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ハンドガンの続き。

2009年03月03日 18:39

UVのレイアウトとかも変更しちゃったので結局テクスチャはほぼ作り直し。

TY-hawk_wip01_01.jpg TY-hawk_wip01_02.jpg
当時はバンプマップとマテリアルカラーだけで作ってたのですが
単純でもいいからテクスチャマップはあった方が良いかもしれません。
せっかく見えないところを削ってもテクスチャ付けてたら軽さと言う点では意味ないんですけどね。
ただテクスチャマップがあったほうが状況を選ばないとでも言うか、
こちらの意図する見せ方と誤差が少なく抑えられるように思います。
さすがに大きくレンダすると大味ですが小物なのでこんなもんでいいですかね。

もうちょっとテクスチャの調整したらハンドガンは完成で。
ハンドガンが出来たらホルスターなんですが、
ライトモジュール付けたまま銃を出し入れ、となると形も限られてくるなぁ。

そんなわけでまた日常生活の合間に資料集め。
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ホルスター。

2009年03月09日 03:33

体内時計が狂ったようなのでえらい時間に起きておりますが(笑)
まー明日(今日)はお休みなのでがんばってモデリングしてみます。
汎用性なども考えつつホルスターなど。

TY-holster_wip01.jpg
ライトなどのモジュールをつけたままホルスターに収納、と考えていたので
最初は布製の大きめなものにする予定だったのですが、
たまたまハードなタイプを見つけたのでそれを参考にしております。
ハードなホルスターだと《Blackhawk社》のSERPAタイプがトレンドっぽいんだけど
SERPAタイプでモジュール付きのままのものを収納できるのは自社製のライトにしか対応してないんですよね。
とりあえずホルスター部分だけ枡久田仕様で色々ミックスして行きます。
今回のはオリジナル形状ですが、一応《Blade-Tech社》のものを参考にしております。
《Blade-Tech社》は今回使っているM6TLIに対応したホルスターがあって非常に参考になりました。
まぁしかし、挟み込んでネジの締め具合を調整して銃をホールドするタイプのようなので信頼感は少々アレな感じ。
ガッチリとロックできそうなサムブレイクとか必須だな。

こういったプレスっぽいもののモデリングは線の制御が難しいですね。
エッジのコントロールのために動かしたくない線をしっかり設定しておかないとメリハリが無くなっちゃう。
なんとなく最近はそういうところが面白くなってきた。
雪風モデリングが活かされてる感じです。

さてさて。

これを汎用的なホルスターとして基部を交換すれば色々なところに装着できるようにしたい。
当面はレッグパネルのようなものに付けてドロップレッグというかサイ・ホルスターにしますが
ベルトクリップみたいなものに付ければヒップホルスターとしても使えそう。
前に作ってあるハーネスを改造して両脇にハンドガンとかでも楽しそうです。
汎用性とか言うわりにはちと銃とホルスターがデカすぎますけどね。
やっぱり汎用性重視なら女の子向きのコンパクトな9mmハンドガンとかも必要かなぁ。

銃がプロップなのでFBM適用時の位置のズレとかフィッティングMTとかスマートに修正できるようにしないとなぁ。
手に持つこととホルスターに収納することをストレス無く再現しなくちゃならんですねぇ。
そう考えるとOBJは共通でpp2は左右で別名にしておいたほうがトラブルは無さそうだな。
またpz2に色々盛り込むことになりそうだ、めんどくせ。

毎度ながら課題は山積み。

ホルスターの続き。

2009年03月16日 19:19

ちょっとお休みをもらったので体力の続く限り一気に。
つーか前の段階から端折りすぎですね。
色々と資料を集めてミックスした割にはまとまってきたんじゃないかと思う。
先日、IRYDAさんから非常に参考になるサイトを教えてもらったんだけど
ひたすら悩む時間が増えただけで今回はあんまり参考になってないな(笑)

