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同じのばっかり。

2009年04月04日 03:16

ここんところ全く進んでいないような画像ばっかりですが、一応進んでいます。

TY-tactical_wip03_01.jpg TY-tactical_wip03_02.jpg
服を作ってハイ終わり、てな感じだったら楽なんだけど色々な要素があるのでなかなかすんなり行きません。
今モデリングが終わってるものに関してはやっと方向性が見えてきた感じ。
テクスチャを微調整していけば統一感が出るかなー。

TY-tactical_wip03_03.jpg
おしりがTバックなのでストッキングを消すとかなり下品になりますのであんまり後ろから見せられない(笑)
何の任務だよ、てな感じですがまあポーザー的には多分こっちなんだろうな。

飽きないうちに完成させます。
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上半身。

2009年04月06日 05:32

ハーネスに追加工作してビスチェ的というかコルセット的なものにしてみた。

TY-tactical_wip04_01.jpg TY-tactical_wip04_02.jpg
以前のベルトのみの物よりガッチリ感は出ました。
モデリングの手間は少ないけどフィッティングが大変だった。
まぁこれを基本として後々チェストリグ的に使ったり、ショルダーアーマーとか追加してもいいな。

TY-tactical_wip04_03.jpg
ブーツはまだBlackheartedさんのもの(笑)
バランス的には引き締まったグラマーな感じが出たんではないでしょうかね。
ベルト=締めるもの、っていう先入観もあるんでしょうか全体的にタイトな印象を出せますね。
テライユキのひょろっとしたイメージは薄く出来たと思う。
このセットだと若干、肩近辺が寂しい感じかな。
基本セットと考えればこんなもんでしょうけど。

あと作るものはブーツとグローブ、ってやっぱりめんどくさいのが残ってしまった。

のんびりと行きます。

ハーネスの続き。

2009年04月08日 21:24

テクスチャを塗っている途中なんですが、
胸というわりと視線が誘導されやすい場所なのでどんな色にするか難航中。

TY-tactical_wip05.jpg
前回のマテリアルカラーだけの状態の《白系》ってのもアニメっぽい感じでアリなんだけど、
当然ながら《黒系》ってのも隠密感があって良いような気もするし。
とりあえずどちらでもない茶色の革っぽくしてますがもうちょっと悩みます。

先週末にチャットでホルスターの動作確認とかしてもらっている間にブーツの資料を漁っていたのですが、
途中、ナイフの画像を見つけてからどんどんナイフが作りたくなりました。
ナイフ関しては、ほぼ知識ゼロですが好きな形だったので試しに作ってみた。

TY-knife_wip01.jpg
無知とは言っても往年のS&W社が銃だけでなく優れたナイフメーカーでもあったことぐらいは知ってます。
ただ、知識の少ない物を作るってのは結構勇気がいることなので、
念のためIRYDAさんにナイフのことを尋ねたところ、

『クロコダイルダンディーみたいなデカいのじゃなきゃOKです。』

とのことだったので、安心して作業に入ります。

このナイフは現在のS&W社のライセンス品を参考にしてますが、そんなに高価な物ではなくむしろ安物。
台湾でOEM生産されているとか、そんな感じなのでアウトドア用品店などで普通に買えます(笑)
特殊任務のプロが現場で使用するには多少(かなり)頼りない感じもするのですが、
マスプロ製品にしては中学生が好きそうなデザインというか、一種のケレン味を感じるわけですね。
シャープとグラマラスってのはわりと今回のコンセプトなので装備品として合いそうな気がします。
ナイフ本来の構造としてもシンプルな部類ですし、だからこそモデリングする気になるわけで。
まぁ闘う武器として装備するわけですが、実際は鉛筆削ったりハムを食べるときぐらいに使う感じで。

シース(鞘)は作るのめんどくさそうだけど作る予定。
こんなことしてるから進まないんだな。

使うかどうかは未定なんだけど。

ザギンでチャンネーとシースー。

2009年04月10日 04:18

というわけで、ナイフの入るシース(鞘)です。

TY-knife_wip02.jpg
なんか本筋よりも若干脱線した時のモデリングの方が楽しいのは精進日記の常でありますが、
ちょっと勢いがつき過ぎて予定より重くなりました、反省。
本来は裏側に向きの変えられるベルトクリップが付いているようですが、
安直にベルトに装着してしまうと間接可動の際の妨げ(めりこんだり)になると予想されるので、
ポーズの邪魔にならない部分にガッチリと固定できるようなものを介して
シースをホルスターに装着しようと思ってます。

まー構造も簡単だしテクスチャも簡単にできる予定。
シースを作るということは当然体に装備するわけで、
そうなるとまたFBMやらに対応しないといけないわけでもあり。
もぅ慣れましたけどもー。

ナイフを含めるとホルスターのバリエーション数がまた増えることになる。
モモのサイドに2種、モモのフロントは5種、それを左右で組み合わせるわけですから、
全く意味の無いレイアウト(全部スペアマガジンとか)も含めると100種類の組み合わせになるわけですね。
実戦的なレイアウトだけに絞っても10パターンぐらいはできそうかな。
微妙な変化なのでマニアック過ぎるんですけどね(笑)

