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脚部フレーム。

2010年12月02日 01:25

寸法を出しやすいということで、まず芯となるフレームから。

sd_wip13_01.jpg
なんのことやらさっぱりな画像ですが、足の中の具です。
本来はどうでもいい部分かもしれませんが今回は降着ポーズもやるので
プラモをきっちり採寸しながらしっかり作っておきます。
と言うか、しっかりしてるように見えるように作ります。

sd_wip13_02.jpg
足首を表示するとイメージがわかりやすいです。
バンダイのスコープドッグって降着機構のアレンジが素晴らしいんですよね。
今まで再現されてたのは一回太ももを引き伸ばしたりしてヒザに無理矢理関節を増やしたものが多かったなぁ。
”ショックアブソーバーの役割もある降着ポーズなのに一旦関節引き出すとはけしからん主義”です、僕は(笑)

最低限の関節でぴたっと収まるバンダイの技術恐るべし、な部分ですね。
足首に関節を増やすことで無駄な関節が増えないってのは非常に合理的で驚かされます。
増えた関節は足首を引っ張り出す役割もあるのでスネパーツとの干渉も減り足裏の接地性もアップする。

スネ、ふくらはぎ近辺の降着ポーズ時の露出部分のモデリングがめんどくさそうですが、
とりあえず、ゴールまでの道筋は見えたかなーという感じ。
あとは想像しているクオリティに近付くかどうかだけだな。

なんとか今年中にぃ。
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こんなもんだね。

2010年12月04日 15:58

スネ部分のフレームとなるパーツ(青い部分)を作って降着ポーズの確認。
内部メカ再現はテキトーでいいので箱として収まるように必要な部分以外は省略してモデリング。
これで頭から爪先までの関節がやっと繋がった。

sd_wip14_01.jpg
プラモにわりと忠実に作っているので出来て当たり前なんだけどやっぱり気分がいい。
で、各関節のエッジを光らせている面を水平・垂直で揃えてバシっと降着ポーズを決めるのが設計としては理想かも。
実際はそれぞれのパーツを作ってる段階での誤差が生じて理想通りには行かない、つか行ってない。
干渉するパーツが無く収まりの良い降着ポーズが理想であり、自分で納得できる基本形を模索するのが裏テーマということで。

sd_wip14_02.jpg
特に僕らの年代、現在40歳前後の人ならわかると思うんですが、
それまでの巨大ロボットには無かったこの降着ポーズの魅力とでも言いますか。
トラックにでも乗り込むような手の届く感じが、妙に説得力を持っていたと言いますか。
実際に4mのロボットがあったとしても、こういう機構は物理的に無理だとわかっていても。

しかし、だ(笑)

この降着ポーズつうのはロボットアニメにおける一種のエポックであることは間違い無いわけで。
まぁ設定画は2D特有のウソだらけなんですが(笑)
それを実現可能にしようと20数年間試行錯誤され続け、熟成されてきたデザインでもあり。
更に、いまだに解釈の違いで意見が分かれたりもする部分ですね。
いやぁむせますねぇ。

何度も言いますが、見た目と強度を兼ね備えたプラモデルという点でバンダイ版スコープドッグもまたエポックでありますよ。
タカラ版でお馴染みの1/24のサイズだとこの強度は出しづらいのかもしれないなぁとか毎日いじってて思いました。
必要以上とも思えるスネ近辺のパーツの重なりは剛性を上げるのに効果的なんだと思います。
単純にタカラ版にバランスや体型の理想を注ぎ込んで行くと1/20の大きさになっただけかもしれませんけどね(笑)
付属フィギュアの色分けとか見てるとやっぱり1/20スケールが妥当なんでしょうね。

ま、僕的にはバンダイ版がスタンダード。

スネがピーク。

2010年12月08日 00:20

シンプルだけど作りづらい形状のスネ。
今回の最後の山場であることを祈ると同時に大河原先生を呪う(笑)

sd_wip15_01.jpg
我ながらよく頑張りました。
モデリング的には恐らくスコープドッグで一番解釈の難しい部分だと思います。
裾の広がった六角柱に楕円の樽が埋まってる感じ、ふくらはぎ的な部分のバランス次第で印象がかなり変わります。
バンダイ版のバランスは細くなく太くなく長くなく短くなくの違和感の無い良い形。

