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自主トレ。

2008年08月09日 15:21

少し前からぼちぼち展示会やりたいねー、などとチャットで話していたのですが、
企画を起こすとなるとわりと時間がかかるものなので自主トレ中。
まぁ企画自体はVOLTさんに任せっぱなしなんですが(笑)

テライ展ではないです。
さすがに以前のありもの素材ばっかりの構成なので新鮮味に欠けますが、
レタッチしやすいライティングなどを主に研究している。
研究つうほどのもんでは無いですが何かしらテーマを決めんと進まないのでね。

まぁまぁ短時間で良くまとまったんじゃないかと思います。

そんな感じ。
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自主トレその二。

2008年08月10日 14:33

ポージングやらシチュエーションには特に意味は無く、
自主トレのためのネタという感じでとりあえず数をこなす。

汗だく。
レタッチで行き詰まったのでチャット中にVOLTさんに『汗とかなんとかならんかね?』
とヘルプを求めたところ水滴アクションとかを教えてもらってわりといい感じになった。
画像を縮小したらちょっと水滴が潰れちゃったけどまぁ雰囲気ものですからー。

肌の汗はいいとして服の汗染みが難しく、まだまだ研究の余地あり。
まぁこれは単に絵心の問題だろう。

精進精進。

自主トレその三。

2008年08月12日 20:35

色調を整えたりする簡単なレタッチは楽しいのですが、
致命的な関節破綻などを修整するのは骨が折れる。
まーそれもトレーニングだ。

しょぼいね。
これはテスト時の画像です、と言ってもこのまま大判でレンダリングして下絵とするわけです。
これといって特徴の無い普通のレンダですがレンダリングで凝っちゃうと
レタッチの邪魔になったりする場合もあるのでちょっと物足りないぐらいで出力しています。
ポーズ的にはそんなに致命的とは思わないんだけど、
左脇の位置やら右腕のラインなど見れば見るほど結構気になる。

そして本題。

枡久田秘蔵の《ワキフォルダ》より然るべき左脇などコピペして描いては消しを繰り返し馴染ませる。
某有名アイドルのワキなどを使用しておりまして、まぁある意味ワキコラですな(笑)
右腕はパスでテキトーな選択範囲を作りつつこれまた描いては消しを繰り返す。
あとは夏っぽくなるように色々とまぶしいエフェクトをかけていく。
健康的に見えていればOKとする。

夏らしく。
TY2ってのはいろいろな部分で不具合が多いのですが、
ごまかし方さえ掴めば、軽くて使いやすく絵になるフィギュアであります。
ごまかすって聞こえは悪いですがポーザーをやる上では避けて通れないテクニックなんですよね。

真面目な人は損をする。

自主トレその四。

2008年08月15日 10:37

2008年夏の枡久田レタッチも安定してきたので、
フェチっぽい絵なども作っておく。

オシリスキー。
尻フェチ系ではよくある構図ですがTY2でやるとなるとかなりの苦行を必要とする。
普通にポーズとらせても全然むっちりしないのでおしりを重点的に加工していく。

ポーズを決めた状態でJP(ジョイントパラメーター:主にアングルとふくらみ)を変更し、
さらにカメラ位置を決めてから角度限定でマグネットを使いセクシーなおしりに。
ただ、曲げた関節をまたいでマグネットを使うとアウトラインがガタガタになりやすいので
パーツ毎にマグネットを使うようにするか、一旦MTとして書き出してから使う場合もある。
どうしても思うように編集出来ない部分は最終的にフォトショップでレタッチすることになる。

キャラ単体レンダがメインなのでこういった作業は日常茶飯事なのですが、
丸いおしりってのはあんまりやらないのでさすがに難しかった。
JCMなどである程度は解決出来るとは言え《肉の移動》ってのは3Dフィギュアにはまだまだ荷が重い。
パーツごとに別レンダしてレタッチで丸くして合成ってのもありなんだけど
どちらにせよ極力プレビュー画面で納得いくぐらいまで加工しておいた方が全体的な作業は早い。

レタッチ自体は通常のやり方にプラスおしりを整えてテカり成分を増量したぐらい。
色使いも含めて安っぽく頭の悪そうなTY2に見えれば目標達成(笑)
作った後で見るとこのアングルのポーズなら下半身だけV4とかでも良かったな。
まぁTY2を加工するということに意義があるわけで、と逃げておくか。

エロとかフェチってむずかしい。

自主トレその五。

2008年08月17日 02:59

多分最後の一枚。
全部展示会とかに出す用、ぐらいの意気込みで作ったので
一週間で五枚作れば充分だろう(笑)
もうちょっと各々見せ所を練った方がいいんだけど量を優先させた。
悩んで遅れるよりもノルマ的なものを完成させて自信にするほうが良い。

雰囲気を変えてダークな方向に振ってみた。
ただ陰気になり過ぎず、あくまでもピンナップ路線でどこまでいけるかという実験。

鎖しんどい。
今回はいつも使ってる《MDP01FBM》をダイアル数値1.5まで上げて使ってみた。
基本的には全身にメリハリをつけるためのフルボディMTなんですが、
デフォルトのTY2と大きく印象が変わるのがワキ周辺の絞りこみ具合です。

違いのわかる男。
比べてみると一目瞭然ですよね。
トップヘビーからヘビーボトムにするだけでお色気アップなんですよね。
おっぱいも錯覚で大きく見えますしね。
体の出てるところ引っ込んでるところを強調するとポーズも自然と強調される。
大げさに言うと見た目でポージングしやすくなるわけです。

多数使用している鎖はToxicAngelさんのフリーの多関節フィギュア、かなり古いもの。
関節のせいであらぬ変形をしてしまうので、途中で変形しないようにパーツの切り分けを変えてBendを切って
なるべく変にならないように改造しております。
鎖フィギュアぐらいなら自分で作ってもいいんですけどね、今回は改造だけにした。
あとは枡久田の必殺技である《ひたすら地味に一個ずつ関節曲げ》で腕にフィッティングさせます。

鎖で時間かけた分だけその他はあっさり目。
まぁ黒背景でもピンナップで成立するかなーという感じ。
雰囲気が違うだけで系統は変わらんな。

枡久田お盆スペシャル終了。


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