フェンダーベースたち。

2020年02月17日 20:21

プレベのマテリアル調整のついでにジャズベも済ました。
コントロール部分以外は、ほぼコピペで完了。

DSIRpbjb_wip01_01.jpg DSIRpbjb_wip01_02.jpg
実はこのジャズベ、以前に配布したのと違って配布した後に作り直して放置していたもの。
ジオメトリチェンジのお遊び要素をオミットして65年タイプの決め打ちモデルで
主にボディ外周のアールを大きくし、エルボーコンターの角度を滑らかにしてます。
ボディが変わったのでUVも当て直して木目テクスチャ作った段階で面倒になって飽きちゃったんですよね。

ジャズベを配布した時はBlenderで木目テクスチャを作る技術が無かったので
木目テクスチャを作れるようになって浮かれてすぐに作り直したんだと思う(笑)
プレベよりも前に作ったので比べると少しクオリティが低いのが心残り。

作った本人だから足りてないところにどうしても目が行ってしょっぱい気持ちになるんだけど
全部直すには大掛かり、知らんぷりするには心が痛むというような感じで長らく手が出せなかった。
供養の代わりにキレイにマテリアル調整してあげたということにしておきましょう。
配布はテキスト編集とかめっちゃ目が疲れるのでしばらくはしません、多分。

ジャズベはデカいので使いにくいんだよな。

改造した。

2020年02月09日 14:20

ちょっと有りモノをミキシングしてお手軽にベースを作ってみた。

lpjb_wip01_01.jpg
ダブルカッタウェイのレスポール・ジュニアのボディと
メロディーメーカー・ベースのネックを合体。
ヘッドだけは多分レスポール・ベースだったと思うけど写真から新規製作。
ブリッジはバダスⅠでピックアップはミュージックマンのハムを一つ。
ペグはツマミの大きいGOTOHのシャーラータイプ、などと呪文のように書き連ねてますが
俺設定、俺好み、の俺ベース。

メロディーメーカー・ベースのネックなのでショートスケールで
ローポジションは体に近くてすごく弾きやすそうな反面、
17フレット以上のハイポジションのプレイヤビリティなど全く無視。
ストレートなロックでひたすらルート弾きするような雰囲気を想像。

lpjb_wip01_02.jpg
まぁ、ギブソン系のボディってギターだとお尻がデッドスペースなのでベースとして有効活用した感じ。
なのでギターとそんなに変わらない全長となっております。

lpjb_wip01_03.jpg
一般的なベースと比べてもやっぱりコンパクト。
おねーちゃんフィギュアを約165cmに設定してるのでベースはこれぐらいの大きさが手頃でいいな。
ちなみに慣れてるのでいつも通りPOSERでフィギュア化してますが、とりあえずDAZ Studioに持っていきます。
前回のレスポールのマテリアルを流用すればある程度は簡単に使えるようになるだろう。

そんな週末でした。

方向性があやふや。

2016年10月21日 23:28

ボディのUVのつなぎ目なども考慮したのち、練習がてら汚してみる。

fbs_wip05.jpg
あとでバンプマップなども作りやすいように汚れ部分は別レイヤーで別作業。
ボディサイドやバックの一部に本来のサンバースト塗装の名残がある程度でほぼ全ハゲ。
ただ、カラーだけを落とした部分が多く下地のシーラーは意外と結構残っているような感じ。
色のはがれたところに上から黒を塗っていたらしい痕跡もあるので
木地の露出は部分的で主に体の良くあたる部分が殆ど。
恐らく、後から塗り足したであろう部分は下地との食い付きが悪くはがれやすくなっていて
結果的にほぼ全ハゲになっているような気もします。

ボロボロに見えると言うか実際ボロボロなんだけどそこはそれプロの使う機材、
音に直結するような要素には必要なメンテナンスはされているという印象。
ただ、職人仕事のような工程をも重視するようなものではなく、
本人の望む結果だけを重視して素人が極まったような雑な仕事ですが(笑)
そういう意味ではエディーのフランケンとも通じるところが多々ありますね。

長年使ってハゲた部分や意図的にはがした部分などが混在していて単純なエイジドでは雰囲気は出なさそう。
とりあえずはどこをどういう風に汚すかをきっちりイメージしておかないと完成しなさそう。

まぁ70年代の初めから80年代の後半までほぼこれ一本であの激しいプレイをし、
隙を見て改造したりと、そりゃ混沌とした表面になるのも頷けます。

秋の夜長には程よい研究課題だ、と思ったんですが。


しばらく目が疲れるような作業は中断します。

というのも、右目に飛蚊症らしき症状が出て眼科に行ったところ『飛蚊症ですね。』と診断。
『せ、先生!な、治るんですか!?わたしの目は!わたしの目は!!』と聞いたところ
『ごく普通の飛蚊症なら治るというか、そのうち気にならなくなりますよ(笑)』
『症状がひどくなるようでしたら、また来てください。』とのこと。
一般的に原因の多くは加齢による衰えであったり近視の人はなりやすい傾向らしい。

