いいなーいいなー。

2011年06月02日 21:27

UV展開終わりました。
慣れているとは言え、UV編集は目へのダメージが大きい。
毎度おなじみメタセコ+Warabiにてトゥーンレンダリン。

sr_wip07_01.jpg
いつもはグラデーションを《3階調トゥーン》を基に自分で編集したものでレンダリングしてるのですが、
今回は《スムーズ》にしてレンダリングしてみた、いい感じ。
やはり、弦を張ると急に楽器としての存在感がぐいぐい増してくる、不思議なもんだなぁ。
ナット幅が狭いネックでボディにはコンターもあるので全体的にシャープな印象ですねぇ。
改めてスティングレイってカッコいいベースだなぁと思います。

で、アッシュとメイプルのテクスチャもテスト。

sr_wip07_02.jpg
若干ベニヤっぽいけどOKだ(笑)
ボディは2ピースでも継目が目立たないものが多いスティングレイですが、今回はワンピースボディで。
メイプルはキルテッドメイプルみたいな杢を入れてみたけど汚れみたいに見えちゃうな。
まぁ、フォトリアルなテクスチャではないけれど、こういうトゥーン調にはちょうど良いかもしれない。
木目さえ違和感無く通っていればシンプルなテクスチャでも十分だということがわかる。

さてさて。

ボディのMATは現行品を参考に多めに作ろうと思う。
ネックも最近のさらさらオイル仕上げから、こてこてラッカーフィニッシュまで出来るようにしたい。
ついでにフレットレスにも出来るようにしておこう。

では、マテリアルルームに引き篭ります(笑)

シャバの空気はうまい。

2011年06月05日 21:08

地獄のようなマテリアルルームから一時帰宅してまいりました(笑)
現在のところ18色、なかなかいい感じに出来たと思います。

まずは単色。

sr_wip08_01.jpg
白と黒以外は全部メタリック系ですね。
メタリックと言うより粒子の細かいパール系もあるんですが、
そういう微妙なものはポーザーではなかなかうまく再現出来ないので、基本設定は同じで色味だけ変える感じにしました。
以前フェンダーJB用に作ったマテリアルを再度見直し、よりメタリック塗装っぽく見えるように調整。

そして今回の精進ポイントであるサンバースト系。

sr_wip08_02.jpg
今まで作ってきたサンバースト系ってボケ具合の調整が上手く行ってなくて結構ストレスが溜まってたんですが、
結局、白黒ボケマップを繋いだ《ColorRamp》を使い、色味を調整したもので納得の出来る感じになりました。
JBの時よりも高級感が出せたんじゃないかなー。
木目テクスチャは2048ピクセル角ですが、ボケマップは1024ピクセル角で2種類作ったので、
単純計算すると、実質テクスチャ1.5枚分で8色作れたことになります、これは大きな進歩だなぁ。
さらに、木目とサンバーストのグラデーションは別マップなので《ColorRamp》の色を変えるだけで
ユーザーが独自のサンバーストを無尽蔵に手軽に作れる。
合理的かつ機能的なマテリアルになってきたと思います、自画自賛です、えぇそうですとも。

あと数種類、単純なボディMATを増やそうかなと思ってます。
アーニーボールのフォーラムなんか覗くとレアカラーとか見つけることが出来るので色々迷っちゃう。
良さげな色を選んでいくとキリが無いので現行品を軸に展開するのが無難だろうな。

ピックガードは白・黒・ベッコウぐらい。
パーロイドのピックガードもポーザーのマテリアルで試してるけど、どうもうまくいかないので保留。
ピックアップカバーは初期型を意識して白も作っておこう。

それでは、これよりネックのマテリアル調整に突入します。

必要以上の。

2011年06月08日 00:22

あっても無駄だけど、ついでなのでいっぱい作った。
作るのは簡単、まとめるのが大変。
つーか、小サイズとは言え日記用に色違いを36枚レンダリングなんてもうウンザリ以外の何者でもない。
ネックと指板のマテリアルなど。

