おひさし。

2009年02月09日 15:10

お正月から一ヶ月以上も放置しておりますが無駄に元気に生きておりますよ。
むしろ生きるために頑張っているからこその放置だったり(笑)

そんなおっさんの都合はさておき。

ひさしぶりに服というかモデリングとかしましたり。

TY-BS_wip01.jpg
まずは下地となるボデースーツなどをシワなしでサクっと作りました、靴はありものでスマン。
とりあえず長期計画で色々と作る予定なんですが、
作っている自分にもゴール地点が見えてないわけでありまして。
まあその時の雰囲気で色々と装備品などをひねり出して行く予定です。
その昔、ビリーTさんがマイケル用でSWATとかやったようなGIジョー的な感じがいいな。
カジュアルシリーズの着回し感を一歩推し進めたようなのを狙っています。
近未来風だけどどこかにアナログ臭は残していきたい感じ。
あんまりSFチックに飛躍せずに火薬で鉛弾を飛ばす銃のための装備とかですね。
ごちゃごちゃと重装備するだけではダサいので最終的には女性らしいシルエットを出して行きたい。
あとは単純に肌の露出度に頼らないセクシーな感じが出せれば成功でしょうかね。

制式銃を決めないとなかなか装備品も何を作るか決まらないので昔の銃とか出してこないとなぁ。
めんどくさいなーという感じですがちょっとがんばります。

毎度のことながらモデリングは楽しいのですが、
どうもポーザーのJP調整とかマグネットとかを使う勘が少々鈍っておりますね。
改めてJP調整の奥深さに難儀しております。
最近はメカ成分が多かったからなー、色々バランス良くやらんといけませんね。

とは言え、

しばらくは放置モードを軸にゆるゆるとお付き合いよろしく。

簡単なものから。

2009年02月12日 15:46

半袖(四分袖?)のスーツと全く機能の無いハーネスなど。

TY-BS_wip02.jpg
半袖スーツは先日のものの袖を切ってふちの処理をしただけ。
ハーネスはこれだけだと猫背矯正ぐらいしか効果が無いので後々部品を足したものも作る予定。

TY-BS_wip02_01.jpg
裸の状態でフィットさせて作ってるのでスーツの上に着用するMTを作って重ね着してます。
さらにMDP製のFBMにも対応、とまぁ簡単な形状なのにやることはいっぱいあるわけで。

製品化するにしてもまだまだ先だけど、かなりフィッティングの為のMTが多くなりそうなので
使い勝手は悪いかもしれないなぁ。
タイトなボデースーツにハーネスやらベルトやらと、どうしても《拘束テイスト》が出てきそうな感じ。
絵自体はエロく無くても、ある種のサブリミナル的なフェチは表現できるかもしれません。

さてさて。

BlackheartedさんのIrinaのホルスターとブーツでそれらしく見えるようにしてみました。

TY-BS_wip03.jpg
まぁすでにSFつうか現実にはありえない感じなんだけども(笑)
方向性はわかりやすくなったかな、なんとなくこういう路線てよく見かけますよねー。
ライフルはAUGですが、すでに古い感じなのでトレンドっぽくAUG-A3にでも改造しようかな。

つーか何作っても真っ黒なんですがー、困った。

鶴田の魂。

2009年02月18日 01:09

というわけでジャンピング・ニー、、、ではなくヒザを保護するニーパッドなど。

TY-BS_wip04.jpg
いきなりストッキング消して肌を露出させてますが(笑)
前回に引き続き、腰のハーネスとブーツはBlackheartedさんのもの。
まぁ肌とベルト類のコントラストってのはセクシーなもんですよね。
ごらんのようにストッキング有りでも無しでもタイトに使えるように
MTでフィッティングさせてます、あんまり見えませんけど。
デフォルトで素肌にフィットするようにモデリングしてる時点で考え方がいやらしいのですな。

ヒジ・ヒザはポーザー用の服としては変形がひどいので、
硬質な変形しないカップを新たな関節でつなげてERCで本体の動きに合うように制御してます。
ベースになるパッド部分とカップの間にもうひとつ関節があるので実質的には3重関節です。
多少隙間が空いたりするのですが、本来固いものがみゅーんと伸びるよりかはマシな感じ。
JCMで隙間とか破綻部分を補正したらそれなりのものになりそうです。

