OOではなくQRなRR。

2016年08月27日 00:24

色々と機能が充実しているポーザーとはいえ、そっくりさんを作ることはハードルが高いため
どうしてもなりきりコスプレガール的な胡散臭い絵になってしまうのは仕方ないところ。
むさくるしいおっさんをかわいらしい女の子フィギュアで再現ってのは微笑ましいですが
ランディ・ローズの場合は女体化するより本人の方がかわいいかもしれないという(笑)

pinup25.jpg
Ozzy Osbourneのバンドに加入後のランディの衣装は黒いレザーっぽいものが多く
男らしくなってかっこいいけど地味といえば地味。
なのでQuiet Riot時代の水玉衣装を参考にありものを改造して構成。
新規で作ったのは蝶ネクタイとストラップぐらいか。

実際にQuiet Riot時代から白のレスポールカスタムは使用していましたが、
ランディの使っているヘビ皮のストラップはもうちょっと幅広なんですよね。
配布のことや汎用性、自分の使い勝手などを考慮して極端なものは避けてます。
普通幅の普通革のストラップとして後日配布しますね。
幅広のストラップを見るにつけ、やっぱり70年代のレスポールって重かったのかなぁ?
などと勝手に想像。

余談ですが、Quiet Riot時代の曲は退屈なので好きではないです。
ギターソロなんかにはランディらしさがちらちら見え隠れしている部分もあるんだけど
曲がどうにも古臭いというか、そりゃ78年79年のハードロックだもんなという感じ。
かわいい衣装を着ているケヴィン・ダブロウの顔がちらつくってのが一番の敗因かもな(笑)


で、自作のストラップを使った感想など少々。
三つの長さの真ん中(Mサイズ)を使用。
G2Fの91.5%(身長約165cm)の大きさのフィギュアなのでそれでもかなり長く
背中の見えない部分の各パーツのyScaleを80%にして長さ調整したりと結構面倒。
慣れているとは言え、この見えない部分での微調整が毎回大変だ。

最初にストラップの長さを決めたのはMichaelなどの男フィギュアが低い位置で構えても足りる長さ
というところからスタートしていて今に至るのでどうしても調整は必要なところ。

背面を完全に見えないものとして使いやすさだけを考えてストラップを作るなら
ギターのストラップピン二ヶ所両側から背中へ向けてストラップを生やすってのもありだけど、
手間が少し減るだけで面倒なことには変わりがない。
誰にでも簡単で使いやすいストラップというのは想像上の素材だと思ってください(笑)
僕にはそんなもの作る気力はもうありません。

ちなみにヘビ皮のテクスチャは手持ち素材のテキトーなものをシームレスパターンに加工して使用。
使った画像の権利関係はあやふやなので配布物には同梱しません。

ストラップでもまとめるか。


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