できたよ。

2011年07月25日 05:26

基本的にポーザー界隈における楽器の需要が多いなどとは最初から思ってないんですが、
その中でもさらに需要の少ないであろう誰も知らないようなベースではありますが、
女の子向けを意識したショートスケールの小さめのベースであるということが、
このベースを作った唯一のエクスキューズなのでありますよ(笑)

G-MMB.png
http://mdp.s18.xrea.com/DL/DLpage.html(DLページ)
ページ下部のサムネイルをクリックしてダウンロードしてください。

**毎回のご注意**
反射マップにPoser6以上のバージョンに付属の以下の物を使用・指定しています。
Texturesフォルダ内をインストール時から原形をとどめないほど大改造している人は読み込み時にご注意ください。

:Runtime:Textures:Poser 6 Textures:LightProbes:interiorLightFromSide.jpg

毎回、Poser6で動作確認出来たものを配布していますが、願わくばPoser7以上での使用を推奨。
DazStudioでの動作確認はしておりません。

テレベで使ったコントロールノブをそのまま使っているので白と黒の通常のノブに加えて、
金文字で金プレートのゴールドバージョンの白と黒のノブマテリアルも追加。
あとはペグとピックアップとブリッジのみ反射ON-OFFのPZ2。
まぁ少ないカラーバリエーションしか存在しない短命モデルなので他に何もすることが無かったわけです。
ペグは2010年以降の仕様、ポーザーに付属のPythonスクリプトを呼び出してランダムにくるくる回る仕様です。
必ずベース本体を選択してからPZ2を適用してください。
2009年に配布したギター・ベースには使えませんのでご注意ください。

今回もHP容量上限を考慮して、ところてん方式で配布物を入れ替えました。
狙ったわけではないのですが、ギミックたっぷりのノンリバース・ファイヤーバードと入れ替わり。
奇しくも60年代後半、ギブソンが迷走していた同時代のもので入れ替わるとは皮肉ではありますね(笑)


ベースでやることが無いなら、絵でがんばろうということで。

今回もTY成分なしのV4でのチャレンジです。
前回と同じ顔なんだけど髪形変えたり下からアオったりすると顔のイメージが変わるので困りました。
プラグが刺さってないのでライブシーンではなく模擬演奏シーンと言うか、まぁ楽器広告的なグラビアですね。

pinup18_test.jpg
もう毎回Hongyuさんの服でいいかげんネタが尽きているのですがCowGirl03のタンクトップとジーンズ。
毎度の事ながらタンクトップのフィット感に不満があったのでOBJで書き出してメタセコで加工。
髪はDAZのRebySkyEliteHairです。
ロン毛はロックと相性の良い魅力的なアイテムなんだけど、殆どストラップが見えなくなる徒労感がやるせないです。
あと、レタッチ用に髪部分だけのアルファチャンネル的な白黒画像もレンダリングするんですが、
ロン毛はレンダ時間が長くなって大変ですなー。

で、メロディメーカーという記号を背景に練り込んで完成させます。
記号ちゅうかMelodyMakerって書いちゃってますが(笑)

pinup18.jpg
最近はどうなってるのか知りませんが、
ちょっと前のメロディメーカー(ギター)ってオレンジ色のド派手な箱に入って出荷されていたんですよね。
ギブソン純正の交換パーツとかもオレンジ色の箱に入ってますが、その箱のギター版と言うか、でっかいオモチャみたいな感じ。
60年代後半にそういう売り方をされていたかどうかは不明ですが、
オモチャみたいな箱にオモチャみたいなギターが入ってるというしゃれたパッケージであり、なんかニコニコしちゃう。
今回はそのオレンジの箱をイメージして背景を構成。

全体がオレンジで白いラインにGibsonロゴ、ベースの形にくりぬいた水玉模様に黒い星が所々に散りばめられています。
MelodyMakerのロゴもイラレで簡単にトレースしましたが、ちょっとチープすぎたかな(笑)
ま、全体的に詰め込みすぎた感はありますが、オレンジのような強い色で絵を作ると気分も楽しくなってきますねー。
前回が地味でクールだった反動でしょうか?
明るく活発な印象の絵にはなりましたが、出てくる音はやっぱり邪悪なんだろうなと思います(笑)

おつかれさまでした。


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