ここは平面だろう、と判断できる所でさえ微妙な曲面にアレンジしているバンダイ版なんですが、
強度対策とかヒケ対策なのかなぁ、ふっくらしてる面が多くて採寸するのがスゲーめんどくさいんですよね。
でも逆にべったりの平面が少ないのでモデリングされたものには自然と立体感が出る、
派手なギミックではなくこういう地味な効果がバンダイの凄いところなのかもしれない。

スネ・ふくらはぎのアウトライン・中の具、と
面の構成がややこしいだけでなく、今回は降着ポーズも計画のうちですので
見えるところはそれなりのディテールが必要になるわけですね。
作り込みという意味でのディテールではなく、パーツ同士のすり合わせや収め方など
無理のないような多重構造に見えないとダメなわけで、情報の量ではなく質が問われる部分。
情報の量はバンプマップに頼る予定。

sd_wip15_02.jpg
左右の三本のスリットからはラジエター的なものが見えるバンダイです。
無くてもいいけどどうせなら作っておこうということで。
内部フレームに装甲をかぶせました、というか少なくともペラペラ感は無いように出来たかな。

作業のピークは越えた気がするけどまだまだ終わりじゃない。
足首の前後に付く装甲板やらふくらはぎの中身とさらに装甲板、膝にはニーパッド。
と、スネ近辺には色々と面倒なものが密集しています。
何か一つ二つは作り忘れるだろう。

忘れるなよ。

良いではないか。

2010年12月10日 21:48

両足で立てるようになったのでまたもやポーザーでフィギュア化してみます。
今回作るCR2を基礎とするので、この段階からJP調整とかもキッチリしておく。

sd_wip16_01.jpg sd_wip16_02.jpg
なんだか短パンはいてる小学生みたいですが、とてもいい焼き上がりが想像できます。
上半身と足首の幅詰めの効果でバンダイ版からより無駄を排した感じ。
僕のバンダイ版に対する不満はほぼ解消できた、惜しむらくはこれが仮想空間であることぐらいか(笑)

降着だって決まります。

sd_wip16_03.jpg sd_wip16_04.jpg
太ももを作ってみてから最終調整しますが、胴体を幅詰めしたので股関節もちょっと狭めないとバランス取れないかも。
スコープドッグの太ももは元のデザインからして幅広なので干渉による腰部サイドアーマーの広がり具合が肝だと思う。
素立ちの状態で装甲板が必要以上に広がってるのはみっともない気がする。
全部作ってからの修整だと大変そうだなぁ。
腕は伸ばしたままでは降着出来なくなりましたが、特に問題無いと思うご都合主義で。
3Dデータならば降着時に腕を縮めるのは朝メシ前のいつでも出来ることなので今すぐやらなくてもいい。
で、そのまま忘れるパターン(笑)

動かしてチェック。

DF01.SWF DF02.SWF
ループさせるとヒンズースクワット的ですね。
降着ポーズは単なるpz2、もしくは30フレームぐらいのpz2が現実的かな、ERC組んでまでやる気がしない。
ただガチャンとHipを斜め前に下ろすだけならIKの入れ方次第で降着できそうですが、
美しくまとまったポーズにしたいので、中間プロセスは省いて降着姿勢だけでいいと思ってる。
そもそも最初に《足をきっちり揃えた立ちポーズ》にするのが降着ポーズ開始の大前提なので違和感が拭いきれない。

今のところ目立った破綻は無いけど残りのパーツでどうなるかまだわからない。
操作感は現段階でも関節がかなり多いのでロードに時間がかかる、最終的に関節数は100を越える。
P7で使うと結構ストレスなんですが、P8だとロードもポーズ適応もサクサク快適なのでぼちぼちP8に移行の時期かもしれない。
やっぱPoserはSR3以降なんだな(笑)

