D君の実力や如何に。

2006年11月03日 12:34

CPUをPentiumD-945に換えてカララでの使用感などを試しました。
とりあえず、いかにも時間の掛かりそうなメカものを約2時間レンダリングしてみました。

レンダリングで2時間も待つなんてことは普段めったにしないので、
いつものレンダリング設定から無意味に品質上げたりしてじわじわCPUを使ってみました(笑)
レンダリング中はCPU使用率、CPU温度とCPUクーラーの回転数などをモニタリング。

CPU使用率、当然ながらコア2つとも100%で休む気配も感じられません、
ただレンダリング前の《Precalculating Lighting》中は使用率50%前後で
2つのコアの使用割合は7:3もしくは6:4な感じ。
この計算の時に2つでフル稼働して欲しいんだけどなぁ(笑)

そして気になる温度です、100%で約2時間働き続けたわけですが、
常に40℃台をキープ、最後まで50℃以上の表示にはお目にかかることが無かった。
CPUと共にCPUクーラーも換えたのでケース内のエアフローが良くなったせいかもしれない。
50℃にならないのでCPUクーラーの回転数も1500RPM以下でキープ。
Pentium4使ってるときはCPU温度の上下が激しかったけどD君は安定してるなぁ。
D君も9xx番台になって評判良いみたいだから評判どおりという事かな。
しばらくはD君とがんばります。

つーか露骨に快適になったのはカララレンダリングぐらいなもんでその他の恩恵はあまり無い(笑)
まぁ、あとはメカテクスチャ描くときにフォトショップ作業が快適になるぐらいか。

ぼちぼちこの人たちのテクスチャ描けつうことかもしれません、しりません。
キュキュッ。
2時間レンダ後にレタッチ&縮小(笑)

レンダ品質上げたからつて良くなるとは限らないしょぼん。


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