怪電波受信。

2008年05月06日 09:00

なんとなく、あっ!と閃いた感じがしてちょっと作り始めてみた、GWだしな。

勢いって大事。 体調のいい時は勢い重視。

作ってみてあの閃きは気のせいだった、てなことはしょっちゅうなんですが、
三面図を元に作ってるので今のところそんなに違和感は無い。
閃きと言っても《こういう手順で作っていけばあんな曲面が作れるんじゃないか?》みたいな大掴みなもので
確信を得るためにとりあえず作ってみようという勢いだけのもの。
ホントにがーっと勢いだけで作ったので、後先考えずにもう曲面分割しちゃってます。
ただ立体物として作るための情報がまだ少ないなぁ。
しばらくは情報収集と試行錯誤が続きそう。

ちなみに。

《FA-2 FANDⅡ》戦術戦闘機ファーンⅡです。
毎度おなじみ戦闘妖精雪風ネタです。
とりあえず五月はこいつで行こうとか思ってますが、まだ未定。
水平・垂直の基準面がほぼ使えない機体なのでメカモデリングとしては難航しそうです。
ノーマルシルフの形状がシンプルすぎたのでその反動かな。
脳内精進回路が、作れ作れ作れるものなら作ってみろ、とうるさいです。
あんまり制限を設けずに閃きのままじっくりやってみようと思います。

どうだか。

しんどいね。

2008年05月10日 00:30

ファーンⅡのウリであるところの揚力コンポーネント部分に着手。

よくわからん。 イメージできん。

サーフボードに胴体が乗っかっている感じの奇天烈デザインであります。
飛ぶだの飛ばないだのは置いといて戦闘機デザインのインパクトとしてはスゲーですな。
まぁしかしこんな企業(http://www.stavatti.com/)もあるぐらいですから意外と普通に飛んだりしてね。

サイトのFAQ見るとマジな会社らしく、全部ホントに飛ぶらしいんですが21世紀な感じでなんともステキです。
各機体のCGイメージはフライトシミュレーターで使うためのデータ(X-Plane用)みたいですけど
ゲームクオリティのCGじゃなくてもうちょっと凝ったやつを見たいなぁ。
まぁまぁこれならJAMが地球に攻めて来ても安心だな、デザイン的にはちょっと微妙だけど(笑)

さてさて。

付いてる翼は全てオールフライング式(翼自体が可動する)なので
オブジェクトとしてはそれなりの精度とアレンジも必要。
胴体コンポーネントと揚力コンポーネントも可動に出来ればいいな。
UVは工夫して当てないとちょっとキビシイ感じだ。

今は地獄しか見えない。

お導き。

2008年05月13日 01:41

ブログを見た友人が『ファーンⅡのガレキ持ってるよ。』と電話をくれた。
特に今すぐ作るというわけでもないとのことで未組立の状態で貸してくた、わーい。
いやあ、持つべきものは友達だなぁ。
そんなわけで2年ぐらいぶりに京都に行ったんですが、結局いつものようにボウリングだけして帰ってきた。
ボウリングなんかより一刻も早く家にファーンⅡ持って帰りたかったんですけどね(笑)
現在、当然の如く筋肉痛、モデリングしづらいじゃないかよ。

さてさて。

わかりにくい面構成も把握できたので作業が楽しくなってきた。

元気出てきた。 がんばるぞ。

楽しくなってきたんだけど、すでにランディングギアが収まらない感じがしてる。
まぁ、色んなところを回転させたり畳んだりしたらなんとか収納出来そうなんだけど
可動だと関節が増えてERCが大変そうだ。
今回もジオメトリチェンジになる気配が濃厚。

ちょい弱気。

いいですね。

2008年05月15日 20:18

ほぼ思い通りのフォルムが出せたように思う。

ファーーーン。 この角度は飛行機に見えんな。

ここまでは特に問題も無いので細かい部分の作りこみに入れる。
ただ、部分的にちょっと無理してる曲面もあるのでチェックがてらポーザーで読み込んでみる。

おもて。 うら。

気になる部分は目立たない部分なので大きな問題は無かった。
理想とする完成形までにはまだ色々と小さな問題がモデリング以外であるんだけど
毎回微妙に違った問題なので悩む。
なかなかシステマチックにはいかんもんだな。

