必要以上の。

2011年06月08日 00:22

あっても無駄だけど、ついでなのでいっぱい作った。
作るのは簡単、まとめるのが大変。
つーか、小サイズとは言え日記用に色違いを36枚レンダリングなんてもうウンザリ以外の何者でもない。
ネックと指板のマテリアルなど。

現行品のスティングレイのネックはヘッド部分がツヤのない仕上げでナット付近まで塗装されている。
ネック部分はオイルフィニッシュとなっていて、感触は最高だけど弾いた後はマメに手入れしないとすぐ汚れる。
現行品と言ってもクラシックタイプ(初期型に近い)はポリエステル塗料でネック全体がテカテカイエロー仕様。
その他、指板やコントロールレイアウト、パーツ類も様々なオプションが用意されている。

指板の基本仕様はメイプルのフレットありで、同じくフレットありのローズ指板がオプションで存在する。
(クラシックタイプはメイプル指板のみ。)
フレットレス仕様にもオプションがあり、パーフェロー指板ではフレットラインの有無を選択できる。
ステルス・ブラックというカラーリング限定でエボニーのフレットありもしくはフレットレス指板が選択できるとある。
(USAサイト参考)

神田商会のセミオーダー項を見たらプラス16Kでフレットレスのオーダーが可能ですね、
SLOスペシャルもフレットレスに出来るんだな、知らなかった。
思ったより安いけど正規代理店だから本体の定価が高い(笑)
しかしまぁ、こういうスティングレイのようなメジャーなベースが
セミオーダーによって好みのタイプで構成出来るシステムっていいですねぇ。

そんなわけで、有り無し含めて可能な限りの貧乏性バリエーションにしてみた。

sr_wip09_01.jpg
まずはメイプルとローズ。
フレットあり・ライン入りフレットレス・ラインなしフレットレスの順番で並べてます。
ラインなしフレットレスはサイドのポジションマークの位置をフレット中間ではなくフレット上に変えてあります。
ヘッド部分を見てもらうとネックの塗装の違いが確認できますけど微妙だな(笑)

エボニーとパーフェローも同様に。

sr_wip09_02.jpg
単純に木の色が違うだけですが見た目で4色の指板があると楽しくなります。
テクスチャ一枚に2種類の指板を6本まとめたものを2枚作って《V_Offset》の数値を変えて各々ずらして使用してます。

sr_wip09_03.jpg
ギターやベースの指板のような細長いものには効率的なテクスチャ使用法だな。
というわけで、36種類のネックに18種類のボディで毎度楽しさ無限大なわけです(笑)
こんだけ作っちゃうと後から編集とチェックが地獄なわけですが。

自作自演も楽じゃない。


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