毎度悩みます。

2008年10月02日 21:00

UV展開をサクっと済ませてスジ彫りなどしています。

いい感じね。 サクッとね。

パネルラインを描くと随分かっこよくなってきた。
戦闘機とは違った雰囲気のゆったりとした優雅さがあって好きです。
ただ、設定画のプロポーションでディテールは劇中モデルという感じなので
パネルラインがなかなか素直に収まらなかった。
なんだかんだ言いながら強引にまとめましたが。

カラーリングは3種類の予定だけど、登場回数も資料も少ないのでDVDをキャプチャしまくる。
まぁフォトショップでのテクスチャ作業になると面白いのでどんどんいきます。

3種類かぁ。

ウィッチワッチ。

2008年10月03日 21:35

OVA第一巻冒頭の空戦シーンでグール隊を指揮管制する《FEP-1 AWACS》
劇中では《ウィッチ・ワッチ》と呼ばれていました。

おもて。

カラーリングだけ見たら民間機のような感じですね、青はもうちょっと暗くてもいいかな。
塗り分けもパネルラインが基準なのでサクっとね。
雪風の戦闘機と言えば高機動奇天烈デザインなものばかりなので
FEP-1が地味と言うか普通に見えますよね。
これ単体で見たらかなり奇天烈なんだけども(笑)

うら。

いまさらですが《AWACS》は《エーワックス、エイワックス》と読みます。
普通では《AWACS》は《Airborne Warning And Control System》の略なのですが、
FEP-1では《Control》が《Command》となっていて、場合によっては人間の指示を介さずに
戦闘指揮コンピュータによる自動交戦も可能という設定。
通常では10名以上必要であろう機器操作員の代わりが戦闘指揮コンピュータなのでコンパクトなんですかね。
現代の《AWACS》はジャンボジェットだもんな。

出番こそ殆ど無く地味な機体ですが結構えげつない機体のような気もする。
魔法を使って妖精を操る魔女といったところかな。

戦闘機に比べて機体が大きいので各部の注意書きなどは無くてもそれっぽいかな。
それと各部の文字類のマーキングは今回もほぼ手描き、さすがに毎回しんどい。
所属は《ECS-629》となっているので《629th Electronic Command Squadron》てな感じでしょうか。
機首には《600》とあるのでこれがモデックスナンバーだと思います。
ほぼ完成なんですが、垂直尾翼に描いてある《魔女》がモチーフと思われる部隊マークが詳細不明。
とりあえず手持ちの資料では細部まで判別出来なかった。
まぁでっちあげてもいいけどちょっと保留。
しかしこの機体、横に長いし単独行動の機体だから絵にしづらいなぁ(笑)

次は特殊戦所属の《FEP-1 ACC》の予定。

Warabiでも。

2008年10月06日 21:26

今回もWarabiでレンダリングしてみました。

fep1awacs_01.jpg fep1awacs_02.jpg

垂直尾翼の《魔女マーク》はアウトラインだけトレースして塗りつぶしてみた。
そんなに違和感は無いと思う。
それから各所に注意書きを追加。
書いた文字はもれなく潰れちゃいましたが、スケール感を考えるとこれぐらいかなぁ。
あとはレンダリングした後に窓のハイライトをレタッチしたぐらいで
AWACS成分を抽出したロゴをでっちあげて完成としました。

やっぱWarabiはいいですねー。

ACC。

2008年10月08日 20:42

《AWACS》はとりあえず完成したということにして
今回から《ACC》のバリエーションで。

ACC。 特殊戦のやつ。

特殊戦所属の《FEP-1 ACC》です。
マーキングから判断するとOVA設定で言うところの《特殊戦第一飛行隊》所属のようです。

この機体も一話後半にちらっと登場するだけで資料少なし。
単純に色換えとレーダー交換で簡単に終了。
探したところで資料が出てきそうにもないのでこんなもんでいいかな。
マーキング類は過去の遺物であり合わせてな感じです。

《ACC》は《Airborne Communication and Control》の略。
《空中指揮・通信中継機》だそうです。
《FEP-1 ACC》は2機登場しますが、劇中では主に両機とも無人機の試験データを取る役割でした。
《AWACS》よりもやや汎用性のある機体のような感じですね。

お散歩中。

このFEP-1はメイヴに改造前のレイフとセットでしょうな。
プロペラに3Dブラーかけましたがイマイチでした。
プロペラの見せ方はなんか考えないとだめだなぁ。
次はシステム軍団の《FEP-1 ACC》の予定。
困ったことにキャプチャ画像しか資料がない。

テキトーに行きます。

Warabiもういっちょ。

2008年10月09日 20:39

やっぱりWarabiでレンダリングするのが一番自分の理想に近くなる気がする。

fep1safacc_01.jpg fep1safacc_02.jpg

カラー画像一枚とDVDのキャプチャ画像数枚が塗り分けの資料なので
カラーリングは若干アレンジしていたのですが機首部分の赤ラインは本編に準じて消しました。
垂直尾翼には赤ラインがあった方が良いような気がしたので追加しております。
《AWACS》と比べると一気に軍用機ぽくなりましたなぁ。

