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塗ってます。

2006年07月02日 07:04

とりあえずベスト4おめでとうドイツの皆さん。
自国開催の勢いみたいなものをひしひしと感じましたよ。
僕の当初の予想からするともうすごく満足なんですけども(笑)
まぁここまで来たら優勝を願っております。

さてさて。

基本色で塗りつぶしたものプラス明るい色と暗い色で大袈裟に塗り分けまして
ちまちま修整を加えて馴染ませつつ同時にマップの繋ぎ目などの処理をしておりますよ。

なんとなくこんな色。 迷彩もやりたいなぁ。
簡単に言うと暗い部分はAO的なシャドー、明るい部分はハイライトを足しているような感じ。
部分部分ではまだまだどんどん塗り重ねて行きます。
馴染ませて修整、際立たせて修整。
カララのみでレンダリングするのならこんな塗り方しない方がいいんだけど、
基本的にはポーザーでサクッと短時間でレンダリングしたいですからね。
しかしいくらカララがリアルにレンダリング出来るからといってその部分にばかり依存していると
絵が画一的と言うか、なかなか突出したものが出来にくいように感じる。
ある程度はCG的なディフォルメ、アレンジが必要なように思う。
なんか考えなくちゃ。

さて、もうあと少しで不規則なTV生活から開放されるわけですが、
今回はマンガみたいなステキな組み合わせばっかりなので全然作業が進みませんよ。

がんばって観るぞ、いや塗るぞ。
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地味ね。

2006年07月04日 05:30

ラプターの時もそうでしたが、色を塗り始めると日記のヴィジュアルが地味進行になります。

うで生えた。 背中やや修整。
腕と肩・腰アーマー類は別マップなのでボディを仕上げつつ塗り具合を見ながら調整していきます。
すげぇ微妙な修整をして自分の中ではめちゃくちゃテンション上がっているのですが、
いざレンダ画像出力して日記書き始めて改めて画像を見ると
前の日記とどこが違うんだ?てな感じでちょっと落ち込んでみたり(笑)

キリのいいところで画像作って文章を書くので毎日更新つうワケにはなかなか行かんのですが、
なるべく一ヶ月の半分程度はエントリーすることを目標に一応《日記》として頑張っておる次第。
そういった『作業しなきゃ日記が書けない。』というどっちがメインだ的な妙な毎日の生活なんですが、
そうでもしないとサボるのは得意技ですし、サボり癖がつくと次に始めるのが億劫になるしで
日記書くのも楽じゃないし作業するのも楽じゃない。
やめりゃイイのにホントMですねぇ(笑)

まぁしかし、仕事以外で毎日することがあるつうのはしあわせなことだ。

いやぁマジ進まん。

2006年07月11日 05:40

もうぼちぼち皆さんも飽きてくる頃でしょうから同じような画像を貼るのは以後自粛します(笑)

すまん。 マジすまん。
つーかね、実はすげー進んでるんですよ、サッカー観ながらにしてはね。
まぁまぁ決勝も終わったことですし今週から7:3で作業優先になります。
生活サイクルが超早寝・超早起きになってしまったせいで体調悪いです(笑)

一つ修整すると全体的に修整しないといけないので画像的には全く変化が無いんですよねー。
全体のカラーリングも迷彩にするかもしれないので、まずは単色をキッチリ仕上げたいってのもあるし、
僕にとって2Dワークは全て練習ですからなかなか思うようには進みません。

今月中にはなんとか。

どっこいしょ。

2006年07月12日 06:14

っと一気に外装の塗りを終わらせました。
久しぶりに一日中作業しました、よく頑張った。
全然進まなかったのがウソのようだ、つーか脚部はシンプルな構造なのでサクッと塗れただけ。
あと、ボディの何箇所かにバンプを追加したら外装の基本塗装は終了。

よいよい。
イイ感じ(語尾上げ)かも。
ポーザーレンダでこれぐらいメリハリ付けられればOKとする。

ただポーザーの仕様なのか、バンプを適応するとメッシュのラインに沿って凹んだりする部分がある。
一部分だけなのが厄介なところ、困ったもんだ。
ついでにUVレイアウトのせいでバンプマップの解像度も足りない、クローズアップの絵はキビシイ感じ。

