スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SR1ですね。

2007年03月01日 11:14

早速P7EのSR1が出たようで。
ずらーと羅列された修正個所に苦笑しつついろいろ触ってみたものの
P6Eの時と同じように具体的にどこが良くなったかはっきりしないが
なんとなく良くなったような気がしないでもない(笑)
基本的に英語版は致命的なバグは殆どないが微妙に細々としたバグを合わせてトータルでイラつくだけである。
待ってれば時間が解決するのですが、今後はその時間をできるだけ短縮して欲しいものです。
日本語版に関してはローカライズ時に独自のうっかりバグもプラスしていく傾向にあるようなのでもうなんとも言えませんが(笑)

とりあえずバンプの効き具合はP6Eとほぼ同様になった感じかな。

ウチの環境《win2000/P7E》に関しては通常の使用で落ちたことやフリーズは購入後今まで全くない。
唯一強制終了したのがジョイントエディタを開いたままフィギュアを削除する、という操作のみ。
今回のSR1では直ってなかったよぅ(笑)

pz3の読み込みもちょっと早くなった感じ。
ポーズルームからマテリアルルームへの切り替えもちょっと早くなった感じ。
全体的にもたつきが和らいだ感じ。

枡久田主観で断定要素は一切ありませんが(笑)こうやってP6E同様ぬるーと良くなって行くのでしょうね。

実のところ。
僕は一度P7EをアンインストールしてP4,5,6のランタイムのあるクリ研フォルダ(笑)へP7Eを再インストールしてるのですが、
再インストールしてからなぜか微妙に安定していた(笑)
安定云々は多分気分的なものだと思うけど、服や配布物などの素材製作(ライブラリへの保存など)
以外は全てP7Eをすでに使っている。

動作チェック用のためにP5,6はアンインストールしないと思うけど、使用頻度はめっきり減るでしょう。
もうP5,6ではレンダリング待てない身体になってしまった(笑)

会社の事情なんて知りませんが、半年リリースを遅らせてSR3適応後に発売してほしいもんです。
スポンサーサイト

練習。

2007年03月03日 00:20

発作的にテクスチャとか作ってみたり。
とりあえず顔。
特に売ったり配布したりはしませんが、まぁ写真加工の練習ですな。
今の自分がどれぐらい出来るのか知りたいのでやってます。

写真そのままの肌の質感を残しすぎると目の大きさがこわくなる(笑)
ところどころ塗りつぶす感じでテライというアニメ寄りのキャラに合わせたギリギリのリアル感など出したい。
まだテライユキに見える範囲だと思う(笑)

くちびるが不自然に薄い感じなのでもうちょっと厚くしたいなー、
あとはひたすら調整、こういう調整ってやり続けないとうまくなりませんね。
ボデーテクスチャもがんばって作ってみようかな。
繋ぎ目処理の練習にはなるかもね。

テクスチャをちょっと加工することはあっても一から作ることは無かったのでちょっと新鮮。
カワハギ族の酋長であるVOLTさんが当面の目標だ(笑)
レッツ!フランケンシュタイン!!

おもろいかも。

不粋ですまん。

2007年03月04日 23:25

まぁスキンテクスチャ製作日記のためにわざわざアダルトカテゴリにするわけにもいかず。
余計に卑猥な感じもしつつ隠すところは隠しつつ進めましょう。
つーか現時点では乳の先がえらい歪んだ位置にあるがために黒塗りでもある。
ビキニでも着せた方が良かったな。
効率わるい。
ちょっと貼って馴染ませてちょっと貼って馴染ませての繰り返し。
他に説明のしようがない。
大きい面積で貼るよりもチマチマ貼って修正していく方が僕には向いてる気がする。
テクスチャ作ると言うよりも、紙ちぎって貼り絵してるようなそんな感じ。
繋ぎ目を考慮してまずベタ塗りを下地にしようかとも思ったけれど
なんとなく写真だけで埋めていくことにした、効率よりも練習練習。
結局は繋ぎ目とかは塗っちゃうんだろうけど。

これはカラー白+テクスチャ1枚だけのマテリアルですが、
ちょっとマテリアルの繋ぎ方を凝ればそこそこ良くなるかもしれない。
極力シンプルで効果的なマテリアルも同時に模索中。

