GWおわり。

2020年05月06日 14:46

カレンダー上ではGWが終わってしまうわけですが。


俺たちのゴールデン・ウィークはまだまだ終わらないぜ。


っていい加減終わってもらわないと困るんですが(笑)
ウチのまわりでは日曜までとりあえず様子見のところが多いらしく、
他が動かないことにはウチだけ動いても仕事にならんので足並み揃えて様子見ということで。


まだまだ終わらないぜ。


ってホント頼んますよ。

まぁ来週から動いたとしてもGW前のような自宅待機したりしなかったりシフトなので
東洋一のなまけ者と呼ばれた枡久田には願ったり叶ったりといったところですが、
流石にひしひしと危機感を感じております。
ナマケモノも木から下りる勢いです。

決して怠けていたわけではないGWの成果を。

pinup57.jpg
木目テクスチャでマテリアル調整してたけど赤にしちゃった。
連休中はずっとこのベースをいじってたのでもう見飽きた。
でも、FENDERのパーツしか使ってないのにFENDERっぽく見えないけどやっぱりFENDERっぽい。
カッコイイですね。

このベースのスタイルも60年代後半~70年代前半のイメージなので今の目で見ると古いはずなんですが
古さを感じさせないのはアレンジ次第でどの時代にもマッチしてしまう
FENDERの機能美というか突出したデザインセンスなんでしょうね。
てな感じで先人たちの偉業に思いを馳せるわけですよ。

ヒマですから。

テレべの続き。

2020年05月04日 15:08

モデリングは終了したので慣れ親しんだPOSERでフィギュア化。
以前作ったF-TBDのCR2を流用しようかとも思いましたが
リバースヘッドにした事により共用出来る関節が無くなったために
久しぶりにphiファイルから新規でCR2を作りました。

こういう機械モノは各関節のセンターポイントの設定だけでいいので楽。
今のところこのベースの配布は考えていませんが以前配布していた頃のように
いじられて困る不要なパラメーターは不能にして非表示、
可動部を集約していじれるようにベース本体にERCダイアルをグループにまとめたりと。
いろいろ思い出しながら作業しました。

で、どうせDAZ Studioで使うんだから、とPOSERでのマテリアル設定は省略。

なのでいきなりDAZにてマテリアル設定。

tbdc_wip02_01.jpg tbdc_wip02_02.jpg
ネックを左右反転しましたが、UVはそのままでテクスチャを使うつもりだったので
サイドのポジションマークだけ反対側に加工。
他のテクスチャ類は全て過去のありもので済みました。

tbdc_wip02_03.jpg tbdc_wip02_04.jpg
ペグのつまみはジャズベで使った少し小さいものに変更してます。
バランスは良くなったと思うけどそこまで気にするほどの事では無かったかな。
どうせならスティングレイとかの足の短いつまみにすれば良かったかもしれない。

新規で作ったピックガードですが、カッタウェイの内側の分割数が少し足りなくカクついて見えるのが残念。
六角大王やメタセコで作業してる時もメタセコのWarabiでトゥーンレンダした時も
そこまで気になるポイントでは無かったのですが、ちゃんとマテリアル設定してレンダリングすると
そういう部分がリアルな雰囲気と馴染まずに目立ってしまいますね。

という罠。

テレべ再び。

2020年05月02日 13:59

以前作ったフェンダーカスタムショップ製のテレキャスターベース・デラックスとも言うべき妙なベースを
お気に入りのベースと自分の好みをミックスするというアレンジで更に妙なベースにしました。

テレべとか言ってますが、初期のプレシジョンベースの再生産モデルがテレキャスターベースという名称なので
実際のところまたプレベなんですよ、またかよ(笑)

お気に入りというベースはコスパが優秀なことで知られるフェンダー・メキシコが
独自の解釈でアレンジした低価格帯のモダン・プレイヤー・シリーズという中の2ハムのテレべ。
前述のテレべ・デラックスを作った後にこのシリーズが発売されて
「こっちの方がカッコイイじゃないか!」てなったんですが、
「改造はいつでも出来るしまぁいいか。」てなったんですよね。
そして今に至る。

テレべ・デラックスを作ったのが2011年、モダン・プレイヤー・シリーズが発表されたのが2012年。
油断してるとあっという間に年老いていきますなぁ。

そのままなぞっては面白味が無いので自分なりの要素も盛り込みます。

tbdc_wip01.jpg
上がテレべ・デラックス、これもこれでカッコイイんだけどね。
ギターのテレキャスター・デラックスと対になるようなボディとヘッドのアレンジがキュンとくる(笑)
その下が今回ひねったモノ、赤い部分が新規製作、青い部分は既存パーツの改変。

リバースヘッドにしてしまったは僕の性癖みたいなもんです(笑)
テレキャスタイプのヘッドってスマートなのでリバースにしても違和感が無いけどそこそこ主張はあっていい感じ。
ペグのつまみはもっと小さいタイプの方が良いかもしれないので後ほど検討。
コントロールノブはN4のメタルノブを移植、ブリッジやピックアップはそのままだけど
ピックアップはネックとブリッジそれぞれに寄る感じで間隔が広くなっている。

今回一番苦労したのがヘッド部分の弦の長さ。
基本的には左右反転で済むんだけど、弦の太さは反転しちゃいけないので面倒だった。
ピックガートとリアのエスカッションは新規だけど板なので苦労せず。
ほとんどメタセコでの作業だったので久しぶりにWarabiでトゥーンレンダしましたが
やっぱキレイで好き。

