Gの3に戻る。

2020年07月23日 02:35

こんばんは、一ヶ月ぶりの更新です。
いつも通りの日常のようでどうもいつもと勝手が違う。
そんな違和感というかモヤモヤを感じつつ日々過ごしております。
まぁ仕事があるのはいいことだ。

以上、挨拶は前回のコピペで(笑)


前回G8Fを導入し最先端のトレンディおじさんとなったわけですが、
色々と試すついでにG8F用に作った顔MTをG3Fに移植してみようと思ったんですよ。

互いのポーズを揃えるだけでG3FからG8FへMTが簡単に移植できるわけですから逆もまた真なり。
移植出来て当然、まつげ以外のマテリアルもそのまま使えるので
やはり従来からの伝統であるデフォルトのT字ポーズに限界が来ていたんだろうな。

ついでにG3FとG8Fポーズの角度の違いをそれぞれERCダイヤルにまとめて
G3F用G8F用ポーズがどちらでも使えるようにしておいた。


便利便利。


G8F用に作った顔MTを移植したG3Fで一枚。

pinup60.jpg
ちょっと彩度を上げてディテールもぼやけ気味だったのでシャープになるようにレタッチした。

QuarkerさんのRadiant Jaguar HairをG3F用に仕立て直し。
この髪、鬼のようなMTの数でなかなか使う勇気が無かったんですが、
G3F用に仕立て直してマテリアルも組み直すとすごく良いものであると再認識。
日本人っぽい顔に似合う自然な髪型だと思います。
Quarkerさん元気かなぁ?

Tシャツも今回の新規製作、Tシャツって作るまでもなく古今東西色々と売ってるし持ってるんですが、
ラグランTシャツってまともなやつが殆ど無いんですよね。
なので作りました。
タイト過ぎるし丈も短か過ぎるのでまともなやつじゃないんですが。

そんなわけで、またG3Fに戻ってしまいましたけどケースバイケースというか
その時の気分でG8Fも使うのかな?

という感じ。

Gの8。

2020年06月21日 22:06

こんばんは、一ヶ月ぶりの更新です。
いつも通りの日常のようでどうもいつもと勝手が違う。
そんな違和感というかモヤモヤを感じつつ日々過ごしております。
まぁ仕事があるのはいいことだ。


そんなわけでG3Fによるギター絵もマンネリ化してきたので
気分を変えてG8Fを導入してみました。

いくつかキャラを買ったり服も買ったりしたんですが
どうもしっくりこないのでとりあえずボディのMTはG3Fから移植。
顔のMTもG3Fから移植したんですが全然気分が変わらないので顔は新たに作ってみました。

pinup59.jpg
G3Fの顔より少し若く見えるように意識して日本人の若いモデルさんみたいな雰囲気で。
ちょっと目が大きすぎるような気もしますがまぁいい感じかな。
ちなみにメタセコのマグネットでぐいぐい変形させました。

実際使ってみて、あえてG8Fにする意味は感じなかった。
今後もDAZ Studioを使うなら導入しておいた方がいいかな?という程度。
着衣前提ならベースフィギュアの差って大したこと無いけど
フィギュアが新しくなるにつれ周辺素材もクオリティが高くなってくるのが世の常なので
方向性と予算次第かな。

やっと追いついた(笑)

毎年恒例五月病。

2020年05月20日 21:24

ぼちぼち普通の生活が戻ってきそうな気配を少しばかり感じますが、
まだまだ油断の許されない状況には変わりなく。

それよりも体が完全にオフモード仕様になってしまったのか外に出るのが非常に辛い。
これが噂に聞く五月病というやつなのか。

この時期になると毎年言ってるような気がするけどな。


そんなわけで今日はワーロックベース。

pinup58.jpg
B.C.Richのギター・ベースってどうしてもヘビメタ、それもダークな感じのイメージがあるので
思い切ってアメコミヒロイン的な感じで使ってみました。

作ってる途中では違和感しか無かったのでとにかく色味だけでも統一して
見得を切るようなポーズでまぁなんとかみたいな仕上がり。
回を追うごとにコテコテな画風に戻りつつあるような気がします。
ここまでレタッチするとなるとDAZでIray使う意味があるのか疑問に感じますな。
しかしPOSER以外で、という選択肢はDAZしか無いわけで。
機能的に見ても今POSERを積極的に使う意味が薄れているのも事実。

