よし、こんな感じで。

2005年04月01日 11:59

ボディのUVの歪みが各種マーキングを描く際の妨げになっております(泣)
色塗ることだけ考えて展開してたからなぁ、マーキングは手描きで行こう。
で、特に問題なく描けるところに色を塗りました。

SAFSwip12s.jpg

いやぁ、マジメに作業してると反動でバカな絵作ってしまうんだ。
これのネタ元は《第26装甲歩兵連隊第2大隊》フィギュアでいうと
《強襲揚陸部隊》を参考に塗っております。
強襲揚陸だよ、上陸作戦だよ、カッコいいよなぁ、漢だよなぁ。
カラーとしてはもっとモスグリーンぽいんだけど汚していったらこんなんになっちまいました。
ハッチとショルダーアーマーのアルファベットは搭乗パイロットのイニシャル。
《D》だからデビッドとかドラえもんとかドン小西ですな。
いかにも整備兵やパイロットがペンキで手描きしたような感じを出すため枡久田が手描き(笑)
なかなか難しいもんだねー手が震えるんだわ。
マーキングはフォント使うより手描きが楽しい。
宇宙用なんかはビシっときれいなフォント使ったほうがいいかもねー。

青が派手過ぎると思うでしょ、これは敵味方識別カラーなので派手な方がいいんですよ多分(笑)
このSAFSの所属する《傭兵軍は水色》対する《シュトラール軍は黄色とかオレンジ》
といったようにミリタリーテイスト満点なわけですよ。
実際、現代の戦車でも味方に誤爆されないように派手な布とかくっ付けたりするんですよー。

さてさて、内装とか右手首とかまだ全然塗ってないんですが、ぼちぼちCR2編集も再開しよう。
2重関節をできるだけスマートに制御したい。
足首も2重関節なんだけど全然動かせるクリアランスが無いから削除するかも。
Buttockもあるんだけどあんまり効果無かった、削除だな。
結局、肩・ヒジ・ヒザを強化できればイイけど肩だけでいいかなぁと弱気。

むむぅ、やっぱり4月に突入してしまったな、、、。

脱線ばっかりしてるぞ。

2005年04月03日 11:25

左右対称なCR2がなにかと便利なので両手をマニピュレーターにしたんだけど、
同じマーキングじゃ寂しいので《Mさん》搭乗仕様のテクスチャにしてみたり。

SAFSwip13s.jpg

さぁMさんとDさんが揃いました、残るはPさんか(笑)
別にMDPにこだわるわけじゃないんだけど、こういうのは5機ぐらい並べたいよなぁ。
Pさんの左手は新型レーザーにしてやろう、うひひひ。
Mさんには根性棒でも持たせようかね、むふふふ。

で、今回より内装やギミック、関節を大幅に削減した《LE版》になりました。
やっぱり2重関節にすると色々と問題があるので凝りに凝ったものは《俺仕様》の域を出なかった。
使い方に制限のあるものは一般的とは言えない、シンプルで誰でも悩まずに使えるような操作性が理想だなぁ。
一応、肩だけは可動の不自然さを改善できるようになった気がする。
全体のプロポーションも慣れてくると変に見えてきた、トップへヴィ過ぎるよな。
微調整してみよう、そしたらほぼ完成かなー。

各関節のシーリングもオールインワンのコンフォームフィギュアにした。
おかげでUVマップ重なりまくりだ、まぁいいや。
手と足のマテリアルを分けてバンプノード繋いだらテクスチャいらんかな。
球体ゾーンも設定してないが、もともと可動範囲が少ないのであんまり気にならない。

ここにきてどんどん手抜きになってるな(笑)

正直なところ、可動ギミックの使える・使えないという見極めはだいたい勉強になったので
これ以上凝る必要は無いという結論。
結果が予想出来てもやってみないとわからないものは迷わずやるべきだと思う。
やった結果が『やっぱりこんなもんかぁ。』でもやるとやらないでは大きく経験値が違ってくる。
今ダメだった結果を出しても、後から新たなアイデアを足して開花する場合もある。
急がば回れ、と言いますが今回はちょっと回りすぎたかなぁ(笑)

