ナカツクール。

2010年11月04日 00:42

最近のプラモデルは、内部構造ありきみたいなことになってるので
ある程度、中の具を作っておかないと構造体として成立しなかったり。

sd_wip07_01.jpg
上腕はサンサ戦のキリコ機の設定に近い内部のメカ造形となってますね。
ただ、上腕の装甲の中に収めるために随分華奢なメカになってます。
バンダイ版は上腕の外装パーツが一体成型ですっぽりかぶせるタイプなので
設定画の雰囲気でコンパクトな内部のメカっていう解釈でしょうか。
アームパンチしたら骨折しそうでちょっと残念。
アレンジして作りたいところだけど、見えないところは最小限で済まさないとね。

ヒジは二重関節なので深く曲がりますが、よく曲がると言うことは
隙間から中身もよく見えてしまうわけなので前腕にもフレーム的な骨組みが必要。
前腕部は”みんな大好きアームパンチ”もあるので気合も入ります。

余分な関節があるので、どこを選択してどういったパラメーターをまとめるかが肝だなぁ。
ヒジは二重関節だけど《Bend》しか無い、のような人体とは大きく異なる構造になるので
色々な角度からの検証が必要。
検証と言ってもひたすら動かして遊ぶだけですが(笑)

まぁ真剣にプラモ作るよりかは楽かもな。


最近の記事