鶴田の魂。

2009年02月18日 01:09

というわけでジャンピング・ニー、、、ではなくヒザを保護するニーパッドなど。

TY-BS_wip04.jpg
いきなりストッキング消して肌を露出させてますが(笑)
前回に引き続き、腰のハーネスとブーツはBlackheartedさんのもの。
まぁ肌とベルト類のコントラストってのはセクシーなもんですよね。
ごらんのようにストッキング有りでも無しでもタイトに使えるように
MTでフィッティングさせてます、あんまり見えませんけど。
デフォルトで素肌にフィットするようにモデリングしてる時点で考え方がいやらしいのですな。

ヒジ・ヒザはポーザー用の服としては変形がひどいので、
硬質な変形しないカップを新たな関節でつなげてERCで本体の動きに合うように制御してます。
ベースになるパッド部分とカップの間にもうひとつ関節があるので実質的には3重関節です。
多少隙間が空いたりするのですが、本来固いものがみゅーんと伸びるよりかはマシな感じ。
JCMで隙間とか破綻部分を補正したらそれなりのものになりそうです。

普段作るような服ってのは基本的に素肌に一枚の布をかぶせてるだけなので
変形と言ってもテクスチャの歪み程度でそんなに気を使わないんですが、
さすがに複合素材とでもいいますか、柔らかいものと硬いものが関節に混在するようなものは
あんまりやったことがないので苦労します。
その昔、マシーネンとかで硬い装甲と柔らかい関節のシーリングってのをやりましたが
あれは一種のBendを切った装甲の内側に着るコンフォーム服なわけで構造が簡単でしたからねぇ。
今回で納得したわけじゃありませんが、今後も色々と改良して使えそうな感じはします。

スーツを着た時の各装備品のフィッティングについてはなんとか解決しそうです。
幸いにもTY2にはINJ-REM用の空チャンネルが標準装備されてますので
TY2のBODYに6つほどフィッティングをコントロールするためのグループとしてダイアルのみをINJするという具合。
6つというのは、《長袖スーツ》《半袖スーツ》《レオタードと長袖》
《レオタードと半袖》《レオタードのみ》《レオタードとストッキング》となります。
INJしたダイアルに各装備品を対応させておけば使うスーツのスタイルによって
ダイアル1つでフィットさせるためのMTをまとめて制御出来るわけですね。
冷静に考えればすごく単純な事なんだけど、思い付くまでに時間がかかってしまいました。
こういうのは服なら服でコンスタントに作り続けてないと勘が鈍っちゃいますねぇ、反省。

鶴田が終わったら三沢もやらにゃいかんな。


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