いやぁ疲れた。

2017年04月22日 21:23

使いやすいようにと考えたんだけど果たしてこれが正解なのか少々疑問。
人にしろ物にしろポーザーで真面目にポーズつける作業ってのはやっぱり苦行だから
今回のケーブルが枡久田家の正解だろうと思う。
是非ともダイヤルを使ってひと関節毎に祈りを込めながら曲げていってください、南無。


マイクケーブルセットです。

M-Cable.png
https://sites.google.com/site/mdp6gdl/(DLページ)
(sitemix.jpがFTP接続もファイルマネージャーも繋がらない状態なので後日UP予定、困ったもんだ。)

セットと言っても3mと2mのケーブルとスタンドのデフォルト位置に対応したポーズファイルだけです。

**毎回のご注意**
反射マップにPoser6以上のバージョンに付属の以下の物を使用・指定しています。
Texturesフォルダ内をインストール時から原形をとどめないほど大改造している人は読み込み時にご注意ください。

:Runtime:Textures:Poser 6 Textures:LightProbes:interiorLightFromSide.jpg

Poser7E、PoserPro2014Eでの動作を確認、Poser7E以上での使用を推奨。
最新のPoserでは動作確認していませんが、致命的な問題は無いと思います。
DazStudioでの動作確認はしておりません。

マテリアルに《ディスプレイスメント・マップ》を使用しています、
レンダリング設定の《Use displacement maps》にチェックを入れてレンダリングしてください。


ケーブルの読み込み時の位置は最初に配布したCR2版のマイクセットに合わせています。
マイクのコネクター部分の位置が違うので、
ケーブルのコネクター部分の《mc_XLR-Fパート》の《SM57/SM58/SM86-Fitダイヤル》で
それぞれに合った位置に調整してケーブルをマイクにペアレントして使用してください。
《SM57/SM58/SM86-Fitダイヤル》は《-1がSM57》《0がSM58》《1がSM86》となっています。
フィギュアの手に持たせて使う場合はCR2版とケーブルという組み合わせが良いと思います。

マイクスタンドを使う場合、
まずマイクスタンドを読み込み、次にお好きなPP2版のマイクを読み込む。
そしてケーブルを読み込み、ケーブルを選択した状態で、使用しているスタンドとマイクに対応したPZ2を適用する。
ケーブルはマイクかスタンドにペアレントしておいた方がいいですね。
ちなみに、PP2版のSM57とSM58のコネクターの位置は同じにしてあるのでケーブルのPZ2は《SM57/SM58共用》です。


xlrf_thumb.jpg
今回のセット内容です、見づらいですけどファイル名で内容を判断してください。
一応、スタンドとマイクをセッティングした状態でのケーブルのゼロポーズも付けましたので
ここからご自身で曲げていただくのも良し、面倒だから曲げた状態のPZ2を使うのも良し。
HDDの肥やしにするのもまた良し(笑)

レッツ・ポージング。

テスト。

2017年04月15日 17:09

マイクケーブルのXLRコネクター、いわゆるキャノン・コネクターのマテリアル調整など。
最近、テクスチャと言っても白黒マップしか作ってないけど
それで事足りているんだからそれで正解かもしれない、楽でいいやね(笑)

xlrf_wip03_01.jpg
有線マイクのコネクター部分って結構ゴツくて意外と目立つところなので
ちょっと派手めなマテリアルにしてみました。
基本的には黒いマイクと黒いケーブルに挟まれているので派手な方がいいかなぁと思いまして。

コネクターのコンタクト部分は99%マイクに刺さって見えないだろうから超手抜きです。
ここまでアップの絵は作らないので、全体的にもっと手抜きでもいいんだけどな。


ケーブルの使い勝手もテストしつつテストレンダ。

xlrf_wip03_02.jpg
SamTherapyさんのアンプを使って以前作った絵のアンプ部分を再利用してマイクとモニターを追加セッティング。
こういう無機質な機材群にケーブルを絡ませるだけで絵に潤いが出ますね。
ケーブルが繋がっているように配置すれば、この後誰かが来てここで歌うだかギター弾くだかするんだろうな。
といったスタンバイ完了的なシーンにも見えたりします。

まぁいくら待っても誰も出てこないので絵としては不自然ですが。
と言うか、ライブにしてもレコーディングにしても謎すぎるセッティングのような気もします(笑)
実際のステージでは、こんなにスッキリしてる方が珍しいのでまだまだこれからだな。
楽器用に小さめのマイクスタンドも欲しくなるなぁ。


マイクスタンドのデフォルトの読み込み位置に合わせたこういうケーブル用のポーズファイルも付けようと思います。
読み込むだけでセッティングが出来るのなら楽なことこの上ないですが、
折角の可動フィギュアの汎用性を自ら否定しているようでもありやや複雑な心境です(笑)

曲げるの面倒だからねー。

ケーブル問題。

2017年04月12日 20:49

ダイナミック・クロスを用いてのケーブルを試しましたが、案の定制御が難しく
なんとか見れる結果が出ても、やはりモデリングソフトなどでもうひと手間修正が必要な気がします。

そこで次にBullet Physicsにて物理演算はどうだ、とこれまた試してみましたが
こちらは床を這うようなケーブル表現に希望が見出せるものの
人物のポージングなどと密接に関わるきっちり見せたいような表現では絶望的に難易度が高い。
カッチカチのものとかブッヨブヨのものなんかを表現するには楽しい機能なんですけどね、
そこそこ硬くて柔軟に曲がるケーブルのようなものは設定が難し過ぎます。