完成せずに数だけ増えていくのが怖い。

ナイフの続き。

2009年04月11日 16:13

結局ホルスターに組み込んでしまいまして。

TY-knife_wip03.jpg
おもいっきり《Mask-da MASK》って入ってますが本来は《Smith&Wesson》って社名が入るところなので。
テクスチャを作ってるときは何も考えて無いんだけど改めてレンダしたものを見ると
なんでこんなHNにしてしまったんだろうと後悔してしまいます。
自分のHN決めた次の日から今までずっと後悔してるんですけどもー(笑)

TY-knife_wip04.jpg
ハンドポーズも順手と逆手を作ったんですがやっぱTY2の指のJPは厳しいものがある。
わりと小さいナイフということもありますが力を入れて握ってる感じがうまく出ません。
指のJPを担当した枡久田マスクってふざけた野郎を説教してやりたい気分です。
あとは指の太さと手のひらの大きさのバランスってのも握り具合に大きく影響するところだと思います。
フィギュアが握りやすいグリップのナイフを選ぶか、握りやすさを犠牲にしてもナイフの形にこだわるか、
てなところでしょうか。
と言うよりも、親指の付け根だけでもJPを変更すれば随分マシに使えるはずなのでJP変更用のPZ2なども作っておいた。
手首のJPまで変えちゃうとさすがに既存の服の互換性も考慮しなくちゃいけないので
枡久田製品に限っては親指の付け根だけJPを変更した物で行く予定。
これが終わったら作る予定のグラブにも影響してくるからなぁ。

ナイフを持たせてみて、あんまり戦闘用のナイフじゃないなーと思いました。
かと言って、ねぎの輪切りとかにも向いてなさそうだし。
いよいよ武器が無くなった時に最後に投げて逃げるぐらいの使い方がいいかもしれませんね。
まぁ単独行動の放置プレイ的なミッションならば、どんなものであれナイフは持ってた方がいいでしょうし。
なんだかんだ言いつつ、バカとハサミは、、、みたいな感じで結局ナイフも使う人次第なんでしょうけどねー。

とテキトーな言葉を最後に投げて逃げておきます。

グラブも作る。

2009年04月14日 00:09

ブーツのことが気になりながらもめんどくささでは上であろうグラブなど。

とその前に、グローブとグラブの違いって何だろうと気になったので調べたところ、
よくある外来語の変化のようで『前からグローブって言ってたけどグラブの方がよくね?』みたいな。
今のところどっちも間違いではないのですが、おっさんとしては《グローブ》て言った方が馴染む(笑)
使い方としては《グラブ》の方が良いような気もするのでこの日記では《グラブ》にしておきます。
微妙な言い回しなんかを短時間で調べられるウェブって便利だなと思いますが、よくよく考えれば
インターネットしてない頃は自分の書いた文章を他人に見せる機会なんて仕事以外では殆どゼロだったわけで。
日常的に文章を書いて見せる人が昔より増えてるってことですね、便利なのは当然と言うか必然。
どうでもいいですが(笑)

TY-glove_wip01_01.jpg TY-glove_wip01_02.jpg
なんとかTY2の手首に合わせて基本モデリングが完了したところ。
こういう系統のグラブとしては随分タイトに作ってあります。
銃を握る場合が多くなるので全体的にタイトに、特に指を細くしています。
《指の細さ=女性らしさ》ってのも多少考慮に入れてます。
裁断を考えて線を引いたので今後の作業でそれらしくなってくると思います。
ポリゴン分割前の段階でタイトに作っておけば今後もこれをベースに違うグラブとか作りやすそう。
ここからは布の厚みやら細かい部分を作っていくので細身でもガッチリとした印象のグラブになる予定。

《グラブ》って言うよりこの段階ではまだ《てぶくろ》ですね。
手袋の類は作るの初めてかもしれないけど、今までに何度か手のモデリングはしているので初めてのような気はしない。
関節が多いので今まで避けてたと言うか、やっぱめんどくさいですよね。
服のモデリングとしては、デザイン的に靴を作るのと同じような難しさがあるんだけど指の分だけ手袋は更にシビアになる。
手袋と靴のモデリングを見れば結構その人のスキルがわかってしまうかもしれない。
モデリングのスキルと言うよりも、もっと根本的なバランス感覚みたいなもの。
左右対称でほとんど済んでしまう衣服と、全てをコントロールする必要のある手袋と靴ってことですね。
なんか作るの嫌になってきた(笑)

そしてちょっとまた良からぬアイデアが頭をよぎっている。
ホルスターのPZ2はTY2を選択してる状態だとTY2のOBJであろうがホルスターのものと入れ替えてしまう問題がある。
それを逆に利用してTY2の手首ごとグラブに置き換えてやろうかと閃いた。
PZ2ですからJPの修正も同時に出来るし、直感的に指のポーズをつけやすくなる。

