スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新年、明けました。

2018年01月03日 21:35

今年もゆるやかによろしくお願いします。

昨年末に、PoserPro11とG3Fを導入したということで
どの程度絵作りに影響があるのかということを確認するために新年早々ポーザーです。


まぁ結論から言ってしまいますと、それなりの苦労は強いられるといった感じ。
僕自身の絵作りの工程には今までとは大した変化は無いんだけど、
ちょっとした不具合がライトなユーザーさんにはかなりのストレスになるかもしれませんねぇ。
素直にDAZ Studioで使う方が問題も無く快適だと思います。

主に衣装を着せる時に問題が発生しやすくモーフ類がうまく転送されなかったり
ヒールの高い靴などがぐにゃぐにゃになったりと、何度か泣きました。
衣装自体に問題がある場合もあるし自分のDAZ Studio環境に問題がある場合もあって
なかなかホイホイと解決出来るものでも無かったりで。
そもそもG3Fをポーザーで使うこと自体が問題なんだと思いますが(笑)

そこは頭を切り替えていつも通り人体以外はOBJ外部参照のプロップとして追加していくスタイルで。


pinup34.jpg
作っただけで使ってなかったメロディー・メーカーで一枚、レンダリングはFireFly。
近未来的な衣装と古臭いギターでミスマッチ感を狙ったけどミスマッチ過ぎました(笑)
人体は100%で縮小せずに使ったので高いヒールと髪のおだんごで2m近い大女になってしまいました。
ギターとのバランスはこれぐらいの身長でカッコいいんだけど、かわいらしさはゼロですねぇ。
あとやっぱり指の細さがどうにも気になる、指は細くてもいいんだけどスカスカ感がG2Fの時と同じ。
またMT自作するしかないのか。

結局G2Fで絵を作るときと大して労力は変わらないんですが、ちょっとストレスに感じる場面も多々あり。
PZ3で保存したものをロードする時に何度かポーザーが強制終了したので
DSON経由の素材のせいなのか単にポーザーが困っただけなのかよくわかりません。
どちらにせよ強制終了はいやんですね。


G3Fがポーザーで使える。というだけで細かい問題は多いような気がします。
こればっかりは個々の環境の違いで差があるところかもしれません。
何の問題も無く使えている人もいれば、問題だらけでまともに使えない人もいるでしょう。
G3Fに興味があり周辺素材に魅力を感じるならば、やって損は無いとは思いますが
問題を解決するのに多大な時間を費やすのならそれは単なる損なわけで。

新年から煮え切らんな(笑)
スポンサーサイト

買うたで!

2017年12月29日 17:54

お久しぶりです今年も暮れましたね、枡久田です。

ド年末になにごとか?と皆さんお思いでしょうが、
PoserPro11にアプグレしたというお知らせです(笑)

今更感、周回遅れ感も甚だしいですがいいじゃないですか。
欲しい時こそ買い時、というわけですよ。
これは過去記事ではなく、2017年の最新記事であることを念のため。


で、結論が早すぎますが、ウチのマシンは非力なのでSuperFlyの出番は無さそう。


確かに設定を詰めればすごく良いレンダが出来そうな感触はビンビン伝わってきます。
ただ、自分で作ったギターのおびただしいマテリアルを再設定することを思うと
とてもじゃないですが魂の抜ける思いです、来世に期待。


というわけで、もう一つの確認事項《Poser11 & Genesis 3》問題へ、こっちが本題。


で、結論が早すぎますが、あっさり使えました(笑)


レンダロで《Genesis 3 Poser Updater》を入手、付属するPDFを見ながら指示通りに作業。
あっけない、あっけなさすぎる。

Genesis 3 female(以下G3F)用の表情ファイルとかも当たり前に適用可能。
普通のポーザーフィギュアになりました。

g3f_wip01_01.jpg
ただ、わざわざポーザーでG3Fを使う意味は?と問われると
「ポーザーの操作に慣れてるから。」としか言えず、ポーザーにものすごいアドバンテージがあるわけでもなく。
これだったらDAZ Studio使えばいいんじゃないの?という気もしてきます。

使った感想は、背骨が通る部分の関節が倍増していて柔軟なポージングも可能だけど正直面倒。
ポーザーで読み込むと二の腕とふともものTwistのパラメーターが消えるので戸惑う(笑)
僕はこれまでほぼパラメーターダイヤルをぐりぐり回してポージングしていたので
これを機にDirectManipulationを使います、そりゃ慣れればこっちの方が早いですよね。

G2Fがほぼ既存のポーザーフィギュアとして違和感無く使えていただけにG3Fは多少の慣れが必要かな。
めっちゃ出来の良いイーフロフィギュアみたいな感じ(笑)

しつこいようですが、これは過去記事ではなく、2017年の最新記事であることをもう一度念のため。

見た目ですが、G2Fよりむっちりしていますね、むっちりと言うよりがっちり骨太になった印象。
G2Fで美人路線に行ったかと思いきやG3Fで伝統のゴリラ路線に回帰してしまった感じですね(笑)
ベースフィギュアそのままで勝負する人はほぼいないでしょうからベースはこれでいいのかもしれませんけどね。
むしろベースがゴリラでこそ関連商品が賑わうわけですが、覚えきれないほどキャラ乱発するのはどうかと思います。