まぁそれでも少しでも軽くするために不必要なパラメーターは削除している。
汎用性は無くていいので極限まで軽いCR2にしておこうかな。

そんな感じでまだまだモデリング。

ヒザやらなんやら。

2010年12月14日 06:15

ヒザパッドや足首などの装甲類を追加。

sd_wip17_01.jpg sd_wip17_02.jpg
足首近辺に五軸ある多関節をFootのパーツにERCダイアルとして統一。
足首を選択すればBend,Twist,Slide-Sideと通常通りにダイアルで制御可能。
それに加えてStretchという新規のダイアルで足首を引っ張り出せるようにしている。
大きく足を開いても足裏の接地性が向上、ぴったり足裏を接地させるのがメカものの基本ですよね。

sd_wip17_03.jpg
《Z字型になった三軸の関節》を、《1、-2、1》の割合で蛇腹のように伸縮させると
足首の角度をほぼキープしたまま足首を引っ張り出せる仕組み。
実際はピンク色のところでY軸回転できる関節が組み込まれているので《Z字型になった四軸の関節》になります。
引っ張り出した関節部分の露出が多くなると弱く脆い印象になりますが、装甲板などの密度でまぁ許容範囲かなと。
今回はプラモデルの関節構造をそのままトレースしているので、改めて無駄が多いなぁという感じ。
リボルテックとかのアクションフィギュアぽいアレンジの方がポーザーで扱いやすい素材になるんだろうな。

降着ポーズも確認。

sd_wip17_04.jpg sd_wip17_05.jpg
当然のことながら降着姿勢でも装甲類の干渉は無く収まっている、今のところ。
両足を繋ぐ股関節のパーツはバンダイ版プラモでは位置変更する(短足にする)のが定番加工ですが、
このパーツをHipの子階層のLegJointという別パーツとして設定しました。
フィギュア的にはLegJointを一番親にした方がいいかもしれないので以後検討。
Y軸移動させることでプラモ同様に短足に出来ますが、短足にするメリットはあまり感じない。
Hipの子として軸回転のパラメーターを残しておけばちょっとしたヒネリポーズなどの微調整用の関節になるかも。
Y軸の上下で降着姿勢時の微調整とかも出来そう、考えれば色々使い道があるのかも。

メットと酸素マスク装備というだけで久々に登場のローレゾパイロット君で大きさを見てみる。

sd_wip17_06.jpg
ちなみに、ポーザー内でのスコープドッグの大きさは1/2スケールになるように作ってます、
1/2スケールで約2m弱なので通常の人体フィギュアぐらいの感覚で使える。

パイロット君の身長を約180cmに換算、ロボットと言うよりもやっぱり車両感覚だなー。
立つと4mなので大きく見えるけど降着ポーズに収まると軽自動車とか小型の建設機械ぐらいの存在感。
まぁこの大きさならスクラップ置き場の寄せ集めパーツで一台組み上げるのが可能な世界っていうのも納得。
人と絡めるといい味が出そうですよねぇATぐらいの大きさは。
コックピットも作りたくなってくる。

まずは本体なー。

理想はあるが。

2010年12月17日 21:18

太ももとその他のモデリングを済ませてちょっと降着ポーズを真剣に。
「ここはこうじゃないとなー。」みたいなことを語り出すとキリが無いんですが、
今の段階で実現可能な範囲でゴネゴネ遊んでみます。

sd_wip18_01.jpg
まず、バシッと決まって見えやすい角度を考えると背面とスネの面を平行にそして地面から垂直に。
雑多な中に基準となる面があるといかにも意味ありげなのでそういうのが好きという理由が第一。
それから、背面とスネの面の間隔はなるべく狭くコンパクトな方が引き締まって見える。
頭頂部からふくらはぎ・かかとにかけて1/4の円弧を描くようなラインを意識させたい。
背面を垂直にするのは、バックパックなどの搭載時の都合を考えて。
オーバーハングしている面に重いものを積む場合、吊り下げと押し当ての2方向の力が同時に必要になる。
組み立てから整備まで小さい天井クレーンぐらいあれば一人でも安全に作業出来るという前提で垂直とした。