そんなわけで、どちらも配布するような素材にはなりそうにありませんでした。


結局、いつも通りの《多関節拷問フィギュア》になりそうです。
やっぱ関節を一つづつ曲げていくのがわかりやすくて見映えがいいと思います。

急がば回れ、ですなぁ。

ポーザーで使うことを考えて短めの約3mの長さで作ってみたんですがそれでもすでに50関節(笑)
バストアップぐらいの絵で使いやすいように2mぐらいの長さもあった方がいいかもな。
どちらもステージで使うには短過ぎるのでライブステージの絵なんか作る場合は工夫が必要だろう。
マイク側のメスコネクタしか作ってないけど連結用にオスコネクタも作るべきか。

そんな絵作んないけどなー(笑)


xlrf_wip02.jpg
マイク込みで考えるとこれぐらいのサイズで見えないところは知らんぷり、が正解ですかねー。
ちなみに、ケーブルの直径は6mm程度、モデルのG2Fは91.5%にスケールダウンして使っているので
マイクやらケーブルやらが少々ゴツく見えますね。

進歩しねぇな。

まぁとりあえず。

2017年04月05日 14:06

出来るだけ使いやすいように考えたけど、まだまだ改良の余地はあるのかもしれません。

そんなわけでマイクスタンドのセットです。

MicStandSet.png
http://mdp5.sitemix.jp/DL/DLpage.html(DLページ)
https://sites.google.com/site/mdp6gdl/(ミラーDLページ)
ブームスタンド1本、ストレートスタンド2本と
先日配布したマイクセットのOBJとテクスチャを参照するマイクのスマートプロップ(.pp2)各種のセットです。
スマートプロップ(.pp2)を使用する場合、"MDP_MicSet"が必要です。

**毎回のご注意**
反射マップにPoser6以上のバージョンに付属の以下の物を使用・指定しています。
Texturesフォルダ内をインストール時から原形をとどめないほど大改造している人は読み込み時にご注意ください。

:Runtime:Textures:Poser 6 Textures:LightProbes:interiorLightFromSide.jpg

Poser6E、Poser7E、PoserPro2014Eでの動作を確認、Poser7E以上での使用を推奨。
最新のPoserでは動作確認していませんが、致命的な問題は無いと思います。
DazStudioでの動作確認はしておりません。

マイクのマテリアルに《ディスプレイスメント・マップ》を使用しています、
マイク込みの場合はレンダリング設定の《Use displacement maps》にチェックを入れてレンダリングしてください。
その他、マイクスタンドのカラーは《黒》と《クローム》を選べるようにマテリアルが付属します(.mc6)


スマートプロップについての説明は必要無いと思いますが一応。
読み込んだマイクスタンドを選択した状態でマイク(.pp2)を読み込むとマイクホルダーにペアレントされたものになります。
ブームスタンドとストレートスタンドではマイクホルダーの位置が違うのでそれぞれに対応したマイクを読み込んでください。

ブームスタンドには、SM57、SM58、SM86が適合します。
ストレートスタンドには、SM57、SM58、SM86、UR2-SM58、UR2-SM86が適合します。


ホルダーについて。
ストレートスタンドのホルダーはワイヤレス用の大きなものをジオメトリチェンジにて変更できます。
ホルダー(holder)を選択して《Wireless-Type》ダイヤルを《1》にしてください。
ジオメトリチェンジのダイヤルにはERCが効かないので手動でお願いします、これを何とかしたいんだよなぁ。

ブームスタンドにワイヤレスマイクをつけるというシチュエーションはほぼ無いと思うので
ブームスタンドのホルダーにはジオメトリチェンジを搭載していません。

《SM86-Fit》ダイヤルはその名の通りボディが細いSM86を使う場合のフィットモーフダイヤルです。
《SM86-Fit》はBODYパートからでも操作できます。



説明多くてやだね(笑)

micstand_pose.jpg
マイクのポリゴン数が気になったわりにはスタンドは無頓着に作ってしまい本末転倒な気もしますが
形状がシンプルなだけにテクスチャやらでごまかせないということもあり、こんな感じになりました。
残る課題はケーブル問題ですが、これはさすがに頭をヒネらないと良いものが出来そうにないから
ちょっと時間がかかりそうですねぇ。

とりあえず、ワイヤレスマイクとストレートスタンドという組み合わせは現状で完成なので
色々と楽しんでみてください。


さてと、しばし一休み。

さぁどうするか。

2017年03月31日 21:07

マイクスタンドは3種類ほぼ完成したけれど、どうやって使いやすくするかが悩みどころ。

msall_wip01.jpg
ブームスタンド1本とストレートスタンドを足の違いで2本という構成。
ゼロポーズは畳んだ一番コンパクトな状態なので使いやすいように展開した状態で登録すべきか。
各部可動のためのERCダイヤルはBODYパートにまとめるので動かしやすいとは思うけど
G2FとかV4の位置やサイズに展開しておいた方がいいだろうな。

問題は先に配布したマイクをどうするか。
調子に乗って数を揃えてしまったのでPZ2やらペアレントやらで余計な手間が掛かる。
なので、マイクもDLして一緒に使うという前提で
マイクのOBJとテクスチャを使いPP2のスマートプロップにしようかと思ってる。

それなら使いたいスタンドを読み込んで使いたいマイクを更に読み込むだけで
どこにどんな風にスタンドを設置しても何とかなる、スタンド設置後のマイクの変更も簡単になる。
最初からCR2ではなくPP2で配布すべきだったか(笑)
まぁしかしスタンドに乗せるだけがマイクの使い方ではないので各自使い分けしてもらうのが一番だろうな。

ファイルの数がえらい増えそうな気がしますが、テキスト編集だけでなんとかなるかな。

毛も抜ける思いです。


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