要素は揃った。

2011年06月10日 15:56

パッケージ内容も大体決まったけど、PZ2,MT5,MC6が混在するマテリアルは、まとめるのに難儀する。
とは言え、好みに合わせて幅広く使えそうだ。

sr_wip10_01.jpg
左から、《Natural》+黒ピックガードが読み込み時のデフォルト仕様。
真ん中は、《Tangerine Pearl》のマッチングヘッドで白ロゴ仕様。
ヘッドのトップ面が別マテリアルなのでマッチングヘッドが可能だけど、これはMT5でユーザー任せの方がいいな。
ピックガードはパーロイド風のマテリアルにしました、一応同梱しておきます。
このぐらいの引きの絵だとパーロイドに見えなくもない、うまいことライトを当てるとギラっと光る予定です。
右は《Vintage Sunburst》+ベッコウでフェンダーっぽいおっさん仕様(笑)
コントロールプレートがクロームパーツなのでJB的な渋さが際立ちますねぇ。
ちなみに、単色はもちろん、サンバーストでもマッチングヘッドに出来るようにしておきます。
基本的にボディカラーの変更やパーツの設定はPZ2でポーズルームだけで設定出来るようにしておいて、
ヘッドやネック裏の追加設定はマテリアルルームでMT5みたいな感じかなー。

で、新色も少々追加。

sr_wip10_02.jpg
左から《Mint Green》メタリックじゃない単色です、Fenderの《Foam Green》的な感じ。
ピックアップカバーを白にすると爽やかな感じになりますね、ある種フェンダー(ストラト)っぽいイメージ。
真ん中は《Transparent Gold》鮮やかな黄色のシースルー。トップ材がキルテッドメイプルとかだったら似合う色ですね。
右は《Stealth Black》これは全体の一括マテリアル変更なので単一モデルというか特別仕様。
マットブラックのネックとボディにブラックハードウェアでまっくろ(笑)
あんまりスティングレイっぽくないけど、逆にらしくないので作ってみました。

こうやってカタログみたいに単純にレンダしてるだけでも楽しい。
やっぱり楽器も着せ替えがメインの楽しさになるのがポーザーらしいところ(笑)
ボディカラーが20種(StealthBlack除く)、ネックのタイプが36種、ピックガードが6種、
ピックアップカバーが2種、でおなかいっぱい。

さて、どうしたもんか。


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