sd_wip18_02.jpg sd_wip18_03.jpg
ふんどし部分と太ももの一部も接地させている。
これぐらいの少ない接地面積だったらこのままの姿勢でも強引にローラーダッシュ出来そうだな、とか。
バンダイアレンジの腹関節を利用して太もも裏のクリアランス確保と前述の背面の垂直化が出来た。
この特殊な関節は使わなくても降着ポーズになるんだけど、
腹をくの字に曲げることで背面とスネの面の間隔をほんの少し狭める効果が出る。
構造的な強度などは当然考えないとしても、それぞれのパーツに使う意味があれば説得力は出てくるはず。
実際に可能・不可能の説得力じゃなくて、アリ・ナシの説得力。
ここはこうだからこうなるんです、と大声で言った者勝ちみたいな(笑)

足首を幅詰めしている効果で両脚をほぼ平行にセッティング出来るのが今回のポイント。
バンダイのプラモって意外とハの字に開いちゃって太ももが腰のサイドアーマーを外側に押し広げちゃうんですよね。
運搬時などを考えると、降着ポーズでコンパクトに収まった方が説得力はあると思うので
脚の付け根をギリギリまで内側に寄せるダイアル(左右X軸移動のERCダイアル)も装備、
両脚の間隔を最小幅にすると足首の内側同士が干渉するのでほんの少しだけハの字にして収めている。
干渉する分だけ足首のみ両側にX軸移動させても気付かないレベルだからそういう方向も考えておこう。
まぁまぁ、自分の理想に近いコンパクトさを再現出来たんじゃないかと思います。

問題は殆どのバックパックが跳ね上げ機構無しでは背負えない点。
比較的小型のブルーティッシュドッグのバックパックでギリギリな感じ。
最低限、ウェストラインとおしりアーマーの跳ね上げ角度は一直線じゃないとダメかな。
恐らく装備によって降着ポーズの角度もそれぞれ自動的に変わるんだろうな。
柔軟に対応するにはもう一つぐらいスライドさせるような関節がどこかに必要かもしれない。

まぁ考えるのはその時々でいいか。

若干、胴体の幅詰めでウェストを絞りすぎてしまった感じはありますが、概ね満足。

sd_wip18_04.jpg
ボークスが以前販売してた1/8のガレキのイメージに近くなったかも。
あれは上腕と太ももが太くてウェストが締まったケンカの強そうなマッチョ体型だったなぁ。
今回のバンダイ版の上腕は旧設定なので細めですが、最近の設定の上腕にすれば見た目のマッチョ度は上がるかな。

ついでにガワラ立ちなど。

sd_wip18_05.jpg
設定画のバランスとして比べて見ると、OVA「赫奕たる異端」のバーグラリードッグのプロポーションに近い。

なんでだ?

作り忘れは無いか?

2010年12月21日 00:44

大体のやるべきことはやったはず、UV展開はめんどくせーので続きはもう来年とかでいいですね。

sd_wip19_01.jpg
ふくらはぎ内部の簡単なモデリングと指の長さとかの調整。
うーん、指先は鋭角に切り落としすぎてちくわっぽくなったけどどうしようかね。
門松の竹っぽくもあるので時期的にはこれでもOKか(笑)
その他諸々テストレンダして気になるところをちまちま修整。
残り少ない年内は使いやすいフィギュアにするためにCR2の編集作業かな。


sd_wip19_02.jpg
とにかく降着ポーズが上手く収まっただけで今年は幸せな一年だったと思える(笑)
ま、しかし頭で考えて良いと思ったアイデアでも使ってみると違和感があったりするので効率が悪い。
単に洗練されてないだけで、もう一歩深く冷静に考えればもっと使いやすくもなるだろう。
作業の集中力が続かないだけかもな。

