むせてみる。

2010年10月15日 00:13

いやーもうえらいお久しぶりですが枡久田マスクですこんばんは。

ここ最近、仕事が鬼のように忙しかったっていうのもあるんですが、
前回作ったギターで盛り込みたい全ての基本要素をクリア出来たせいもあり
若干の燃え尽き感からやる気ゼロの状態が長引いてしまいました。

というわけで。

炎の匂いは染みつくとむせるらしいのでこんなものなど製作中。

sd_wip01_01.jpg sd_wip01_02.jpg
大ネタすぎて笑っちゃいますがお馴染みのタコです。
というのも、先日ふらっと寄った近所のリサイクルショップでバンダイ製のスコープドッグを衝動買い。
普段は中古のプラモなんて買わないんですが、未開封・未組立で2000円なら買って損なし。
チャリンコのカゴにデカイ箱を入れて持って帰るのが恥ずかしかったけどなー(笑)
行動パターンは小学生の頃となんら変わりがありませんが、プラモを買ったワクワク感よりも
ご近所さんになるべく見つからないようにと世間体を気にするドキドキ感が若干の大人の証。

で、最近のバンダイのプラモデルですから接着剤無しで簡単に仮組み。
しかし、一通り組み立てたらもうそれ以上のやる気なんて出てこない、
もう一回バラして加工したり色塗りながら組み立てるほどの大人ではございません。

まーしかし良キットですからちょっとポーザーでもやってみたくなってモデリングというわけです。
各部関節と降着ポーズとか簡単に扱えると面白そうだな。
一応、コックピットを後から足しやすいような感じで作るつもりですが、
コックピット内部まで作るとなると終わる気がしないので、一旦完成したらそのあとでまた考えます。

手元にキットがあるのでモデリング自体は気が楽。
脚部の複雑な関節をどこまでポーザーで再現できるかが今後の楽しみつうか苦しみ。

そんなわけでむせまくり。

ひと山越えて。

2010年10月18日 20:08

直線的な面で構成されているような感じですが、
実はいやらしくカーブを描く曲面の多いスコープドッグ。
微妙な曲面構成で箱を組んでいくのが一番めんどくさいですね。
当然、平面的なディテールもそれに沿うように微妙に曲がってたりするので骨が折れます。

ポーザーでレンダリングしてエッジとかパネルラインの確認。

sd_wip02_01.jpg sd_wip02_02.jpg
特に問題なし。
テクスチャで汚したりしたらかっこ良くなりそうです。
モデリングしてる時は半球の頭部のポリゴンが足りないかなぁと思いましたが、
スムースポリゴンONでレンダリングしたら気にならない程度になった。

で、ちょっと追加モデリングして左右対称モードでのディテール入れは大体終了。

sd_wip02_03.jpg sd_wip02_04.jpg
バンダイ的なエッジまで再現する必要は無いんだけど
なんとなくバンダイリスペクトということで違和感の無いところはなるべく再現。
と言うか、しばらくモデリングやってなかったので仕上がりの感覚があやふや。
見栄えの良い軽いテクスチャを作るのも今回のテーマだなぁ。

そんなわけで順調だと思う。

スコープも。

2010年10月22日 21:24

スコープ(カメラ)作ってリベット打ったらテンションが上がってきました。

sd_wip03_01.jpg sd_wip03_02.jpg
ポーザーのトゥーンプレビューはいい感じなんだけど、
プレビュー画面だとやっぱり頭カクカクだなー。
あとはV字のアンテナ作ったら胴体上部は終了かな。

スコープというか、カメラ部分は何が正解か判らないのでバンダイ版のバランスを参考に超雰囲気モデリングしました。
カメラなんかは機能とか考えながらモデリングすると終わりが無いのでなんとなくでいいと思います。
でもなんとなくすぎるので、もうちょっと考えます。
胸部ハッチの《日》型も非対称モデリングのついでに入れておいた。
多分ドアノブ的なものだと思うんですが、浅いモールドなのでどういう機構なのかよくわからない。

腹部のリベットはプラモよりも大げさにしてるので鉄人臭が出て素敵です。
バンダイのスコープドッグは本当にリベット(六角ボルト)のパーツを
打ち込むことで組み上がる箇所が随所にあるというクレイジーなキットなんですが、
六角のボルトは正直あんまりモデリングしたくない(笑)
なので埋め込まれた丸リベットみたいなものをバンプマップで表現する予定。
4m程度の機体だったら六角ボルトは再現すべきなんでしょうかねぇやっぱり。
スコープドッグの大きさを考えるとバンダイ的な過度なディテールも意外とよろしいんですよね。
多重装甲的な所は六角ボルトにしておくかな。
なんにせよ見栄え優先でその都度、取捨選択して行きます。

ペースはゆるいけどいい感じ。

無駄が多い仕様。

2010年10月27日 00:06

カメラのパーツをプラモ用のアフターパーツなんかでお馴染みの挽き物を参考に作り直し。
パーツ分け次第でチリチリ回りながらズームイン・アウトとか出来ると思います。

sd_wip04_01.jpg
ディテールが増えたので密度的なバランスが悪くなったかな、
カメラと言えどもロボットの顔だから全体的にディテール増やしたほうがいいのかも。

腰部の装甲などもプラモ片手にそれなりの再現度を目指す。

sd_wip04_02.jpg sd_wip04_03.jpg
後から追加で薄い板を貼るバンダイ式の装甲にします。
装甲類なんかはやっぱり六角ボルトとかを打ち込んだ方が良さそうかな。
打ち込むと言っても実際はボルトの頭だけ置いていく感じになるでしょう。
バンダイ式の装甲で丸リベットだったらちょっと違和感が出そう。

どっちもめんどくさいけど。

腰も重い。

2010年10月29日 23:25

腰部装甲類をじゃんじゃん追加中。

sd_wip05_01.jpg sd_wip05_02.jpg
ついでになんとなくギター用のマテリアルにしてみたら遊園地の乗り物っぽくなりました、安いペンキで塗った感じ。
装甲の可動範囲とか考えずに作っちゃってますが、プラモを採寸しながらなので多分問題無く動くはず。
六角ボルトは六角のヘッドを装甲表面に置いているだけなのでボルトの軸は装甲を貫通してません。
当然、装甲板にも穴を開けてないのでボルトが抜けたようなダメージ的な表現は今のところ無理。
左右の装甲もマガジン類の装備を変えられるように別パーツで構成。
通常のアームパンチ用のマガジンと銃器用のマガジン類をジオメトリチェンジで交換出来るように予定。
ライフル用のマガジンは各所に使いまわしとかが可能なので、
互換性を考えるならスマートプロップ、使い勝手優先ならジオメトリチェンジかな。

とりあえずシーズン的にハロウズ・ドッグということで(笑)

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頭部を大きく丸く見せるアングルにするとタコらしさが出てかっこいいー。
つーかスコープドッグは男前アングルが少なすぎますね。
手足も付けてちゃんとポーズ出来るようにならないとテストレンダでも楽しくないなぁ。
腕と脚はギミックが多いのでじっくりやります。
まぁまずは胴体を済ませてから他の事をやりたいんですが、ややこしいところも早くやってしまいたい。
UVの分け方とか何枚にするかとかもぼちぼち考えないとなぁ。
と、頭の中では断片的な工程表があるけど、結局どうにでもなれーみたいな感じです。

まぁなんとかなるでしょう。


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