模索中。

2007年09月09日 00:29

リアル系レンダもCarraraでお試し。
各種設定に1時間、レンダリングに30分、ちょっとレタッチ5分。

カララ5にて。
もう、こういう感じのレンダ画像も今の時代では新鮮味が無いんだろうなぁ。
オブジェクトの精度がプラモクオリティなので余計に萎えるなぁ。
もうちょっとモデリング鍛えないとだめだなぁ。
どうもCarraraを使うと毎回落ち込んでしまうなぁ。
Carrara自体はレンダリングもそこそこ早いし優秀なソフトなんだけどなぁ。
ポーザー用に作ったデータを読み込むからがっくりするんだなぁ。
作った物の粗が見えやすい製作者目線の感想かもしれんけどなぁ。
折角レンダしたのでもったいないから貼りますけどね(笑)
あ、ちなみにまだCarrara5使用ですよ、C6へはアップグレード予定なしです。
数えるほどしか使ってないからなぁ。


なぁなぁ言ってないでいつも通りでもう一枚。


ポーザー+フォトショップで2時間。

逃げの構図かもしれん。
今回はスッキリ見せるために影はレンダリングしていない。
トゥーン調だからそんなに違和感は無いように思う、よく見ると違和感あるけども。
背景は雲の写真をいろいろと加工。
ノズルエフェクトはプロップではなく手描き、不自然な自作プロップより手描きの方が良かったので。
やっぱりこっち系の方がしっくりくるなぁ。
見た目もそうだけど基本的にやってて楽しい。


極端な話、
リアルなレンダリングは脳が写真を見る感覚で見てしまうので現実との違和感を見つけやすい。
逆にアニメ調となると省略されている部分を脳が補完する形で違和感を埋めようと働く。
リアルレンダで勝負するにはよっぽどの覚悟がないとやってられん。
アニメ調・イラスト調にリアルな空気をちょっと入れるってのが落としどころだなぁ。

まぁ現用機だったらリアルなレンダリングの方がいいのかもしれんけどね。
でもじっくり数時間待てば絵が出来るってのがいまだに耐えられないんですよね。
《レンダリングを待つ》ってのと《絵を描く》ってのがいまだにイコールにならない。

自分では絵を描いてるつもりである。


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