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ジュニオール。

2010年06月04日 23:16

次回のネタはもうサクっとここまで出来てます。
レスポールジュニアのダブルカッタウェイ。

lpj_wip01.jpg
実はちょっと前に作りかけで放置していたものを手直ししています。
その時も、どうやってマホガニーのテクスチャを貼ろうか?で頓挫してたんですね。
木目テクスチャの制限がほぼ無くなったのでこいつも日の目を見ることになります。
つーか思いっきりシンプルなギターなので新規で作ってもそんなに時間は変わらないですね(笑)
コンターとか無いですしー。
パーツも殆ど使いまわしですしー。
ネックとボディも繋ぎやすいしー。
ビスの数も少ないしー。

レスポールジュニアと言えばシングルカッタウェイの方が人気ありそうなんですが、
そのレスポールシェイプ故にどうしてもレスポール(スタンダード等)のローコスト版というイメージが拭えません。
確かにローコスト帯のギターなんですがサウンドキャラクターも大きく異なるし全く別物と理解しています。
ただやっぱりボディシェイプの刷り込みは拭いきれないものがあり、どうしても安レスポールと。
その点、このダブルカッタウェイはレスポールのイメージが薄くなるので
レスポールとはまた別のアイデンティティを感じると言いますか、結構好きなんです。

僕の趣味からするとピックアップをハムバッカーに、ブリッジをバダスに変えてしまいそうですが
レスポールジュニアに関してはP90とバーブリッジの無改造でガツンと使いたい感じですねー。
ペグは交換してしまいそうですけどもねぇ。
ま、有名どころで言うとキース・リチャーズであったりジョニー・サンダースであったり。
ロックンロールはテクじゃなくノリだバカヤロウ、的な(笑)

そんな感じでジャズベの反動もあって思いっきりシンプルなプロップにします。
つまみ類のみ可動、その他MAT以外はギミックなしの方向で。

息抜きモデリング。
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シンプルですねぇ。

2010年06月07日 00:21

UV展開も結構簡単に済みましたので、毎度恒例Warabiにて。

lpj_wip02.jpg
去年作ったダンエレクトロもよく似た感じでシンプルだったんですが、
やはりギブソンの血統なのか楽器として洗練されて見えますねぇ。

ヘッドの形はなんかスリムで撫で肩っぽい感じのものが多いんですが、ちょっと怒らせーの尖らせーのしてみました。
でもジュニアにはあんまりシャープなヘッドは似合わなかったかもしれないなぁ。
ヘッド角度は17度でボリュート無し、ネックの握りも薄くなっていく時期なので簡単にヘッド折れしやすそう。
実際のギブソンは、ヘッド補強のためゼロフレットに向かってヘッドの厚さにテーパーがかかってます。
作る上で色々と面倒になってくるのでそこは再現してません。
ネックの仕込み角は通常のダブルカッタウェイだと3度ぐらいありそうなんですが、
ブリッジをギリギリまで低くセッティングしたかったので2度の仕込み角としました。
そのせいでピックアップカバーもギリギリになってしまったのでこりゃ弾きにくそうですね(笑)
P90のドッグイヤーはカバーで固定されているということを忘れてました。

まぁよしとして。

これだけシンプルだと色々改造したくなりますねぇ。
ボディに大きな空間があるので萌えペイントして痛ギターにしたりとか、、、。
しませんけどね(笑)
ヘッド以外はまるっこいので派手なボディカラーにして女の子向きギターみたいな感じですかね。
目に刺さりそうな蛍光カラーを塗ってもダブルカッタウェイだと似合うんですよね。
ジャズベに付けたカスタムカラーのマテリアルとかを使ってもお手軽でいいですね。

次は木目だ。

マホガニーだこのやろう。

2010年06月09日 21:29

テクスチャ貼りまして。

lpj_wip03_01.jpg
まーどうってこと無いんですが自分自身としては記念碑的な出来栄え。
枡久田年表を書くとすれば2010年6月は大きな分岐点となりますね。