現行品のスティングレイのネックはヘッド部分がツヤのない仕上げでナット付近まで塗装されている。
ネック部分はオイルフィニッシュとなっていて、感触は最高だけど弾いた後はマメに手入れしないとすぐ汚れる。
現行品と言ってもクラシックタイプ(初期型に近い)はポリエステル塗料でネック全体がテカテカイエロー仕様。
その他、指板やコントロールレイアウト、パーツ類も様々なオプションが用意されている。

指板の基本仕様はメイプルのフレットありで、同じくフレットありのローズ指板がオプションで存在する。
(クラシックタイプはメイプル指板のみ。)
フレットレス仕様にもオプションがあり、パーフェロー指板ではフレットラインの有無を選択できる。
ステルス・ブラックというカラーリング限定でエボニーのフレットありもしくはフレットレス指板が選択できるとある。
(USAサイト参考)

神田商会のセミオーダー項を見たらプラス16Kでフレットレスのオーダーが可能ですね、
SLOスペシャルもフレットレスに出来るんだな、知らなかった。
思ったより安いけど正規代理店だから本体の定価が高い(笑)
しかしまぁ、こういうスティングレイのようなメジャーなベースが
セミオーダーによって好みのタイプで構成出来るシステムっていいですねぇ。

そんなわけで、有り無し含めて可能な限りの貧乏性バリエーションにしてみた。

sr_wip09_01.jpg
まずはメイプルとローズ。
フレットあり・ライン入りフレットレス・ラインなしフレットレスの順番で並べてます。
ラインなしフレットレスはサイドのポジションマークの位置をフレット中間ではなくフレット上に変えてあります。
ヘッド部分を見てもらうとネックの塗装の違いが確認できますけど微妙だな(笑)

エボニーとパーフェローも同様に。

sr_wip09_02.jpg
単純に木の色が違うだけですが見た目で4色の指板があると楽しくなります。
テクスチャ一枚に2種類の指板を6本まとめたものを2枚作って《V_Offset》の数値を変えて各々ずらして使用してます。

sr_wip09_03.jpg
ギターやベースの指板のような細長いものには効率的なテクスチャ使用法だな。
というわけで、36種類のネックに18種類のボディで毎度楽しさ無限大なわけです(笑)
こんだけ作っちゃうと後から編集とチェックが地獄なわけですが。

自作自演も楽じゃない。

要素は揃った。

2011年06月10日 15:56

パッケージ内容も大体決まったけど、PZ2,MT5,MC6が混在するマテリアルは、まとめるのに難儀する。
とは言え、好みに合わせて幅広く使えそうだ。

sr_wip10_01.jpg
左から、《Natural》+黒ピックガードが読み込み時のデフォルト仕様。
真ん中は、《Tangerine Pearl》のマッチングヘッドで白ロゴ仕様。
ヘッドのトップ面が別マテリアルなのでマッチングヘッドが可能だけど、これはMT5でユーザー任せの方がいいな。
ピックガードはパーロイド風のマテリアルにしました、一応同梱しておきます。
このぐらいの引きの絵だとパーロイドに見えなくもない、うまいことライトを当てるとギラっと光る予定です。
右は《Vintage Sunburst》+ベッコウでフェンダーっぽいおっさん仕様(笑)
コントロールプレートがクロームパーツなのでJB的な渋さが際立ちますねぇ。
ちなみに、単色はもちろん、サンバーストでもマッチングヘッドに出来るようにしておきます。
基本的にボディカラーの変更やパーツの設定はPZ2でポーズルームだけで設定出来るようにしておいて、
ヘッドやネック裏の追加設定はマテリアルルームでMT5みたいな感じかなー。

で、新色も少々追加。

sr_wip10_02.jpg
左から《Mint Green》メタリックじゃない単色です、Fenderの《Foam Green》的な感じ。
ピックアップカバーを白にすると爽やかな感じになりますね、ある種フェンダー(ストラト)っぽいイメージ。
真ん中は《Transparent Gold》鮮やかな黄色のシースルー。トップ材がキルテッドメイプルとかだったら似合う色ですね。
右は《Stealth Black》これは全体の一括マテリアル変更なので単一モデルというか特別仕様。
マットブラックのネックとボディにブラックハードウェアでまっくろ(笑)
あんまりスティングレイっぽくないけど、逆にらしくないので作ってみました。