続くんだろうか(笑)

がおー。

2007年03月06日 15:05

思ったより順調に進むのですが、やっぱり継ぎ目の処理が結構むずい。
ちょっとマテリアル関係などをいじる。
ややピンク。
ディフューズカラーから普通にテクスチャへ繋いで、
スペキュラーカラーからTanでマスファンクションをかましてディフューズと同じテクスチャへ。
すらーっと書いてるが意味はわからん、数学は赤点ばっかりだったので雰囲気で繋いだ(笑)
ディフューズカラーは薄ーいピンクにしている。
血色が良いと言うか、僕がいつもテライでやってる感じのレタッチしやすいピンナップ向け。
あんまりテクスチャ作った意味無いよなこれじゃ。
テクスチャが完成したらテクスチャ自体の色調も調整しなおすだろうから
今の段階では深く考えないでおこう。

ピンクから白に戻しまして。
微妙。
写真から作ったテクスチャ貼って、毛皮の写真ベースでディスプレイスメントしたビキニを着せると
それなりにリアルに見える。
まぁ僕はガチガチのフォトリアル志向ではないので
最近のボディテクスチャにしては小さめの3000角で作ってるわけですが
テクスチャを生かすようなクローズアップの絵は殆ど作らないので2000角ぐらいまでさらに縮小するかもしれん。
あーちょっといつもと違うなー、ぐらいのスパイスになればいいや。

そう考えると気が楽になる(笑)


***お知らせ***

《TY2-CASUAL07》出まして。
売り場直行。

よろすく。

仕事が早い。

2007年03月08日 01:00

コツをつかむと作業が高速になるのはいいのですが、その分やっつけ率も高くなるわけで。
丸々一日作業してここまで、ケツと腰と目が非常に痛いです全身バキバキです。
そんなおっさんの健康状態はさておき。

ほぼ完成したものを目元口元にちょっとメイクして
とりあえず使えそうな段階。
まぁよかろう。
初めて作ったにしてはいい感じかもー。
テライさん使ってる人は素材が少ないせいもあり
デフォルト使用でかわいい系が殆どなのでMDP的にはへそ曲がりな方向で行きたいね。
顔の造作はいじってないのでまだちょっと違和感ありますがこれはこれでアリかなと。

ちなみに。

体型は《Casual05》に付属の《MDP01-FBM》でシェイプアップしてさらに《肩小さマグ》でやや華奢に。
ズラは《P7シドニー用》水着は《夏のテライ展で作ったやつ》ブーツは《Casual05》ね。
レタッチ前提なので微調整はしなくていい感じ、テクスチャはこれにて作業終了とする。
あぁ《肩小さマグ》は近々配布しますね、今リードミー書いてます。

じゃあこれで試しに絵を作ってみましたテスト。
ワルぽい。
つーかテクスチャ作ったのに長袖長ズボン着せて絵を作ってしまう空回りっぷりが我ながら素敵。
死ぬほどテストレンダしたのでヌード飽きた(笑)
やっぱり長袖長ズボンだと《服を着てる》って感じが出てイイね。
一ヶ月服作り休んでテクスチャ作って遊ぼうと思ってたのに意外と簡単に出来ちゃった。
配布とか販売無しだからハードル低めだけど出来ちゃったので多少の自信は付いた(笑)

わしご満悦で寝る。

配布物など。

2007年03月09日 00:15

《腕を下ろした時の肩のシルエットを華奢にするマグネット》をアップしまして。
マグなし。 マグあり。

Renderosityのファイルロッカーにて配布、表示名は《ShldrSmall MAGNET for TY2》
ファイル名は《TY2-ShldrSmallMAG.zip》です。

単なるマグネットですからポーズによって数値も変化しませんし各自で調整されたし。
腕を下ろした時のポーズで使用しないと意味はありません。
前回の絵で言うと、右肩はマグありで左肩はマグを削除しております、ケースバイケースでお使いください。
まぁ、静止画作る時の補助アイテムですね。

