忘れてた。

2022年03月12日 17:35

前回のベースで久々に作業量の多い改造をしたので
DAZでのマテリアル設定が終わり、レンダリングも済ませた時点で満足してしまいました。

すっかり絵を作るのを忘れてた。

正直なところ、どんな人が持つのか、どんな音楽をやるのかという
楽器属性みたいなものがあやふやだったせいもあり、
絵に関しては全く取っ掛かりが見えなかったというのと、単に面倒なだけだったといういつものパターンと。

そんな感じでコンセプトがあやふやなままだらだらと作って、なんとかまとまったような気もする。

pinup67.jpg
派手さは無いけどなんか派手、みたいな。
都会の意識高い系のヤンキーみたいな感じです(笑)

なんだそれ。

探検家。

2022年02月19日 15:03

1958年、あまりに衝撃的なルックスで発表されそのルックスがあまりに衝撃的過ぎたせいなのか
ほぼほぼ見て見ぬ振りで早々に生産が打ち切られてしまったフライングVとエクスプローラー。

僕が作ったエクスプローラーも早々に配布を終了したわけですが
新しいのを作ったら古いのを引っ込めるというシステムの他に、どうにもヘッドシェイプがおかしかったというのもあり
とっとと引っ込めてちゃんと作り直そう。なーんて思ってから早10年(笑)

おい枡久田いつやるんだ? 今でしょ!とばかりに今やります。

ちなみに「今でしょ!」が流行語大賞だったのも約10年前の2013年
時の流れって残酷ですよね。

そんなわけで直すついでにバリエーション的な改造もします、そっちがメイン。

gexn_wip01.jpg gexn_wip02.jpg
前述の通り60年以上も前のデザインが未だに人気があるのも驚きですが
そうは言っても実は80年代には色々とマイナーチェンジ的なバリエーション展開が行われていて
その殆どが不人気で短命というその中でも俗にEXP83と呼ばれるピックガード無しのモデルが今回のネタ。
メタリカのジェイムズ・ヘットフィールドが使用していたことで“やや”注目された
80年代製の中でも“まぁまぁ”有名なモデル。

もうすでにジェイムズ仕様に改造してありますが、EXP83オリジナルからの改造点は
ピックアップがEMG社製へ、ボリューム・トーンノブがメタルノブへと変更ぐらいです。
ヘッドのロゴも変えたりしましたが、80年代のゆるロゴにするとホントに残念な感じがして素敵です(笑)

gexn_wip03.jpg
ちなみにEXP83は83年設計で生産は84・85年のみというこれも実は短命に終わったモデル
ピックガードを無くし行き場を失ったセレクタースイッチをボリューム・トーンなどと1つのキャビティにまとめ
意外とシンプルでまとまっていてこれはこれで良いですね。
80年代のHR/HMってピックガードレスのギター全面に派手なペイントをするのがトレンド、みたいな印象もあるので
そんな当時の雰囲気も思い出したりもします。

そして本題。

pinup66.jpg
イメージとしては80年代後期、大股で踏ん張って前傾姿勢でどんどんマイクスタンドが低くなっていく時期(笑)
冷静に見るとファンであっても笑っちゃうような見たことも無い異様なスタイルだったんだけど
エクスプローラーの刺さるようなデザインと攻撃的な低い前傾姿勢が調和して
なんだかすごくカッコいいスタイルに感じていました。

分析してみると、棒立ちで低い位置でギターを構えるとかなり弾きづらい事がわかります。
で、大股で踏ん張って腰を落とし右モモにギターのボディを乗せてみると
丁度ギターのボディのクビレ部分のスペースが前腕に対してのフリーなエリアとなり意外としっくりきます。
結果として低い前傾姿勢となりそれに伴ってマイクスタンドも下がって行った、ということでしょう。
エクスプローラーって高い位置で構えたり座ったりするとボディ後方の伸びて尖った部分が慣れないと邪魔に感じるんですよね。
そう考えるとギターを低く構えて立って弾くには合理的なスタイル。

そしてステージっぽいイメージで珍しく色付きライトも使ってみたら意外といい感じではないかと思ったり。
ついでですが、ワイヤレスのトランスミッターも作ってストラップに付けてるんですが
前回同様、新規で作った小物は半分隠れて見えなくなるという

そういう呪い。

続きまっせ。

2022年02月11日 11:09

本業がヒマならこっち方面が増えるわかりやすさ。


そうだ、それでこそ枡久田マスクだ。


昨今のアレがここに来てなかなかナニなせいもあって、2つ3つ保留というか延期というかホントに戻ってくるの?みたいな。
今月は結構スカスカな感じで現実逃避でございます。

そんなわけで過去の遺物を掘り出して今回もお茶を濁します。

pinup65.jpg
もう配布してない過去のギターですがDAZに持ってきてちゃんとマテリアル設定すると
それなりの見栄えになってしまうのは毎度のこと、複雑な心境。
ただ、ベース並にデカいギターなので使い方が難しかったりで今回も縮小せずデカいままのおねーちゃんでよろしく。

当時は、ギミック命!とばかりにできる限りの要素を盛り込んだりしてましたが
今の目で見ると固定プロップの方が使いやすかったりして。
実際に3PUモデルでバーブリッジだとか白いロッドカバーなんかはオフィシャルの仕様には無いんだけど
お手軽に自分好みに改造出来るのは3DCGの良さですね。