で。

仕事してるような遊んでいるような男だらけの大運動会がボトムズ的には楽しい。
こいつらはちょっとふざけすぎな感じですが。

sd_wip19_03.jpg
ボトムズ世界の整備員というよりも雪風の特殊戦所属の整備員が遊びで1/1スコタコ作りました的。
戦場の緊張感は無く、機械ヲタク達の趣味の週末みたいな。

ロボット同士の熱い銃撃戦・格闘戦も正解だとは思いますが、
ペールゼン・ファイルズのエンディングのように兵士の日常を切り取った一コマのようなものが実は魅力的。
スコープドッグなどのATが人物と絡められる丁度良い大きさなのがそう感じさせるんだろう。

あ、武器作ってねーな。

メリークリスマス。

2010年12月24日 15:22

クリスマスといえばやっぱりヘビィマシンガンですよね。
そんなわけでGAT-22など。

sd_wip20_01.jpg
バンダイ的な解釈を力の限りコピーしてみました。
設定画や過去のプラモでは結構薄っぺらい銃だったんですが、バンダイ版はかなり分厚くガッチリなイメージになってます。
長い上に厚いとなれば、もうちょっと手首の構造を練り直さないとダメかも。
バンダイのスコープドッグはこの銃を持ちやすくするため、手首に銃のストックを逃がすためだけの関節がありますねー。
今後の展開を考えると、プラモ準拠の関節構造では色々と問題が出てきそうなので
手首近辺は柔軟な二重関節にしておくべきかな。

さてさて。

パーツごとに見ていくと古臭くてダサい銃なんですが、全体で見ると味があるというか立体映えするデザインだなぁ。
大河原マジックですねぇ。
とは言うものの、やっぱりデザインのレトロな感じが2010年の今見るから逆にアリ、という感じがしないでもない(笑)
80年代懐古趣味とでも言うか、枝葉を伸ばして時代に合わせて洗練されていくガンダム系のシリーズとは根本的に違う部分。
単純に市場規模の大きさがそのままシリーズの進化に比例しているだけかもしれませんが。
キリコの登場するシリーズが完結してしまったら今後ボトムズって生き残れるのかなぁ、などと心配。

話を戻して、上でも書いたとおりこの銃はバカデカいので持たせるのに苦労するだろう。
むしろ本命は見るからに邪魔なストックを取り去って更に短銃身化したGAT-22-Cでしょう。
マーシィドッグで《ヘビィマシンガン改》の設定画を見た時はシビれたなぁ。
とりあえずマシンガンは二種類だな。

作り忘れてますが、この銃ってセレクタースイッチがあるんですよね。
見れば見るほど突っ込みどころが満載の銃デザインですが、
ま、ロボットが銃を持つ時点でそういう野暮な詮索は無しなんだな。

クリスマスですし、今夜は心穏やかに銃身でも切り詰めるとするか。

2010年終了。

2010年12月28日 01:10

単に形を出すという意味でのモデリング作業は予定通り年内に終了。
形は出したけどスコープドッグ本体の方は修整箇所がいっぱい残ってるのでちょっと消化不良気味。
まー来年も仕事始めはゆっくりめなのでのんびり落ち着いて作業出来そうだ。
他にすること無いのかよ(笑)

sd_wip21_01.jpg
短いバージョンも作ったのでこれらをパーツ分けして
表示・非表示、ジオメトリチェンジなどで一つのフィギュアにできる。
マガジンのエッジが鋭角すぎるので、もうちょっとRを増やそうかなというぐらいで他には問題なし。

sd_wip21_02.jpg
版権ものを作ると、どうしても思い入れの強いものばかりなので
妙なテンションでなおかつ長期間続いてしまうのですが、
まぁそこは、作れるようになった喜びということで生暖かく見守ってくださいね。
来年もまだまだ続く予定。

それでは、当ブログを毎回楽しみにされている皆様。

今年もご来訪ありがとうございました。
来年が皆様にとって平穏無事な普通の年でありますよう、
そして私にとっては輝ける素晴らしい特別な年になりますよう願うばかりです。

ではまた数日後(笑)


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