トゥーーーン。

2008年06月01日 00:10

翼以外のスジ彫りが大体終わったのでトゥーンマテリアルで様子見。

だんだん。 すすんで。
きました。

調整していけば計画通りの仕上がりになりそう。
トゥーンレンダリングの場合、均一な色でディテールが潰れてしまう部分が各所にできる。
Warabiのような輪郭線をキッチリ出せるレンダラーなら特に気にならないが
ポーザーでは輪郭線に頼れない分だけ工夫が必要となる。
ディテールを潰さないためにも谷になる箇所に影となる暗い部分を描いてテクスチャで立体感をキープする。
場所によっては輪郭線を直接テクスチャに描くケースもある。
今はアタリをつけてる段階なのでどぎつい印象ですが今後の調整で落ち着かせていく。
プラモデル塗ってる時と似た感覚だなぁ。

ものの出来自体には上達は感じられないんですが
確実に作業のスピードはアップしている。
ランディングギアもまだ作ってないのでワークフローとしては前回から進化してない。
集中力が切れないうちにモデリングを全部済ませるべきなんだけどなぁ。
わかっているけどなかなかそういう風に進行できない。

ま、趣味だからそれでいいんだけど。

また彫る。

2008年05月29日 19:58

テンプレートを元に作っているとは言え100%正確ではないので
それなりにアレンジを強いられる。
線がつながらないんだよぅ。

正確かどうかはさておき。 涙ぐましい努力なのである。

しかしながら回を重ねるごとにそれなりの方法論も蓄積しているのでそれなりに対応できる。
まぁどうにも描きにくい部分も数箇所あったのでその都度リマップしたりしながら。
他人が見たらなんともクレイジーなUVテンプレートなんだと思うんだろうけど(笑)

それなりに順調だ。

ベタ塗り。

2008年05月27日 20:57

ランディングギアの取り付け角度が決まらないので
先に本体のUVなど当ててみた。

うえ。 よこ。
した。 ベタ塗りだと不安。

とりあえず色の塗り分け部分でベタ塗り。
この塗り分けラインで色を変えると他部隊仕様にもなるので助かる。

メカもののUVはスジ彫りやらマーキングなどを描くことを考慮して
基本的にはXYZ各軸からの平行投影で焼いてるので展開は楽ちん。
ただ複雑なパーツが多いのでレイアウトで骨が折れる。
さらに塗り分けやスジ彫りがうまく繋がるような展開を必要とする。
ファーンⅡはスジ彫りが複雑なので1本づつ繋がりを見ながら手描きの予定。

ノーマルシルフより手間はかかりそうだ。

大体出来た。

2008年05月24日 21:16

コックピットもなんとかいけそう。

せまいなぁ。

細かいパーツを追加したら終了かな。
キャノピーの開閉機構が全く謎だったのでコックピット後部をザックリとカットして
可動のためのスペースを作った。
窓枠のないキャノピーは可動が大変なんだよなぁ。

まぁこんなもんで良しとしよう。

余談ですが。

過去の雪風関連のエントリーを[雪風]というカテゴリにまとめておいた。
記事下段の[雪風]ってところをクリックすると新しい順に5記事づつ表示されます。
まとめてて気付いたがもう雪風モデリングだけで1年やってる、かなり異常。
1年やっても使える駒がなかなか揃わないのも異常だけどな(笑)

マシーネンの記事もそのうちカテゴリとしてまとめますーねん。

また重くなる。

2008年05月22日 20:40

コックピットも作りますよ。

毎度苦労する。 無理矢理つめこむ。

やっぱり機体の全長に比べるとコックピットが狭いなぁ。
特に幅が増やせないデザインなので縦長にしつつ密度も考えながらあーあーあー。

めんどくさいです。

まぁここまでくれば楽しいんだけど時間がかかりすぎるのはちょいストレス。
ランディングギアもすでに可動はあきらめた。
まだまだ先は長そうだ。

機体のモデリングが予想以上にスムーズ進行だったので
全体的にはノーマルシルフより楽な感じだ。

楽な感じだろう多分。


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