服にはpz2でマグを適応出来ます。
ただ《CASUAL-07》の長袖に合わせて調整したマグネットなので全ての服に完全対応とは言えません。
JPやらJCMの関係上、マグを適応すると破れやすくなる服もありますので
ポーズによってその都度細かい調整が必要です。
調整するうちにマグネット操作に慣れるでしょう(笑)

マグネットは使い方によって強力な武器になり得ます。
ぜひマグネット操作に慣れ親しんでいただきたい(笑)

レンダリングするまでに自分が納得するまでカスタマイズ、ってのもポーザーの面白さですよ。

片眉剃って山篭り中。

2007年03月13日 00:54

不確定要素が多いですが、次回作へ向けての研究中でございますよ。

次回作は、長袖・ミニスカ・ロングブーツのセットとなる予定なんですが、
それに加えて《セカンドスキン+ディスプレイスメント》でニーソなどやってみたいのであります。
しんどいよぅ。
左足が加工中、右足はディスプレイスメント無し。
ストッキングのテクスチャはパターンで塗り潰しただけなのでもうちょっとなんとかしたい。
ミニスカもブーツもすでにカジュアルシリーズで2つ3つ作ってるので新鮮味が無い。
そうなるとなにか目新しいものと抱き合わせるしかないわけで。

目新しいかどうかはさておき(笑)

ストッキングのフィギュアというのはなかなかフィット感を出すのに苦労する。
やっと《Poser4にも対応》の呪縛から解き放たれた現状なので
今後はマテリアルワークも含めた従来の服と違った要素が要求されてくるのではないかと思います。
とは言ってもまだまだダイナミッククロスの時代じゃないし
ディスプレイスメントもまだまだ一般的じゃない、セカンドスキンも軽く見られがちではある。
あれ?従来の服でいいのかなやっぱり(笑)
わずか二行で主張を覆しつつも強引に流れを元へ戻して日記は続く。

というわけで。

ディスプレイスメントマップでむちむち作戦なんですが、やっぱりUVの繋ぎ目の処理が肝。
一部に段差が出来て黒いすじになってしまってますねー。
これはすじと言うよりもUVの繋ぎ目で階調差が生じているためオブジェクトがカパっと割れている状態、うひー。
ただ、昨年末のディスプレイスメント研究と先日までのスキンテクスチャ製作が
今回の作業の方向付けに大いに役に立っている。
今月中は作業の精度をどんどん上げていって、なんとか商品としてのクオリティまで持っていきたい。
滑らかに描いたつもりでも、どアップにすると等高線のような状態で凹凸が出来るので
むちむちマニアを納得させるには至らないだろう。
まぁ全身の絵やヒザから頭までぐらいの絵で粗が見えない程度にはしたい。
一番の問題はP7E+SR1でディスプレイスメントオプションにチェックを入れてテストレンダリングを繰り返すと
レンダリング途中でかなりの確立でフリーズしやがります。
うまく作れてもお蔵入りかもしれん(凹)

てな感じで山にこもり続けます。

研究まとめ。

2007年03月15日 19:34

まぁまぁ第一段階はクリア。
結局、UVの繋ぎ目の処理に掛かる時間が8割を占めた(笑)
まえ。 うしろ。
キャラクターに服を着せてレンダリングするという一般的な使い方であれば特に問題は無い。
んがしかし、アップで見てみよう。
ひどいな。
やっぱり階調差でボコボコになりました。
こうなるともうティーンの肌ではない。
滑らかな肌をディスプレイスメントってのは、基本的に方法論が間違ってるんだと思う(笑)
滑らかにしようとフォトショップでマップにガウスぼかしをかけると肉眼でのマップの見た目は良くなるが
レンダリングすると階段状の凸凹が顕著になる、これはしんどいなぁ。

まぁここまでは予定通りと言うか想定内。

今回のマップはテライユキに付属のボディテクスチャの大きさ(3000x3000)で製作。
3000角のテクスチャと言っても実際にマップとして使用できるのは全体の面積の16分の1程度(片足)。
次回は4000角ぐらいにサイズアップしてチャレンジ。
単に描きやすさの問題で解像度を上げてみる。
マップを大きくして滑らかにするのではなく、逆に表面をランダムに荒らす方が肌として自然に見えるかもしれない。
更に逆読みをすると表面をランダムに荒らすなら低解像度に落としたマップでぼかす方が見た目のごまかしが効くような気もする。

