スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これはさすがに。

2017年02月17日 00:24

このベースはさすがに再生産されないだろうから絵を作っておく価値はあるだろう。
無いかもしれないけど。

Gibsonビクトリー・ベースで一枚。

pinup31.jpg
このベースを作っている時、単体で見て「やっぱり古臭いのかなぁ」との思いもありましたが
人がちゃんと持った絵にしてみるとなかなかいいバランスでかっこいいベースですね。
大き過ぎず小さ過ぎずどこかで見たような見たこと無いようなちょっと目を引くデザイン。
こういったマイナーなベースを絵に出来るのが3DCGの醍醐味かもしれません。

なんとなくニッキー・シックスとかがこのベースを使うと似合いそうだなとか思ったり。
サンダーバード的な要素とBCリッチ的な要素と80年代的なデザインがそう思わせるのかもしれない(笑)
黒と赤にまとめすぎて絵が単調になっちゃった、反省。

今回は最初から横長画面で作ろうと決めてましたが、案の定空いたスペースを文字で埋めることに。
ピンナップだからこういうのもアリだとは思うんだけど、本格的に背景込みの絵を作れない人間になってしまった。
まぁ楽器単体でレンダするより色々なことが身に付くのでこれはこれで楽しいからよしとする。

次回未定。
スポンサーサイト

ついでに。

2017年02月13日 19:56

簡単なものをモデリングしようと思ってイスを作ってみました。

Stool01.jpg
カテゴリとしてはバー・スツールだと思いますが、なんか歩き出しそうな感じがしてかわいいイスです。
洒落っ気が無く素朴で田舎臭い感じが逆におしゃれかもしれません、しりませんけど。
木部はいつも通りBlenderにて木目マテリアルをベイクしたものを使っているのでそれなりの見た目になりますね。
モデリング的にはプリミティブの集合体みたいなもんなので特にピークも無く。

せっかくなので絵も作ります。
どっちがついでなのかわかりませんけど。

pinup30.jpg
WashburnのN4とくれば、当然ヌーノ・ベッテンコートなんですが、
ヌーノのイメージは上半身裸、細身のジーンズ、編み上げのブーツみたいな感じ
ストレートの長髪でおっぱいを隠そうとも思ったんですが、さすがにベタ過ぎる気がして却下。
シャツを着ているイメージもかすかにあったのでそういう構成にしました。

イスに座るというのは接地面的にもフィギュア関節的にも苦労するので軽くお尻を乗っける程度のポーズに。
前回のピンナップでは斜めを意識したコンパクトなアングルでしたが、
今回は半分ロゴで埋めるつもりで縦長になりました(笑)
木目のプロップって情報量が多くなるせいか間が持つと言いますか、ごちゃっとした感じになっていいですね。
まぁロゴはデカ過ぎたとは思いますけどね。
《N4》のフォントは似たものが無く、売っているステッカーも微妙に違うので
本人のギターに貼っているものに近い字体でイラレで作りました、時間掛かった、一番時間掛かった(笑)

モデリングも絵も楽しい。

忘れてた。

2017年02月08日 12:45

昨年、ビリー・シーンのプレベを作るべくしばらくいじっていたせいか、
肝心のプレベを作った時に絵を作ってなかったことを思い出し普通のプレベで一枚ひねる。

プレベと言えば。
2008年(え!)の《Future Reference Exhibition》で昔練習で作ったプレベを使ったり
プレベシェイプのテレベを作ったりと、意外に登場回数は多い方かもしれない。
基本的にはモデリングして絵を作ったら興味が薄れてしまうので、
味を変えて何度も登場するのはレスポール以外では異例だと思います。
まぁ誰でも見慣れたベースだし、ストラトやレスポールなどと同様に使うシーンを選ばないという魅力はありますね。
ちなみにレスポールは同じレスポールというシリーズなだけで僕の頭の中では全て別機種という扱い。

pinup29.jpg
そんなわけで、前作Gibson2枚のキメた感じではなく、だらっとゆるんだ感じで。
やっぱりベースって単純にギターより長いので縦長の絵には収まりづらいんですよね、
だからと言って横長のサイズにすると今度は人物のポーズに制限が多くなる。
理想は正方形のキャンバスなんですが、そうすると人物単体で背景なしだと余白が今以上に広くなるという(笑)

どうしても縦棒(人物)+横棒(楽器)という構成が多くなるので
いつも以上に積極的に斜めを意識してポーズとカメラを決めました。
空いたスペースにブーツやらFenderロゴやら配置したら収まりが良すぎてこじんまりしちゃったな(笑)
逆に、小さく収まったことで静的な穏やかな絵になったとも言えます、そう言っておきます。

ストラップ無いと楽。

福は内。

2017年02月03日 02:04

福どころか鬼すらウチに来ないクソ退屈で平凡な生活の枡久田です。
まぁ平凡な生活に文句言っているうちは幸せなんでしょうね。

そんなわけで豆まき全然関係無いですがまたいつも通りの一枚。
今回は《レスポール・カスタム・ライト》を使いました。

pinup28.jpg
《レスポール・カスタム・ライト》って再生産されてたんですね。
これ作った当時はWikiにも載ってない残念な子扱いだったのに。
認知度が上がっても大人気になるようなギターでもないしあんまり変わらないか(笑)


絵ですが、Gibsonらしくない色って何だろう、と考えたところ
塗りつぶしの青ってあんまり見かけませんよね、
薄くて扱いやすいギターなのでポップな感じで使っても良いんではないでしょうか。
しかし、このギターの特徴でもある《薄さ》を全然アピール出来ていない絵になってしまったのは少々反省。

今回の服は、たまたま全部G3F用のもの、髪はV4時代のもの、DazStudioて必要なものさえ揃えれば便利ですねー。
結局レンダリングに重点を置いていないので操作に慣れ親しんだPoserをメインで使うわけですが、
中途半端なマシンで単体レンダリングだけなら、もう新しいものは何も要らないような気がしてきました。
レンダリング待ちでタバコが増えるのはどうにかしなきゃダメだな(笑)

鬼は外。

新年。

2017年01月27日 13:30

おめでとう皆の衆、なんのお年玉も無くお久しぶりです、枡久田です。

何もしないのが日々の習慣となり、それなりに健康な毎日。
久々に何かやってみるかーとポーザーで一枚ひねってみました。
やっぱりあれですよ、疲れ目の最大の原因はモデリング、特にUV展開がダメージ大きいみたい。
新規で本格的にモデリングするのはまだまだ様子見だなぁ。

で、モデリングした順番で絵を作るとなると《SGジュニア》か《メロディ・メーカー》なんだけど
今回は《レスポール・スペシャル》を使いました。

pinup27.jpg
特に目標も意味も無く、季節感も無く。
レタッチ前提でサクッとレンダリングするのが僕には向いているようです。
ストラップのフィッティングはさすがにメタセコで修正しましたが、それぐらい。
メガネはShareCGで入手したklausdbgさんの《Glasses 2016》ってのを使用、髪と服はDAZにて。

ギターがヘビメタっぽくないのでおねーちゃんもヘビメタっぽくならないようにしたつもりですが、
絵的にも派手なのか地味なのかよくわからない感じになりました。
ローカルバンドのギタリストみたいになりましたね(笑)

今年もよろしく。


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。