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テクスチャ配布。

2009年07月01日 18:20

ブログでテクスチャを配布できるようにサイズ調整したので荒くなりました、
特に問題無いと思いたいです、、、が、さすがに赤の劣化が激しいですね。
TYMiniDress_tex01.jpg TYMiniDress_tex02.jpg
TYMiniDress_tex03.jpg TYMiniDress_bump.jpg
MATpz2やmt5とかmc6なんて便利な物はありませんので各自でよろしく。
柄物でJPG500kb以内はちょっと厳しいものがありますね。
バンプマップは布目とステッチだけの物を全て共通としました、柄関係なし。
基本的に布目程度ならテクスチャに描けばバンプマップは無くてもいいんですが、
白黒のバンプをテクスチャマップとしてディフューズカラーと組み合わせて使っても簡単でいいですね。
バンプだからといって凸凹させる必要は無いわけです(笑)

途中からシームレスパターンを作るのが楽しくなってきたので悪ノリついでにもう2種製作。
mdtex_test04.jpg TYMiniDress_tex04.jpg
サークルモチーフだと何故だか洗練されたデザインのように見えます。
単純に角が無いからデザイン的に突っ込みどころが少ないだけだと思いますが(笑)
まぁ春夏な感じで爽やかですよね。

そしていわゆるダサ柄。
mdtex_test05.jpg TYMiniDress_tex05.jpg
僕のセンスからすると激しくナシなチョイスなんですが、
大きめのシームレスパターン(1024x1200)にすることでポップさは出ていると思います。
大きなパターンを作るってのが柄テクスチャの肝のような気がしました。

レタッチ系のソフトなどお持ちでしたら色換えなどをしてご自由にお使いください。
もちろんそのまま使うのもありですが、こんな柄を絵に使うのは厳しすぎますよね(笑)
むしろグレースケール変換して白黒で使った方がおしゃれかもしれません。

前回同様、Googleで布屋さんとかカーテン屋さん(笑)などからチョイスした柄をトレースしてパターン化しております。
加工自体は、100%枡久田オリジナル作業ですが《デザイン的な著作権は僕にありません》と明確にしておきます。

柄物服へのチャレンジとか言いながら結局はパターンを作るのが楽しいわけでして、
ちょっとしたマイブームです。

楽しく精進しております。
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ブームは続く。

2009年07月04日 15:28

牛乳の人も普通の追加テクスチャを作ってくれたようなので「負けてられるかよー。」と意気込んで製作。
ここ近年に類を見ない肩コリ感を味わってますが、作業中は楽しいのでまだいけます。

まー本来はネタ的なこんなのを量産したいわけですが。
tymd_jack.jpg
僕としてはヴィジュアル的では無い精神的なゴス系です(笑)
さすがに《ネズミの親分さん》の絡んだ版権物を配布する度胸も無いのでこれは個人の楽しみとしておきます(笑)
配布はできません、ごめんなさい。

もういちいち一着ずつ寺井さんにポージングしてもらうのもしんどくなってきたので画像のみで失礼します。

個人的にブームの渦巻き系(Swirls)で。
TYMiniDress_tex06.jpg
一歩間違うとドロボーの風呂敷みたいになってしまうのですが
大きめの柄でパターンっぽく見えないように斜めに生地を取ったりしてランダムな感じにしております。
落ち着いた色にしたので結構お気に入りですね。

次は派手水玉。
TYMiniDress_tex07.jpg
色使いは派手なんですが、黒ベースなので落ち着いて見えるかな。
若干、古い感じのテクノ系にも見えますね。
ただ白ベースにするとカーテンぽくなります(笑)

続いてバカ柄。
TYMiniDress_tex08.jpg
派手+星ってのは、おっさんからするとどうにもインテリジェンスが感じられないのですが
唯一若さのみが着ることを許される条件のような気もします(笑)
色使いとしてはカーテン系ですがこんな派手なカーテンはいやです。
星の大きさと柄をもっとランダムに配置したらかっこよくなるかもしれない。
水玉系はポーズによってえらい伸びたりするのでちょっと使いづらいかもしれませんねー。


とりあえず3つ追加ですが、実体の掴めなかった謎のよく寝る人もついにブログを始めてしまったようです。
かっこいいミリタリーテイストのテクスチャとか期待できるかもしれません。
と無理矢理ハードルを上げておきましょう(笑)