どんどん作ろう。

まだまだ続く。

2008年05月18日 19:49

殆ど前回からの間違い探しのような画像ばっかりですが確実に進んでます。

それっぽくなった。 思ったより軽くなる。
コメントすること無くなった。

地味に細かいディテールを追加しております。
あとはコックピットとランディングギアぐらいかな。

今回のファーンⅡは前回のノーマルシルフから大きさを割り出して作ってますが、
単純に比較するとコックピットの大きさがかなり違う、特に幅がね。
小型機とはいえかなり窮屈な感じになる予定、つーかなります、困った。

調整しんどい。

フィギュア化。

2008年05月20日 20:43

コックピット内とランディングギア以外の本体パーツはほぼ揃ったので
ポーザーにてフィギュア化してみる。

この辺の作業は毎回のことなので特に問題も無く
センターポイントと可動域だけ設定して一気にERC編集まで済ませる。
と言っても可動範囲チェックのための仮決めCR2なのでテキトー。
厄介だと思っていた揚力コンポーネントの可動も破綻無く終了。
全てのパーツが揃ってUVも当て終わったぐらいに本格的にCR2編集をする予定。

さすがに連続でヒコーキばっかり作るとERC編集も慣れるもんだね。

というわけで。

実際こんなアホみたいには動かないだろうけど可動域いっぱいでバサバサしてみた。

とべ!

エンジンやられても羽ばたいて基地まで帰れそうだな(笑)

また重くなる。

2008年05月22日 20:40

コックピットも作りますよ。

毎度苦労する。 無理矢理つめこむ。

やっぱり機体の全長に比べるとコックピットが狭いなぁ。
特に幅が増やせないデザインなので縦長にしつつ密度も考えながらあーあーあー。

めんどくさいです。

まぁここまでくれば楽しいんだけど時間がかかりすぎるのはちょいストレス。
ランディングギアもすでに可動はあきらめた。
まだまだ先は長そうだ。

機体のモデリングが予想以上にスムーズ進行だったので
全体的にはノーマルシルフより楽な感じだ。

楽な感じだろう多分。

大体出来た。

2008年05月24日 21:16

コックピットもなんとかいけそう。

せまいなぁ。

細かいパーツを追加したら終了かな。
キャノピーの開閉機構が全く謎だったのでコックピット後部をザックリとカットして
可動のためのスペースを作った。
窓枠のないキャノピーは可動が大変なんだよなぁ。

まぁこんなもんで良しとしよう。

余談ですが。

過去の雪風関連のエントリーを[雪風]というカテゴリにまとめておいた。
記事下段の[雪風]ってところをクリックすると新しい順に5記事づつ表示されます。
まとめてて気付いたがもう雪風モデリングだけで1年やってる、かなり異常。
1年やっても使える駒がなかなか揃わないのも異常だけどな(笑)

マシーネンの記事もそのうちカテゴリとしてまとめますーねん。

ベタ塗り。

2008年05月27日 20:57

ランディングギアの取り付け角度が決まらないので
先に本体のUVなど当ててみた。

うえ。 よこ。
した。 ベタ塗りだと不安。

とりあえず色の塗り分け部分でベタ塗り。
この塗り分けラインで色を変えると他部隊仕様にもなるので助かる。

メカもののUVはスジ彫りやらマーキングなどを描くことを考慮して
基本的にはXYZ各軸からの平行投影で焼いてるので展開は楽ちん。
ただ複雑なパーツが多いのでレイアウトで骨が折れる。
さらに塗り分けやスジ彫りがうまく繋がるような展開を必要とする。
ファーンⅡはスジ彫りが複雑なので1本づつ繋がりを見ながら手描きの予定。

ノーマルシルフより手間はかかりそうだ。

また彫る。

2008年05月29日 19:58

テンプレートを元に作っているとは言え100%正確ではないので
それなりにアレンジを強いられる。
線がつながらないんだよぅ。

正確かどうかはさておき。 涙ぐましい努力なのである。

しかしながら回を重ねるごとにそれなりの方法論も蓄積しているのでそれなりに対応できる。
まぁどうにも描きにくい部分も数箇所あったのでその都度リマップしたりしながら。
他人が見たらなんともクレイジーなUVテンプレートなんだと思うんだろうけど(笑)

それなりに順調だ。


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