ピンナップ的には普段殆どやらない影多めでやってみました、たまにはイイもんですねムズいけど。
ココ最近ストラップとシールドはDAZ Studio内でくるくるぐにゃぐにゃするようにしてます、結構慣れてきた。
この勢いなら、とTY2用の多関節ベルトもこの際やってみようと思ったんですが
特殊な構造のCR2が原因なのかDAZ Studioで読み込みエラーが出て操作出来ず、無念。

泣きながらPoserでG3F用に曲げ直して、メタセコでジーンズのベルトループのMT作ったり
ベルトはバックルも丸い大きなやつに変更してDAZ Studioでフィギュア化。
そのバックルは折角新造したのに半分以上隠れたけどポーズの都合上後悔はしてない、するもんか。

途中であれもこれもと思い付いた結果、結構な作業量だったけど
あちこち行ったり来たりして作業するのは性に合ってるようで楽しかった。

次回未定。

今年はチョット違うぜ。

2022年02月05日 19:39

1年近く放置してたと思ったらもう今年2度目の更新だ。


そうさ、俺が枡久田マスクだ。


と、まぁ妙なテンションの不慣れなご挨拶でスタートしましたが
前回久々にDAZstudioをいじってて、あれもやってない、これもやってない
などとテーマめいたものを思い出したので今更ながらやってみた次第。

pinup64.jpg
今までの僕の作る絵といえば、カメラ目線で決めポーズか、目線外して決めポーズのどちらかばっかりだったので
顔を隠すと成立するんだろうか?という疑問からのお試しであります。
人間の心理として顔が見えてればまず顔を見るわけで、
もしそうじゃなければどんな感じに見えるんだろうという興味もあり。

作った本人の感想なので客観的ではないですが、
顔がはっきりしてないのでまず全体像としての形が目に入って来て徐々に細かいディテールに視点が移動する印象。
楽器メインのピンナップとしてフィギュア(キャラ)には完全にマネキンになってもらうという方法論としてはアリ。
従来だと、顔→衣装→顔→楽器→顔。みたいな感じで何度も顔に視点が行き来してしまいがち。

良し悪しではなく結局何を見せたいのかっていう重要度の問題であって
おねーちゃん大好き、ギターやベースも大好き、その2つを比較的簡単に融合しやすいのがPoserでありDAZstudioなわけで
そこで僕が表現したいのが楽器の重さであり、重いものを持ったときの人の力の入り具合だったり。
たった一枚の静止画なんだけど、どういう動きでそのポーズになったのかというそこに至る脳内動画的解釈をしてみたりだとか
実際に動画を作るわけでは無いのであくまでも脳内なんですが、嘘だらけの仮想空間に説得力を付与する重要な作業かもしれない。
結果的にいつも以上に楽器演奏時の重心バランスみたいなものを考えさせられた感じ。
でも、毎回顔が見えないピンナップだと不審に思われるのでこういうのはたまにしかできない変化球かな(笑)

もう一つはジャズベースを使いたかったというわりとどうでもいいテーマ。
思えば、ジャズベを最初に作った時に当時のTY2で一度使ったきり。
モデリング方法が安定する直前のものだったので熱がすでに冷めてたのと、
そもそも160cm程度の女の子に持たせるには少々デカいということ。
DAZstudioでプレベのマテリアルをいじった時についでにジャズベも大体設定してたので使いたかった。

各部の小改造と共にマテリアルも派手に設定し直してポップなジャズベに生まれ変わりました。
G8Fの身長も今回はデフォルトのまま使ったので、ブーツのヒールも含めて190cm程の大女ですけど
やっぱりロングスケールのベースはこれぐらいの大きさが見てて安心するバランスだな、とか。

いろいろ精進しました。

毎度どうも。

2022年01月25日 22:09

自分が枡久田マスクだということすら忘れてしまいそうなほどお久しぶりです。


私は枡久田マスクです。


早いもので今年も残すところあと11ヶ月余りとなりましたね。
来年こそは頑張っていろいろやってみたいもんですね。
今年もまぁ、やる気はある。とだけとりあえず書いておきましょうかね。

ほんじゃ、絵なんか貼ってみましょうかね。

pinup63.jpg
B.C.richは80年代末期から90年代に入る頃にかけて素材を活かしたナチュラル路線からイメチェンしたというか
ド派手な蛍光色のギターやベースをよく見かけるようになりました。
オールハンドメイドでスルーネックという職人気質の地味なイメージから
デタッチャブルネックでリーズナブルなラインも含めて販路拡大していくポップなイメージになりましたね。
しかし新しいロゴやヘッドの形がどうも馴染めなかった記憶があります。
最近のクワガタみたいなヘッドのものに関しては、もうコワいおじさんしか使っちゃいけないようなイメージ(笑)


当時バイトしてた楽器屋さんでB.C.richの宣材らしきB5判ほどの大きさのエロピンナップを店長さんがくれました。
ポスターでもカタログでもないよくわからない大きさのもので、
ひょっとしたらカレンダーだったのかもしれないし、らせん綴じのノートみたいな感じだったかもしれない。
共和商会が代理店としてB.C.richを販売し始めた頃なので、そういう楽器屋さん向けの宣材だったのかなぁ。

っていう煮え切らない思い出。


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