ま、あとは簡単にバリエーション変更できたらいいな。

微調整。

2005年04月04日 17:11

プロポーションを見直し。
体全体を小さくしてから足を可能な範囲で拡大。

SAFSwip14s.jpg

イケメン変質者(笑)のジェームズさんとの比較。
別に変質者にする予定じゃなかったんだけどP6標準服使えねーよぉー。
でかろうじてマシなブリーフと靴でコーディネートです、メガネと腕時計で知性をアピールしてみました。
SAFSの設定では約2mちょいの大きさなのでこんなもんかな。
足も太長くしたのでオリジナルの雰囲気に近づいた。
ちょっと腰が細く見えるけどもう修正出来ません、今回はこれが限界。
メカものはパーツ間が分離しているので出来上がってからスケール変更しても違和感が無いので楽ちん。
ショルダーアーマーも本来のSAFSのは小さいのでスケール縮小したら良くなる。

P6ジェームズ(ジェームス?)は顔やバランスはすごくカッコいい。
ただP6ジェシカ同様、肩がひどいったらありゃしない。
僕も何度か人体フルスクラッチしてるのでわかるのですが、
T字型で成立するようにモデリングすると腕を下げた時にゴツい肩のフィギュアになってしまうんですよね。
ポーザーでのノーマルの関節定義じゃ避けられない現象。
モデリングは某有名な人らしいのでポーザー化自体はクリ研がやったのかな、
どうにもやっつけ仕事っぽいです標準フィギュアの完成度はP4の頃から進化していない。
特にローレゾのジェームズは全体的にポリゴンの目が荒いので肩近辺に悪影響が出ている。
まぁSAFSのパイロットとして使う場合は肩とか見えなくなるので問題ないけどなー。
DAZさんちのマイケルよりかは使ってみたい感じです。

そしてそしてP6トゥーンレンダ。

050404s.jpg

いやぁこういうアニメ絵ぽいの好き。
ヘルメットとゴーグルはRDNAのフリー、マイケル用。
中のおっさんはP6ジェームズ、右手に持ってる通称《根性棒》は急造品なのでテクスチャ無し。
P6でアウトライン無しでトゥーンレンダリングしたものと
普通のトゥーンアウトライン・シェーディング(プレビュー画面ね)をフォトショップで合成。
プレビューのトゥーンは精度上がってるね、レタッチしなくてもキレイな線が出る。
なのでレイヤー2枚重ねただけ、楽で良い(笑)
トゥーンレンダリングのアウトラインは最悪だがトゥーンシェーディングはとても良い。
ちなみにこれは1200×1200ピクセルぐらいで出力したものをトリミングしてリサイズ、充分だ。
今回のテクスチャはものすごく2Dを意識して塗ったので予想以上にトゥーン調にマッチした。
3DCGぽさから抜け出すには結構イイ方向性だな。
ただココまで作るのは非常にめんどくさいのが難点(笑)

すらすらーと絵を描く人がうらやましい。

そうだ、宇宙に行こう。

2005年04月05日 20:33

というわけで宇宙用SAFS、泣く子も黙る《FireBall》に改造ちう。

SAFSwip15s.jpg

早速ですが、バーニアノズル大きすぎましてごめんなさい。
いやぁ漢らしさを強調しすぎちゃったなぁ。
バランス悪いことこの上ないので、あんまり目立たない角度でもう一枚。

SAFSwip16s.jpg

陸戦用冬季迷彩のまま宇宙に持ってきてしまいました。
新規パーツのバランスチェックだからねー、わざわざテクスチャ作るのめんどくさいんだぁ、
コアなマシーネンファンの人が見てないことを祈る(笑)

でFireBall用のパーツはザザっとモデリングしただけなのでまだUVなど当ててません。
バランス調整して作り忘れのパーツが無いか確認して(結構作り忘れる)から一気にやるのだ。
ウェブでプラモ作例とか参考にしたんだけどパイプ類がどこに繋がってるのか判断しづらかったので
変なパーツ作ってまとめてみた、画像じゃ真っ黒でわかりませんが、まそのうち(笑)
ハッチのサイトは要らなかったな、作り直さなきゃ。

