スジ彫りの森。

2008年03月25日 00:28

パネルラインがストレス無く判別できるほどの鮮明な三面図が無いので
《FAF航空戦史》の資料本のCGとか、DVD1話と5話見つつ若干想像も加味しながらのファンタジースジ彫りです。
まぁステルス機は六角形の組み合わせってのはわかりやすいんだけど、
幅と角度を間違うと徐々にずれていくので結構難儀する。
まぁまぁテレホンカードを定規にしてPカッターでスジ彫りするよりかは100倍楽ちん。

量が多い。

六角大王を使ってステルス六角スジ彫りっておしゃれだなー。
メイヴの時は描いた線を一旦、面にしてから手作業でブーリアン的な加工をして
ボディ表面をカットしていったわけですが、
面積の小さいパネルなんかはスムージングが切れて結果的に滑らかな表面を荒らす結果になってしまった。
今回は開閉などの可動しそうな部分のみボディをカットして
それ以外はテクスチャで済まそうと六角大王でガイドを作っているわけです。

順序としてはUV展開してからテクスチャ製作時に資料見ながらラインを引くのが妥当なんだけど
僕的には六角大王の段階でこのオブジェクト専用の正確なガイドを作ってた方が
色々と楽であり役立つことも多いので。

六角ぽい。

これもお絵描きの延長みたいなもんか、ひたすら線を引く練習だな。
こんな感じで底面と側面も同様に描いていきます。
具体的にはここから描いた線を押し出して面にしてから機体のそれぞれの対応部分と一緒にUVを当てるだけなんですが、
うまくいけばスジ彫り用のUVテンプレートがそのままバンプやテクスチャとして使えるかもしれない。
パネルラインを3D化しておけば後で改造する時もなにかと役に立つしね。

佳境に入ってからの長時間作業は心が折れやすい。
やる気満々の初期段階でしっかり時間をかけてラストスパートで息切れしないよう心掛ける。

うまくいった記憶は無いですが(笑)


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