MDもいつも通り。

2020年11月03日 14:51

Marvelous Designer(以下MD)、もう今は若干飽き気味なんですが
いろいろ試した内でそれなりに形になったものを。

布の少ない普段着の代表格、タンクとキャミです。

mdtt_wip01_01.jpg mdcs_wip01_01.jpg
とりあえず型紙的にも難易度は低いけど、それなりに作ろうとするとやっぱりそれなりに苦労もある。
DAZのdForce服でのフチの処理の正解にまだたどり着いていないので
大まかな形をMDで作ってメタセコで色々処理して従来のコンフォーム服としてDAZへ。
引っ張られ具合に多少の違和感がありますが、JCMとかウェイトマップ編集とかも無しなのでまぁ許容範囲。
こういう単純でタイトな服はコンフォームでもいいよね。

mdtt_wip01_02.jpg mdcs_wip01_02.jpg
MD使うと、こんなシワが勝手に出来るので楽ですよね。
背中は普段見せないところなので無駄と言えば無駄なんですが、
ポリゴンをナイフで切ってちまちまシワモデリングしてた事を思うと隔世の感を禁じ得ない。

MDいじってて感じたことはポリゴンいじってモデリングするより目が疲れない。
逆に慣れないことばかりなので肩こりぽいものが微増。
まぁ良し悪し、適材適所で。


型紙イコールUVなのでざっくりカットしても同じテクスチャ使えたり。

mdtc_wip01_01.jpg
DAZ/POSER的には布面積さらに少なめのこっちが正解か(笑)

贅沢な話だけどMDって多機能すぎて逆に使いづらく感じる。
こんな単純な服でもちょっとサボるとすぐ忘れちゃうんですよね。
これから寒くなるのでもうちょっと暖かい服も作ってみたい。

作るとは言ってない。

おひさし。

2020年10月25日 11:17

すっかり長ソデ長ズボンの季節になりましたね。
こう涼しいとレンダリングも捗るってもんですな。
やるかどうかは別として。


そんなわけで近況。

Marvelous Designer買いました、と言っても今年に入ってすぐの話ですが。
もちろん、アプグレ出来ないけどその分お安いSteam版で。
案の定、少し触って長らく挫折してますが簡単なものならまぁそれなりに。
モデリングスキルよりも型紙を修正するという特殊能力が必要。

情報によると次期バージョンの10から全てサブスク版になってしまうそうだけど
今見たらすでに現行の9.5 for Steamは販売終了のようで。
色々考えるといい時に買ったような気もする、セールで安かったし。

今年の初めに突然DAZ Studioを使い始めたのもMarvelous DesignerでdForce用の服を作りたくなって
じゃ、まずはDAZからだ、と触り始めてPoserとのあまりの違いにカルチャーショックを受け、
DAZにもぼちぼち慣れたかなーというところで別の山に手を出そうとしているところです。

結局メタセコやらで修正とか加工とかしてからDAZ Studioに持っていくことになるんですが、
楽をしようとして買ったのに、全然楽ではありません。

否、UV展開は楽(笑)


しかしながら自作素材では今のところ満足出来るものにならないので
デフォルトでライブラリにあるプリーツスカートを大幅に下品にして使ってみました。

pinup61.jpg
時期的にハロウィン的なものでも、と思ったけど手持ちの素材にそれっぽいものがなく
黒いだけでいつも通りになりました、お菓子くれないとマイクでぶん殴るぞ的な。

まぁこのクオリティのスカートがそこそこ簡単に出来るって21世紀ぽいですよね。
スカート以外はDAZやらレンダロ商品、マイクとスピーカーは自作。
髪は、何かのゲームのキャラの髪データだったと思う。
お菓子でも食べて頑張るべ。

Treat! more Treeeat!!

Gの3に戻る。

2020年07月23日 02:35

こんばんは、一ヶ月ぶりの更新です。
いつも通りの日常のようでどうもいつもと勝手が違う。
そんな違和感というかモヤモヤを感じつつ日々過ごしております。
まぁ仕事があるのはいいことだ。

以上、挨拶は前回のコピペで(笑)


前回G8Fを導入し最先端のトレンディおじさんとなったわけですが、
色々と試すついでにG8F用に作った顔MTをG3Fに移植してみようと思ったんですよ。

互いのポーズを揃えるだけでG3FからG8FへMTが簡単に移植できるわけですから逆もまた真なり。
移植出来て当然、まつげ以外のマテリアルもそのまま使えるので
やはり従来からの伝統であるデフォルトのT字ポーズに限界が来ていたんだろうな。