というGW前半。

Nの4。

2020年03月07日 00:11

よほど複雑な材質でない限りギターのマテリアルの基本は大体押さえたので
テカテカでないものを少々。

WashburnのN4など。

DSIRn4_wip01_01.jpg DSIRn4_wip01_02.jpg
DSIRn4_wip01_03.jpg DSIRn4_wip01_04.jpg
こういうツヤ消し気味の塗装は使い込むほどに部分的にツヤが出たり汚れが目立ってくるんですが
当然、ピカピカの新品マテリアルでやっぱり多少の違和感がありますね。
その他は使う毎に気になる点があればその都度修正していけばいいかな、ほぼ満足。

ひたすらPOSER用をIray用に変換する苦行でしたが、
コツが掴めたり使えるマテリアルが増えてくると地味な作業もそんなに苦にはならなかった。
まぁPOSERも捨て切れない良いところがあるのでDAZとPOSERのいいとこ取りで行きたいですね。


そんなわけでDAZのいいとこで絵作り(笑)

pinup50.jpg
おねーちゃんに合わせるとなるとマーシャルは2段積みぐらいがいいね。
アンプのチャンネルリンク用に短いケーブルとか作るのが楽しい。
何年か前に知人の依頼でエフェクター用の接続ケーブルを何本も作らされたんですが
その時使ったのがLAVA社のプラグとケーブルでハンダ付けしなくていいとても便利なセットでした。
これリンクケーブルみたいな中途半端なの作るのに丁度いいじゃんとか思ったんですよね。
マーシャル持ってないけど(笑)

シールドをぐるぐるくねくねさせたりストラップをだらーんとしたりはPOSERでポージングしてます。
慣れっちゅうもんは恐ろしいもんでいまだにDAZだとうまく曲げれない。
作業自体は同じだと思うんですが、慣れ親しんだ操作系から得られるスピード感は捨て難い。
POSERを捨て切れない良いところ(笑)

ちなみに新キャラ、新テクスチャ。
鼻を大きめ、唇をぽってりめ、おっぱいは小さめ、下半身はむっちりめ。
テクスチャはAiko7のものを色を濃くしたり色々加工。

アンプとかの電気関係のプロップを使うといつも電源ケーブルをどうしようかで迷う。
でも迷った挙げ句「無しでいいや。」ってなる(笑)

リアルな感じを出すためには電源ケーブルは必須、
絵的な見せ方を重視するなら電源ケーブルのような野暮なものは断罪。
この辺も課題といえば課題だなー。

どうしたもんかね。

箱を持つ。

2020年02月22日 00:41

前回ジャズベのマテリアル調整をしたのでジャズベかなーと思ったんですが、
なかなか使いどころの無かったハードケースで絵を作りました。
ツイードのマテリアルがPOSERのFireflyではうまくレンダ出来ないので一気に熱が冷めてしまった不憫な箱。
DAZではどんな感じだろう?という興味から引っぱり出してきました。

pinup48.jpg
そら、普通にレンダできるわな。
キレイにレンダ出来るからと言って使いどころが広がるわけでもなく、箱だもん(笑)

今までの黒で統一したロック的な衣装で渋いツイードのハードケースはちょっと似合わないので
ロックねーちゃんの日常っぽいカジュアルな感じにしてみました。
キャスケットとオーバーオールはV4用のもの、買ってから使う機会が無かったので世代を飛び越え登場。

DAZのオートフィットはなかなか良いものだけど、
使うFBMによっては胸の谷間と下乳近辺がぐちゃぐちゃになるので困る。
ぐちゃぐちゃになった状態でOBJ出力してPOSERのモーフパテで修正し補正モーフとした。

帽子を使いたかったので髪もPOSERのモーフパテでG3Fの頭にタイトフィットとスムーズの繰り返しでぺたんこに。
ずっと同じ髪を使ってるんだけどぺたんこにしたら毛量がえらい減ってしまった(笑)
どうもモーフパテのスムーズだと短冊状のものはどんどん細くなっていくようだ。
とりあえずスッカスカの髪を増毛するため、同じ髪をもう一つ読み込んで位置をずらしてまぁなんとかそれらしくなった。
最近POSERはモーフパテしか使ってないなぁ。

メガネは何度か使ったことのあるフリーものを使用。
胸元に自作缶バッジを付けてFマークのテクスチャ作ったり、こういう細かいことが楽しい。
ちなみに、Fender TweedってロゴはFender Twin-Ampのロゴを改変した二次創作ロゴ。
無駄に時間掛かってる。

どぎつい派手さは無いんだけど情報量の多さで派手に見せてシンプルなハードケースを引き立てたつもり。
どうしても人物メインの絵に見えるけどな(笑)

一年以上も平気でブログ放置したりする枡久田ですが、
こういう絵を作ってるとPOSER(DAZ Studio)って楽しいなぁと改めて思いますね。


箱ついでに大きめのやつもお色直し。

DSIRm100_wip01_01.jpg DSIRm100_wip01_02.jpg
2004年製作というモデリング的には恥ずかしくなるほどの出来なんですが
しっかりマテリアル設定してやると、古い遺物でもまだまだ戦えそうな気がする(笑)
アンプ関係を絵にするとケーブル方面がとても面倒なので無かったことにしておきたいんだけど
いい感じでレンダ出来るとちょっとやる気がみなぎってくる。

いやほんとほんと。


最近の記事