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進んでおります。

2010年04月02日 22:34

なんやかんやとありながらも作業は滞りなく進んでおります。
UV展開を済ませてWarabiにてテストレンダリング。

wmk1_wip05.jpg
ここのところギターやベースばっかりなので
モデリング、UV展開、テクスチャ作業、ポーザー作業と、やるべき流れが確立されてます。
さらに今回は前回の流れを引き継いでいる作り方なので新鮮味はちょっと無いかも。
結局、初期段階のモデリング以外は事務仕事とでも言いますか(笑)

作業途中でWarabiでレンダリングするのがモチベーション持続の役に立ってる感じ。
あとはぺたぺたとテクスチャを切り貼りすればいいだけなので気分的には楽です。

思ったより早く出来そうだ。
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テクスチャなどなど。

2010年04月05日 00:00

マホガニーボディのトップとバックに美しい材をラミネートするのはアレンビックなどと同様。
今回は、まずSheduaっぽいものを貼ってみました。
Wal関連のサイトなどでは《Schedua》と記述されているものが多いんですが、多分誤記でしょう。
木材系のサイトや本家Walでは《c》の無い《Shedua》となっているのでそちらに準じます。
(Scheduaでは検索できる情報が少なかった。)

wmk1_wip06_01.jpg
ギターの材としてSheduaというのはあんまり聞きませんが、ベースに使用されているものは少なくないです。
《Alembic》や《KenSmith》などのエキゾチックウッドをよく使用する高級ベースメーカーなどで耳にしますね。
単板で使用するよりもトップやバックなどに化粧板のようにラミネートしているものが多いようです。
美しい木目を楽しむビジュアル的な要素の方が大きいのかもしれませんね。
手持ちのテクスチャにSheduaなど無かったのでKoa(コア:主にハワイ産の樹木)を代用してます。
Sheduaはマメ科ではないのですがマメ科に近い種類のようなので所謂ローズウッド系の木材だろう、と考えています。
ベースの構造上アレンビックほどの複雑なラミネートではありませんが
落ち着いた高級感みたいなものをWalのベースからは感じます。

塗装の薄い(木目の凸凹が残っている)マット仕上げ(オイルフィニッシュ?)もあるので、
もう何種類かバリエーションを考えようかな。
テクスチャを貼ってレンダリングしてみてボディエッジのアールがちょっとシャープ過ぎた感じもします。
もうどうにもなりませんけど。

で、毎度おなじみパチロゴも製作。

wmk1_wip06_02.jpg
弦で隠れてますがWalの《W》を逆さまにして《M》に(笑)
UVレイアウトの関係でロゴの解像度が若干足りなくなってますがまぁいいでしょう。
フレットを別パーツとして表示・非表示のpz2でフレットレスにもなります。
テクスチャもフレット溝のラインを残した《Lined-Fretless》と
ライン無しの《Fretless》を用意しております。

構成はそんな感じ。

追加。

2010年04月07日 01:08

ウォルナットとメイプルを追加。

wmk1_wip07.jpg
ウォルナットでフレットレスとか渋くていいですね。
一応、オイルフィニッシュ風のマテリアルにしておきました。
まーオイルフィニッシュだともうちょっと木目の埋まってない凸凹感を出した方が雰囲気出るんですが、
単純に木目テクスチャをバンプにするのとは感じが違うので凸凹は控えめに。
最低限の目止めをしてオイルで仕上げたような感じかな。
実際のWalはかなり表面が凸凹のものも多いです。

メイプルは前回同様虎杢のフレイムメイプルで。
前回のアレンビックとは違うテクスチャを使ってます。
ボディのバリエーションは3色あればいいでしょう。
黒くて木目のはっきりしたウェンジや、赤っぽいパデュークなんかも揃えるとWalとしての完成度は上がるんですけどね。

そんな感じでまもなく完成。

余談ですが、
メニューにカテゴリを表示してみました。
楽器関連と雪風関連の記事を多少見やすく分けましたが、まとめ読み出来るだけで特に利点はありません(笑)
Poser以外での検索で来訪される人のほうが多いようなのでそれなりの配慮といいますか。

よろしく。

できましたよ。

2010年04月09日 20:52

どうも今回は製作工程の多くを日記では端折った感じなのであっさり出来た印象です。
基本的にはシンプルな構成なのであんまり書くことが無かったと言うか。

W-MK1.png
http://mdp.s18.xrea.com/DL/DLpage.html(メインDLページ)
http://mdp2.at.infoseek.co.jp/DL/DLpage.html(ミラーDLページ)
ページ最下部のサムネイルをクリックしてダウンロードしてください。

**毎回のご注意**
反射マップにPoser6以上のバージョンに付属の以下の物を使用・指定しています。
Texturesフォルダ内をインストール時から原形をとどめないほど大改造している人は読み込み時にご注意ください。

:Runtime:Textures:Poser 6 Textures:LightProbes:interiorLightFromSide.jpg

ボディの材の違いでMATが三種類(Shedua, Maple, Walnut)。
フレット有り、フレットレス(ライン有り)、フレットレス(ライン無し)にpz2で変更可能。
ペグは前回同様、ポーザーに付属のPythonスクリプトを呼び出してくるくる回る仕様です。
2009年に配布したギター・ベースには使えませんのでご注意ください。
他は特に注意も無く、いつも通りです。


それでは、絵なんかも。

このWalというベース(MK1)の使用ミュージシャンは結構有名どころが多いんですが、
ベース、ミュージシャン共に日本での一般的な知名度が低いような印象なので、
ズバリそのものな絵をイメージできませんでした。
まぁ、ベーシストつうだけで地味な印象になってしまうのは仕方ないんですけどね。