複雑なERCなんかを組もうと考える時にPOSER素材作りで得たノウハウがあるので
そう簡単にDAZに移行出来ないというジレンマもあったり。
結局、POSER用として素材を作ればDAZで問題無く扱えますが、その逆はちょっと問題が多いような気がします。
なかなか困ったもんですな。

さてさて。

ギターやベースをモデリングして完成記念で1回しか使っていないものばっかりなので
今こうして改めて使ってみるというのはなかなか新鮮な気持ちになります。

当たり前ですがDAZでの使用感もPOSERと変わりなく不具合も特に無く。
ただ、マテリアルグループが多すぎてマテリアル設定が面倒に感じるのは
DAZで使う際の大きな障壁となっているような気もする。

自分のせいだけど(笑)

ゼット再び。

2020年04月29日 16:09

ギターをメインで作るようになってから2本目というかなり初期のZemaitis S22MTを使ってみました。
なんてこった2009年の作ですよ、もう10年以上も前のことですよ。
当時は家に帰るとひたすら葉っぱを描く日々を過ごしていました。
作業的には退屈で辛い内容だったんですが、なぜかすごく楽しかったのをよく憶えています。

ギターの装飾の出来としては、今見てもなかなかの力作だと自画自賛出来るんですが
肝心のモデリングが初期のまだ自分の方法論を確立していない時期のものなので
思い入れ深くお気に入りのギターなのに積極的に使えないというもどかしさもあり。

もの作りにおいて自らを律するという意味での反省はとても大事だと思います。
でも反省ばっかりで卑屈になってもよろしくないので多少は己を甘やかす感じで。

pinup56.jpg
異常事態の中でのGW突入ということで世間的には大変な感じですよね。
枡久田的には例年GW中にモデリングとかPOSERいじってたことの方が多い気がします。
今年のGWは家で出来る仕事は積極的に家でやる体制になったので
仕事半分、ゴロゴロ半分という感じでやること無くなったらDAZ Studio起動みたいな感じかな。

いつも通りじゃん(笑)

ギターシンセにあらず。

2020年04月24日 00:47

以前RolandのG-707を作った時、勢い余ってギターのみの機能で使うような改造をして使わずに放置してました。
Runtimeのバックアップの中にそれを見つけたので、今しかないと使ってみました。

最初にG-707で絵を作ったのはTY2をキャンギャルとかコンパニオン風で使ったので
今回もとりあえずグーグル画像検索にてキャンギャルとかで小一時間。
とは言え、スーパーカー世代ど真ん中の枡久田ですから気が付けば懐かしいレーシングカーとかでもう小一時間。

ふと、ポルシェ917のミニカーが子供の頃の宝物だったのを想い出し
子供のようなピュアな心に戻り作業を始めます(笑)

pinup55.jpg
で、今回は水色とオレンジが特徴的なガルフカラーにしたんですが、
テクスチャにラインを描くのは位置合わせが面倒なので、前回使ったIrayのデカールノードでラインとロゴをペタリ。
ただ、パーツ構成によって不要な部分にもラインが貼られてしまうのでギターのボディだけ別プロップとして分離。

オレンジとネイビーのラインは表裏両方に、Gulfロゴは表面だけに設定。
ボディのマテリアルをコピペしてデカール用のテクスチャに差し替えればボディと同様に塗装されたように違和感が無い。
逆にロゴマークなんかはマテリアルを変えれば塗装した後からステッカーを貼ったようにも出来る。

加工ついでにピックアップもL-500に変更したりと早くも脱線気味ですが、まぁ楽しいことこの上ない。
最近はお手軽改造ばっかりですが、これぐらいが精神的にも肉体的にも丁度いい。

ギターに集中したのですでにキャンギャルとかどうでも良くなってきてますが
この際だからと、もうちょっとポルシェっぽい記号を練り込んでみようと思い立ち
ギターはガルフカラー、ストラップはビルシュタインカラー、帽子は赤にしてブレンボのロゴと。

まぁ見事に色がケンカしてまとまりのない絵になってしまいましたが
終始楽しく作業出来たので良しとする。

良くないけど良しとする。


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