N4出来ました。

2013年06月15日 21:08

なんと言いますか新環境でのギター一発目という訳ではないですが、
やっぱり妙なところに妙に力が入っているような感じもします。
実際のところポリゴン数的にも過去作と比べると確実に増量傾向になってるし。
まぁいつも通りのつもりがそうはなっていないように思います。
良い方向に振れていればいいんですけどねー。

そんなわけでWashburnのN4の配布です。

W-N4.png
http://mdp4.web.fc2.com/DL/DLpage.html(DLページ)
今回もまだ配布物の入れ替えは無し。
Gibson軍団に突然N4て居心地悪そうですけどモダンな感じになりましたよ。
でもWashburnだってGibsonに負けず劣らずの長い歴史のあるメーカーなんですよね。
長けりゃ良いってもんでもないですが(笑)

**毎回のご注意**
反射マップにPoser6以上のバージョンに付属の以下の物を使用・指定しています。
Texturesフォルダ内をインストール時から原形をとどめないほど大改造している人は読み込み時にご注意ください。

:Runtime:Textures:Poser 6 Textures:LightProbes:interiorLightFromSide.jpg

特にお遊び要素も無く必要最低限のことだけしかやってません。
アルダーボディ+メイプルネックとパデュークボディ+パデュークネックの2種類で、どちらもエボニー指板。
ただ、オマケ要素として試しに作ったパデューク指板のテクスチャと
ポジションマークのマスク画像に《Mourning Widows》仕様のデザインのものを追加しています。
指板(fingerboard)のマテリアルでテクスチャの《V_Offset》を0.5にすると使用できます。

結構どうでもいいオマケかもしれない(笑)

あとは各部の可動はいつも通りで前回の記事でも触れましたが
トレモロアームとバックパネルの表示・非表示の切り替えがPZ2で可能です。
わざわざポーズライブラリからPZ2適用するまでもなく、
プロパティウィンドウでVisibleのチェックボックスを切り替えれば済みます。
ただ、トレモロアームは2つのパーツを同時に表示・非表示しつつ可動のためのERCダイアルも表示・非表示するという
これまたどうでもいい仕様になっています。

Poser7E、PoserPro2012Eでの動作を確認、Poser7以上での使用を推奨。
Poser6またはPoser8では動作確認していませんが、致命的な問題は無いと思います。
DazStudioでの動作確認はしておりません。

ペグは2010年以降の仕様、ポーザーに付属のPythonスクリプトを呼び出してランダムにくるくる回る仕様です。
必ずギター本体を選択してからPZ2を適用してください。


wn4_wip09_01.jpg wn4_wip09_02.jpg
色々と不安がありながらもそれなりの完成度で仕上がったのは嬉しいです。
それと同時に木材のテクスチャももう少しレベルアップさせたいように感じます。
特にN4のような全体に木目が露出するようなギターだったせいもありますが、
作るたびにまだまだ不満が出てくるのは健全なんだろうな。

お疲れさまでした。


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