毎年恒例五月病。

2020年05月20日 21:24

ぼちぼち普通の生活が戻ってきそうな気配を少しばかり感じますが、
まだまだ油断の許されない状況には変わりなく。

それよりも体が完全にオフモード仕様になってしまったのか外に出るのが非常に辛い。
これが噂に聞く五月病というやつなのか。

この時期になると毎年言ってるような気がするけどな。


そんなわけで今日はワーロックベース。

pinup58.jpg
B.C.Richのギター・ベースってどうしてもヘビメタ、それもダークな感じのイメージがあるので
思い切ってアメコミヒロイン的な感じで使ってみました。

作ってる途中では違和感しか無かったのでとにかく色味だけでも統一して
見得を切るようなポーズでまぁなんとかみたいな仕上がり。
回を追うごとにコテコテな画風に戻りつつあるような気がします。
ここまでレタッチするとなるとDAZでIray使う意味があるのか疑問に感じますな。
しかしPOSER以外で、という選択肢はDAZしか無いわけで。
機能的に見ても今POSERを積極的に使う意味が薄れているのも事実。

複雑なERCなんかを組もうと考える時にPOSER素材作りで得たノウハウがあるので
そう簡単にDAZに移行出来ないというジレンマもあったり。
結局、POSER用として素材を作ればDAZで問題無く扱えますが、その逆はちょっと問題が多いような気がします。
なかなか困ったもんですな。

さてさて。

ギターやベースをモデリングして完成記念で1回しか使っていないものばっかりなので
今こうして改めて使ってみるというのはなかなか新鮮な気持ちになります。

当たり前ですがDAZでの使用感もPOSERと変わりなく不具合も特に無く。
ただ、マテリアルグループが多すぎてマテリアル設定が面倒に感じるのは
DAZで使う際の大きな障壁となっているような気もする。

自分のせいだけど(笑)

ゼット再び。

2020年04月29日 16:09

ギターをメインで作るようになってから2本目というかなり初期のZemaitis S22MTを使ってみました。
なんてこった2009年の作ですよ、もう10年以上も前のことですよ。
当時は家に帰るとひたすら葉っぱを描く日々を過ごしていました。
作業的には退屈で辛い内容だったんですが、なぜかすごく楽しかったのをよく憶えています。

ギターの装飾の出来としては、今見てもなかなかの力作だと自画自賛出来るんですが
肝心のモデリングが初期のまだ自分の方法論を確立していない時期のものなので
思い入れ深くお気に入りのギターなのに積極的に使えないというもどかしさもあり。

もの作りにおいて自らを律するという意味での反省はとても大事だと思います。
でも反省ばっかりで卑屈になってもよろしくないので多少は己を甘やかす感じで。

pinup56.jpg
異常事態の中でのGW突入ということで世間的には大変な感じですよね。
枡久田的には例年GW中にモデリングとかPOSERいじってたことの方が多い気がします。
今年のGWは家で出来る仕事は積極的に家でやる体制になったので
仕事半分、ゴロゴロ半分という感じでやること無くなったらDAZ Studio起動みたいな感じかな。

いつも通りじゃん(笑)

ギターシンセにあらず。

2020年04月24日 00:47

以前RolandのG-707を作った時、勢い余ってギターのみの機能で使うような改造をして使わずに放置してました。
Runtimeのバックアップの中にそれを見つけたので、今しかないと使ってみました。

最初にG-707で絵を作ったのはTY2をキャンギャルとかコンパニオン風で使ったので
今回もとりあえずグーグル画像検索にてキャンギャルとかで小一時間。
とは言え、スーパーカー世代ど真ん中の枡久田ですから気が付けば懐かしいレーシングカーとかでもう小一時間。

ふと、ポルシェ917のミニカーが子供の頃の宝物だったのを想い出し
子供のようなピュアな心に戻り作業を始めます(笑)

pinup55.jpg
で、今回は水色とオレンジが特徴的なガルフカラーにしたんですが、
テクスチャにラインを描くのは位置合わせが面倒なので、前回使ったIrayのデカールノードでラインとロゴをペタリ。
ただ、パーツ構成によって不要な部分にもラインが貼られてしまうのでギターのボディだけ別プロップとして分離。