こうやってカタログみたいに単純にレンダしてるだけでも楽しい。
やっぱり楽器も着せ替えがメインの楽しさになるのがポーザーらしいところ(笑)
ボディカラーが20種(StealthBlack除く)、ネックのタイプが36種、ピックガードが6種、
ピックアップカバーが2種、でおなかいっぱい。

さて、どうしたもんか。

今風スティングレイだ。

2011年06月12日 21:16

前回のベース配布はフェンダー・ジャズベースで昨年の5月末、
JBは木目テクスチャを開発する直前のベースだったのでマテリアルよりギミック優先だった。
ある意味では、一年経ってギミックに頼らなくても自信がついたってことなのかなぁ。
そんなわけでまた配布。

M-SR.png
http://mdp.s18.xrea.com/DL/DLpage.html(DLページ)
ページ下部のサムネイルをクリックしてダウンロードしてください。

**毎回のご注意**
反射マップにPoser6以上のバージョンに付属の以下の物を使用・指定しています。
Texturesフォルダ内をインストール時から原形をとどめないほど大改造している人は読み込み時にご注意ください。

:Runtime:Textures:Poser 6 Textures:LightProbes:interiorLightFromSide.jpg

今回はポーザーとしてのギミックは控えめにマテリアルは多めで、その他はいつも通りのセットです。
ペグは2010年以降の仕様、ポーザーに付属のPythonスクリプトを呼び出してランダムにくるくる回る仕様です。
必ずベース本体を選択してからPZ2を適用してください。
2009年に配布したギター・ベースには使えませんのでご注意ください。
基本的にはポーズルームでのPZ2適用で色・スタイルが全て決定できますが、
マテリアルルームでMT5(シングルマテリアル)によってさらに細かく色のマッチングが出来るようにしています。
ヘッドの色やネック裏にも色を付けたい場合はマテリアルルームで各自お願いします。
他は特に注意も無く、これまたいつも通りです。

ついでですが。
HP容量が限界なので一番古いリッケンバッカー・ベースの配布を終了しました。
今後は、新作を一本作ったら古いものから順に一本削除していく、ところてん方式で配布物を入れ替えていきます。
よろしく。


ほんじゃー絵です。

スティングレイはジャズベよりもコンパクトでプレベよりもバランスがいい感じがします。
ヘッドが小さくおしりが大きいのでフィギュアに持たせた時の収まり具合に安定感が出ますねぇ。
個人的な意見ですが、ギタリストって保守を好み、ベーシストって革新を好む、イメージ。
まぁ偏見ですが、ベースがメインのメーカーって変態ブランドが多いような気がしますから(笑)
エレクトリックベースには、まだまだ進化する余地が残されているのかもしれませんねぇ。

保守的な僕はこんな感じの絵。

pinup16_test.jpg
いつも通りで特別に言うこともありませんが、
ベース本体のバランスがいいので、普通に持ってるだけで絵になりますね。
前回に引き続き衣装はHongyuさんのCowGirl03上下と、P7シドニー用の髪。
毎度の如くポーズを決めてからOBJ書き出してプロップ化したりしてますが、基本的には無改造。
赤・黄・茶などの暖色系でまとめたけど、ちょっとやりすぎたな(笑)

保守的な僕はいつも通りに完成。

pinup16.jpg
あんまり意味のない絵だけど、楽器広告みたいな感じかな。
ベースの重量感などは、わりと自然に出せたように思います。
持ってる楽器の重ささえ絵に出せれば、それでOKかなー。
ジャズベよりはコンパクトとは言え、ロングスケールのベースと女の子って相性悪いのかもしれませんな。

