暑すぎるわい。

2018年07月15日 22:15

クーラーが回りっぱなしなんですがそれでも暑い。
昼の暑いのは夏だから仕方ないとしても夜まで暑いってどういうことよ。
日本ってこんなに暑かったっけ?

お掃除ついでに暑さ対策も兼ね、PCの中身をスリムケースからミドルケースへと移動。
CPUクーラーもPentium4時代に使ってた少し大きいものに替えたのでよく冷えてる。
CPU温度的に余裕が出来たのでこのクソ暑い中レンダリングしてみる(笑)

pinup41.jpg
レスポール・カスタムの初期型をド派手にしました。
サーフロック的なものはFender社のような西海岸のさわやかなギターなんでしょうが
あえてここはレスポールでしかもカスタムで、という恥辱(笑)
似合う似合わないはさておいて、どうせ普通に使っても真っ黒のギターだし
たまにはもういうチャラいレスポールもいいかなーと思います、3DCGですしね。

来週も暑い。

もういっちょ。

2018年06月30日 22:06

今回もリテイクネタ。
作り直さなくてもいいかなーとは思ったけど前回同様にV4を使っている絵なので
ついでにG2Fで作り直します。

pinup40.jpg
《ストラトキャスター62》で一枚。
以前の絵に寄せて構成した前回とは違って新規でG2Fで作り直した感じです。
リテイクと言うよりストラトで二枚目、ということにしておきます。
とはいえ、ストラトの一枚目と同じく弾いてないシリーズになりました(笑)

ストラトって軽くて扱いやすいギターだと僕の脳に刷り込まれているんでしょうか
ケレン味のあるポーズでも雑に扱える感じ。
そう考えると逆にレスポールなんかは重くて弾くのが精一杯という認識なんでしょう
あまりフィギュアに無理させないポーズで絵を作ってしまうことが多いように感じます。

楽器の演奏経験だけでなく、使用木材の種類や重量まで知ってしまっているので
ポージング段階で無意識にギターのバランスや重さを考慮しているのかもしれません。

そういう意味では絵作りのための説得力になる知識だと思うんですが、
裏を返せばもう無茶な絵は作れない、ということになるような。
まぁギターが主役の絵作りなので無茶する必要は無いんですけどね。

G3Fもリテイクすべきか。

まだ頑張ってる。

2018年06月25日 20:26

とりあえずやる気のある時にやるだけやってみよう。
ということでもうかなりやらない気が勝ってますが(笑)

前回にちょろっと言ったリテイクをやってみます。


2011年07月の《メロディメーカー・ベース》でギターを作って絵も作る、
という一連の流れに飽きてしまって

2012年02月の《スタインバーガー・XL2》から、好きなモデリングだけ集中してやる、
というややゆるい方向で楽しむ決断をし

2015年12月の《リバース・ファイヤーバード》で再び絵も作らなきゃ、
と危機感を感じ、絵作りも再開したわけですが。

その危機感の通り今見てもなんでこんな風になったんだろうと謎な仕上がりの
《リバース・ファイヤーバード》
まぁいいやとか書いてるけど、よくねぇよ(笑)

工程的には変わったことはほぼしていないんですが、
いつもなら50~60%ぐらいでやめていた各作業を80~90%ぐらいまでやってしまって全て裏目に出た感じ。
これはまさに勘が鈍っているのに気付いていない典型的な悪い例だと思います。


消し去ってしまいたい過去けれど、これは消せない、消してはいけないのだ。
《ブランク》なんて言葉でごまかしてはダメなのだ。
お前が4年半も何もしなかった結果がこれなのだ。

もう一度言う、これは消せない、消してはいけないのだ、断じて。



なので、新しく作るのだ。



これでいいのだ。




まぁそんな葛藤をいくつも抱えつつ日々精進しておるわけですよ。

最初は元のファイルの設定を見直して再レンダリングして再レタッチするつもりでPZ3ファイルを探すも見当たらず。
V4を使っていた頃の絵なのでこの際G2Fで新規に作り直そうということにして
元絵に使った要素を練り込んで再構築してみました。

pinup39.jpg
ここ最近の流れからすると順当な仕上がりですが、元絵と比べないようにしよう(笑)
こういうことをやってしまうと「あれも直したい」とか「これもなんとかしなきゃ」などと
人生二周目に突入してしまうので過去には触れず前進あるのみ、と行きたいところですよね。

