はい、出来ましたよ。

2017年11月19日 18:02

アコギ第二弾として、なんとなく自分なりの作り方も確立出来たような感じ。
エレキギターに比べてとにかくパーツ類が少ないので作業的にはかなり楽。
その分、少ないパーツの精度を上げないとそれらしく見えないので
アコギにはアコギの作る楽しさはあります。

まぁ、僕はギターなら何作っても楽しいんでしょうけど(笑)

L-00です。

G-L_00.png
http://mdp5.sitemix.jp/DL/DLpage.html(DLページ)
https://sites.google.com/site/mdp6gdl/(ミラーDLページ)
大まかな部分は前回のD-28の造りをなぞって作ったので特に問題も無く。
小さいボディのL-00で目が慣れたせいもありますが、D-28がでっかく間延びしているように見えてしまいます。
僕の趣味としてはL-00の方が好きだなぁ。

**毎回のご注意**
反射マップにPoser6以上のバージョンに付属の以下の物を使用・指定しています。
Texturesフォルダ内をインストール時から原形をとどめないほど大改造している人は読み込み時にご注意ください。

:Runtime:Textures:Poser 6 Textures:LightProbes:interiorLightFromSide.jpg

Poser6E、Poser7E、PoserPro2014Eでの動作を確認、Poser7E以上での使用を推奨。
最新のPoserでは動作確認していませんが、致命的な問題は無いと思います。
DazStudioでの動作確認はしておりません。

ペグは2010年以降の仕様、ポーザーに付属のPythonスクリプトを呼び出してランダムにくるくる回る仕様です。
必ずギター本体を選択してからPZ2を適用してください。


gl00_wip07_01.jpg gl00_wip07_02.jpg
アコギのボディシェイプにも色々ありますが、L-00って見た目のバランスがいいと思います。
結局アコギは生音が重要ですからボディシェイプだけで語るのはナンセンスかもしれませんけど。
使用する木材、ボディの大きさ内部構造、見た目だけで現実世界で作るにはかなり勇気が要ると思います(笑)
そういうサウンド面を一切無視できる3DCGですから好き勝手に作れているんでしょうね。
まぁ、L-00はいまだに再生産もされたり色々なバリエーションも作られることから
サウンド的にも大きさ的にも扱いやすいんでしょうね。

gl00_wip07_03.jpg
D-28との比較、見ての通り一回り小さく絵作りの際に扱いやすいように見えますが
ボディの厚みは大して変わらないので、結局ポーザーで使うにはそれなりのポージングと工夫が必要。
だからと言って、あんまり好きじゃないんですよね薄いアコギって。
なので枡久田的には問題はなかなか解決しないでしょう(笑)


なので持たせただけの絵を作ります。

pinup33.jpg
今回もおねーちゃんは100%で使用、やっぱ小さいつってもアコギはデカいわ。
こんなに持たせ方に工夫して無くても左チチとか髪がギターと干渉してしまいます。
ポーザーのマグネットで十分対応できますが、腰に巻いてるシャツの加工もする予定だったので
メタセコに持って行ってついでに加工しました。

ちなみにシャツの袖を切断してふとももとギターではさんでる感じの加工です、一番大変でした。
コンフォーム服って便利だけど、こういう自然な感じは手作業じゃないとまだまだムリ。
ダイナミッククロスが全然進化しないのでもう諦めてますが、
フィギュアも素材も随分前から飽和してるんだから物理レンダなんかよりこっちが先だと思うんですけどねぇ。

いかんいかんまた愚痴っぽくなる。

もうちょっとだ。

2017年11月17日 20:36

ポーザーにてマテリアルの調整など。

gl00_wip06.jpg
ボディーのサンバースト用の白黒マップを調整してサンバーストのフチを細くしました。
初期の《L-00》はサンバーストのイエロー部分が日の丸弁当のように真ん中に気持ち程度残されているだけですが
年代が進むにつれボディに沿うようにフチが細くなりイエロー部分が大きくなっていきます。
個人的な趣味もありますがサンバーストのフチが太いと垢抜けない印象が強いんですよね。

ボディバックとネックのブラウンはちょっと薄いようにも思いますが
これぐらいがマホガニーっぽくて良いかもしれません、完全に僕の趣味です。

タイガーストライプなどと呼ばれる斜めのしましま模様のピックガードは
ポーザーのマテリアルだけではどうにもならず白黒マップを自作して
それにポーザーで色を乗せるようにしましま。
もうちょっとしましま具合を調整しましま。

