属のピックガードのPZ2やジャズベース(現在配布終了)のボディカラーのMT5などで
個々にカスタムしてください。
ジャズベに同梱してたフェンダーのカスタムカラーのMT5だけでも再配布しておこうかなぁ。

ダブルカッタウェイのLPJrと配布を入れ替えました。
LPJrもシングルカッタウェイを作らんといかんなぁとか思うけど、またレスポールなのもアレなので
考えておきます。

そんなわけで。

fpb_wip04_01.jpg
通常の2本と右端は有りもののマテリアルを適用。
ショアライン・ゴールドのボディにパーロイドのピックガードでプレベ感が無くなった(笑)
派手なのか地味なのかよくわからない。
毎度のことだけど、白のマテリアルはどうも光りすぎて絵にならんなぁ、また改良が必要かな。

62年タイプのプレベにはスラブ貼りとラウンド貼りの2種類の指板が存在してるようですが、
再生産やレプリカものなどは殆どがスラブ貼り仕様のようですね。
今回のものは、ラウンド貼りを意識して作ったので62年中~後期モデルの感じで。

ところで。

僕が最初に買ったベースがフェンダージャパンの中古のプレベだったので、
実のところプレベタイプのベースには思い入れがたっぷりあったりします。
僕はベーシストでは無いのですが、宅録用に手頃なベースが欲しかったので2万ぐらいで買ったんですが、
結構気に入って本格的に大改造したりしてしまいました。
そのうち昔を思い出しながら枡久田モデルにでも改造してみようかな。

fpb_wip04_02.jpg
フェンダーのネックにはジョイント部分の削り方とか色々と言っておきたいこともあるのですが、
長く、熱く、ウザくなりそうなのでまたの機会にでも(笑)

プレベとしていわゆるプレベ用のピックガードを作ったので、
ここから更にもう一度テレベのネックを流用して昔のビリー・シーンモデルとかも作ってみたいなぁ。
何か一本作る度にそこから派生するものを数本作りたくなるのでウィッシュリスト的には増える一方。

困ったもんだ。


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。