宇宙用の汚しってどんなのにすればいいのかなぁ。
あんまり塗装ハゲとかあったら宇宙じゃ命取りだろうし(笑)
泥汚れとかも無いよなぁ、考えつくのはオイル汚れぐらいなんだけど
無重力空間がメインなのでどうにも悩んでしまう。
多分、謎の有害な宇宙線とかによるダメージなんかがあるんだろうね。
宇宙に行ったことないからわからんぞい。

頭のレーダーアンテナのせいでハッチが干渉して開かないけど、僕のせいじゃない。
設定では真中から半分に折りたためるようだけどそれでも無理だなー。
後ろに倒れるような新たな関節でも付けようかな。

で、感想。
SAFSをもうちょっと正確にモデリングしてればよかったなぁと反省。

ま、こんなもんで。

2005年04月07日 05:30

足の動力パイプがバーニアノズルにデフォルトの位置で干渉してた、くそう。
それ以外はUVもあて終わりました、ご苦労。

050407s.jpg

ちょっと《宇宙の静けさ》なんかをイメージしたりなんかして。
宙に浮いてる絵って難しいよなぁ。
テクスチャなんかはこれからなのでトゥーンシェイディングで簡単に、地面の影だけレンダリングしました。

SAFSwip17s.jpg

まぁかっこいい風を狙ったんですが、中に入ってるのはこんな人です。
どうも巨人の清原に見えてしかたない(笑)
僕はポーザー標準フィギュアの中ではこのPPP軍団が一番のお気に入り。
今後もちょくちょく使いたい。
それとハッチに連動してアンテナを後ろに倒れるようにした。

飛ぶ練習。

《FireBall》作ったら次は《Prowler》にしようかなー。

つかSAFSバリエーション全部作りたいんだ。

やっぱり楽しいぞ。

2005年04月08日 18:29

スターウォーズの本など見ながらテクスチャ塗ってみたり。

SAFSwip18s.jpgSAFSwip19s.jpg

結果的にはおとなしめの出来。
FireBallは白一色が似合うし、そう刷り込まれてる。
なかなか『これだ!』って色にならないのが白なんですよね、これはプラモも同じだなぁ。
かれこれ30年近く白色塗装に悩まされてるぞ(笑)
デジタルの時代でも白は難しいつうことで。
ま、塗り方はおそろしくアナログなんですが。

前回のSAFSで塗り方のコツは掴んだ気がするので今回は速いペース。
P6のエリアレンダリングはスゴイ武器になってる、作業短縮されることこの上ない。
しかし悲しいことにこの塗り方は他のポーザー素材に向いてない。
使える素材つうとロボットの他に戦車とか戦闘機などの軍用機種系だなぁ。
戦車なんてまともに塗れるようにUV展開するとなると気が遠くなるので絶対に作らないぞ。
まぁ、楽しいからよしとするー。

050408s.jpg

どう見てもプラモ特撮に見えてしまいますがポーザーとフォトショップです。
一ヶ月以上かけてプラモ作ってたのかよ、オレ(笑)

うぅぅ、服の作り方忘れたかもしれん。

Stop a Gap

2005年04月10日 06:17

FireBall作ったらこれでしょー、つうことで《FireBall SG》にしてみる。

SAFSwip20s.jpgSAFSwip21s.jpg

地上戦闘用から改良された《FireBall》と
純宇宙戦闘用に開発された《SnakeEye》との隙間を埋めるのが、この暫定版と言われるSGタイプ。
暫定版にしちゃ随分カッコいいので大好きさ(笑)

モデリングは非常に楽しい。
こういった謎な曲面を作っていると時間を忘れて没頭してしまう。
色々忘れてしまう。
ほんと楽しいんだ。
大人の遊びだよなー。
いやーモデリング最高。

、、、でもこんなのどうやってUV展開するんだよぅ(泣)

UVのことなんてすっかり忘れてしまうんだ。
マップに切れ目入れなきゃだめだなぁ、、、。

枡久田的にも暫定版になりそげな予感。

リマップだぁ、このやろー。

2005年04月12日 08:04

新規で作ったボディの後ろ側のUVが異様に場所を食うのでパーツ構成を考え直しリマップ。

SAFSwip22s.jpg

ボディとアーマー類を一枚のマップに、
手足も別に一枚のマップに統合した。
今までの《SAFS》《FireBall》は体全体で一枚のデカいUVマップだった。
パーツごとの色調に統一感が出るように一枚にまとめてたんですが、
僕の今やってる塗り方だとあんまり効果ない(笑)
で、どうせなら少し小さいマップでも大きく面積が取れるように2枚のマップに分けてみた次第。
ついでなのでボディ前面もUV当て直しました。