カレー禁止である(笑)

冗談はさておき、
近視のおじさんと自負している枡久田ですから納得するしかないのであります。
症状が出る時と出ない時があり、出る時はもれなく目が疲れている時なので、秋の夜長はなんか別のことをします。
右目の視界のほぼ中心に推定5~10mmぐらいのゴミが張り付いてるような感覚で症状としては軽いようですが
とにかく鬱陶しいんですよね、白い画面とか見ると突然現れたりするのでこうしてメモ帳開いて文章書くのもストレスです。

そういうわけで更新は不定期になりますが
生温かく見守っていただければ幸いです。

お大事に。

微調整は続く。

2016年09月30日 22:47

クォーターパウンドのポールピースのスプリットコイル・ピックアップを作った。
その他もろもろ調整しつつテクスチャも新しい木目をBlenderでベイクしておいた。
見た目が変わったような気はしませんけどね。

fbs_wip04_01.jpg fbs_wip04_02.jpg
ピックアップは奥で固定されているような雰囲気のリグを適当に作り、
角がごりごり削れて面取りされているような雰囲気にしておきました。
雰囲気モデリングです(笑)

一旦ポーザーでフィギュア化してヒップショットも可動するようにパーツ分けしておいたり。
まぁやりだすときりが無いのでこのへんで本体の加工は終了しておきます。

色々と写真を見ているうちに気付いたことなど。
《Wife》の特徴とも言えるテレベのネックなんですが、ポジションマーク(黒ドット)が異様に大きいんですよね。
70年代に使用している写真ではさすがに不鮮明な画像ばかりなので確認できませんが、
83年頃の写真では確実に大きなポジションマークになっています。
本人曰く68年製のネックなので、彼のプレイスタイルを鑑みるにフレット交換も一度や二度ではないでしょう。
フレット交換のついでに大きなポジションマークに変更したのかもしれませんね。
Fender純正には無い大きさなので目を引く特徴になってます。

画像の15フレットのポジションマークはFender標準サイズなのでこれより一回り大きくなると思う
実際は7~8mmぐらいの直径だと思います、写真見ながら大きさの調整します。

知ってるようで知らないことばっかりだわ。

テクスチャどうしようかな。

まだまだ。

2016年09月22日 22:37

ちまちま加工したものをとりあえず乗せて様子見。

fbs_wip03.jpg
大体良い感じですが、プレベのスプリットコイル・ピックアップがさすがに違和感あり。
クォータパウンド(ポールピースが太い)で樹脂でガチガチに固めたやつを使っているそうなんですが、
プレイ中は弦が当たって表面がゴリゴリ削られているようで妙な面取りをされているように見えます。
固定方法も両端の耳が奥まってる感じに見えるしピックアップの形状自体が別物なのかもしれない。
そういう見た目も再現できればいいですね、殆ど想像ですけど(笑)

ペグのつまみは弦の通りに対して垂直になるようにセッティングされていましたが、
どうも座りが悪かったので通常のヘッドの傾きに合わせた角度を付けて普通にセッティングしました。

ネックはハイポジションの4フレットをスキャロップド。
ここも実際は本人が加工した手作業感溢れる素人っぽいガタガタで荒い仕上げなんだけど、
逆にそういうのの再現ってむずかしいのできれいに加工しました。

ボディやネックのUVは極力残したけど、どうせテクスチャも作り直すつもりなのであんまり意味は無かった。

ちなみに、コントロールレイアウトは。
初期の自身がDIYしている頃はスイッチ1つノブ4つのレイアウトでしたが、
YAMAHAとの契約後から練られていったというか洗練されてきてますね。

今回の《Wife》の最終仕様は、スイッチがフロントPUのハイカット(ローパスフィルタ?)オンオフ。
ただ、スイッチのつまみは折れて使用していないようにも見えます。

3つのノブはフロントのボリュームとフロントのトーン、スプリットコイルのボリューム。
このスプリットコイルのボリュームはスイッチ付のノブで、ステレオ/モノラルのアウトプット切り替え

という現在でも継承されている仕様。
最新機種ではフロントのスイッチをノブと合体させて、全部でノブ3つだけのシンプルな構成になってますね。


とまぁ、ここまではのんびりしつつも大体予定通りの仕上がり。
問題は汚いテクスチャ作りだなー。

じっくりやろうと思う。


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