できたー。

2008年10月31日 20:18

機体番号を変えて3機製造。

自爆三兄弟。

あんまり見えませんけど番号が違うだけです。
ポーザーのトゥーンレンダで絵を作るのはしんどいので通常レンダもしてみます。

fkn_wip06_02.jpg

通常レンダつうかHDRIとAOです。
POSER7E/SR3になって若干レンダリング周辺が改善されたように思います。
良くなったんだろうって思い込みも大切かなー。
まぁAOやると時間がかかるのは相変わらずですが。
真面目にレンダリングしようと考えるとFireflyてえらい遅いレンダラーなんだなぁと再認識です(笑)

毎度恒例、Warabiでもやってみます。

frx99fkn_02.jpg

やっぱりWarabiがいいな、いいですね。
さすがにメタセコで3機同時レンダはきびしそうなので1機で。
前回のレンダリング画でも使った三角のフリップナイトロゴは
DVD5巻のキャプチャ画像をトレースしたもの。

おなかいっぱいで10月終わります。

動くぞ。

2008年10月29日 00:26

前回の計画通り、可動範囲内で電源ケーブルにJCMを組み込んだ。
結局マグネット作業で作ったMTが一番変形が少なかったのでそれをMTとしてJCMにした。
二軸の動きなら思ったより破綻は少ない。

動きます。 SWF,450KB

レーザーを左右に振って目の前の障害物をぶった切りながら突き進む兵器なので
多少動けばOKなんですが、ポーザー可動的には地味つうかあんまり可動モデルにした意味がないかも。
でも簡単に動かせるオモチャを作るという点ではポーザーがやっぱり一番なんだよなぁ。
ポーザーにWarabi並みのトゥーンレンダラが搭載されれば何も深く考えなくてもいいんだけど(笑)

んで、全体像など。

よいです。 濃すぎた。

まぁまぁ満足。

テクスチャ塗って完成かなー。

こんなもんで。

2008年10月26日 00:25

モデリングはこんなもんでUV展開していきましょかね。

fkn_wip04_01.jpg fkn_wip04_02.jpg

発電機とつなぐ電源コードも作って確認中。
左右方向に3度、下方向に10度程度の狭い可動範囲なので
マグネットでJCM用のMTを作ろうかと思ってます。
可動は左右の動きだけでいいかなと思ったんですが、
本体にマウントさせてみるとレーザーが機首下面のハンマーヘッド部分を打ち抜いてしまうので
上下の動きも必要てな感じです。
レーザーのクリアランスを考えてマウントするとランディングギアで滑走路から離陸は出来なくなる。
ただフリップナイトは滑走路からの離陸ではなく空中で母機から射出される機体なので
レーザーのマウント方法がメイヴとは違うかもしれない。
と良心的に解釈しておこう。
DVD《FAF航空戦史》の資料本にはフリップナイトのカラー側面図が載っているのですが
あきらかにかさ上げしてレーザーがマウントをされているような気がする。
まぁ賢い無人機なので、ハンマーヘッドを避けて撃ち続けるのも可能だろうということで気にしない(笑)

さてさて。

コンフォームのCR2にしようと考えましたが、
本体にコンフォームさせるとスケールに追従しないので別フィギュアとして本体にペアレントかな。
フリップナイトは戦術核とレーザーの特攻兵器なのでこれを固定武装と考えて
全部を1フィギュアにしてもいいんだけど。
スケールにERC入れたらコンフォームでも大丈夫な気もするけど今回は簡単に行きます。

UV展開めんどくせ。

新兵器。

2008年10月24日 00:40

レーザー機関砲とラムエアタービン発電ユニットのモデリング。

発電機。 レーザー機関砲。

発電ユニットは大体完成。
レーザー機関砲は形が出た段階、まだまだ続きます。
両者をつなぐ電源コードを機体に這わせるのがちょっとめんどくさいかな。

レーザービームをビュンビュン振りながらJAMの大群の中を進んでいくシーンは圧巻でしたねぇ。
まぁ、あんなシーンは作れないとしても機体のカッコよさは再現したいな。

続く。

我慢できずに。

2008年10月22日 00:20

武装する前にとりあえず本体をまとめてみました。

frx99fkn_01.jpg

いやーやっぱりハンマーヘッドはかっこいいなぁ。
急造品というイメージと無人機ならではの異様さが高次元でマッチしているように思います。
武装無くてもごはん三杯はいけるデザインですな。

《TS-X1》と塗り分けラインが同じなので色換えだけでテクスチャを再利用できた。
まだちょっとテクスチャの微調整が残ってるけど大体こんな感じ。

各種マーキングは詳細な資料がないので雰囲気で。
機体上面のカラーリングは判別しにくいですが薄いブルーに白ラインです。
もうちょっと塗り分けをハッキリさせてもいいかな。
主翼の《TNX》は戦術核兵器搭載の試作機、という感じでしょう。
システム軍団の部隊マークも紫系に変更。

あとの問題はレーザー機関砲の可動の際の電源コードの処理かな。
パイプ状のもので可動に追従と言えば枡久田お馴染みダイナミックパイプテクノロジー(笑)
んが、可動範囲が意外と狭いのでマグネット作業でOKかもしれん。

まぁまずはモデリングしないと。


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