そんな感じでいつも以上に普通っぽくベース持っただけー、てな絵でお茶を濁します。

p09_test.jpg
いつもは爪先まで全身を画面内に納めるんですが、ちょっとした考えで膝下ぐらいで切りました。
相変わらずどうってことないレンダリング結果です。
ただ今回はいつも以上にワキの変形が酷いですねぇ、大手術になります。


なりました。

Pinup09.jpg
おなじみ、枡久田秘蔵のワキフォルダより然るべきワキ画像などを読み込んで
切った貼った塗ったを幾度となく繰り返しそれらしく大手術。
やっぱり塗る技術をもうちょっと勉強しなきゃいかんですなぁ。
まぁ済んだことは良しとして。

チューブトップはBillyさんのデニムミニセットのもの、Walのロゴ入りテクスチャは当然自作。
髪はP7シドニー用のものをメタセコで左右反転させたもの。
髪のMTも書き出してから反転させて読み込み直してるので同様に使えます。
ついでに極端に長髪で使うことは無いのでOBJを外部参照するhr2として使用してます。
OBJを外部参照するのはpz3で保存した時の容量削減のためで、他に意味は有りません。
ストラップは前回も登場した安っぽいやつの長いバージョン。
このストラップもそのうち配布すると思います。

背景にはイギリス国旗をあしらってポーズとシンクロするような感じになりました。
たまたま参考にしたポーズが《X字のライン》をイメージ出来たので国旗に無理矢理こじつけの後付け。

ワキのお手入れで結構時間が掛かったので他の部分の加工は控えめ、髪だけ派手に加工してますけど。
ちなみに、ベースのヘッドのロゴはWalになってますが、配布品には付属しません。


こうやって楽器素材でも作らんことには絵も作らないってのは非常に燃費が悪いなぁと我ながら思います。
思うだけで改善はしないでしょうけど。

毎度のことです。

有名どころで行こう。

2010年04月22日 22:05

Fenderの基本的なギターやベースは昔から色々と作っているのですが、
ジャズベースは作ったことがなかったのでやってみます。

fjb_wip01.jpg
一貫して大幅な変更は無いものの、
年代によって若干の仕様変更があるのでどの辺まで再現しようかと考えながらまずボディからモデリング。
目標としては、ジャズベースの登場する60年から70年代初期ぐらいまでのバリエーションを成立させたい。

ボディ、ネック、ヘッドのシェイプは共用するのであんまり気にしない、
一番見た目の変わるネックのバインディングとか初期型の二連ノブとかぐらいかな。
それでも地味な仕様変更でしょうけど。
フェンダーはカラーバリエーションが多いのでそっちメインの方が楽しそうだな。

メジャーと言うか誰でも知ってるベースなので資料は豊富なんだけど
豊富すぎてもこれまた迷いがどんどん出てきて困る。

ま、それも楽しみの一つですけど(笑)

ネック三種。

2010年04月25日 18:39

指板の貼り方とバインディングの有る無しでネックを三種類に。

fjb_wip02_01.jpg
正直、こんなのどうでもいい部分です(笑)
まーしかしやるからにはこれぐらいやっておかないとなぁ。
一番上はJB登場時の60年の仕様、一般的に《スラブ貼り》と呼ばれる平面で指板を接着しているネック。
真ん中が61年中期以降に採用された《ラウンド貼り》、指板接着面が指板のRと同じになっているもの。
一番下が《ラウンド貼り》+《バインディング》で65年中期以降から登場。

fjb_wip02_02.jpg
マテリアルを細かく分けて一本で三種類にしようと思ってたんですが、
バインディングの有る無しでナットの取り付け方も変わるので
ネックは二つのOBJを切り替えて使うことになるかな。

ポジションマークはテクスチャ変更で数種類、ペグは出来れば三種類揃えたいところ。
この三種類のネックで再現できるのは70年代初期ぐらいまでで、
それ以降はトラスロッド調整用ナットがヘッド側に変わる(ブレットナット)のでもう一種類追加するか悩みどころ。
70~80年代のストラトキャスターであれば再現すべき要素なんでしょうけどね。
まぁ年式にこだわって使う人も居ないでしょうから大体こんなもんでいいかな。

殆ど仕様変更の無い同じフェンダーのプレシジョンベースと比べると
ジャズベースは結構細かい変更が多いですねぇ。
プレベよりジャズベの方がデラックス仕様という位置付けらしいので
手間のかかるバインディングとかでグレードの差を付けてたんでしょうね。

あぁ今回もめんどくさい。

またペグです。

2010年04月27日 21:50

まずは、ジャズベ登場から60年代初期まで採用されていたクルーソンの逆巻きペグ。

fjb_wip03.jpg
特徴としてはクローバー型のつまみが小さめで、本体のプレートが六角形。
つまみはシャフトにリベットで固定されているようですね。
そして逆巻き、ギアは可動させないので毎度どうでもいいところです。

66年から自社製のフェンダーロゴ入りペグに変わりますが、
そちらもつまみ形状の違いで2種類作る予定。
昨年、リッケンバッカー4001で似たようなペグは作ったんですが、
作り直したい病が再発したので全部新規で作ります。

困ったもんだ。

気分を変えて。

2010年04月29日 23:21

ピックアップなどもまた作り直し。

fjb_wip04.jpg
4001の時もジャズベタイプのピックアップは作ったんですが、
あれはオマケ程度に作ったものだったので、今度こそ使いまわし出来そうなものをちゃんと作ります。
4001は仕込むギミックのことで頭が一杯でパーツ類のモデリングは不合格だったなぁ。
我ながら迷いの多いモデリングでした。

今回は2個ピックアップが必要なので一応サイズを出してネック用とブリッジ用で幅の違うものに。
パーツ類の資料集めとモデリングだけでGWが終了してしまいますなー。

まぁいいけど。


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