今回も窓のハイライトを後から追加レタッチ。
ロゴはいいアイデアが浮かばなかったので文字のみで。
Warabiは輪郭線の設定とグラデーション編集が簡単にできるのが強みだなぁ。
もうちょっと設定を煮詰めたい。

メカピンナップは是非Warabiで。

3機種目。

2008年10月11日 23:11

FEP-1祭りの最後はシステム軍団第270試験飛行隊のTS-01を。

システム軍団のやつ。

ただのゲームだ、どってこたぁない。

TS-01というのは単なる認識コードのようなものだと思いますが
この機体の機種名がFEP-1であるという確証がどこにも無かったりします。
TS-X1(レイフ)もそうですが試験飛行隊の機体にはシリアルナンバーのマーキングが無く、
もしかするとこのFEP-1タイプも元は試験用の機体なのかもしれません。
《フリップナイト・システムの母機》としての試験機ってのが妥当な線でしょう。

Warabiでもレンダリング。

fep1tsacc_01.jpg fep1tsacc_02.jpg

UVの関係で胴体のラインがうまく描けなかったけどまぁこんなもんか。
マーキングは前の2機と比べてシリアルナンバーが無い程度。
カラーリングはキャプチャ画像のみが資料なので所々アレンジしております。
短期間でうまくまとまりました。

プロペラエフェクトでも作るかね。

バララララ。

2008年10月13日 01:29

プロペラのような高回転なものに対して
ポーザーの3Dブラーはどうも相性が悪いので板ポリで。

fep1_wip21_01.jpg fep1_wip21_02.jpg

相性が悪いと言うか時間がかかる割に欲しい効果が得られないと言うか、
各設定を詰めて効果の程をレンダリングして確認の繰り返しなので長時間が必要になる。
労多くして実り少ない感じです。

なので。
回転エフェクトとして色々と時間短縮。
回転用のプロペラは平面ではなくややドーム型なんですが特に問題も無く終了。
前後のプロペラはそれぞれ別パーツなのでジオメトリチェンジを使用して
回転エフェクト用パーツと切り替え可能にしておいた。

6枚ペラなので12等分した白黒の縦縞を極座標で変換したものに
細い水平の線を極座標で変換したものを重ねたりしつつ
それにどんどんエフェクトをかけて行くと基本的なトランスマップの出来上がり。

最後にポーザーでレンダリングしながら回転してるような透け具合に調整したものを反転して
回転方向が逆の2枚のトランスマップの完成。
前後でスピナーの径が違うのでフォトショップでの加工で2枚用意したんですが、
ポーザーのテクスチャノードをいじって一枚を反転させても大差は無かったかも。

fep1_wip22_01.jpg fep1_wip22_02.jpg

厚みが無いので角度によっては不自然に見える場合もあるが
3Dブラーを使って長時間レンダリングを待つよりかは良い。

まぁこんなもんでしょうかねー。

ついでに。

2008年10月14日 16:38

Warabiってやっぱりいいなーと思いつつ
過去の妖精達もレンダリングしておきます。

frx99rafe_01.jpg frx99tsx1_01.jpg

ちゃんとWarabiのようなレンダラーで仕上げたらそれっぽいですねー。
メタセコ自体のマテリアル関連がもうちょっと融通利いたら最強なんだけども。
まぁこれはこれで充分。

やっぱ無人機萌え(笑)
主役機以上に絵になるんじゃないかなと思います。
つーかwarabiさまさまですが。

フリップナイトも作りたくなってきた。

warabi強化週間。

2008年10月16日 16:31

勢いだけで《FAND2》もレンダリング。

fa2G_01.jpg fa2S_01.jpg

この機体も好きなんだけど絵になる角度が限られてくる。
これもミサイルとか作らないとだめだなぁ。

まぁぼちぼち作っていこう。

作ってみる。

2008年10月19日 07:18

やっぱりレイフはカッコいいのでフリップナイトにしてみようと。

ついに本命が来た。

ほぼ資料は無いので雰囲気で作ってます。
そんなに複雑なパーツは無いのでこんなもんでいいでしょう。
追加部分は単純な形状なんですが、
TARPS(偵察用ポッド)部分が通常より小さかったりして結構苦労してます。

それよりもレーザー機関砲のモデリングに時間がかかりそう。
レーザー機関砲とタービン発電機を作ればメイヴ最終出撃バージョンも見えてくるな。

とりあえず本体を完成させたいな。

我慢できずに。

2008年10月22日 00:20

武装する前にとりあえず本体をまとめてみました。

frx99fkn_01.jpg

いやーやっぱりハンマーヘッドはかっこいいなぁ。
急造品というイメージと無人機ならではの異様さが高次元でマッチしているように思います。
武装無くてもごはん三杯はいけるデザインですな。