現在、PSD形式のテクスチャ製作用キットみたいなものも作ってますので、
自分でテクスチャを作ってみたい、とかお考えの人がいれば配布しようと思ってます。
まだ詳細は決めてませんがコメント欄やメールなどで連絡いただければ用意しますので。

そんなわけで、みんなで精進(笑)

バッケンリッカー。

2009年07月23日 19:33

薄ら寒いタイトルはさておきまして、4001もしくは4003など作ろうかと。
というのも久しぶりに生前のクリフ・バートン(メタリカ)のビデオなんか観てちょっとおセンチモードなんですな。
あれからもう23年も経つんですねぇ、あっという間だなぁ。
クリフ・バートンってメタルが華やかだった80年代にGジャン&ベルボトムで時代錯誤のイモにーちゃん風だったんですが、
今見ると時代的な違和感無くめっちゃくちゃカッコいいところがミソ(笑)

とは言うものの、クリフモデルにしたところで誰も突っ込んでくれないでしょうから普通の4001にするつもり。
つーか4001の資料を集めれば集めるほど、どれが正解なのかわからなくなってくるので
無難に4003の現行品を参考として4001テイストな物にしようと思います。
見た目はほぼ同じで見分けやすいところと言えばフロントピックアップの位置が若干違うだけですからね。
バカ正直にこまかい仕様まで追っていくと不良品ばっかり出来そうなので、
両方に共通する仕様でミックスしつつオレ4001/4003で行こうかと。
ちなみにクリフの使ってた4001はピックアップをリプレイスしており、
フロントにギブソンEBのハムバッカー、リアにディマジオのジャズベースタイプのようですね。
追加加工は簡単なのでそのうちクリフモデルも作ろうと思います。

rb4001_wip01.jpg
実は恥ずかしながらリッケンバッカーのギター・ベースについて楽器的な知識が殆ど無い。
大昔に一度だけ友人からの修理の依頼で4001を分解したことがあるんですが、
もうなんと言いますか非常に大味な作りで楽器としてのクオリティが低いなーという印象でした(笑)
その悪い印象のおかげで今まで興味の対象外だったとでも言いますか。
フェンダー社の機能美みたいなものが大好きな僕にとってリッケンバッカーはギター・ベース共にナシな感じです。

しかしいまだに固定ファンの多いメーカーなんですが、やっぱり人気の理由は音なんでしょうねぇ。
多少の不具合ぐらいは我慢してでも使う価値のあるリッケンバッカーサウンドてとこでしょうか。
そんなこと言っちゃうと音色の関係無い3DCGで作る意義が無くなってしまいそうですが(笑)
音が良いから大御所が使う、大御所が使うのでファンが憧れる、みたいな。
実際に4001の歴史を見ても、不具合をアップデートしていくような仕様変更の歴史ですし、
音に魅力が無ければとっくの昔に消えていたかもしれませんねー。
まー今の目で見るから頼りないだけであって時代を考えれば当時の設計の楽器としては妥当な線なのかもなぁ。
メイプルのスルーネック構造で両側から挟みこむボディのウィングもメイプル。
ロングサステインとアタックの強い音ってやっぱロック向き。
個人的にはピックでブリンブリン弾きたい感じ。

それじゃクリフじゃなくてレミーだな(笑)

めんどくせ。

2009年07月25日 01:50

調整しつつモデリングは続きます。

僕がリッケンバッカーをあまり好きではない理由の一つにデザインと言うか独自の装飾ってのがあります。
単に楽器としてのシェイプデザインが好きではないというだけでなくパーツを含めたトータルなもので。
かろうじて4001はいい形だなぁと思うのですが、どうもパーツ類が好きになれない。
ゴテゴテ感と言いますか、昔からの伝統を形だけ残してるって言うか、無駄が多いなぁと。
ただ今風のパーツを付けるとこれまた見た目のバランスがすごく悪くなるので厄介。
やっぱりリッケンシェイプにはリッケンパーツなんでしょうな。

rb4001_wip02.jpg
とりあえず弦を張っておおまかなパーツを作って乗せてみる。
ネックの仕込み角度はフラットなままでもなんとか成立しそうなんですが、
1~2度前後の角度を付けてやった方が楽器としても説得力が出るような気もします。
この辺のアレンジは誰も気付かないので好きにやっても問題は無いだろう。
リッケンバッカー的にはボディ表面からネック表面までの高さを厚くしてゴツいパーツに対応しそうですが(笑)
マンドリンから始まったギブソンとラップスティールから始まったリッケンバッカーの違いなんでしょうかね。
フェンダーの合理性、ギブソンの芸術性要素をミックスしたらちょっとマイナスに作用した感じがします。
それが僕のリッケンバッカーに対するイメージ。

