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休憩してない。

2008年12月14日 17:30

これまた昔作りかけてたパレットを作り直すついでに、
メイヴ用のラダー(搭乗用はしご、と言うより階段)を作ってみた。

palette_wip01_01.jpg palette_wip01_02.jpg

作業員がいないと寂しい限りですが、格納庫内の絵も作ってみたいですね。
20mもの戦闘機が10機以上並ぶ広さの格納庫ですからそれなりに考えて作らんといかんなー。

そうなるとスーパーシルフも必要になってくるんですが、
資料はある程度集めたものの、D型ではないスーパーシルフは色々と謎な箇所が多い。
チャレンジしたいけど、来年の落ち着いたぐらいにでも作ろうかな。

て来年も雪風かよ。
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増員中。

2007年11月07日 07:42

おはようございます枡久田マスクです。
ちょっとヒマになったのでここぞとばかりあれこれとうろうろしてたらいつの間にやらもう11月。

さぁ作業に戻るぞと意気込んではみたもののどうもメインPCの電源のご機嫌がよろしくない。
交換しようと思って新しい電源ユニットを買ったのが10月末(笑)
PCのフタ開けるのがめんどくさくて放置してたのですが先日やっと交換しましてリフレッシュです。
前回PCを掃除した時に吸気部分にエアコン用のフィルタを貼っておいたのでPCの中は割と汚れていなかった。
百均のダイソーにはノーベル賞をあげたい気分だ。

てな感じで。

今日の日記は10月末の段階の画像を見ながら思い出したりだったりしますがお構いなく。



FAF空軍は超国家組織ですから世界中から多種多様な人材が派遣されてくるわけです。
正式な軍人だけでなく、犯罪者なども懲役刑免除の代わりにフェアリィ星へと送られてくるのですな。
まぁ勿論、パイロットや技術者として働けるのは特殊技能所持者や適正テストをパスした場合ですが。

というわけで。

多国籍軍です。

お友達が増えたね。
つーか特殊戦の整備隊は通常の整備員よりもエリートのはずだから
もうちょっと偏差値の高そうな顔の軍団のような気もする。

まぁまぁそのへんはスルー。

単純にスケールをいじって身長差を出しました。
なぜかサミュエル・L・ジャクソン風の人もいます(偶然それっぽくなった)
追加した右3人は特にキャラが立っててお気に入り。
実際に絵を作る時のサイズを考えると肌の色以外は顔の造作の違いなどわからないと思いますが
そこはそれ、新たな面白さを見つけた勢いだけで突っ走っておりますよ。
ポリ数を半分以下にした顔と交換出来るようにもしておいた方が無難かもな。
ただ、まだまだどんどん増殖はする。
だって楽しいんだもの。

サッカーチームぐらいまで増えます(笑)

ローポリ軍団。

2007年10月25日 12:24

ベースとなる顔に+4人分の顔MTを入れまして。

よろしく。
5人編成のアイドルユニットとして活躍予定、うそ。

作業服のテクスチャが512ピクセル角で共用、顔が256ピクセル角、両目は64ピクセル角。
省エネスーツ。
ポーザーフィギュアでこのサイズ(笑)
そりゃまぁサイズなりのツッコミどころは多いけど非常にエコノミーでエコロジーな感じ。
服のテクスチャはもうちょっと描き込みたいですがトゥーン調だとこれぐらいでもいいかな。
作業服と言うよりも防護服ぽいものの写真をぐねぐね加工したのでちょっと布っぽさが足りない。
本編では腰に工具ケースを付けたようなベルトをしているシーンが多いのでそんなのも作るつもり。


このやろー。
笑っちゃうほどのローレゾローポリなんですが、
顔がリアル系なのである程度ポーズさえ付けられれば違和感は少なくなる。
更にトゥーンレンダすることによってディテールのごまかしも効く。
機体のアクセントとしては充分過ぎるフィギュアになりそうです。
手のポリゴンも少ないので表情を付けるMTでも入れようかな。
ローポリなのでなんでも思い付いたら盛り込めるのが利点だな。
躊躇せずに行動に移せるってとってもすてき。