TY-holster_wip02_01.jpg
これが一番シンプルな基本形。
本来は右にホルスター、左にスペアマガジン等々で運用すると思います。
左右対称モデリングなので画像は両方ホルスターです。

太もものベルト前面(グリーンの部分)をちょいと加工してパネルを取り付けるとこんな感じ。

TY-holster_wip02_02.jpg
今のところスペアマガジン用のパネルなんですが、ナイフなんかを付けてもいいかもね。

TY-holster_wip02_03.jpg TY-holster_wip02_04.jpg
マガジンポーチはホルスターに合わせて樹脂製ぽいフラップ無しのもので。
布製でフラップありの方が見た目の理解度は高いのですが、ちょっと特殊な感じを出したかったのと
モデリングが簡単という大人の理由でこんな形にしております。
実際のこういうタイプの製品は中に板バネのようなプレートがあって
マガジンにそれなりのテンションをかけてホールド出来る仕組みのようです、そこまで作ってませんけども。
もちろん、ライフルやサブマシンガンなどのマガジンもアダプター的な物の規格さえ合わせておけば取り付け可能。
構造としてはビス止めっぽい形状でモデリングしているのでちょっと時代遅れな感じもしますね。
近代武装の観点からだとMOLLEシステムなどの自由自在なレイアウトを考えるべきなんだけど、
さすがにポーザー用の服として考えると自由自在なレイアウトというのが逆に枷になることが多い。
知識とリアリズムってのは重要だけど服として完成しないとそんなもの全く意味無いわけで難しいところ。

ジオメトリチェンジとかでパタパタ変更出来れば簡単なんだけど、それでは拡張性というか素材の限界点が低い。
ダイアルでパーツを変えるお手軽さとビジュアルは捨て難いが、
ジオメトリチェンジは参照するOBJファイルのみを入れ替えるだけなのでMTなどの情報は最初に読み込んだパーツに左右される、
そうするとダイアルを使った後にpz2でMTなどの情報も入れ換える必要が生じる。
pz2を使ってしまうならばダイアルを使う意味は単なる手間でしかないわけで。
新しいことをやってるつもりなのに、結局は使い方とか考え方の焼き直しなんですよねぇ。
今後の展開も考えるとcr2みたいなpz2とか作らないとだめかもなー(笑)
まずはモデリング終了しないといけませんけども。

技術的なことはさておき。

途中から特殊任務における有用性とか関係無くなってきた。
モデリングしてて気付いた重要なことは、実銃サイズの装備品はTY2の身長に対してバランスが悪くなるんですよね。
もうこうなったら構造上の嘘だけなるべくつかないようにして、ひたすらケレン味の増幅にベクトルが向かったり。
結果的に装備として実用面では疑問のある追加パネルみたいなものを分割することで服としてのラインをキープしてみたり。
拳銃用の軽装備を作ってるはずが見た目は軽く見えなくなっちゃいましたねー。

まぁ素材の情報量という点ではほぼ満足です。
あっさりとしたボディスーツにごちゃごちゃっとした装備品でバランスが取れればいいな。

予定より若干ポリゴン数が増えてしまったのは素直に反省。

ベルトも。

2009年03月20日 01:41

前回はペラペラの板ポリだった腰の部分のベルトを仕上げました。

TY-holster_wip03_01.jpg TY-holster_wip03_02.jpg
手間を減らすためになるべく左右対称のベルトを選んだのですが、
『構造上の嘘だけなるべくつかないようにして』とか迂闊にも前回書いちゃったもんだから
結構真面目にベルトの構造を再現してみたりしました。
真面目っていうのはちょっとウソですが。

ベルトとかのモデリングにはちょっとこだわりがあるかもしれない、
ベルトと言うよりウエストを横切るラインかな。
最低限、正面から円柱をナイフで一直線にズバンと切ったようなものだけは作りたくない。
この横に走る線って、見た目のプロポーションを大きく左右するんですよね。
服を着せたときのベースフィギュアの視覚的プロポーションの基準と考えています。
その横に走る線がベルトであれば、服としての存在感までも左右してしまうような気がします。
僕的には視線が行きやすい場所なのでいつも試行錯誤しているんですが、
今回はズボン+ベルトじゃなくてベルト単体なのでデザイン的な工夫は少ないな。