見た目で言うとヘッド角度ももっと深くしたいんですが、
4001ってほぼフラットに見えるものが多いので浅めで我慢する。
年代によって角度がまちまちなのはどうも好きになれんな。
ギブソンのギターなんかは14度か17度みたいな感じでわかりやすいんだけどねぇ。

作ったこと無いパーツばっかりなので作業は非常にめんどくさいですね。

なかなかいつもの調子が出ない。

進んでいます。

2009年07月27日 18:32

進んでる感じはしませんがなんとかパーツも増えていきます。

rb4001_wip03_01.jpg rb4001_wip03_02.jpg
基本的にギター・ベースのモデリングはナットからブリッジまでの
スケールさえ合わせておけばそれらしく見えるので特に苦労はありません。
ただ、ポーザー用ということが前提なのでフィギュアに持たせても存在感が出るように心掛けております。
ディフォルメと言うほどかっこよくありませんが、若干の誇張が必要なんですね。
ビスの頭やパーツそのものの大きさを若干変えてみたりと。
真面目に寸法通りに作っても実際に絵にする段階でパンチが無かったりするんですよね。
フォトリアルなレンダリングを前提とするならば寸法通り作る方が違和感は少なくなります。
ま、当たり前ですけど(笑)

そのせいで昔作ったギターとかを並べて比べるとパーツの大きさがまちまちだったりと
非常に恥ずかしいことになるんですが、
自分なりのベストの一本を作るってのが楽しいところですので、今後もそういう作り方でしょうなぁ。

気分次第で好きなようにやるのがロック魂(笑)

もうちょっとかな。

2009年07月29日 01:05

ヘッドを塞いでロッドカバー追加。
トグルスイッチとかピックアップのポールピースも追加。
ブリッジのミュート調整のビスも。
このビスはストラップを付けるエンドピンと同じ物なので後ほどコピペ。
Ric-O-Sound的なジャックも追加。

rb4001_wip04.jpg
まだネックの仕込み角度の無いフラットな状態なんですがこれでいいかなという気もしてきた。
でもちょっとブリッジが沈みすぎのような気もするのでやっぱり角度は付けた方がいいかもしれない。
もうちょっと悩みます。

すでに誰に見せてもリッケンバッカーの状態なのでひとまず安心。
仕上がりが見えてきて安心したので恥ずかしいアイテムなども同時進行する。

ric_mask.jpg
現存する製品は毎回ロゴ作るの大変だわぁ。
散々熱くリッケンバッカーについて語った挙句にロゴでパチモンに墜落してしまうのがなんとも自虐的(笑)
ただ意外と《Mask-da MASK》って字面は加工しやすかったりするので楽しいんですけどねー。
というわけで過去に作ったロゴなど晒してみる。

logo_mask.jpg
まー大人の趣味ってことでいいですね。
レンダロなんかでこういうパチロゴの付いたやつを売るのはロックおじさんとしては非常に心苦しかったんですが、
大人ならばトラブルは未然に防がなくてはなりません(笑)
商標云々とか言うよりも僕なりの楽器に対するリスペクトって言うか、
ロゴまでも作っちゃうぜ!ってのが楽しいところ、地味だけどこういうのが精進なんです。

リッケンバッカーファンの気持ちは無視です(笑)

まだまだかもしれない。

2009年07月30日 17:34

ブリッジのミュート部分やブリッジ取り付けネジを作ればモデリングは大体終了。
それっぽく色を塗って悦に入ってみます。

rb4001_wip05.jpg
上が4001で下が4003ということにします。
違いはピックアップの形と位置、ノブ形状ぐらいなのでちょっと物足りない。
4001はリッケンバッカーらしいトースタータイプPUとオールドタイプのまっ黒なノブ、
4003はポールピースのある最近のPUと文字の入った銀プレートのあるノブ。