まぁいいや。

内装もがんばるぞ。

さにあらず。

2006年07月13日 11:53

前回と同じような絵ですがさにあらず。
怒涛の勢いで疲れましたぐったりと。

日々精進しておるよ。
細かい部分のバンプを追加してマーキングも描きました。
バンプでは凹ますことしか出来ないので、一部妙なディテールになってます。
まぁ気にしない。
マーキング類はプラモに付いてるデカール位置の指示じゃイマイチわかりにくいので
テキトーな位置に控えめに描いてみました。
ドイツ語の注意書きなんだけどもデカールをスキャンしたのを縮小して貼ったら文字つぶれちゃった。
さすがにドイツ語をタイピングし直すのはつらいのでそのまま。

内装も一気に塗ってみましたが予想通り全然見えませんしパイロット乗ったらもっと見えません。
気にしないさ。

前回よりライトの影を濃くしてレンダしたのでよりメリハリ感が出てます、漢らしい。

とまぁ。

気分が乗ったらエライ作業スピードなんですが、そんなにサッカー観てたのかワシ(笑)
まだ観てない試合が山ほどあるので突然作業が滞るかもしれません。
気にしないでね。

ココはひとつ、
休みの日になると朝から晩まで修行僧の如く丸一日作業している心意気を評価していただきたく。
ヒマかよ、ヒマです、すげーです誰も遊んでくれないほどヒマです。

残る本体関連はほぼ汚し塗装のみなので、武器塗ってパイロット関連もぼちぼち塗ります。
あーでも本体をスプリッター迷彩にしたいなぁ。

なんだ、まだまだやることあるじゃないか。

塗りまくり。

2006年07月14日 18:17

ノイパン塗ってマーキングもしてパイロットの服も塗りまして、ヘルメットも塗りまくりまして。
まぁメットぐらいなら単色マテリアルでもいいような気もするけどなー。
一つだけ塗ってないのがあると妙に浮いちゃうので塗りました。

新品ぽ。
しかし、進まん進まんとか言いつつも結局進んでる時は作業工程をすっ飛ばして日記書いてるなぁ(笑)

基本塗りアイテムは、ほぼ揃ったので最終的な調整をして基本テクスチャ終了とする予定。
もう『わーい完成だぁー。』って言ってもバチは当たらんと思いますが(笑)
まだまだ工程的には6割ぐらい終了した感じ。
プラモでいうと塗装してスミイレ終了した段階、ここからの作業が作品の完成度を大きく左右する。
ここで言う完成度ってのは他人が絵として見た時のインパクトというか心にフックする度合い。
インパクトのある絵を見たとき、その印象が自分の中でどんどん美化・補完されていって、
随分長い間心の中に良い想い出として残るもんです。
『いやーあの絵はカッコよかったなぁ。』なんて思って数年後にその絵を見てみると『あれ?こんなだったっけ?』
とか思うこともしばしば。
まぁ、淡い初恋のようなもんです(笑)
人間の記憶なんてすごく曖昧で勝手なものですよねー。

ついでにカララ対策委員会も設置しておく。

実につるつる。
透明と反射は時間を食うのでPKA後期型にみられるキャノピー塗りつぶし覗き穴仕様など。
なんか花束持ってプロポーズしてるハゲおやじに見えなくもない。
ポーザーでは覗き穴部分のみにノードマスクして反射マップをあててます。
覗き穴部分の透明度もノードマスクで再現できるけどそこまで凝る必要は無さげ、中身は極力隠す方向で(笑)
カララではマテリアル設定をまだ把握してないので覗き穴も塗りつぶしでいいや。
あとはキャノピーと本体の塗り部分の色調が合ってないのでまだこれから調整します。

レンダリング時間が短縮される分、レンダリング設定を高品質に出来るので結局時間的には変わらんというワナ。
まぁまぁこれで中身が見えなくなるので、見えなくなる内装全部を別プロップにしてしまおー。
えいえいおー。

という精力絶倫な毎日。

連日連夜。

2006年07月16日 04:58

怒涛の勢いでゴシゴシ塗っております。
もう今月は塗りに塗りまくりますですよ。
プラモも同じだと思うんですが基本塗装がうまく行くとその後の作業がしやすくなりますよね。
作業しやすいというか気分のノリが全然違う。
というわけでスプリッター迷彩にしようと思ったんですが、
UVの繋ぎ目の処理が大変そうなので、ある程度繋ぎ目を気にしなくていいモットリング迷彩でGO。