ついでにG3FとG8Fポーズの角度の違いをそれぞれERCダイヤルにまとめて
G3F用G8F用ポーズがどちらでも使えるようにしておいた。


便利便利。


G8F用に作った顔MTを移植したG3Fで一枚。

pinup60.jpg
ちょっと彩度を上げてディテールもぼやけ気味だったのでシャープになるようにレタッチした。

QuarkerさんのRadiant Jaguar HairをG3F用に仕立て直し。
この髪、鬼のようなMTの数でなかなか使う勇気が無かったんですが、
G3F用に仕立て直してマテリアルも組み直すとすごく良いものであると再認識。
日本人っぽい顔に似合う自然な髪型だと思います。
Quarkerさん元気かなぁ?

Tシャツも今回の新規製作、Tシャツって作るまでもなく古今東西色々と売ってるし持ってるんですが、
ラグランTシャツってまともなやつが殆ど無いんですよね。
なので作りました。
タイト過ぎるし丈も短か過ぎるのでまともなやつじゃないんですが。

そんなわけで、またG3Fに戻ってしまいましたけどケースバイケースというか
その時の気分でG8Fも使うのかな?

という感じ。

Gの8。

2020年06月21日 22:06

こんばんは、一ヶ月ぶりの更新です。
いつも通りの日常のようでどうもいつもと勝手が違う。
そんな違和感というかモヤモヤを感じつつ日々過ごしております。
まぁ仕事があるのはいいことだ。


そんなわけでG3Fによるギター絵もマンネリ化してきたので
気分を変えてG8Fを導入してみました。

いくつかキャラを買ったり服も買ったりしたんですが
どうもしっくりこないのでとりあえずボディのMTはG3Fから移植。
顔のMTもG3Fから移植したんですが全然気分が変わらないので顔は新たに作ってみました。

pinup59.jpg
G3Fの顔より少し若く見えるように意識して日本人の若いモデルさんみたいな雰囲気で。
ちょっと目が大きすぎるような気もしますがまぁいい感じかな。
ちなみにメタセコのマグネットでぐいぐい変形させました。

実際使ってみて、あえてG8Fにする意味は感じなかった。
今後もDAZ Studioを使うなら導入しておいた方がいいかな?という程度。
着衣前提ならベースフィギュアの差って大したこと無いけど
フィギュアが新しくなるにつれ周辺素材もクオリティが高くなってくるのが世の常なので
方向性と予算次第かな。

やっと追いついた(笑)

毎年恒例五月病。

2020年05月20日 21:24

ぼちぼち普通の生活が戻ってきそうな気配を少しばかり感じますが、
まだまだ油断の許されない状況には変わりなく。

それよりも体が完全にオフモード仕様になってしまったのか外に出るのが非常に辛い。
これが噂に聞く五月病というやつなのか。

この時期になると毎年言ってるような気がするけどな。


そんなわけで今日はワーロックベース。

pinup58.jpg
B.C.Richのギター・ベースってどうしてもヘビメタ、それもダークな感じのイメージがあるので
思い切ってアメコミヒロイン的な感じで使ってみました。

作ってる途中では違和感しか無かったのでとにかく色味だけでも統一して
見得を切るようなポーズでまぁなんとかみたいな仕上がり。
回を追うごとにコテコテな画風に戻りつつあるような気がします。
ここまでレタッチするとなるとDAZでIray使う意味があるのか疑問に感じますな。
しかしPOSER以外で、という選択肢はDAZしか無いわけで。
機能的に見ても今POSERを積極的に使う意味が薄れているのも事実。

複雑なERCなんかを組もうと考える時にPOSER素材作りで得たノウハウがあるので
そう簡単にDAZに移行出来ないというジレンマもあったり。
結局、POSER用として素材を作ればDAZで問題無く扱えますが、その逆はちょっと問題が多いような気がします。
なかなか困ったもんですな。

さてさて。

ギターやベースをモデリングして完成記念で1回しか使っていないものばっかりなので
今こうして改めて使ってみるというのはなかなか新鮮な気持ちになります。

当たり前ですがDAZでの使用感もPOSERと変わりなく不具合も特に無く。
ただ、マテリアルグループが多すぎてマテリアル設定が面倒に感じるのは
DAZで使う際の大きな障壁となっているような気もする。

自分のせいだけど(笑)


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