B級グルメ的。

整備員募集中。

2007年10月21日 09:03

というわけで整備員など製作中ですよ。
昨日、友人宅にて昼過ぎから深夜近くまでかかって20人ほどのキャラを地の底より召還してきました。
コージ君ご協力ありがとう、そしてゆかりちゃん、大量の晩ご飯ごちそうさまでした、太りました。

こんにちは。 えらいポリゴンだ。
生成した顔が約900ポリゴン、自作の胴体が約1000ポリゴン(ほぼ四角ポリ)
胴体はメイヴ用のパイロットのフィギュアを加工してUVを当て直しています。
それぞれのキャラはもう一度吟味してから何種類かを顔MTとして内蔵する予定。
真ん中のおっさんの横に立っている板ポリが機体から割り出した約2mのゲージ。
六角大王でモデリングしているので大きさなんてのは毎度の如く恐ろしくテキトーです。
ポーザー内でのスケールなんて考えたこと無いです。

顔をMTで変えて身長差もスケールをいじれば、ある程度ランダムな個性は出せると思う。
すでに簡単なポーズが付けられるフィギュアになってます。
ボーンはP4femのものを流用しましたが今見るとひどいCR2だなぁ、編集作業は秒殺で済むけど。
ざっと計算したところテクスチャ付けて20体同時に読み込んでもヌードのV4単体(標準テクスチャ込み)より軽い(笑)
あくまでもデータサイズ上の計算だけどまぁ20体も読み込むことは無いだろう。
20体分のポーズと配置がめんどくせえよ。

ローポリなので意外とボーン設定が難しい。
大体設定したがもうちょっと詰めなきゃ。
でもチャレンジし甲斐があると言うか、かなり面白い。
関節のアングル決める時なんかは僅か数個の頂点を影響させるかどうかの選択を迫られる。
脳内の部下:『閣下!ご決断を!どちらですか!?ご決断をぉぉ!!』
作業中の枡久田:『うむむむむぅ、、、、、こっちだ!いや待て、こっちだぁぁ!!』てな具合に
大英断に次ぐ大英断を脳内の部下と繰り広げているわけである。

それはそうとして。

見た目滑らかなポリゴン数よりもポージングのしやすさ正確さの方が大事だと再認識させられる。
デフォルトで服を着たフィギュアなのでヌードフィギュアのようには行かない部分も多い。
ポーザーフィギュア作りってCR2編集と関節の切り分け方には哲学が必要なんだと思う。
理想を描いて経験と勘で自問自答、それを実践して客観的に評価、の繰り返しなんですよね。
文系と理系がごっちゃになったような感じで秋の夜長には良い趣味だと思います。
実際の作業は体力勝負でド根性の体育会系なんですが(笑)
奥が深いねー。

とは言ってみたものの、実はシンプルに済むものを勝手に掘り下げてるだけかもしれん。

それが青春だ。

バンカーその3。

2007年10月15日 01:33

確実なところだけ塗り終わり。
確実なところと言いながらも、かなりアレンジしてますが。
これからDVDをもっと詳しく見ながら判別できるところを調査しつつ詰めに入る。
すでに今の段階でやり直したいところは出てきてるので、
一旦全体を塗ってみてからテクスチャで済ますところ、モデリングした方が良いところを考え直す。
めんどくさいけどシンプルな形状だけに粗も目立ちやすい。

ざざっと格納。 巨大です。
とりあえず機体の乗るパレット部分が大きすぎたのでちょっと縮小。
パレット部分はこのまま地下格納庫でも使えるのでもうちょっとモデリングしておいてもいいかも。
ただバンカー込みのプロップとして使う場合は殆ど影になるのでバンプだけで充分な気もする。

メイヴのパイロットを置いてみましたが、やっぱり人が居たほうがスケール感がわかりやすくていいかも。
こりゃ整備作業員とかも作りたいな、脱線の予感です(笑)
パイロットフィギュアを加工してローポリでポーザー化でもしておこうかな。
マシーネンの時のようにまた友人宅でいっぱいおっさん顔を作ってくるとしよう。

コージくんよろしく、近々遊びに行きますね。

行きますから。


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