MATポーズとして黒一色のボディとか白いピックガードとかも作る予定。
真っ黒のボディにタイガーストライプのピックガードとかカッコいいんですよねー。

まぁそんなとこでしょうかね。
やっぱりこうしてみるとGibsonっぽいギターだなぁと感じます。
実際に古いモデルなんですが、いい意味で古臭いので今でも通用するんだろうな。
未来を先取りしようとして調子に乗った時のGibsonって恐ろしくダサいガラクタ感が漂うんですが
いつの時代でも通用する古臭さがGibsonの魅力なんだろう。

なんとか乗り切れた。

渋いね。

2017年11月12日 14:46

ひと通りテクスチャのネタを揃えたのでメタセコ用に調整してレンダリング。

gl00_wip05_01.jpg
木目テクスチャの存在意義が危ぶまれるほどの仕上がり(笑)
まぁしかし、可能性という点で木目テクスチャは必要なわけで
と言うより、単に木目テクスチャを作るのが好きなわけで。

そんなわけで。

ポーザーのマテリアルでなんとか良い仕上がりを目指します。
サイド・バック・ネックの色はもうちょっと明るめに木目をアピールする方向で。
トップのサンバーストのグラデーションもフチを細くして上品にしたいな。
こういう段階で違和感を見つけておかないとマテリアルルームでうろうろしてしまいますからね。

gl00_wip05_02.jpg
D-28のフォークギター然とした爽やかな佇まいに比べて
ホコリっぽいブルージーなおっさんのギターという雰囲気。
渋いと言うより、むしろ苦い(笑)
これはこれでいいんだけどなぁ。
Gibsonの垢抜けない感じって昔からの伝統なんだろうな。


しわしわの黒人のじじいキャラでも作りたい気分ですが、気分だけにしておきましょう。
でも、女の子がこれを持つ姿が想像出来ないのでどうしようかな。

どうしよう。

UV展開終了。

2017年11月08日 22:39

あんまり進まないけど進んでいます。
実生活を愚痴っても仕方がない、3DCGの世界へ現実逃避だ!

というわけでUV展開を終えて、ボディのテクスチャを貼ってみました。

gl00_wip04_01.jpg gl00_wip04_02.jpg
L-00は、トップがスプルースでそれ以外はマホガニーとのこと。
実際のトップはサンバーストでサイド・バック・ネックとブラウンに着色されているので
生のテクスチャの状態から見た目は大きく変わります。

指板とブリッジはローズウッドなので、D-28に比べるとややチープに見えるかもしれませんね。
ピックガードが独特の模様なのでポーザーのマテリアルで再現できるのか難題です。
ヘッドのロゴも古いGibsonのスクリプトロゴなので枡久田アレンジが面倒。

こっちの世界でも難題だらけ(笑)

六角作業終了

2017年10月27日 22:52

今週はなんやかんやで作業が進まなかったけどなんとか六角大王での作業を終了。
ブリッジを追加して弦を張って、これからメタセコでUV展開面倒だなぁ。

gl00_wip03.jpg
ブリッジはシンプルな形状ながら結構苦労した。
真上から見るとサドル以外は左右対称なんだけど、厚み的には6弦側が高く1弦側が低い。
傾斜している面にサドル用の斜めの溝を掘ってピンを刺す6つの穴を開けるという面倒な作業。
見た目と労力が比例していない(笑)

まぁいつものことですけどね。

UV展開は前作のD-28と同様の方式でボディは数枚のテクスチャで構成するつもり。
トップやバックのバインディングは一層だけの簡素な装飾なので、
贅沢にテクスチャを使う必要は無いんだけど、カスタマイズのことを考えて余裕のある構成ということで。
エレキに比べてパーツが少ない分、労力はそちらへ割いた方が精神的にバランスがいいと言いますか。
簡単に作れたから簡単に仕上げよう、では後悔することが結構あるんですよね。

罪悪感とまでは言いませんが、後ろめたさは常にあります。
後ろめたさを払拭する為、次は良いものを作ろうと努力する。
良いものが出来てもどうせ反省点は残る、また次頑張る。
それを延々繰り返す。

前世でなんか悪いことしたのかなぁ?(笑)


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