ノーリンラブ。

2012年05月25日 00:09

これだけは作っておかなければならない、と長年勝手に思い込んでいたギターがそれなりの完成度で出来た。
《それなり》っていうところがミソで、既に満足できる完成度じゃないのも事実、で課題は残った。
毎回ですけど(笑)

G-LPCT_70s.png
http://mdp.s18.xrea.com/DL/DLpage.html(DLページ)
ページ最下部のサムネイルをクリックしてダウンロードしてください。

**毎回のご注意**
反射マップにPoser6以上のバージョンに付属の以下の物を使用・指定しています。
Texturesフォルダ内をインストール時から原形をとどめないほど大改造している人は読み込み時にご注意ください。

:Runtime:Textures:Poser 6 Textures:LightProbes:interiorLightFromSide.jpg

勝手にレスポール三部作の大トリということで、前二作の反省点も若干改善されたけど、
素材としては行き過ぎた感じが否めません。
70年代レスポールへの愛ゆえの暴走、もうちょっと絞り込んでシンプルでも良かった。
まぁ、純粋に素材という観点ならばオマケの集合体である方が望ましいと思っているので、これはこれで良し。
ポーザーの配布物というのは、完成された料理ではなく、調理前の食材程度に考えておいた方が良い。
調理方法や調味料の使い方こそが各個人の味だと思います。

Poser6E、Poser7E、Poser8Eでの動作を確認、Poser7E以上での使用を推奨。
Poser9またはPro2012では動作確認していませんが、致命的な問題は無いと思います。
DazStudioでの動作確認はしておりません。

ペグは2010年以降の仕様、ポーザーに付属のPythonスクリプトを呼び出してランダムにくるくる回る仕様です。
必ずギター本体を選択してからPZ2を適用してください。
色々とPZ2を適用して混乱した場合は《ALL_Default.pz2》で初期読み込み状態に戻ります。

Fender Jazzベースと配布を入れ替えました。
えらい偏った配布ラインナップになりつつありますが、特に気にすることも無く、
どうせなら全部レスポールもしくはギブソン関連に入れ替えてもいいかなー。

そんなわけで。

lpc70_001.jpg
おっぱい成分やおしり要素の無いピンナップなど。
素材的なストレスが無い分だけこういう絵を作るのは楽チンなんだけど、正直面白くない。
やっぱり、いつも通りに作ったらいつも通りのテイストになっちゃうなぁ。

僕の作る絵のルーツはコッテリした80年代ヘビィメタルのゴテゴテ感だ、などと以前書いたような気がしますが、
今回思ったのはプラモの箱絵的なものもルーツじゃないかと思いました。
白背景の中にコッテリ加工した対象物を収めるって非常にプラモの箱絵的というか田宮的。
写実的ではあるけれど、いわゆるフォトリアルとは違う質感というものに惹かれる。
またまた自分を再発見できました(笑)

ちなみに、Gibsonロゴが雑ですが、この年代は雑なんですよ。
けっこう真面目にトレースして完コピしてるんですよ。

さてさて。
次回は素材配布という枷を外して、とことんエンジン全開で更にディープに精進してみようと思います。
まだレスポールなんですけどね(笑)

枡久田暴走日記。


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