《FireBall SG》作るならやってみたかったのがドクロ迷彩。
ラブリー過ぎてヨダレ垂れるほど素敵なデザインなんですなこれが。
モチーフは《ムンクの叫び》なるほどー、横山先生偉大だよなぁ。
絶対完成させたい機体でございます。
迷彩柄のアタリをとるためのマップなので色はまだテキトーです。

前回、マップの切れ目で悩んでたのはこのカラーリングにしたかったからなんですよね。
迷彩塗装で模様ズレてたらげんなりしますからね、なるべく切れ目は入れたくなかった。
切れ目を作らずに『びやーっ』と伸ばすこともできますが、そうすると歪みがエライことになる。
メカもののマップは歪みがあるとなにかと都合が悪い。
どうせ自分で塗るんだから切れ目はガマンしよう、つうことで一気に展開しました。
おかげでUV互換が無くなっちまったい。

ぜーんぶ新規で2枚塗るのはちょっとしんどいかなぁ。

いやいや2倍楽しめると思え、そう思うんだ枡久田。

第一段階終了。

2005年04月13日 14:08

ま、なんとか全体の雰囲気が見えてきたというところかな。

SAFSwip24s.jpgSAFSwip25s.jpg

迷彩柄のバランスが悪いので濃い部分は塗り直しだなぁ。
境界をあまりぼかさない迷彩はパターンの大きさと密度が重要だな。
背中の白い帯状の部分は単なる塗り忘れ、後から気付いて作り足した部分。
あと、つま先のスリッパみたいなパーツも追加したけど、
ボディのUVマップに入れる余地が無かったのでプロップにした。
パイプ類はボディのパイプ基部の位置が変わったので調整し直し。

くそぅ、まだまだやることいっぱいあるじゃないか(笑)

今回は宇宙用とかこだわらずに派手に汚してみたい気もする。
僕が最初にこの機体見た時は《ヴードゥー》な印象を受けたので、呪術的で不気味なものにしたい。

しかしお昼に《笑っていいとも》を観た後では《タモリ専用機》に見えてしまう(笑)

人間の脳って単純だな。

おそろいでおでかけ。

2005年04月14日 11:35

今日は家族三人揃ってお出かけです、なんてな。
SAFSwip23s.jpg

貼るの忘れてたので貼っただけです、意味無いです。

ごめんなさい。

休憩というかなんというか。

2005年04月15日 12:21

ちょっとモデリング。

Raptor01s.jpg

次は《Raptor》ですよん。
《Raptor》は宇宙用に開発された《SnakeEye》を陸戦用に改造したもの。
と言うより《SAFS MkⅢ》に《SnakeEye》のシステムを導入したものと言った方が良い。
だけどもそんなこと言っても知らない人には興味の無いところ(笑)

もう地上と宇宙を行ったり来たり忙しいです(笑)
順番から行くと《SnakeEye》と《SAFS MkⅢ》作ってから《Raptor》なんですが、
《SnakeEye》はやたらと曲線が複雑なのでまだ把握できてません。
《SAFS MkⅢ》はあんまり好きじゃない。
で、ちょっとシンプルな《Raptor》から作ります。
《Raptor》という機体は開発された設定がややこしく2種類ほどタイプが混在しておりますが
ノーマルのSAFSのパーツを生かす方向で進める予定。
でもまぁ右腕は新造だなぁ。
スネパーツは追加装甲ということにしよう。

また途中でモデリング始めたのは、指のペンダコが程よく成長してしまいまして。
この数週間、勢いに任せてガリガリとタブレット使ってましたから。
テクスチャワークを鍛える前に鉛筆の持ち方なんとかしろつう感じで(笑)
まぁまぁ筆記用具なんて普段、長時間連続で使わなくなったから仕方ないかな。
持ち方が変で筆圧も強いんですね、僕は。
今からでも地道に矯正していきたい意気込みはある、もうすぐ35歳(笑)