ただ同じパッケージ内に《良く似てるけど違う意味合いのPZ2》があると混乱の元かなーという気もする。
作ってる僕が100%理解してるのは当然として、商品として初めて手に取ったお客さんの理解度は未知数なわけで
特に外国語圏の客層も無視できないポーザーですから悩みどころが多くなります。
その辺は色々やってみるしかないですが。

そんなわけでいつまでも続く。

グラブの続き。

2009年04月16日 21:01

あとは手首のベルトぐらいを作ったらモデリングは終了。

TY-glove_wip02_01.jpg TY-glove_wip02_02.jpg
片手の頂点数で言ったらボディスーツとそんなに変わらないわけで(笑)
タイトに作った分だけ実際のグラブの装着感と違和感が出るかもしれない。
手首のベルトも微妙な位置にあるので手首の曲げ方で苦労しそう。
悩んでもしょうがないのでとりあえず完成させます。

まあでも大体予定通りの感じになりました。
手袋の裁断もメーカーによって個性があるので、その辺は靴にも似たものを感じます。
大体かっこいいと思った物は作ってみるとめんどくさいんですよね。

かっこ悪くてもキチンと作ればなんでもめんどくさいんですが(笑)

隠れました。

2009年04月18日 23:07

グラブもとりあえずフィギュア化しまして。

TY-glove_wip03_01.jpg TY-glove_wip03_02.jpg
表面積の小さいわりにはポリゴンも関節も多くてCR2も重いですなぁ。
ライブラリからの読み込みに多少ストレスを感じます。
とりあえずは従来のコンフォーム服の仕様ですが、TY2・グラブ共に親指のJPを新しくしてます。
今までJPを決めるときには骨格を意識しすぎていたようで、
自然に曲げるためには多少無茶した方が良いという結論に達しました。
親指の根元のJPに限りますが。

具体的にはセンターポイントの位置を変更したのではなく軸方向と影響ゾーンを変更しただけ。
曲げる方向に多少違和感が出ますが、大きく曲げても破綻が少なくなった。

グラブを装着することでTY2の細い指の間が程よく埋まってしっかりした手に見えるようになります。
握りやすさとゴツさのいいバランスがとれたんじゃないかな。
初めて手袋作った割にはうまくできた、手首近辺の曲げによる変形も許容範囲。

本来のグラブと違うところは、手の甲のパッドは指を握ると指の付け根の骨の出っ張り(ぐーで殴ると痛いところ)
をガードする役割なんですが、ポーザー的にはちょっと無理っぽいのであきらめた部分。
無理ではないのですが、タイトなグラブに仕上がらないのでモデリング時にスルーしました。
実用面を無視したデザイン的なハッタリと言うか嘘ですね。
まぁ言わなければマニアしか気付かないんだろうけど(笑)

ブーツに行きたいところだけど、色々とやりきれてない部分もあるのでちょっと精度上げたり軽量化していこうかな。

しんどいんですけど。

グラブもうちょっと。

2009年04月21日 23:35

グラブのテクスチャも鋭意製作中。

TY-glove_wip04_01.jpg

TY-glove_wip04_02.jpg TY-glove_wip04_03.jpg
末端の物をしっかり作ると全体的に引き締まるような感じがします。
そう考えると末端で主張する靴と手袋は大事だと思います。
テクスチャは布は布らしく革は革らしくを念頭にもうちょっと加工予定。
考えてみるとモデリングはそんなに苦労してなくてあっさり済んだ。
手のひらの滑り止め的なパターンを描くのが一番苦労してる。
波打った格子模様なのでシームレスパターンを作るのがとてもめんどくさかったです。

小学生の日記みたいですね(笑)


テライらしいのも貼っておくか。

TY-glove_wip04_04.jpg
やっぱりこのデフォルトの髪型にすると一気にテライユキになっちゃうんですよねぇ。
ボディテクスチャも目の色も違うのにやっぱりテライ(笑)
まぁいいんですが。

と、ブーツを残したところで少々本業が忙しいのでしばらく放置いたします。
いや、放置するわけじゃなくて現段階での精度アップですね。
装備品のチェック項目が多くて管理しきれなくなってきているのもありますが、
整理の意味も込めて今あるものを販売できるクオリティぐらいにまで上げて行く地味な作業ですね。
日記に書いてもつまらん内容なので限られた自由時間を有効に使いたいと思います。
単に画像と文章だけでは伝えきれない部分の多い感覚的な作業が殆どなのでね。

まぁ、僕自身は現役のポーザーユーザーであると自負しているわけですが、
今回の素材のギミックに関してはユーザー目線で客観的に見ても多少疑問があるので、
その辺りの妥協と納得のすり合わせと言いますか。
正直なところ、《素材を使う楽しさ》と《それに伴う動作的なリスク》を天秤にかけると、
まだまだ売るべきレベルの物では無いという気はしています。
やっぱり、最低限ユーザーとしての自分を納得させられないことには胸を張って他人に売れませんからねぇ。
悶々とした悩ましい日々が続きます。

いつまでやるんでしょうかね?(笑)


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