ちょっとわかりづらいですが全部繋がってます。

lpj_wip03_02.jpg
ええ、どうでもいいんですこんなこと(笑)
ただ昔から悩み続けた課題がクリアされて心晴々なんですよほんとに。
今更ですけどやっとスタートラインに立てた感じ。

やめないで続けてるといいことある。

色も乗せます。

2010年06月11日 23:31

今回はシンプルすぎますけどまぁいいじゃないですか。
ギター自体がノリ一発でジャリーンと弾くようなギターですからギミックなど要りませんよね。

そういうわけでまずチェリー2種。

lpj_wip04_01.jpg
本家よりもちょっと鮮やかめのチェリー(左)と赤成分が退色した感じのチェリー(右)。
ボロボロに使い込んだテクスチャとか作ったら退色したチェリーもカッコいいんですけどね。
新品のまま売れずに30年ほど楽器店のショーウィンドウに飾ってる感じだな(笑)

そしてジュニアならTVカラー。

lpj_wip04_02.jpg
木目の透けたTVイエロー(左)と木目無しの塗りつぶしイエロー(右)で。
TVイエローは当時の白黒テレビで映える色ということでTVという名前が付いてます。
実際のTVイエローはもうちょっとクリームっぽいかもしれませんね、鮮やかにしてカラーテレビ対応つうことで(笑)
黄色いジュニアは《TVジュニア》などとも呼ばれていますが色が黄色なだけでスペックなどに違いはありません。
しかしまぁ木目を塗りつぶすといきなり安物ギターみたいになってしまいますねぇ。
ミニアンプとソフトケースとストラップとピックが付いて2万円ぐらいで売ってそうな感じ。
でもまぁチープな外観は可愛らしさがアップで良いです。

でシングルカッタウェイなんかの方がお馴染みのサンバーストも。

lpj_wip04_03.jpg
さすがにいかにもギブソンな感じのサンバーストにすると一気に渋さ爆発ですねー。
サンバーストなのでゴールドノブにしております。
ジュニアのピックガードは透明度のあるベッコウ風のモノが付いている場合もありますが、
ジャズベのピックガードのマテリアルとか移植してちょっと透明にすればいい感じになると思います。
ただ一気にレンダリング時間が増えますのでどうしてもベッコウ、という人だけチャレンジしてください。
ヘッドのロゴは今回も色々な意味で微妙ですね(笑)
メーカーロゴは毎度素敵な枡久田仕様ですが、モデル名はそのまんまレスポールジュニアにしてあります。
LesPaulのロゴは微妙な線の太さの手書き風の書体なので今回もイラレで真面目にトレース。
フリー素材のLesPaulロゴも見つけたんですがあんまり正確じゃなかったので自分で描きました。
Gibsonロゴは探せば色々あると思うので個々で検索されたし。
ちなみにロゴの種類はノンリバースのファイヤーバードと同じで
《i》のドットが《G》にくっついてるタイプで《O》の上部はオープンのやつです。
貝のインレイではなく、ゴールドのデカールの上にクリア塗装。
LesPaulロゴはクリア塗装の上にシルクプリントなのでよくロゴが剥げます。
前回同様、板ポリゴンをトランスマップで抜いているだけなのでお好きなロゴなど作って楽しんでください。

で、今回は木目テクスチャを全種類で共用させて色だけ変更しております。
サンバーストだけはボカシを再現するために使うマップが一枚多く少々マテリアル構成が違います。

lpj_wip04_04.jpg
本来の塗装の順番からすると《Color_Math》と《Math_Functions》の間に
《Simple_Color》などを挟んで黄色にしておいた方が正解かな。
まー、今の段階では塗装の順番で大きく見た目が変わることは無いので省略しています。

ただ、カラー毎にテクスチャを用意するとパッケージの容量がどんどん増えてしまうので
木目テクスチャの共用は単純にアップロードするファイル容量の節約のためですね。
特に木目の透けているような情報量の多いテクスチャは容量を食いますからねぇ。