4001はリアピックアップを真ん中で分離しているホース・シュータイプにしようかな。
てな感じでジオメトリチェンジで色々と出来そうです。
ついでだからクリフモデルにも出来るように作ってしまおう。
ポジションマークはテクスチャで違いを出そうと思ってますよ。
テクスチャも含めた仕様換えなのでジオメトリチェンジ用のダイアルは表示せずにPZ2のみで制御した方がいいかな。
アイデア練ってる時は楽しいんですけどCR2編集はめんどくさいですね。
CR2編集専門の作業員とか雇いたい気分です(笑)

画像の中央はネックの仕込み角度の具合をサイドから。
検索して収集した画像の殆どはフラットなようで床などにべたっと置ける感じでしたが、
この辺は個人的趣味で角度を付けてやりました。
ネックの仕込み角度と言ってますが、3Dモデリング的には指板面を基準にしてますので実際はボディの仕込み角ですね。
ギターの図面を書く場合なんかはボディ部分を基準にして書くことが多いのでネック仕込み角なんでしょうな。
ヘッドで5度、ボディは1度の角度を付けてみました。
1度でこんなに変わるんですねー、おかげさまで弦高もバッチリに納まって違和感解消。
気分がいい。

さてさて。

このベースは完成したら販売ではなく無料配布しようと思ってます。
楽器や銃はマニア向け、と考えてついつい高い値段を付けてしまうので基本的に売れないと言いますか。
現在、商品として残っているのはフライングVタイプのみになりましたが、それを作ったのは2004年。
5年も前の物はさすがにクオリティが低いのですが、いまだにぽつぽつ売れるのでなかなか削除出来ない状態。
今の技術で作り直せばもっと良くなりますが、そこまで楽器にクオリティを求められていないと言いますか。
頑張って作って売れずに引っ込めるより、フリー配布にしておいて恥ずかしくなったら引っ込めようというわけです。
単に見栄えのするプロモ画像作るのがめんどくさいだけだったりもします(笑)
あとは、ポーザー界隈も大きく様変わりしてる昨今ですので
過去の枡久田を知ってる人も少なくなってるでしょうから原点回帰とでも言いますかね。
今はまず売り物を買ってみないとどんな程度の物を作ってる人なのかわからないでしょうし。
枡久田はこんな感じの人ですってのを配布物で知ってもらうというわけですね。
長い目で見た販促ですな、いわば撒き餌です、だからといってベンダー業が活発になるわけでもなく(笑)

自分の欲しい物を作る、がやっぱり基本。

Master of Orion

2009年07月31日 20:22

冒頭から全然関係ない話ですが、この微妙な時期に夏休みをいただきました。
正確には《夏休め》と若干命令形なのが素直に喜べないところ。
しかし泣いてなんかいられない、怒涛の作業ウィークの始まりです。
というわけでクリフ仕様の4001になりました、イェーイ。

rb4001_wip06.jpg
まー見るからに上品では無いですね(笑)
メタリカに加入した初期の頃はフロントはリッケンバッカーのPUそのままでリアだけJBタイプに変えていたようですね。
どちらにも対応可能とします。
ポーザー用としての諸事情により完全再現とまではいかないかもしれないけど雰囲気はいい感じ。

ギブソンEBのハムバッカーってだけでパワフルな音が出そうなイメージがします。
実際ベースソロなんかではファズとワウをつなげてぶっといギターみたいな音ですもんねー。
ギターみたいと言えば、同じリッケンバッカーを使用しているモーターヘッドのレミーなんですが
ピックでじゃらじゃらコード弾きみたいなレミーとでは明らかにタイプが違います(笑)
タイプは違うんですが、クリフも手がかなりデカい人なのでネックを握り込んでコード押さえたりは普通にしてますね。
生で観れなかったのが非常に残念。

当時、メタリカの初来日公演が決定して僕は5列目の席をゲットして大喜びだったんですよねー。
その来日公演直前の訃報を聞いた時の落胆たるや、今思い出しても泣けてきます。
会場でも泣いてる人多かったなぁ。
ちなみにその時新加入のジェイソンの印象は《上手いなぁ》よりもまず《この人、首太いなぁ》でしたけど(笑)

そんな感じで猛烈に続きます。


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