ウデノバース。

2010年11月16日 06:49

細かい部分を除く腕もほぼ完成したのでプラモではお馴染みの加工などをやっておきます。


バンダイのスコープドッグは腕を伸ばしたままの設定通りの降着ポーズというのが一つの売り。
そのため、肩側のジョイント位置が妙な感じ。
一旦気になるとどうしてもそこに目が行ってしまうので定番の加工をしておきます。
肩と上腕との内部メカのジョイントを3mm延長して腕全体が下がる感じに。
肩アーマーも肩側の受けパーツを2.5mm短縮してアーマーの位置も下げ目に。
ホビージャパン誌でノモケンさん(野本憲一さん)がやってた方法ですね。
こういう加工は3DCGの楽な部分ですねぇ、削りカス出ないし色塗りも問題無い。
プラモの改造としては簡単な部類だけど、いざやるとなるとめんどくさい。
もうプラモ作れない部屋と体と頭になってしまったなぁ。

sd_wip10_02.jpg sd_wip10_03.jpg
比較用の画像が無いのでよくわかりませんが、なんとなく良くなったような気がします。
肩アーマーと手首もそんなに変にならずにモデリング出来ているんじゃないかな。
手首は可動前提だとやっぱり親指のつけ根がどうしても変になるなぁ。
でもまぁ丸指の握りコブシこそ漢のロボットだと思います(笑)
今のところ指は可動するのでこのままでもいいけど、関節が多いとロード時間が長いので嫌な感じ。

可動範囲の様子をモニターするためパーツが増える度に、暫定的にフィギュア化してますが、
もう《腕チャンネル》のようなダミーを作ってそこで腕のコントロールを一括した方がいいのかも。
V4のような腕の上げ下げとか体の曲げひねりとかのパラメーターですね。
あんなもん使わねぇ。と思ってましたが、人間以上の関節数のロボットには必要かもしれない。
まともにポージング出来ないのはかなりのストレスなので人間程度の関節数にアレンジしないと。

今度は肩幅が気になってきた。


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