そんな感じで次回の資料を収集中。

ロト・ベース。

2011年06月17日 23:36

2年ほど前だったか、NAMMショーに出展されていたFenderカスタムショップ製のベースがすごく気になってた。
簡単に言うと《派手なテレベ(テレキャスターベース)》なんですが、
ありそうで無かったルックスがずーっと心に引っかかっていた。

fcs_tb.jpg
カスタムショップのマスタービルダーが独自の仕様で自由に作るものなので基本的には一点もの。
これは《デニス・ガルスカ》さんが手掛けたテレキャスターベース。
まず目を惹くアッセンブリーのレイアウトは2ハムバッカーのテレキャスター・デラックスそのまんま。
ピックアップの詳細は不明ですが、どうやらダンカン製のパッシブタイプという情報。
コントロールも2Vol/2Tone/3Pトグルスイッチのテレキャスター・デラックス仕様。
ネックはテレヘッドのテレベらしいネックだけどブロックインレイとバインディングで70年代のジャズベっぽい雰囲気。
ボディは現行プレベっぽいコンタードボディ。
N.O.S.(New Old Stock)なので傷なしぴかぴか仕上げ。
まーどちらかと言うと、ぱっとしない仕様(笑)なんですがお値段なんと$6000!
マスタービルトシリーズのベースとしては標準的な価格だけど、
こういうスペックピースは恐ろしいプレミアが付くんだろうなぁ。

とは言え、気になるので作ってみようと色々とこのベースを考察するところから始めます。

まず、テレヘッドでコンタードボディのプレベといえば1954年からの最初のモデルチェンジ期のタイプが思い浮かぶ。
そもそもテレキャスターベースという名称は68年に復刻された51年から56年までのオリジナルプレシジョンベースのレプリカのこと。
今回のベースはヘッドのロゴも68年以降のテレベ仕様になっているので、
雰囲気としては54年タイプのプレベを元にカスタマイズした《テレキャスター・ベース・デラックス》といった感じかな。

ギターの《テレキャスター・デラックス》はネックがストラトのラージヘッドなので印象は変わってくる。
ストラト愛好家やテレ愛好家からは異端の目で見られる不憫なギターのような存在。
フェンダーに対抗してギブソンが作ったノンリバース・ファイアーバードのように
ギブソンに対抗してフェンダーが作ったテレキャスター・デラックスという構図が見えてくる。
まーどちらもセールス的には失敗のようなので餅は餅屋といったところ。

そういったマニアックなピンポイントをベースに置き換えて上手くリファインした感じですね。
ストラトヘッドでテレボディのギターに対して、テレヘッドでプレベボディという対になるお遊び仕様とも思えます。
カスタムショップならではのイレギュラーな仕様だけど、
60年代の終わりから70年代初期のフェンダー遺伝子がじんわり溢れている感じ。
僕はベーシストではないので、ギターっぽいルックスのベースなら音を聞かずに好きになる習性がある。
が、パッシブの2ハムを搭載したベースってすごくニッチなような気がする。
こういう仕様ならフェンダージャパンとかスクワイアなどから5~6万ぐらいで出して欲しいけどなー(笑)

で、ずっと気になってたのがタイトルにもあるロト・ベース(Lotto Bass)という表記。
いろいろ調べた結果、NAMMショーでは毎回、希少価値のあるギターやベースの買い付けを、くじ(Lottery)によって割り振りし
カスタムショップのディーラー達が一喜一憂しているようです、お宝ですね。
日本には緑と白の2本が入荷していたようだけど、同仕様の総生産数は不明。


シンプルだけどうまくラインが繋がらないテレヘッド。
tb_wip01.jpg

特別なことはしない予定。

ボディはプレベ。

2011年06月20日 00:15

いつも通りにボディを作って合体させてみる。

tb_wip02_01.jpg
ブリッジはバダスⅡでジャズベで使ったものを流用。
エンドピンやジョイントプレートも使いまわし。
このまま現行プレベのピックガードを乗せてもカッコよさそうだなー。
ペグもジャズベからの流用なんですが、プレートの形状が気になるので作り直すかも。
年代考証のしっかりしたレプリカではないオリジナル仕様なので、
パーツ類は現行品でしっかりしたものが付いてる感じ。