そして、無塗装状態の木目テクスチャがあるということは、上に色を重ねるのは当然のこと、
色を剥がすことも今後の展望として大いに研究したいわけなんですね。
今は次なるステップに向けて色々とネタを仕込んでおく時期というわけで。
思いつくまま手当たり次第に作るのも楽しいんですが、特別な一本も作ってみたいなぁ。

いまだ煩悩衰えず。

できましたよ。

2010年06月13日 04:49

たまにはいいじゃないですかお気軽な感じでも。
そんなわけで配布。

G-LPJW.png
http://mdp.s18.xrea.com/DL/DLpage.html(メインDLページ)
http://mdp2.at.infoseek.co.jp/DL/DLpage.html(ミラーDLページ)
ページ最下部のサムネイルをクリックしてダウンロードしてください。

**毎回のご注意**
反射マップにPoser6以上のバージョンに付属の以下の物を使用・指定しています。
Texturesフォルダ内をインストール時から原形をとどめないほど大改造している人は読み込み時にご注意ください。

:Runtime:Textures:Poser 6 Textures:LightProbes:interiorLightFromSide.jpg

最小限の可動部分のみでMATが5種類。
ペグは2010年仕様、ポーザーに付属のPythonスクリプトを呼び出してランダムにくるくる回る仕様です。
2009年に配布したギター・ベースには使えませんのでご注意ください。
他は特に注意も無く、いつも通りです。
手を抜いたわけじゃないけれど、これ以上何もすることが無いんですよ(笑)
結果的にはシンプルな割にポリゴンは多くなりました、まるい部分が多いから仕方ないかなー。


で、本来こっちがメインであるはずの絵も作るわけですが。
いつもより時間的にも体力的にも経済的にも余裕があったのでV4TYを使ってひねってみましたよ。

まずは、本家テライさんとの比較など。

v4ty_ty2.jpg
V4TYは頭がデカいのでV4本来の身長だと軽く180cmオーバーというわけで
93%に縮小してテライさんと大体同じぐらいにしています。
身長で揃えたため全体的に若干小振りになっちゃってますがボディラインで比べるとTY2のおねえさん的なバランスです。
パイオツはチャイチーですけどねっ!
こうして並べるとやはり口元がゆるいというかテライさんのくっきりとした顔立ちはコピー出来てませんねぇ。
厳密に言うと鼻の高さぐらいしか似てません(笑)
「あら、鼻なんか妹さんとそっくりねぇ。」的なお姉さんという設定に暫定的に変更、今後似てきたらまた変更。
FBMはFitnessとUtopianを軸にAmazonとYoungとSylphで調整しております。

そして、ベースフィギュアとしては充分なボデーじゃないか!と思っていたV4さんとV4TYもポーズ比較。

v4ty_v4.jpg
あぁ、なんたること。
V1から脈々と体内に流れるゴリラ遺伝子はV4になってもまだまだ健在、と言ったところでしょうか(笑)
V4のボディバランスは悪くないはずなんですが、絵にするとメリハリが足りない感じ。
これを見た限り、体は絞って頭を大きくするというのがキャッチーな絵を作る近道なんでしょうね。
A4やその他FBM無しでは成立しづらい現状が理解出来ます、V4が中堅レスラーに見えてきた。
V4BASEをデフォルトで使うことはまず無いと思いますが、良くなったとは言えV3よりはマシになった程度なんですね。
服を着て楽器を持つとボディラインが隠れる部分が増えるので多少誇張しておいた方が良さげです。