しかし、息抜きでモデリングしてしまうのは、我ながら男前だと思う。

他に趣味ねぇーんですよ、ふん(笑)

ラプターその2。

2005年04月17日 01:02

元々ベースとなる機体があるので形だけならサクサク作れるぞ(笑)
つうことで形はほぼ完成。

Raptor02s.jpg

P6のアンビエントなんたらつうライトでレンダリング。
まぁ時間の割にはどうってことない結果、やっぱり工夫しなきゃダメだね、反省。
フォトショップとかでレタッチするための捨てレイヤーには使えるかもしれない。
僕はいろんなライトでテキトーにレンダリングして何枚も合成するので持ち駒はいっぱいあったほうがいい。
でも時間掛かりすぎるなぁこれは。

Raptor03s.jpg

やっぱりこっち(カトゥーン調)の方が一瞬で済むので楽しい。
P6になってからモデリングが報われると言うか『あぁ、ココもモデリングしておいて良かった。』
と思うこともしばしば。
P5までだとモデリングしすぎたオブジェクトは変な線がいっぱい出てレタッチたいへんだったもんなぁ。

Raptor04s.jpg

リサイズせずともこれぐらいの線がキッチリ出るのはうれしい。
右端の機体は中心の頂点を一部くっつけ忘れて変な線出てますな(笑)
僕はカトゥーンでキッチリ線を出したいためにいまだに面の分離も多用してます。
めんどくさいけど二重法線と面分離の使い分けがメカっぽさを増幅させます。

更にめんどくさいけどUVがんばるか、とほほ。

うひ。

2005年04月23日 21:16

しばらく家を留守にする日が多かったんですが。

さすがに一週間近く何もしないと何をどこまでやって、
次に何をするんだったか思い出せなかったり。

思い出せないと言うよりも、もう一回ペース作るのが億劫でございます。
何をすべきかわかってるんですけどね、《めんどくさい病》ですよいつもの。
流れが止まると別のことやりたくなるんですよねー困った。

というわけで、ゆるゆると更新していきま。

ちょっとだけ頑張った。

2005年04月25日 04:08

迷彩パターンと色合いをちょっと変えてみましたよ。
ちょっとだけです。

SAFSwip26s.jpg

ちょっとだけなんです。
しつこいな。
最初は《黄色っぽい白と青っぽい黒》で迷彩したかったんですが、
どうもライティングによってはオモチャっぽく見えるんですよねー。
難しいんだぁ。
で、どんどんコントラストの差の無いような無難な色合いになってしまったり。
ドぎついコントラストで機体の形すらわからなくしてしまう迷彩とか好きなんですが、
テクスチャ塗ってて目が痛いんです、クラクラフラフラします。
あまりのめまいで自分が誰なのかわからなくなってしまいます(笑)
なので、目に体にやさしい迷彩となりました次第。

大人だね、イエイ!

シュトラール軍、反撃開始。

2005年04月27日 07:48

《グスタフ》など作ろうと思いまして。

gustwip01s.jpg

正式には《Panzer Kampf Auzug Ausf G》 GUSTAVです。
はい、どーでもえぇですね。
イメージ的にはガンダムでいうところのザクみたいなもんです、多分。
別に敵のヤラレメカとか量産型とかいった意味合いではなく、
設定では《シュトラール軍》つうのは公用語がドイツ語でありまして、
ミリタリーな人達にはムフフな感じですよ。
ま、グスタフ作っときゃ後々バリエーション展開しやすいんですよ単に。
モデラー的大人の事情であります(笑)

ムフフなんですが、透明キャノピーつうのはどうも作るの大変。
当然中が見える、フィギュア乗せる、ことが前提だからなぁ。
見えるところだけでイイんですけどね、
見えないトコもうまく作れないようなモデリングではすぐ破綻しちゃうんですよね。
つうことで見えなくなるところも装甲の厚みとか出しておくと後々役に立つんです。

でも作るの大変そうなのでこのまま進まないかもしれません。
むしろ今後、知らんぷリするかもしれません。

ホントはこういう無駄なモデリングしてる時が一番楽しいんですけどねー。


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