ちなみに、ネックのポジションマークやローズのストライプはテクスチャを作る時のためのガイド。

tb_wip02_02.jpg
UV展開した後だとテクスチャを描く時の寸法があやふやになるので、
最近はモデリングの段階で寸法を決めたオブジェクトをガイドとして作っています。
面倒な手間が増えるけど、モデリング作業が増える分には全く苦にならない。
僕はやっぱり絵の人ではなく、モデリングの人なんだと思う(笑)


今回は、元ネタも一点ものみたいなもんなので構成も一点ものみたいにする。
まぁ、作業の労力は大して変わらないのでボディの木目テクスチャぐらいは付ける予定。
各々で勝手にカスタマイズしてください的な構成かな。

そんな感じで。

ピックガードでかい。

2011年06月23日 00:07

これだけピックガードの面積が大きいとボディカラーは木目にしない方が似合うかなー。

tb_wip03.jpg
特に難しい部分は無く、あっさりここまで出来ました。
ピックガード上にビスの頭が多いのでしんどかったけどな。

プレベタイプのボディは、後々正式にプレベとして作ってもいいなー。
プレベはボディ幅が狭いのでテレヘッドの方がよく似合う気がする。
細長ーいファッションモデルみたいな感じだ。
毎度どうでもいい情報ですがボディ厚は42mmにした。
薄めのボディと大きめのエッジのRでフィット感が出るかなぁと思ったのでそうしました。
正直、角ばったものをフィギュアに持たせるのって苦労するんですよねー。

スティングレイからの勢いがまだ残ってるので異様に元気。
弦を張って調整して、ぐっすり寝てからUV展開だ。

またUV展開かぁ、はぁ。

UVと基本テクスチャ終了。

2011年06月27日 05:30

おはようございます。
今回はボディの木目テクスチャを使わない予定ですが、
Blenderを起動したついでに2ピースアッシュをベイクしておきました。
木目テクスチャを貼ってメタセコ+Warabiでレンダリング。

tb_wip04.jpg
ヘッドとピックアップのロゴは位置と大きさ確認のためFenderですが、
このあと毎度素敵なMaskdaロゴに置き換わります(笑)
ペグのプレートも一枚板をプレスしたシャーラータイプに変更しましたよ。
今の現行品のペグってFender自社製なのかな?
形はシャーラーのBMFLタイプと同じようなのでそんな感じでモデリングしておきました。

もしもシリーズみたいなベースですけど通常のFenderラインナップにあってもおかしくないベースだなぁ。
FenderやGibsonの範囲内で架空のギターやベースを作るのも楽しいかもしれない。

などと思ったり。

ほぼ終了。

2011年06月29日 17:54

一点ものと言いつつ、やっぱり簡単に出来る範囲の可能性は無視するわけにもいかず。

tb_wip05_01.jpg
左の緑+黒ピックガードがデフォルト状態。
もう2週間以上このタイプばっかり見てるのでさすがに見飽きました。
真ん中はポジションマークをドットにしてボディとピックガードはスティングレイのマテリアルで。
ピックガードのマテリアル名をスティングレイと同じにしておいたので
そのままスティングレイ用のピックガードPZ2が使えます。
右はジャズベ用の《ShellPink》でマッチングヘッド、指板はローズでブロックインレイ。

ジャズベの時ほどバリエーションは増やせませんが、まぁそれなりの幅は出たかな。
これに加えてボディ用の木目テクスチャも1pcと2pcの二枚同梱しておきます。
サンバーストのグラデーション用のマップも入れておこうかと思いましたが、
ピックガードが大きいのでサンバースト系は似合わない感じなのでやめ。

ネックとポジションマークは前回のスティングレイの方式を活かして《V_Offset》0.5で四種類のネック。

tb_wip05_02.jpg
ポジションマークは白黒マスクにして黒いセルロイドとパーロイドの使い分け。
こういうマテリアルにしておけば、ど派手なピンク色のポジションマークとか
マスク画像を作って入れ替えるだけでオリジナルのポジションマークも作れるわけでカスタマイズの幅が広がりそうです。
バインディングの有無はナットの仕込み方のせいで選べないけど、これはこれで満足。
その気になれば小改造でバインディング無しにも出来ますが、オススメはしません。

あとは絵だな。


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