まだまだ。

2016年09月22日 22:37

ちまちま加工したものをとりあえず乗せて様子見。

fbs_wip03.jpg
大体良い感じですが、プレベのスプリットコイル・ピックアップがさすがに違和感あり。
クォータパウンド(ポールピースが太い)で樹脂でガチガチに固めたやつを使っているそうなんですが、
プレイ中は弦が当たって表面がゴリゴリ削られているようで妙な面取りをされているように見えます。
固定方法も両端の耳が奥まってる感じに見えるしピックアップの形状自体が別物なのかもしれない。
そういう見た目も再現できればいいですね、殆ど想像ですけど(笑)

ペグのつまみは弦の通りに対して垂直になるようにセッティングされていましたが、
どうも座りが悪かったので通常のヘッドの傾きに合わせた角度を付けて普通にセッティングしました。

ネックはハイポジションの4フレットをスキャロップド。
ここも実際は本人が加工した手作業感溢れる素人っぽいガタガタで荒い仕上げなんだけど、
逆にそういうのの再現ってむずかしいのできれいに加工しました。

ボディやネックのUVは極力残したけど、どうせテクスチャも作り直すつもりなのであんまり意味は無かった。

ちなみに、コントロールレイアウトは。
初期の自身がDIYしている頃はスイッチ1つノブ4つのレイアウトでしたが、
YAMAHAとの契約後から練られていったというか洗練されてきてますね。

今回の《Wife》の最終仕様は、スイッチがフロントPUのハイカット(ローパスフィルタ?)オンオフ。
ただ、スイッチのつまみは折れて使用していないようにも見えます。

3つのノブはフロントのボリュームとフロントのトーン、スプリットコイルのボリューム。
このスプリットコイルのボリュームはスイッチ付のノブで、ステレオ/モノラルのアウトプット切り替え

という現在でも継承されている仕様。
最新機種ではフロントのスイッチをノブと合体させて、全部でノブ3つだけのシンプルな構成になってますね。


とまぁ、ここまではのんびりしつつも大体予定通りの仕上がり。
問題は汚いテクスチャ作りだなー。

じっくりやろうと思う。


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