《TS-X1》と塗り分けラインが同じなので色換えだけでテクスチャを再利用できた。
まだちょっとテクスチャの微調整が残ってるけど大体こんな感じ。

各種マーキングは詳細な資料がないので雰囲気で。
機体上面のカラーリングは判別しにくいですが薄いブルーに白ラインです。
もうちょっと塗り分けをハッキリさせてもいいかな。
主翼の《TNX》は戦術核兵器搭載の試作機、という感じでしょう。
システム軍団の部隊マークも紫系に変更。

あとの問題はレーザー機関砲の可動の際の電源コードの処理かな。
パイプ状のもので可動に追従と言えば枡久田お馴染みダイナミックパイプテクノロジー(笑)
んが、可動範囲が意外と狭いのでマグネット作業でOKかもしれん。

まぁまずはモデリングしないと。

新兵器。

2008年10月24日 00:40

レーザー機関砲とラムエアタービン発電ユニットのモデリング。

発電機。 レーザー機関砲。

発電ユニットは大体完成。
レーザー機関砲は形が出た段階、まだまだ続きます。
両者をつなぐ電源コードを機体に這わせるのがちょっとめんどくさいかな。

レーザービームをビュンビュン振りながらJAMの大群の中を進んでいくシーンは圧巻でしたねぇ。
まぁ、あんなシーンは作れないとしても機体のカッコよさは再現したいな。

続く。

こんなもんで。

2008年10月26日 00:25

モデリングはこんなもんでUV展開していきましょかね。

fkn_wip04_01.jpg fkn_wip04_02.jpg

発電機とつなぐ電源コードも作って確認中。
左右方向に3度、下方向に10度程度の狭い可動範囲なので
マグネットでJCM用のMTを作ろうかと思ってます。
可動は左右の動きだけでいいかなと思ったんですが、
本体にマウントさせてみるとレーザーが機首下面のハンマーヘッド部分を打ち抜いてしまうので
上下の動きも必要てな感じです。
レーザーのクリアランスを考えてマウントするとランディングギアで滑走路から離陸は出来なくなる。
ただフリップナイトは滑走路からの離陸ではなく空中で母機から射出される機体なので
レーザーのマウント方法がメイヴとは違うかもしれない。
と良心的に解釈しておこう。
DVD《FAF航空戦史》の資料本にはフリップナイトのカラー側面図が載っているのですが
あきらかにかさ上げしてレーザーがマウントをされているような気がする。
まぁ賢い無人機なので、ハンマーヘッドを避けて撃ち続けるのも可能だろうということで気にしない(笑)

さてさて。

コンフォームのCR2にしようと考えましたが、
本体にコンフォームさせるとスケールに追従しないので別フィギュアとして本体にペアレントかな。
フリップナイトは戦術核とレーザーの特攻兵器なのでこれを固定武装と考えて
全部を1フィギュアにしてもいいんだけど。
スケールにERC入れたらコンフォームでも大丈夫な気もするけど今回は簡単に行きます。

UV展開めんどくせ。

動くぞ。

2008年10月29日 00:26

前回の計画通り、可動範囲内で電源ケーブルにJCMを組み込んだ。
結局マグネット作業で作ったMTが一番変形が少なかったのでそれをMTとしてJCMにした。
二軸の動きなら思ったより破綻は少ない。

動きます。 SWF,450KB

レーザーを左右に振って目の前の障害物をぶった切りながら突き進む兵器なので
多少動けばOKなんですが、ポーザー可動的には地味つうかあんまり可動モデルにした意味がないかも。
でも簡単に動かせるオモチャを作るという点ではポーザーがやっぱり一番なんだよなぁ。
ポーザーにWarabi並みのトゥーンレンダラが搭載されれば何も深く考えなくてもいいんだけど(笑)

んで、全体像など。

よいです。 濃すぎた。

まぁまぁ満足。

テクスチャ塗って完成かなー。

できたー。

2008年10月31日 20:18

機体番号を変えて3機製造。

自爆三兄弟。

あんまり見えませんけど番号が違うだけです。
ポーザーのトゥーンレンダで絵を作るのはしんどいので通常レンダもしてみます。

fkn_wip06_02.jpg

通常レンダつうかHDRIとAOです。
POSER7E/SR3になって若干レンダリング周辺が改善されたように思います。
良くなったんだろうって思い込みも大切かなー。
まぁAOやると時間がかかるのは相変わらずですが。
真面目にレンダリングしようと考えるとFireflyてえらい遅いレンダラーなんだなぁと再認識です(笑)

毎度恒例、Warabiでもやってみます。

frx99fkn_02.jpg

やっぱりWarabiがいいな、いいですね。
さすがにメタセコで3機同時レンダはきびしそうなので1機で。
前回のレンダリング画でも使った三角のフリップナイトロゴは
DVD5巻のキャプチャ画像をトレースしたもの。

おなかいっぱいで10月終わります。


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