そんなこんなでレンダリング、と思ったら何を間違ったかV4TYを90%に縮小して作業を続けていたのでギターが大きすぎた、
ちょっとギターを縮小して正しい対比にし、ストラップもそれに合わせてマグネットで修整してからレンダリング。
前回のジャズベの時と同じような横長4:3の方向性で行きます。
全てP7でセッティングしたものをP8でレンダリング。
今回もP8らしい機能は全く使ってないのでレンダリングの速さだけP8を利用する感じです。
黒くなって引き締まったUIのせいでパッと見は出来る子のように感じるPoser8ですが、
全体的な安定度はP7/SR3の方がまだまだ優れているように思います、慣れってのもあるんでしょうけどね。
さすがに作業中に突然落ちるようなことは無いですが、作業時のちょっとしたストレスなんかは多々感じます。
算数は得意だけど体育は苦手なP8ちゃんという感じ(笑)

pinup11_test.jpg
Hongyuさんの服上下と、P7シドニー用の髪を左右反転させたもの。
首付近が寂しかったのでKyotaroさん作のM3用チョーカーを使用。
Hongyuさんの服だからびやっと派手にオープンさせたかったんだけどギターとストラップが邪魔で断念。
で、上下ともMTがハンパ無い数なのでポーズを決めてフィットさせた段階で一旦OBJエクスポート。
袖のジッパーとかもポーズつけるとつまみがずれるのでメタセコで修整した後でプロップとして入れ替え。
正方形でレンダして上下を切って横長で使うので見えなくなるジーンズも膝下はカットして涼しい感じに。
同様にギターやストラップもOBJで書き出して加工したりマテリアル等を単純にしたものに差し替えています。
画面に映ってる中でCR2はV4TYだけであとは外部参照のOBJ(プロップ)になってます。
シルエットもマテリアルもオシャレライダースみたいな雰囲気のジャケットなので
Cellularで革っぽいバンプを作って大げさに荒々しい感じの表面にしてみました。

ごねごねしてるうちに完成します。

pinup11.jpg
"The GIBSON logo" is not included in this package.

折角、あんなに熱心に木目テクスチャ研究したのに塗り潰して使ってしまう枡久田のツンデレ具合に乾杯(笑)
ジャケットの袖のベルトが赤いのは、なんとなくパンキッシュだったのでそうしただけで特に意味はありません。
基本的にドカンと彩度を上げるのが僕のピンナップなんですが、さすがに黒衣装はどもならんですね(笑)
とりあえず真っ黒に潰れないようにだけ気を付けました。
髪の流れは元々のMTだけでなびかせるとモミアゲ付近がハゲになったのでマグネットで適度に変形させてハゲ隠し。
レタッチで髪に派手なメリハリをつけるのも毎度のことです。
あと全部のマテリアルを白にして荒めにAOのみをレンダリングしたものに色を乗せて
ところどころのメリハリ強調エフェクトとして使用。
AOは薄いか濃いかの黒なので、その部分に色を付けてから合成した方がピンナップとしては健康的な仕上がり。

pinup11_aoc.jpg
やっぱり決めポーズの選択肢が豊富にあるだけにギターはベースよりもハッタリの効いたポーズを付けやすいですね。
今回のポーズは。
キースのようにジャーンとアップストロークで弾いた後、なのか。
渾身の力を込めてダウンストロークでジャーンと弾く前、なのか。
どっちなのかは絵を見る人次第みたいな(笑)
まー結局、動きのある絵ってそういう方向じゃないかなと思いました。
見る人に切り取られた絵の前後の時間を想像する余地があるものならば躍動感が勝手に出てくるんでしょうね。
実際のライブ写真ってライトの色が派手なだけで演奏中は意外と地味ですし、悲しいぐらいのマヌケ顔とかも結構ありがち。
ギターを弾いてる絵として見せるならそういう部分のリアルさは端折ってクサイぐらいの演出の追加は必要なのかも。
まずはトータルで違和感の無いポーズであることが最優先ですけどもー。

そんなところで、今回の総括。

V4TYはめちゃ軽いんだけどV4用の服がそれなりなのでフル装備だとプラマイゼロ(笑)
服にもよりますが、関節とかのレタッチはほぼしなくていいのでその点はえらい楽ちん。
Hongyuさんの服は腕を下ろした時の肩のシルエットにもうちょっとこだわりがあれば文句なし。
TY2とV4TY、一長一短でございますね。

おつかれさまでした。


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