工夫ではないですが、本来こういった軍装物でベルトといえば結構重要な役割だったりします、
なのでウエストの一番クビレたへそ付近でがっちり締めるのが運用としては理想的と言えるのですが
そうすると恐ろしいほどセクシーさが無くなるので腰骨付近のローライズな位置のベルトにしています。
ただ、ベルトの位置を下げるほどに股関節の動きによる変形・破綻がひどくなる、
変形・破綻を恐れると無難なダサい服になってしまうのでその辺は心意気みたいなもんでしょうか。
とは言え、スタイルの流行なんてあてになりませんから来年にはハイウエスト萌えとか言ってるかもしれません(笑)

あとは細かいパーツを組み合わせた密度感みたいなものにフェチ心をくすぐられます。
軍装物って全てのパーツに意味があるので無駄が無いのにごちゃごちゃしてる気持ち良さを感じますね。
我ながら立派な変態に育ったもんです。

衣服のモデリングってのは正解が無いので自由にやれて意外と簡単なものなんですが、
こういったベルト等の硬い部分と柔らかい部分の混在するものは整合性を保つのに苦労しますね。
まぁどんだけ頑張って作ってもポーザーでポーズつけたらぐんにゃりなのは毎度のことながら泣けますけどね。
読み込んだ段階でハッタリ効いてりゃポーザー服としてはOKかなー、という低いハードルでよろしく。

更新頻度というか作業能率が悪いと文字ばっかりになりますね、ごめんなさい。

終わりはまだ見えない。

ちょい地獄。

2009年03月28日 01:36

当初の予想よりホルスターのコンフォームに難航中。
今回の服ようなネタだと服として曲がってはおかしいところの線引きがどうも。
ベルトの金具類などは仕方ないとして、その他の硬いパーツはBendをoffにして進めている。
結局、力技でコンフォームせざるをえないので主にThighのTwistに影響が出る。
±30度のひねり以上はちょっとつらくなった。
まぁ胡座のような極端なポーズ以外はなんとなくいけると思うんですけどね。
2種のFBMとコンフォーム用のJCMの誤差をひたすら修正する地味な毎日でした。

TY-tactical_wip01_01.jpg
スーツとニーパッドのテクスチャも作ったりしたけどどうも地味すぎるなぁ。
派手である必要は無いんだけどメリハリが付け難くてこれまた難航中。

TY-tactical_wip01_02.jpg
IBL系のライトでもなるべくディテールが飛ばないようにテクスチャの段階で陰を入れてるのですが
どうもさじ加減が難しい。
暗い同色系で一着まとめるのはかなりしんどそうです。

進まん。

エルボー。

2009年03月31日 00:18

エルボーパッドも作りました、テクスチャ調整中。

TY-elbowpad01.jpg
ニーパッドに比べてちょっと小さすぎたような気もします。
全体を見て気になるようなら後でまた修正。

ニーパッドのテクスチャも製作中。

TY-kneepad01.jpg
布やベルト部分のテクスチャは共用してカップ部分だけ左右で傷とかを変えました。

でありもので途中経過。

TY-tactical_wip02.jpg
ブーツは毎度おなじみBlackheartedさんのもの、ぼちぼち真剣にブーツの資料も集めなきゃ。
ホルスターをいろいろいじっているうちにUVがぶっ壊れていたことにテクスチャを貼ってから気付く。
あーめんどくせぇ。
スペアマガジンもシルバーではちょっと目立ちすぎるかな、いろいろと修正します。
もうちょっと上半身にディテールを増やさないとセットとしては弱いですね。
ハーネスに追加工作してブーツ作ってグラブも作りたいです。

いつ完成するのやら。


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