ついでのMT。

2018年08月13日 08:28

ボサボサ計画は珍しく初回で一応成功したということにしておきまして。
左右の風になびくMTやほっぺたのFixMTなんかにも対応させておきたいところ。

で、作業のし易さを考慮して、前髪・耳より前の左・右・後頭部と4つのパートに分け、
それを1つのOBJとして出力したものを使用することに変更。

TYヘアの各MTを出力したものに新たに《毛羽毛現・漢》で毛を生成。
生成した毛をTYヘアのMCMとしてERC制御するというヒラヒラ計画。


とりあえず風でなびいてる方向の毛の揺らぎ数値を大きくしてみてチャレンジ。

tyh_wip04_01.jpg tyh_wip04_02.jpg
まぁ、これで良しとしたいところですがさすがに違和感がありますね。
単純に揺らぎの数値を大きくしただけなので全体的に元の短冊から離れてしまっています。
理想とするのは毛先に行くほど大きく乱れるような感じにしたい。

となると、出力したMTの毛先を意図的に大きく曲げてそれに沿うように毛を生成するべきか。
MTを作る事自体は簡単なことなんだけど違和感を消すためのトライ&エラーが面倒だな。
ぺたんこで生成しておいてメタセコの曲げコマンドで曲げた方が早いのかなぁ。
悩ましいわぁ。

それでは皆さん、良いお盆を。


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