うぇー暑いなー。
第12装甲猟兵連隊第5中隊オズワルド・レンプケ上等兵搭乗機(塗装カード2番参照)ですよ。
単にヘビマークを貼りたかっただけのチョイスなんですがー。
基本塗装のダークイエローを色換えしてグレーぽいグリーンにし、
新規レイヤーに濃いグリーンで迷彩模様を描きました。
つか描きましたってほどじゃない、ぶしーぶしーとテキトーにドットを塗っただけ。

汚し塗装のことも考えると、もうちょっと迷彩のコントラストはハッキリさせた方がいいかも。
ヘビのパーソナルマークはプラモのデカールからのスキャンですが、
キャノピーと本体部分の繋ぎ目をぴったり合わせる作業に一番時間がかかった。

キャノピーを塗りつぶし仕様にすると開閉用ヒンジの突起が目立つのでもう一種類キャノピーを作ったり。

でも負けない。
つーか作ったってほどじゃない、突起を無くして穴を埋めただけ。

W杯開催中も作業工程のイメージはずっと考えてた、
まずアレをやって次にコレをやってうまくできたらアレをこんな風にしようとか。
まぁカッコよく言うとイメージトレーニングですな。
作業の流れが頭の中で整理されてヒマになったと同時に一気に作業しとるわけです。
物理的に作業してない時でも頭の中では常に作業しているのですよ。
お風呂やトイレに入っている時も、電車に揺られている時も。
PC触ってない時の過ごし方のほうが重要な気がする今日この頃。

イタカッコイイですね、わし。

雨いやー。

2006年07月17日 12:18

どんどん進もう。
今日はチッピングの巻。
何度やってもうまく行かない鬼門的な作業。
ラプターでは削り過ぎた、ラクーンでは方向性が見えなくなった。
何がダメなのかわからないまま作業を続けるのはつらいもんである。

そうなると最終的に行き着くのが根性論(笑)
ひたすら描いてひたすら消してひたすら描く。
イヤだなー、めんどくさいなーと思いながらも厳しく自分を追詰めて作業し続けていると、
無駄な力が抜けてきてなんとなくリズムが出てくる。
単純作業はそうやって乗り切るしかない。

3DCGは単純作業の集合体ですから
めんどくさいことを慣れるまでやることに意義がある。
ちょっと堅いな。

しんどかったら休めばいい。
でも作業にリズムが出てくると、休憩する時間さえ惜しくなる。
そこが一番楽しいところ。
3DCGやり始めてほぼ6年、なんとなく続ける楽しさと苦しさがわかってきたなとしみじみ。

雨の日は進むねぇ。
あっさりめの方がお上品に仕上がる予感。
お上品な枡久田にぴったりだオホホホ。

汚し塗装で下品になるんだけども。

おじさんノリノリですよ。

2006年07月19日 10:55

まいどまいど茶色で汚してみた。

まいど。
基本的にはオーバーレイ・モードで加減しながら塗ってるんですが、
さらに同じ色でところどころにアクセントになるよう上から乗算モードのレイヤーを足した。
どうもワンパターンになってきている。
のでホコリっぽさとか日光による退色とかも再現出来たらいいな。
やったこと無いのでいろいろ考え中。

まぁラプター塗った時よりかは経験値も上がってるので現段階では満足。
汚してみるとPKAは前面にディテールが少ないので汚し方がむずかしい。
逆に背面はディテール間の面積が小さいので汚しやすい。
広い面を間延びさせずに汚すってのが今後のテーマだなぁ。

汚すのは、リアルさを求めるってのもありますが、
一番の理由は、目に見える表面の情報量を多くしてポリゴンのカクカクを目立たなくするというのが狙いです。
実際、こういう影の濃いライティングだとカクカクが気になるのは頭部と背景との境界線ぐらいになってきた。
あと新品に見せるテクスチャってのは恐ろしく難しいですが、汚したテクスチャはそれなりに汚れて見える。

テクスチャを塗る、っていうのは基本的に存在感を与えることだと僕は思ってます。
現実に存在するモノのような質感でもいいし、筆でキャンバスに描いたようなモノの質感でもいい。
あくまでも自分の思い描く世界観に沿った存在感。
毎回飽きもせず手描きにこだわるのはそういう技術が欲しいから。
よどみなく単色に見える材質なんか現実には殆どない。
ポーザーレンダは表現力が弱いけど、それを嘆くんじゃなく補ってさらに増幅させるほどの表現力を身に付けたい。

意外と深いんです。

もうちょっとだ。

2006年07月20日 18:09

関節のシーリング以外はほぼ完成したかもしれん。
つい数ヶ月前に完成したぁーつて喜んでたラプターはもう恥ずかしくて見れない感じ(笑)

