またプレベ。

2020年02月15日 01:19

定期的にプレベをいじってるような気がしますが、気のせいではない。
今回は、サンバーストのマップ作りを模索したけど結局今まで通りの方法に落ち着いた。

POSERのマテリアルでは《木目+白黒マップ+ColorRampで色乗せ》と以前書きましたが
そういう柔軟性はほぼ求められてないと言うか、作る側からすると微調整しやすくていい方法だったんだけど
扱いやすさで言うとそら一枚のマップの方がマテリアル設定が簡単でいいなと。

メタセコなんかで作業中に仮テクスチャを作る際にいつもやってるような感じで
フォトショップで白黒マップにグラデーションマップで色を付けて木目テクスチャに乗算するという方法。
結局、グラデーションのどこまでどの色にするのかという境目のせめぎあいで小一時間消費するわけですが
自分好みの良い色合い、良いグラデーション幅に落ち着いた段階だと大体トーンジャンプしてる(笑)
まぁガウスぼかしで最終的に境目をごまかして今回もボディは一枚のマップに合成したわけです。
後はレスポールのマテリアルからちまちまコピペしたり気になるところを調整し直したり等々。

プレベの設定が済めばプレベとほぼ同様のマテリアル数のジャズベとか
更にはよりマテリアルの多いストラトにもスムーズに移行できるだろうという目算。


そして今回はストラップも気合を入れて使ってみました。

pinup47.jpg
ストラップと言えばギターやベースを吊り下げるひもですが、なにも吊り下げるだけがストラップじゃない。
むしろこういう使い方がしたくて無駄とも思える多関節構造にしているわけで。
こういうところに無駄に時間を掛けて悦に入るのが3DCGの醍醐味だと僕は思ってます。
めんどくせーけど(笑)

そうそう、黒くて全然印象変わってないけど衣装いっぱい買いましたよ。

気力は充実しているがカネと体力が削がれていく。

使いまわした。

2020年02月10日 17:06

楽器が出来たら絵も作るという一連の作業なので絵も作る。

pinup46.jpg
再々度登場のおねーちゃんで一枚ですが、服を作る気力も無いしどうしたもんか。
なら服買えよって話ですが(笑)

ベースの木目テクスチャのコントラストを上げて木目を際立たせたんだけど
オレンジっぽい色を乗せたらあんまり目立たなくなってしまった。
こういうタイプのベースはソリッドカラーで塗り潰した方が良かったかも。
Iray用のマテリアルはレスポールから移植したり再調整したりでそんなに苦労はしなかった。

お手軽カスタムということでほんとにお手軽だったんだけどなかなか面白い。
過去の素材プラスアルファみたいなことは何度かやってるんだけど
そういう路線も負荷が少なくて楽しさと満足感がちょうどいい感じ。

それから言ってなかったんだけど、このG3FはDAZ Studioで楽器を弾かせる用に
指を太くするMTで指を太らせてます。
ポーズによってはまだスカスカ感があるけどデフォルトの指よりはしっかりしてる感じ。

また次回。

こうなった。

2020年02月02日 21:49

DAZ Studioにも慣れてきた、ギターのマテリアルもなんとか目処が立った。
それじゃあやっぱり絵も作らねば、ということで連投してみます。

pinup45.jpg
レンダリング後にフォトショップでコントラストだけ少しいじりました。
今週はずっとDAZ Studioをい使っていたせいもあり特に操作に困ることも無く。

キャッチライト用にGibsonのロゴを使ったら、うまいことギターに反射して柄みたいになったので
こういう遊びもたまにはありかな。
タンクトップのプリントはDAZに媚びを売るスタイルで(笑)

前々回に使ったおねえちゃんと前回マテリアル調整したギターを使いたかっただけという
ただそれだけの絵です。

まぁ絵なんてそんなもんでしょうけど。

そんなわけでとりあえず結果はどうあれ目標はクリアしたので
DSアレルギーも多少は和らいだかな、という感じ。

めでたし、めでたし。

ただいま。

2020年01月26日 21:49

皆様はじめまして、枡久田マスクと申します。
高校生に換算すると高校34年生です。

というぐらいの初心を胸に、放置し続けているDAZ StudioでIrayレンダリングに挑みました。

pinup44.jpg
レタッチなし。
なんと言うか意外と普通。
質感の違いの勉強のための絵なので黒だけで派手さがないのは仕方がないとはいえ、
長年コテコテの絵を作ってきた故の物足りなさはひしひしと感じます。
レタッチしてしまうといつも通りの絵になってしまうのでDAZ Studioを使う意味がない。
まぁ、得るものはそれなりにあったので良しとします。

Irayシェーダーは、どんなものでも表現出来るのかもしれないという高揚感と
なにも知らないとなんにも出来ないという絶望感の同居した素晴らしいシステムですね(笑)
やはり、中学生に換算すると中学37年生というところがネックなんでしょうか。
こういうのは頭の柔らかい若いうちに慣れておくべきなんでしょうねぇ。
比較的、英語に耐性のある枡久田マスクでもちょっと敷居が高いなぁと感じてしまいます。

「全部用意しといたから、あとはオマエらがんばれや。」的なDAZのメインコンテンツを持ってる強さ
みたいなものも感じてしまいます、DAZ Studioが無料ってやっぱりすげえよな。
そらPOSERが流浪するわけだわ。


ちなみに使用フィギュアはG3F、もうG8Fをメインで使った方がいいんだろうけど今となってはどうでもいいこと。
ちなみに枡久田マスクも元気です!

それもどうでもいいこと。

肥ゆる秋。

2018年09月15日 20:29

JCMは進んだり進まなかったりといつも通りのゆるゆる進行です。
なのでJCMの進捗に関しては今回何も言うこと無し。

で、ベースフィギュアにJCMを組み込むと着せる服に苦労する。
と言っても最近は色々と便利なツールがあるのでそんなに苦労しない。
ところがJCMの数が尋常ではないのでやっぱり苦労するわけで(笑)
多段JCMやらダミーチャンネルでERCを組んでいるので自分で作っておきながら何度も混乱しています。

策士、策に溺れる。

なんか最近のDAZ方面ではダイナミッククロス的なものを押しているようなんですが、
ポーザーのダイナミッククロスも今後良くなるのか現状維持なのかわからないし
となるとなるべく服を着せないもしくは最小限の服を着せる方向で使うしかないのか。

そうなってくると一番の問題はTY2の色気の無い腰と足をなんとかせねばなるまい。

なんとかしました。

ty2jcm_wip09_01.jpg ty2jcm_wip09_02.jpg
ty2jcm_wip09_03.jpg ty2jcm_wip09_04.jpg
ty2jcm_wip09_05.jpg
胸と胴の繋ぎ目より下のFBMを作りました、これってPBMなのかな?FBMということでいいよね。
当然、今まで作ったJCMでは股間や膝の変形がひどいのでFBM用のMCMも作らないとどうにもならん仕様。


TYからTY2への改変時に、この際だから。ということでバランスを見直して足を伸ばされたわけですが
逆に伸ばした分だけボリューム不足になっている感は否めません。
ま、着衣前提のフィギュアとして作業してましたし、コンセプトからすると棒のような足でも正解だったような気がします。

JCMによって着衣前提が危うくなった今、それなりに肥えてもらわんと格好がつかんというわけですよ。
ちなみに、G2F版のTYボディを参考に変形させたので
G2F用のパンツ(語尾上げ)とかパンツ(語尾下げ)の移植は楽かもしれない。

いや、楽なことなど何一つ無い。


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