普段作るような服ってのは基本的に素肌に一枚の布をかぶせてるだけなので
変形と言ってもテクスチャの歪み程度でそんなに気を使わないんですが、
さすがに複合素材とでもいいますか、柔らかいものと硬いものが関節に混在するようなものは
あんまりやったことがないので苦労します。
その昔、マシーネンとかで硬い装甲と柔らかい関節のシーリングってのをやりましたが
あれは一種のBendを切った装甲の内側に着るコンフォーム服なわけで構造が簡単でしたからねぇ。
今回で納得したわけじゃありませんが、今後も色々と改良して使えそうな感じはします。

スーツを着た時の各装備品のフィッティングについてはなんとか解決しそうです。
幸いにもTY2にはINJ-REM用の空チャンネルが標準装備されてますので
TY2のBODYに6つほどフィッティングをコントロールするためのグループとしてダイアルのみをINJするという具合。
6つというのは、《長袖スーツ》《半袖スーツ》《レオタードと長袖》
《レオタードと半袖》《レオタードのみ》《レオタードとストッキング》となります。
INJしたダイアルに各装備品を対応させておけば使うスーツのスタイルによって
ダイアル1つでフィットさせるためのMTをまとめて制御出来るわけですね。
冷静に考えればすごく単純な事なんだけど、思い付くまでに時間がかかってしまいました。
こういうのは服なら服でコンスタントに作り続けてないと勘が鈍っちゃいますねぇ、反省。

鶴田が終わったら三沢もやらにゃいかんな。

ハンドガン決定。

2009年02月23日 13:14

あんまり自由な時間が取れないので装備類は進んでません。
今日は銃など。

TY-BS_wip05.jpg
どうしても特殊任務ぽい感じになるので45口径のハイキャパで。
以前作った《STI-NIGHT HAWK》をベースにアンダーレール+マズルスパイク。
これはちょっと前まで売ってたやつなのでなるべくテクスチャも使い回す方向で。
レールに付くモジュールはこれまた昔に作ったライトとレーザーが一体の《M6 TLI》で。
こっちはさすがに今の目で見ると出来はがっかりなんだけど2002年に作ったものなので我慢する。
UVをリマップしてテクスチャだけでも作り直そうかなと思ってます。

TY-BS_wip05_02.jpg
この銃は銃身を短くした割とコンパクトなモデルなんだけど、
さすがに小さいテライさんが持つとゴツく見えてしまいますね。
大きさもテキトーに作ってたのでスケール調整して実銃ぐらいにしています。

特にこだわるところも無く、可動を無視して軽量化しましたのでほぼハリボテですな。
やっぱり他の装備品のことも考えると極力軽い方がいいですからね。
ついでに今回はCR2ではなく無可動のスマートプロップなので左右兼用、
手で持ったりホルスターに入れたりするには《スマートプロップ+pz2》の方が簡単でいいな。
さすがに両手にハンドガンってのは馬鹿馬鹿しいですが、左利きの装備もできるぞ、ってことで。

てな感じで決定。

ライフルも決定。

2009年02月27日 19:27

枡久田というといまだに《銃》のイメージもあるようなのですが、
実際は2004年以降、新作の銃は作っておらず今回5年振りとなる銃モデリングです。
と言っても昔作った銃に追加工作してるだけなのですがー。

TY-augA3_wip01_01.jpg TY-augA3_wip01_02.jpg
STEYR社の《AUG A3》に改造中、グレーの部分が追加工作。
AUGと言えば実は枡久田が商人デビューした時のなつかしモデルなのですね。
VOLTさんなんかはAUG見て懐かしくて泣いてるんじゃないだろうか?(笑)

2003年に作ってますから6年寝かせて今再びいじってるわけです。
今、新規でこの銃をモデリングしろ、って言われても全然やる気が出ませんので
6年前の僕はとても若くてフレッシュだったんだなぁと思います、偉い偉い。

追加部分の形状は簡単なんですが良い資料が少ないので、電動ガンのパーツなども参考にしています。
資料検索する元気もねぇや(笑)
追加工作と言っても銃の見た目が大きく変わるものなのでやってて楽しいですね。
もうちょっと作り込んでからスコープみたいなのも作る予定。
何度も言いますが資料が殆ど無いので決定とは言い難い部分も多くて微妙なところなんですが。
標準仕様のパーツも《AUG A3》用のオリジナルなものばっかりですし。
とりあえず、難航しそうなのでまずはハンドガン用の軽装備でワンセット作っておくかねぇ。

使う銃も決まったのでぼちぼち装備品のレイアウトとかも考えないとなー。


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