がんばるんば。
全体的に単調な表面になってきたので、本体テクスチャに覆い焼きと焼き込みで調子を付けた。
中古車の天井のようなくすんだパサパサ感を狙ったつもり。
ポーザーではあんまり目立ちませんが本格的にレンダリングしてレタッチするときの下準備みたいなことをテクスチャに施しています。

しかーし、指の関節一本づつ塗るのはしんどい、基本色とチッピングのマップは反転して左右共通で汚し具合だけ別にしてみた。
両手首を似た角度で同時に見せることなんて滅多にないでしょう、ここはあっさり妥協

ノイ・パンツァー・ファウストの弾頭部分は常に新品だろうから搬送時のキズ程度にした。
発射管部分は数回使ったという感じで多少汚してみた。
やっぱり最終的に迷彩の柄が沈んでしまったが、どうせレタッチで持ち上げるので許容範囲内とする。

今回の目標は迷彩とヨゴレとディテールの三本柱。
迷彩塗装している機体であるということがわかりつつ、汚れで色柄やディテールが潰れないような塗りのバランス。
毎回テーマはそうなんだけど、今回はより意識して作業している。
プラモ作ってると、汚しすぎてわけがわからなくなることも多かったのでその点に気を使った。

地面に落としたらガシャンと音がしたり、
動いたらギシギシ金属の擦れる音がしそうな重量感・質感というものを目指したい。

僕の中ではPKAは旧式の弱っちい兵器だったんですが、
多少カッコよく強そうになったような気がする。
数ヵ月後には弱っちくて見てられんとか言ってそうですが(笑)

塗り終わった直後は客観的に見る目が甘い、しばらく時間が経つと見えてなかったものが色々見えてくる。
まずはシーリング塗ってちゃんと完成させないと。
ぬあぁそうだパイプも汚さないと。

感動のエンディングまであと少し。

完成しましたびょん。

2006年07月21日 13:46

うーむ、やっぱりゼロから作ると一ヶ月かかっちゃうなぁ。
W杯観てサボった分、テクスチャ塗りでかなりスピードアップしたから±ゼロといったところか。
モデリングの段階で1タイプに絞って作ってたらもっと早かったかな。
まぁしかしコンパチで作ったのでPKAの展開は今後楽になるのでよろし。

よしよし。
ポーザーでレンダリング後フォトショップでレタッチ、いつも通り。
マジレンダ用にボディ全体に鋳造風のバンプを作ってあててみた。
グラディエントバンプに繋いだので効果は控えめだけど、ところどころのアクセントになっていいかんじ。
シーリングのテクスチャは谷を暗く、山を明るく塗ってちょっと汚した程度だけどそれっぽくなった。
ロゴ的なヘビマークはイラストレーターでサクッと描き直したりしましたよ。
レタッチに関してはポリゴンのカクカクが目立つところ(キャノピーとか)をまるく修整して影の足りないところを塗ったぐらい。
全くいつも通りだ。
ちょっとスクリーン効果が強すぎて白すぎるかもしれないけどパサパサの退色具合が出たように思う、
スペキュラーマップ作って退色部分の艶の制御もすれば完璧だけど
レタッチしてしまうと全部飛んじゃうかもしれない。
ポーザーレンダリングのみでポストワーク無し、という縛りならヴィジュアル的にもっと色々盛り込めるかもなぁ。
ただどれだけポーザーマテリアルを頑張っても僕好みのメリハリの効いた絵はポーザーのみで出来そうにない。
光源やら陰影は、ある程度うそっぽい方が迫力出ますのでね。
毎度のことながらフォトショップさまさまであります。

カララでレンダリングするよりもポーザーでやった方がレンダ後にやることがいっぱいあって楽しい感じ。
と言うより、ポーザーレンダの仕上がりからは色々とレタッチのアイデアが浮かんでくる。
カララでのリアルレンダはクリアすぎて、そのまま生かそうと思うと手を加えるのがむずかしい。
それがカララをメインで使うのを躊躇している部分でもあり。

絵を一枚作るために一ヶ月準備に費やすってすごく贅沢な感じがする。
販売のための素材作りだと作り終わった段階で力尽きちゃうことが多かったからなぁ。
スタート地点はどちらも、今自分が欲しいものってことで同じなんだけど、
商品の場合は作業が進むうちにレンダロにアップロードするのがゴールにすり替わっちゃう(笑)