オレンジとネイビーのラインは表裏両方に、Gulfロゴは表面だけに設定。
ボディのマテリアルをコピペしてデカール用のテクスチャに差し替えればボディと同様に塗装されたように違和感が無い。
逆にロゴマークなんかはマテリアルを変えれば塗装した後からステッカーを貼ったようにも出来る。

加工ついでにピックアップもL-500に変更したりと早くも脱線気味ですが、まぁ楽しいことこの上ない。
最近はお手軽改造ばっかりですが、これぐらいが精神的にも肉体的にも丁度いい。

ギターに集中したのですでにキャンギャルとかどうでも良くなってきてますが
この際だからと、もうちょっとポルシェっぽい記号を練り込んでみようと思い立ち
ギターはガルフカラー、ストラップはビルシュタインカラー、帽子は赤にしてブレンボのロゴと。

まぁ見事に色がケンカしてまとまりのない絵になってしまいましたが
終始楽しく作業出来たので良しとする。

良くないけど良しとする。

コテコテ再び。

2020年04月20日 10:03

ヒマなのがいよいよ本格的になってきて時間的に無理だったことが色々と捗るのは良しとして
そんな状況が嬉しくもあり悲しくもあり。

ストレスを溜めてるのか発散してるのかよくわかりませんがとりあえずスタインバーガーで1枚。

pinup54.jpg
Daz Studioを使い始めてから極力大袈裟なレタッチは避けてきたんですが
今回は以前のようなコテコテ路線で仕上げてみました。
やっぱりこういうイラスト的なメリハリを付けた方がやってて楽しいなぁ。

今回の新たな試みとしてIrayのデカールノードでボディにロゴを貼り付けるってのをやってみました。
新規モデリングとかでロゴ用に板ポリのプロップをわざわざ作る手間を考えれば非常に楽ちん。
色々と使い道がありそうだけど、特に今は思い付かない(笑)
見えないプロップがパーツノードの下位にペアレントされるような形なので使う場面も限られるかもしれない。
透過PNGとかを使ってLayered Image Editorでマテリアル側でデカール的に処理した方が汎用性はありそうかな。


このベースはストラップの掛け方が独特なのでちょっとズルをして
ストラップピンからストラップを2本生やして体に巻き付けてみました。
当然背中でストラップが繋がってないので角度限定。
どうせ静止画しか作らないんだし、もう毎回の事だから分割したストラップとか作っておいた方がいい気がする。

スタインバーガーって箱型ボディにヘッドレス構造ってう奇抜な部分だけが注目されがちだけど
各所に散りばめられた洗練された工学的な機能美みたいな部分ってほんとスゴいと思います。

ステキ。

ゴスっす。

2020年04月13日 10:27

珍しくゴスっぽいもので一枚作ってみました。

pinup53.jpg
アレンビックのこのベースを作ってた当時から
「この形なら真っ黒にしたらゴスっぽくてカッコイイなぁ。」と思いながら作ってたので
と言うか、やっぱりカッコイイよねこのベース。

本来はLevel42のマーク・キングのシグネイチャーモデルなので
ファンキーな大人のポップスを弾いて欲しいところですが、
形だけならどう考えてもヘヴィなメタル用ですよね。

僕が十代の頃は、ゴシックと言えば《ゴシック・パンク》=《MISFITS》という
筋肉隆々で見た目恐ろしいけど曲調はなんか可愛らしいバンドの代名詞だったわけですが
近年ではファッションと結び付きゴスってのが一般名詞化し、立派なサブカルチャーになってしまいましたね。

ファッション的にはパンクファッションを黒くしたらゴスになるぐらいの認識ですが
元々自分にパンクの素養が無いメタル兄ちゃんなので作る絵もメタル寄りのゴスになったような気がします。
もうちょっと奇抜な髪型を選べばパンクっぽくなるのかもしれんな。
迷わず普通ぽいロン毛を選んでしまうあたり己の中に流るるヘヴィメタルの血を感ぜざるを得ず。

ロン毛はメタルのアイデンティティー。


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