ただこれは元絵がずっと気になってたのでリテイクしてしまったわけですが、
元絵と言うより当時の絵作りの姿勢と言いますか
絵も作らなきゃという意気込みはあるものの頑張れてない、焦るばかりで着地点を見失っているそんな絵です。

せっかく作ったギターだからかっこよく絵にしたいというテーマのはずが、
最近絵を作ってないので絵を作ります、というぼんやりとした感じになってしまっているのが残念。
そういう単純な動機で絵を作っても全く問題はありません、でもそれだとモデリングして絵を作る意味が無いんですよね。

モデリングのペースが落ちてきた昨今、しばらくの間手薄だった絵の方に力を入れてますが、
それはそれでまたバランスが悪くなりそうでうまいこといかんもんですな。

毎秒悩んで老けていく。

先週に続き活動。

2018年06月21日 01:51

いやあ地震怖かったですねぇ。
ウチは机の上にたまたま出していたHDDが2個床に落ちたり、
パーツの付いていないネックとボディだけのギターがスタンドから倒れたり、
ガスのブレーカー的なものが作動してガスが止まったり。

HDDは繋いで動作確認したら問題なく作動。
ギターも単なる軽い木の塊なので折れたりすることもなく。
ガスも落ち着いてからメーターのスイッチ押して復旧と、
実質、被害無しといったところでございます。

やっぱり地面が揺れられるとなす術が無いのでどうにも精神的に疲労しますね。
まぁ今回は余震も小さく少なかったので第一波の後は多少心に余裕があったかな。

とか油断してたら、ドーーーーン!
とかやめてくださいねほんとに、お願いしますよ地球さん。


というわけで。

以前、作りかけで放置していたPZ3ファイルを再構成してレンダリングとレタッチしました。
《レスポール・ダブルカッタウェイ・XPL》で一枚。

pinup38.jpg
ギター作ったけど絵を作ってないので絵を作るシリーズなんですが、
残すところレスポールのカスタムの古いやつと、同じくゴールドトップの古いやつだけになりました。
上記二本は他のレスポールシリーズと大して差別化出来てないし見た目に地味なので絵にするかは未定。
多分しないかも、どうだろう、わかりません。

割と最近の絵でもリテイクしたいやつとかあるしやるならそっちかな。


で、今回のLPDC-XPLですよ。
このギターは勢いで作ってしまっただけで80年代という年代的な思い入れしかないギターだったんですが、
人に持たせるとそれなりにかっこよく見えてしまうと言うか、腐ってもレスポールとでも言うか(笑)
中古の実機を買うことはまず無いと断言できますが、いやいや意外に良くね?みたいな複雑な心境。

改めてポーザーを使う意義、小道具は人と絡んでこそ活きるんだなぁと痛感。
モデリングも絵もバランスよくやらないとね。

Gibsonが最も迷走している時期の迷機と言うか珍機ですから
今後も華やかなスポットライトが当たる事も無いでしょうし
多少なりとも供養になったような気がします、南無。

珍機ばっかり作ってるけどな(笑)

不定期活動日記。

2018年06月15日 23:18

特にやることが無くなったらポーザーを起動するという。

活動、と言うのもおこがましいですが、
ポーザーを起動して絵を作るときは、恐ろしいほどの作業量をこなすので
不定期活動ということでお許しください。

GW中やらそれ以降もモデリングをちょこちょこやっていたんですがまだまだ公開できる段階でもなく。
モデリングと言うよりテンプレ製作の寸法割り出しでえらい時間を食っている状態でして
やっぱ目の衰えはなにかと不便ですなぁ。
ちなみにモデリングしているのは、80年代にちょっと流行ったベースです。

そんなわけで今回はGibson BluesHawkで一枚。

pinup37.jpg
絵を作り始める時はBluesHawkの特徴でもある《fホール》をイメージしてポーズを付けてたんですが
出来上がったらフラミンゴみたいになってました。
体が横向きの絵って衣装の情報量が少なくなるのでなかなかうまいことまとめられませんねぇ。

まぁ、あとは南部系の派手でちょいダサな雰囲気にすればこのギターに合うだろうと。
もうちょい色をケンカさせても良かったかなぁとは思いますが今回はこのへんで。

それではまた。


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