今後もどんどんポーザーらしくないセクシー率の低い日記になると思いますが、
そのうち金属の装甲がセクシーに見えてくるはずです(笑)
そうなるようにちょっとづつでもレベルアップしていきたいと思います。

変態ぽいな。

つづくよ。

2006年07月22日 19:41

基本テクスチャ(迷彩パターン)を差し替えるとあっという間に別タイプに早変わり。

ちょっと派手かな。
第112降下猟兵団指令ヨッヘン・クナウファー少佐機(塗装カード4番参照)。
これがPKAの標準的なスプリッター迷彩です、塗装カードでは右側面と後面のパターンがわからないので雰囲気で塗ってます。
単品で見るとイイけど同じ汚れ具合なので2機並べられない(笑)
やっぱり1機づつカスタムせんといかんなぁ。

上の画像で使った迷彩を色換えしてさらにバリエーション。

ちょっと暗いな。
第11降下猟兵団第7中隊 ”ブラウ・ヘルツ” ヤーコブ・ヨハンソン少尉機(塗装カード5番参照)。
ブラウ・ヘルツちゅうのはブルー(紺)のハートだと思います(直訳)。
解説には無彩色のグレーで迷彩と書いてありますが、やや青に振ってます。
キュスターの迷彩を参考にしたんですが、もうちょっと明るくても良かったかも。
機体色に合わせてメットとユニフォームもグレーぽくしてます。
やっぱり人の乗ってるメカってすげカッコイイ。
この機体はちょっと気に入ったのでちゃんとレンダリングしてピンナップ仕上げにしたいと思います。

つーかこの2機とも塗装カードの裏に載ってるパターンなので元の絵はカラーじゃないんですよね(笑)
まぁ想像で塗るちゅうのもマシーネンの魅力ですからねー。
パネルラインをまたぐ迷彩パターンを直線で繋げるのに時間がかかったけど色換え自体は10分とかからない。
まさにお気楽でございました。

汚しのパターンも2~3種類作っておけば、かなり使いまわし率が上げられるなぁ。
PKAの塗装を全制覇と行きたいところですが多分途中で飽きる(笑)
3DCGによるメカピンナップで機体解説とかのコンテンツが出来れば面白いなぁとか思ったり。

すごくムラのあるコンテンツになりそうなのであっさり却下(笑)

できたけども。

2006年07月25日 02:31

前回テストして調子に乗って一気にレンダリングしてピンナップにしてみましたが。
アクセントをつけようと思ったハートマークがかなり印象深くなって恋するおっさんみたいな絵になってしまいました(笑)
僕が作るのは背景なしの絵ばっかりですが、絵を作る時は常に背景を思い浮かべながら作っています。
背景プロップは見せ方が難しいですからね、背景なしで見る側の想像に任せた方が楽と言えば楽。
しかしもうちょっとブサイクなおっさんを乗せてみたい。

こんなもんだな。
よく考えれば、内装は基本塗りを終えただけで汚しらしい汚しをしてなかったことに気付く。
内装もそれなりに汚せば、もっと人物が引き立っただろうと反省。
折角パイロットが乗ってるから大きめのレイアウトにしたけど、ロゴとかちょっと収まりが悪いかも。
パイロットの視線の先は空白にしたかったので無理矢理残りのスペースに詰め込んでしまったというか。
まぁ同じ要素を繰り返し使うのが僕のピンナップの基本なのでこれはこれでOKとする。

キャノピー上部のRも毎度毎度のパス引いてからまるくレタッチしましたが、透明素材はレタッチむずい。
キャノピーに厚みを付けてるもんだから内側と外側のアウトラインが出ちゃう。
カララにポーザーのカメラはインポートできんのかねぇ。
できても使わないと思うけど(笑)

とりあえず自分なりの合格点は出せたのでPKAの巻はクリアということで。

次のネタを考えつつ、もうちょっとPKAやるかもしれん。

次回未定。

おっさん。

2006年07月28日 06:00

CG関係の友人宅にて、某ソフトを使わせてもらって生成した顔objを強奪(笑)
うちに帰ってからちまちまとジェームスに外科手術を施しまして。

どんどん華がなくなる(笑)
弱・デ・ニーロみたいで結構お気に入り(笑)
男前でもなくブサイクでもなく中年ド真ん中な感じがミリタリーぽくもあり。
あーちなみに影無しレンダです。
眼球は毎度毎度V3のものです。

今月もいっぱい頑張りました。

来月はどうだろう。


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