ブラシの設定を詰めて白黒の階調をノイジーに処理して、さらに解像度を下げてマイルドにしてみる。
という工程が頭に浮かんだ、とりあえず試さなくちゃわからん。

ストッキングのシワなどはもっと描き込むかもしくは全く無い方がいいかもしれない、
中途半端にシワを描くとポーズを付けた時に不自然に見える。
シワだけバンプにしてヒザを曲げた時用のマップを用意するとかしないとダメだなー。

こうすればこうなるはずだ、というある程度の予測を立ててそれに近い結果をひねり出す。
何事もまず結果を出さないことには次のステップとなる予測が立てられない。
大体は作業途中に気付いたりして次の予測は立つんだけど、キリのいいところまで作業しないと見えてこない要素もある。
途中で違うことを試し始めると延々作業して疲れて飽きるというのが今までのパターン(笑)

ネタのひきだしの多い人ほど最短距離でゴール出来る。
最短距離でのゴールが多くなれば創作活動のサイクルは飛躍的にスピードアップする。

まじ精進(笑)

進まないのも想定内(押韻)

2007年03月23日 16:01

今月は本業が多少忙しい風味なので地味な活動をしとるわけですが。
みんな忙しそうな顔をしてるので一応《僕も忙しくて今にも死にそうですよぉ的》な演技を強いられております。
やだな演技じゃないですよちゃんとしっかりはたらいてますってほんとですよ。

それにしてもウチへ帰ると作業が一向に進まないわけでありまして。

帰宅して晩ごはん食べて風呂に入ってからポーザーとフォトショップ起動してUVの繋ぎ目の処理作業して
テストレンダ中にポーザー7がフリーズしたらその日の作業終了、そしてTV観ながらいつの間にか寝てる。
個々の性格にもよるでしょうが、規則的とか計画的とかの生活サイクルは肌に合わんです。
A型なんだけどなぁ(笑)
アコギ1本背負ってバイクで全国津々浦々をあても無く放浪したい気分ですよ、まったく。
まぁ、アコギもバイクも持ってませんが。
ギター持ってウロウロするの嫌いだし。
つか、あての無い放浪の旅なんてそもそもA型の血が許さないわけですが(笑)

さてさて八方塞がりな前置きはお久しぶり。
生活に余裕が無いと文字数ばっかり増えて内容は薄いですね、こんばんわ。

4000角。
4000角で作業中です、やっぱりアップにすると鳥肌チックと言うかむしろクリーチャーの肌に近い。
狙いの方向は間違ってなかったんだけどやや行き過ぎた感あり(笑)
前回の不自然な等高線のような階段状になるよりかは改善されていると思ーう。
それを3000角にリサイズすると鳥肌チックな凸凹も多少マイルドになるのでその辺が最終到達点かな。
ボカシの方法ももうちょっと考えつつなるべくマイルドにする方向で。
3000角。
でもでもやっぱりこの程度では、どアップはキビシイかも。
ここまでアップでレンダリングするシチュエーションは無いだろうけどもなぁ。
とりあえず4000角でボカしてから3000角にリサイズしたものでポーズつけてみる。
いいのか悪いのかワカラン。
凸凹でしょ、と言われるとそこにばっかり目が行くのでキビシイ。
なんの先入観も無しに見れば、バンプきついなコレ程度かもしれない。
ライティングやレタッチで影を飛ばせば普通に使えるので工夫次第という気もする。
ストッキングのコンフォームフィギュアをレタッチすることを思えば随分楽ではある、逃げてるなぁどうも(笑)

そんな感じで3月中はヌルめに精進を重ねます牛歩ですよ。
一応来月に入ったら新作服のモデリングを始める予定にしてますが、4月前半はほぼ忙しいので5月にずれ込みそう。
そこはなんとか不規則王の本領を発揮して隙あらば昼夜問わずざっくり作業したいとは思っておりますが、、、。
遊興費よりもまず生活費が重要なんだな。

小市民は放浪を夢見つつ、電車に揺られるのであるゴトトン。


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。