ゴリラと格闘後。

g3f_wip01_02.jpg
今回は顔も体も《Aiko7》を2~3割混ぜて基本とし、モーフセットで調整、顔はメタセコにて微調整みたいな感じ。
昔からそうなんだけど、Aiko系のMTってダイヤルをジリジリ上げていって化け物になる直前がいい感じです(笑)

単体で見るとG3Fも悪くは無いんですがやっぱ肩幅と頭部のバランスなんですよね
下半身は極力ボリュームダウンさせずに上半身を華奢に、バランスを見て頭部は2%拡大。
結局、服着せたらあんまり変わらないんですが、儀式ですよ新フィギュア使うときの儀式(笑)
よし、これで戦える(戦うとは言っていない)

伝え聞くところによると時代はもうG8らしいが来年もよろしく。

これはさすがに。

2017年02月17日 00:24

このベースはさすがに再生産されないだろうから絵を作っておく価値はあるだろう。
無いかもしれないけど。

Gibsonビクトリー・ベースで一枚。

pinup31.jpg
このベースを作っている時、単体で見て「やっぱり古臭いのかなぁ」との思いもありましたが
人がちゃんと持った絵にしてみるとなかなかいいバランスでかっこいいベースですね。
大き過ぎず小さ過ぎずどこかで見たような見たこと無いようなちょっと目を引くデザイン。
こういったマイナーなベースを絵に出来るのが3DCGの醍醐味かもしれません。

なんとなくニッキー・シックスとかがこのベースを使うと似合いそうだなとか思ったり。
サンダーバード的な要素とBCリッチ的な要素と80年代的なデザインがそう思わせるのかもしれない(笑)
黒と赤にまとめすぎて絵が単調になっちゃった、反省。

今回は最初から横長画面で作ろうと決めてましたが、案の定空いたスペースを文字で埋めることに。
ピンナップだからこういうのもアリだとは思うんだけど、本格的に背景込みの絵を作れない人間になってしまった。
まぁ楽器単体でレンダするより色々なことが身に付くのでこれはこれで楽しいからよしとする。

次回未定。

ついでに。

2017年02月13日 19:56

簡単なものをモデリングしようと思ってイスを作ってみました。

Stool01.jpg
カテゴリとしてはバー・スツールだと思いますが、なんか歩き出しそうな感じがしてかわいいイスです。
洒落っ気が無く素朴で田舎臭い感じが逆におしゃれかもしれません、しりませんけど。
木部はいつも通りBlenderにて木目マテリアルをベイクしたものを使っているのでそれなりの見た目になりますね。
モデリング的にはプリミティブの集合体みたいなもんなので特にピークも無く。

せっかくなので絵も作ります。
どっちがついでなのかわかりませんけど。

pinup30.jpg
WashburnのN4とくれば、当然ヌーノ・ベッテンコートなんですが、
ヌーノのイメージは上半身裸、細身のジーンズ、編み上げのブーツみたいな感じ
ストレートの長髪でおっぱいを隠そうとも思ったんですが、さすがにベタ過ぎる気がして却下。
シャツを着ているイメージもかすかにあったのでそういう構成にしました。

イスに座るというのは接地面的にもフィギュア関節的にも苦労するので軽くお尻を乗っける程度のポーズに。
前回のピンナップでは斜めを意識したコンパクトなアングルでしたが、
今回は半分ロゴで埋めるつもりで縦長になりました(笑)
木目のプロップって情報量が多くなるせいか間が持つと言いますか、ごちゃっとした感じになっていいですね。
まぁロゴはデカ過ぎたとは思いますけどね。
《N4》のフォントは似たものが無く、売っているステッカーも微妙に違うので
本人のギターに貼っているものに近い字体でイラレで作りました、時間掛かった、一番時間掛かった(笑)

モデリングも絵も楽しい。

忘れてた。

2017年02月08日 12:45

昨年、ビリー・シーンのプレベを作るべくしばらくいじっていたせいか、
肝心のプレベを作った時に絵を作ってなかったことを思い出し普通のプレベで一枚ひねる。

プレベと言えば。
2008年(え!)の《Future Reference Exhibition》で昔練習で作ったプレベを使ったり
プレベシェイプのテレベを作ったりと、意外に登場回数は多い方かもしれない。
基本的にはモデリングして絵を作ったら興味が薄れてしまうので、
味を変えて何度も登場するのはレスポール以外では異例だと思います。
まぁ誰でも見慣れたベースだし、ストラトやレスポールなどと同様に使うシーンを選ばないという魅力はありますね。
ちなみにレスポールは同じレスポールというシリーズなだけで僕の頭の中では全て別機種という扱い。

pinup29.jpg
そんなわけで、前作Gibson2枚のキメた感じではなく、だらっとゆるんだ感じで。
やっぱりベースって単純にギターより長いので縦長の絵には収まりづらいんですよね、
だからと言って横長のサイズにすると今度は人物のポーズに制限が多くなる。
理想は正方形のキャンバスなんですが、そうすると人物単体で背景なしだと余白が今以上に広くなるという(笑)

どうしても縦棒(人物)+横棒(楽器)という構成が多くなるので
いつも以上に積極的に斜めを意識してポーズとカメラを決めました。
空いたスペースにブーツやらFenderロゴやら配置したら収まりが良すぎてこじんまりしちゃったな(笑)
逆に、小さく収まったことで静的な穏やかな絵になったとも言えます、そう言っておきます。

ストラップ無いと楽。


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。